文化祭、的な
娘たちの小学校のなかよし発表会。いうてみれば、中学校や高校の文化祭みたいなものか。午前中は発表、午後からはPTCAのバザーやらイベントやら。あれやこれや、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた一日。
全校児童は223人。各学年40人前後ずつで、学年ごとに発表する。私がいた小学校は、各学年4~5クラス×38~45人。この手の発表会があれば、プログラムは25以上になっていたわけで、6つのプログラムで終わるというのは寂しいような、逆にいえば間延びせずに良いような。
午後の飲食物バザー。基本は、事前に引き換え券を購入しておくのだけど、炊き込みご飯やたこ焼きなど、当日に現金で買える物もいくつかある。試しにたこ焼きを買ってみたら…。「粉もん」としての焼き加減は良かったけど、具材が少ない?
妻が私のために事前に買ってくれていたのが、うどんとむすびの券。お盆の数が少なかったようで、買うときに「うどん1つだけでも、お盆は要りますか」と尋ねられた。お気持ちは分かりますけど、うどん&むすび&箸を、2本の手で持って歩くのは無理っぽいけどなあ。
外からの飲食物の持ち込みもオッケーだけど、学校内の行事ということで、ごみ箱の設置なし。つまり、バザーで買ったうどんやむすびなどの容器を持ち帰ることになる。例年のことのようで、妻はごみ袋を用意していたが、慣れてない身としては変な感じ。ま、ごみ箱やごみ袋を会場に置くと、外から持ち込んだごみもごちゃ混ぜに捨てられ、最後の始末が大変なんだろうなあ。
昼食後は、各教室で開かれているイベント巡り。バルーンアート作り、図書館で本の読み聞かせ、干しガキ作り、クイズの部屋…。全部で10種類のイベントを、児童は2時間のうちに回らなければならない。高校の文化祭だったら、好きなとこだけ行けばいいけど、児童たちは行った先でハンコをもらい、どれだけクリアできたかを提出する。せわしなく、学校中を走り続ける子どもたち。1つのイベントに、移動時間を含めて12分。学校の中の人は、この設定に無理があるって思わないのかしら?
そんなこんなで夕方帰宅。休日に外出から早めに帰ったら、昼寝。気持ちいいんだよねえ。。。ZZZzzz
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