日々の日記

2017年4月22日 (土)

トーク&とーく

さあ、きょうは朝から栗谷へ。「マロンの里 春まつり」で歌っちゃうよ♪

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朝の10時前だというのに、ステージすぐそばのテントからカレーの匂い。たまらんですなあ、この香り。大鍋を使い、屋外でじっくり煮込むというシチュエーションもいい。よし、出番が終わったら、カレーだ!

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栗谷産ヒノヒカリに、たっぷりのカレー。たぶん、使っているルーは市販品だろうし、特にどうということはないのだけど、うまい。これはうまい。

栗谷で演奏&トークをした後は、自宅の廿日市へ向かい、地元の小学校でトーク。いや、こちらは軽い「トーク」ではなくて、PTA総会の議長役。笑いを取る必要がないみたいなので(当たり前だ)、気持ちは楽。…って、どういう感覚で人前に出てるんだか。

夜、学校関係者、PTA関係者の懇親会へ。1日議長をしただけのおじさんが、1年間の大役を終えた役員さんたちと一緒に語っていいのかしら…なんて思いつつ、お酒が進むと、ちょっと言い過ぎたかな?

おほほ、笑うとけ、笑うとけ♪

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2017年4月20日 (木)

飲む

先週末16日には西区でライブの後、大竹に戻ってからも痛飲。いやはや、よく飲んだもんだ。

…ってことで、きょうは今度の週末の出番の準備をした後、ドラマー&ベースの2人で前回の反省会。

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途中まではまともに話してたんだけど、時間が経つにつれてグダグダ。さらに恥の上塗りをして帰りましたとさ。

いやあ、でも、楽しいもんだね。

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2017年4月19日 (水)

もぶり

メキシコでの国際フードフェスティバルが縁で、メキシコの日本料理店のオーナーさん一行が大竹にやって来た。

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まずは、大竹ならではの和食を堪能。手前のおにぎりみたいのは、地元産ヒノヒカリを使った「もぶり飯」。もぶるとは「混ぜる」という意味で、寿司飯ではなく、塩で味付けした飯に具を混ぜる郷土料理。「メキシコの店でも採用したい」とおっしゃってたけど、どうなるかな。

今回の訪問は招待旅行とか、誰かが日程を決めた視察旅行などではなく、完全なプライベート。手すき和紙の里での和紙づくり体験では、各工程を本当に興味を持って見学していることがよく分かった。嬉しくなるよね~、そういう気持ち。

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2017年4月11日 (火)

緊急連絡

娘が進学した高校の担任教諭から、ケータイに電話がかかった。

「入学早々、何かヤラかした?」と、おっかなびっくりで話を聞いていたら「入学式の日にお話しした通り、PTAの役員を受けていただけるとのことで連絡しました」ですと。

ん? 入学式は妻しか行ってないんですけど。私が役員を引き受けると妻が言ったのですかと尋ねると「いえ、奥様が受けるとのことでした」。

あ、保護者の連絡先が私のケータイになってて、こちらにかかってきたわけね。合点がいったわ。自分が知らん間に、PTA会長とかにまつり上げられるやつかと思ってびっくりした。

で、この後、妻の方に電話がいき「やっぱり、役員はやらなくていいです」と。大丈夫なんかなあ。そもそも論でいうと、PTAはPとTが任意でつくっている団体で、担任教諭が指名するもんじゃないんだけどね。

夜、県境を越えて一杯。

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時間を忘れて飲んどりましたばい。

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2017年4月 7日 (金)

入学式

さて入学式。

私自身、30年前を思い出してみた。会場は広島市民球場横の県立体育館(今はない)。同じ高校からは女子がもう1人いたけれど、男子の同級生はゼロ。両親はもちろん、身内は誰も来なかったし、友人もいない。「ただ行った」だけで、記念写真など残っていない。

入場口に待ち受けるサークル勧誘の中に、ヘルメットとマスク姿の人がいたのが印象的だった。当時、まだ自分が広島に居ることをきちんと認識できていなかったというか、特に挫折感が強かったわけではないんだけど、ぼんやりしていた。そんな私に「革命」の文字はむなしかった。

入学式後、とりあえず生活用品を買わねばならなかった。土地勘がなく、仕方がないのですぐそばの「そごう」でフライパンやざるなどを買った。高いなあと思ったけど仕方ない。百貨店だもんなあ。まあ、何も知らずに高い調理器具を最初に買ったおかげで、30年を経過した今も、壊れずに残っているんだけど。

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そんな昔のことを思い出せた、今どきの入学式。参加者の3倍ぐらい、付き添いの人がいる。すごいなあ。入学式って本人のためじゃなく、保護者のためにあるのかしら。

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↑式の後、えいでんで北部を散策。

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桜も見たけど、総本店にも。16年ぶりぐらいかな。味に違いがあるのか分からないけど、プラシーボ効果なのか、美味しいような気がする。

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夕方から、京都新聞の友とお茶し、夜は梅田で神戸新聞の友と飯。娘も一緒に連れて行き「関西のパパになってくれるから」と紹介した。身寄りのない土地では、心細くなることもあるからね。

といっても、学生寮に入るので、困ったことがあれば先輩に相談するだろうし、すぐに親より、友との付き合いを優先するようになるんじゃないかな。それはそれで安心。

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2017年4月 6日 (木)

いざ上洛

きょうのタイトル「上洛」は京都の人だけ、活字メディアでは恐らく京都新聞ぐらいしか使ってないんじゃないかな。広島に人が来ると「来広」とするように、都道府県の最初の1文字の前に「来る」をつけることが全国共通認識だと思う。「上」を使うのは、一般には東京の「上京」だけ。

ところが、京都の方々は「わてらの方が古から都どすえ」というお気持ちがあるらしい。敬意を表し、こう書いてみた。

上洛の目的は、上の娘の大学入学式。式は7日で、下の娘の高校入学式と重なってしまった。妻は既に一度、京都に遊びに行っていて(付き添いより「遊ぶ」と書いた方がしっくりくる)、今回は私が京都で遊ぶ。

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午後から半休。ハンキュウだけど、阪急ではなくJRの新幹線で。

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うちの父母(娘の祖父母)も来ていたので、一緒に町中華。私がこの世に生を受けて48年、お付き合いも同じ48年。この人の言動は未だに理解できない。

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2017年4月 5日 (水)

「壁を突き抜けろ」は比喩だけにしといて

うちの事務所横の駐車場で、車のドアを開けたまま、バンパー周りをあれこれ見ている女性がいたので「大丈夫ですか」と尋ねたら「はい、大丈夫です」との答え。

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車が走り去った後、事務所の壁を見たら。凹んどるやないか〜い!

大丈夫じゃなかったのは、こちら側だったとは。とほほ。

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2017年3月31日 (金)

門出

年度最後の日。上の娘が県外の大学へ、発って行った。

この子が小さいころから、私は夜勤の多い生活で、家族そろって食事をするのは週1、2回。近年は単身赴任中のため、顔を合わせるのは月に数回しかなかった。

いつもべったりだったわけではないし、県外に行くのは随分と前から分かっていたことなのだけれど。いざ出発となると、急に寂しさが込み上げてきた。そっかー、特に何をしてあげたわけでもないけれど、親っていうのはこんな気持ちになるものなのね。

「新幹線で行く?」と尋ねたら「ううん、長距離バス。青春18も考えたけど5枚もいらないからバスにした」んですと。

移動時間をイベントにするって発想とか、試しに普段使わない乗り物に乗ってみようとする好奇心とか、何とまあ、父親に似てることですなあ(笑)

「自分を持ってる(風に見られる)けど、ちょいと風変わり」なその親譲りな性格。誤解されることも多いんで気をつけてね。

あと、あれだ、顔中にピアスぶら下げたような男を連れて来ても、絶対に「お父さん」と呼ばせないから、と釘を刺しておいた。いや、案外、そういう男と音楽の話題が一致して、娘そっちのけで大盛り上がりになったりして。

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2017年3月27日 (月)

煙管

煙管と書いて「キセル」と読む。

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煙管2本、新たに買っちゃった。

以前は自分で紙巻き煙草を巻いていて、煙管も1本使ってたんだけど。最近は横着して、市販の紙巻きを買うことが増えとりました。嗜好品ってのは、自分流を貫いていいんよね。

ちなみにキセル乗車の語源。煙管は本来、火皿のついた雁首と吸い口が金属で、途中は竹を使っていたことから「両端だけ金(金属)」ということからきているそうな。

つまり、私が持ってる煙管は全て金属製なので、正確にいうと煙管ではなく「正規運賃」ですな。

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「正規運賃」は、持ち運ぶのが面倒臭い。何かいい物はないかと百均を物色していたら、ちょうどいいケース発見。市販の紙巻き煙草入れ。んで、煙管は普通のライターでは火をつけにくいので、蝋燭用のちょい長めのライターも購入。バーベキュー用のでは長すぎる、普通の100円ライターでは指を火傷する、その中間の丁度良さ。

これで、通常の紙巻き煙草と同じ持ち物で、煙管を持ち運べるようになった。だからどうした、ってな話ですけどね。

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2017年3月24日 (金)

Reサイクリング

外出中、宅配業者から電話。配送先を事務所にしていた荷物が届いたらしい。

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業者「大きい箱で自転車をお持ちしたので1階に置いてます」

私「うちは2階なので、上げといてもらえますか」

業者「自転車はかなり大きいですよ。1階じゃダメですか」

私「そうですね。2階に置いてほしいです」

業者「自転車ですよ。では、こちらに戻られるまで待ちましょうか」

私「いや、戻ったところで結局、2階に運んでもらうことになりますけど」

業者「……分かりました。自転車、2階に上げときます」

…ってなやり取りが昼間にあった。

業者さんは「どうせ自転車は箱から出したら外で使うし、上げるだけムダじゃねーか」と不満そうでしたけども。

この箱の中、自転車じゃないですから!

オープンカーの幌ですからっ! 残念っ!(古っ!w)

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たぶん、箱の大きさと、書いてある文字で勝手に自転車だと思ったんだろうけど、これ「RECYCLE PARTS」って書いてあって、解体業者からの発送ですよ。「サイクル=自転車」ではないです。品名にも、ちゃんと「自動車ソフトトップ」って書いてもらってるし。

後でこの運送業者のサイトを見てみると「大きい荷物は上階まで運ばない」という宣言が書いてあった。テレビなどの発送は、マンションでも1階の玄関先までしか運ばないという。そっかー、それは申し訳ないことをしましたなあ。でも、引っ越しの荷物を全部1階に置いいかれたら、新生活を始める学生さんは困るだろうにね。

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