作って食べるもん

2017年5月15日 (月)

タケノコの昆布煮

いただいたタケノコがまだまだ残っている。ちょっと煮てみよう。

Img_8240

ドラッグストアで、こんないい物を見つけちゃった。昆布だしと一緒に、塩昆布も一緒に煮よう。

Img_8239

穂先の柔らかい部分だけを選び、薄く刻んだ。煮る時間はテキトー。10分ぐらい煮たかな。

Img_8241

完成。失敗しようのない材料と作り方だもんね、美味しくないはずがあろうか、いやない。うまうまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 3日 (水)

タケノコ

さて、私のゴールデンウイークのスタート。まずはごろごろ。

…ごろごろ。

……していたら、市内の友人から「タケノコ、好きですか?」とメールが来た。むむ? これはタケノコをいただけるって話だわ、きっと。

相手があげるとも言っていないうちに「いいですね~、いくらでもいただきます」と返信。30分後、自転車に乗ってタケノコがやって来た。

Img_8192

鶏肉と一緒に煮ようとしたら、冷蔵庫に鶏肉はない。仕方がないので、チンしてそのまま食べられる冷凍の竜田揚げを使用。解凍した後、出汁と一緒に煮た。

Img_8194

かつおぶしなども入れて出来上がり。うん、これで一杯飲める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年5月 1日 (月)

有田な回鍋肉

回鍋肉って美味しいよね。んで、あまり料理をしない人でも、野菜と豚肉を炒めて、焼き肉のタレで味付けすると、ほぼほぼ失敗なくおかずができる。

そんなあなたに、有田な回鍋肉のご紹介。

Img_8117

余った野菜を炒めます。きょうは長ネギしかないや。

冷凍庫に余った肉を解凍して一緒に炒めます。豚の方がいいね、きょうはコマ切れ。

Img_8118

どこの家庭にもあるでしょう、余った「高島のごどうふのたれ」で味付け。

Img_8119

はい、回鍋肉的な甘辛くて、酒のアテにも、ご飯のおかずにもなる一品のできあがり。

----------

「ごどうふ」ってのは有田の郷土料理。普通の豆腐はにがりで固めるけど、ごどうふは葛やでんぷんを使う。もちもち感がいい。

わが家の場合、タレは自宅で作っていたので、実はこのタレ、買ったことがない(自宅では醤油と砂糖とすりごまで作る)。たまたま、いただいたのが余っていたので使ってみたんだけど、これ、焼き肉のタレほど主張がなく、炒め物にはほんとによく合う。

高島さんに、新たな使い方として提案してみようかしら。これ、特産化できるかもよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月21日 (金)

格安カニ鍋雑炊

先日、テレビを見ていたら「身近な食材で高級カニ雑炊の味を再現」ってのをやっていた。興味があったので、その部分から録画。映像を参考に作ってみることにした。

Img_8014

材料はあたりめ30g、ちくわ40g、塩ゆでの冷凍枝豆260g。これで出汁を取る。「レシピは番組サイトで」と表示が出たのだけれど、この番組は2月ごろ、テレビ東京で放映されたもので、既にレシピは削除されていた。残念。

ネットで再現している人のサイトを探してみると、水にしばらく浸けた後、沸騰させて出汁を取るらしい。

Img_8015

詳しいことがよく分からなかったので、大体の量を入れてそのまま火にかけた。番組では材料に入っていなかったけど、昆布出汁も必要だろうと追加。枝豆両端をキッチンばさみでカットした方が出汁が出やすかっただろうけど、そのまま突っ込んでしまったわ。

まずは、この出汁でレタスなどをしゃぶしゃぶした。う~む、ちょっとパンチが足りないかなあ。

んで。

目的の高級カニ鍋雑炊。出汁を取り終えたあたりめ、ちくわ、昆布を細かく刻む。枝豆は中身だけを取り出す。ご飯と一緒に、出汁と煮る。

Img_8017

あぁ、これは美味しいわ。高級カニ雑炊というか、複雑にうま味が絡み合う雑炊。たまに作るのもいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年3月 9日 (木)

干し大根のおひたし

何の写真じゃこりゃ…

Photo_2

…って自分でも思うような地味さですけども。自作の乾燥大根、乾燥キャベツを水で戻し、ダシに漬けたやつ。水で戻した乾燥大根は、歯応えは沢庵以上、塩分はそれ以下、噛んでるうち、満腹中枢が刺激されるという優れもの。

ひとり暮らしって、野菜が不足しやすいし、足りないのが分かっていても、仕事後に買いに行くのが面倒なのよねん。そんなとき、事前に干しといた乾燥野菜を使って、戻して何かを作る大作戦。うむ、悪くない。

歯応えがあるので、夜にお腹が空いたとき、噛んでたら満足してくるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月26日 (木)

クッキングパパのラーメン

1.サッポロ一番味噌ラーメンを用意する

2.味噌ラーメンの粉末スープを少しだけ使い、野菜を炒める

3.麺を茹で、スープを湯に溶き、具材をのせたら完成

Ramen

30年ぐらい前、クッキングパパで紹介されてた簡単レシピ。絶対に味付け失敗しないし、シャキシャキモヤシが美味しゅうございます。今回はモヤシのほか、ピーマンを刻んでツナ缶も使用。缶詰めは上手に使いたいね。

この春からひとり暮らしをする方へ。

いきなり全部自炊しようとすると心が折れたりするので、まずはインスタント食品のアレンジから始めてはいかがかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月15日 (日)

すき焼きみたいなの

ひとり暮らしだと、野菜不足が気になる。んで、スーパーに行くと、あれやこれや、野菜を手に取り、買ってしまうんだけど。これもまた、ひとり暮らしの常で、仕事後に突然、「んじゃ、一杯行くか」と、予定外に外食してしまう回数も多い。

そうなると、買っておいた野菜は、食べられることなく痛んでしまうことも。なるべく廃棄しないようにするためには。

12151

鍋にしちゃう。なんか、すき焼きみたいに煮てみた。

1215

すき焼きに薄揚げを入れる人はあまりいないかもしれないけど、好きなんだよね~、お揚げさん。締めのうどんも美味しゅうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月21日 (水)

乾燥キャベツで疑似UFO

先日、自分で試しに作った乾燥キャベツが思いのほか美味しかったので、市販のやつを買ってみた。

1

これを使って、袋麺の日清焼きそばと、乾燥キャベツを使って「なんちゃってUFO」を作ってみる。やっぱ、UFOの味わいって、あの乾燥キャベツが大きいんだよね。

2

日清焼きそばを用意する。わが家には常備しております。

3

麺を茹でる。後で炒めるので、ちょっとアルデンテ、2分ぐらい。

4

キャベツは、麺と一緒に茹でてもいいんだけど、今回は水に浸して、電子レンジでチン。麺もキャベツもいったん、湯を切って上げておく。

5

具材を炒める。今回は、戻したキャベツと豚の細切れ肉。もちょっと、脂身もある部位を使う方が焼きそば向きだったかな。

6

麺を投入し、粉末スープをかける。袋焼きそばは粉末スープなので、ここはどうしても、液体スープのUFOとは味わいが変わってくる。

7

完成。それなりに料理っぽく見えはするのだけども。う〜〜む、UFOっぽいのを作ろうと思ったのに、本家よりより美味しくなっちゃったなあ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月13日 (火)

海の幸

きょうは私が料理するのではなく、海の幸を一緒にいただく会。まさに「魚」で飲む。

1213

カレイの煮付け。

1213_2

こちら、海の男たちが「コブイカ」と呼ぶイカ。図鑑で「コブイカ」を調べると、でっかいイカが出てくるんだけど、こちら親指程度の大きさしかない。コウイカの子なのかなあ。よく分からんけど、美味しゅうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月 9日 (金)

高野豆腐

昨今、電子レンジだけで食べられるレトルト食品が増えましたなあ。レトルトじゃないけど、1人分だけパスタを作るとき、電子レンジで麺を茹で、その間にガスコンロを1口だけ使い、スープを作ったりしている。そうすると、コンロのもう1口は別の物を作るのに使えるからね。ホント、便利な世の中になった。

久しぶりに高野豆腐を食べたくなった。どんな食材と一緒に煮ようかなあと物色していたら。あらまあ、今どきは粉末出汁付きなんて物まで売ってるのね。しかも、粉末を水で溶いて、電子レンジでチンするだけ。試してみっか。

1209

高野豆腐と、ふえるワカメと、ツナ缶。容器に入れてチンするだけ。相変わらず見た目はアレですけど、「あと1品」ってときにちょうどよい。

ただ、料理した感が残らないので、もう少し手間を掛けたいな(贅沢な悩み)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧