愛マックな日々

2009年11月 9日 (月)

iPhoneアプリ・ティンカーベル

Bell

iPhoneアプリのメモ書き。

以前、DLしといた「Disney Fairies Fly Lite」(無料)。何度やってもすぐ落ちるので、削除しようかとも思った。そうこうするうち、バージョンアップ。今度は大丈夫。あれこれ、いじってみた。

ゲームは、ティンカーベルが右に進んでいくので、iPhoneを傾けて操作。コインを取って行く。単純明快。画像はかなりきれい。

オープニングのほか、いくつかのおまけ映像が入っていることも分かった。DVDの予告編か何かのよう。1分ちょっとの動画が数本。ディズニー好き、ティンカーベル好きなら、ちょっとした合間に観れば、癒されることだろう。

ま、無料だし(ここが一番大切)、ちょっとでも興味が沸いた人ならどうぞ。写真は、動画の一場面から。ベルを見つけたティンカーベル。遊ぼうと思ってあれこれ触っていると、逆に身動き取れなくなったり。かわいいよ。

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2009年10月11日 (日)

iPhone着せ替え

iPhoneのケースを換えた。換えたというか、これまで使っていた「ケース」をやめて「カバー」にしたという方が正しいかも。「カバー」ではなく「スキン」と呼ぶ人もいるけど……オトナの時間。

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私がケース(カバー)に求めること一つ、ネックストラップを付けられること。コネクタにくっつけるタイプのストラップもあるけど、年がら年中、コネクタに何かが入った状態ってのは好ましくないのではないかと。

これまで使っていた革タイプのケースは重厚で、その重厚さがアダとなり、タッチする時に画面の端の方が打ちにくい。打ちにくいだけなら我慢のしようもあったが、明らかに違う文字を拾うことが頻発したので、実用性重視で別の物に変更しようと思ったのだった。

そんなわけで、黒のカバーと緑のストラップを購入。このカバー、正直言ってあまりカッコよくない。滑りにくくしてあるためか、ポケットに入れる時も引っ掛かり、イラっとするこもある。ま、ほかにもっと良さげなものがあれば、また変更してみようかしらね。

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2009年9月19日 (土)

iPhoneアプリ・久々

前回の購入したiPhoneアプリ紹介エントリから、3カ月以上が過ぎてしまった。その間、いくつかのアプリを購入したり、逆に使わなくなってホカしてしまったり。色んなことがあったので、久々に更新。ま、例によって例のごとく、使い勝手についての感想はあくまで主観ですんで、参考程度までに抑えておいてくださいませ。責任は負いかねるんで。

「いつもナビ 地図+ルート」(1800円)…地図といえばゼンリン、前輪といえば降臨。彼らが総力を挙げて作った(と信じたい)ナビアプリ。私としてはこんな感じで、

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ビート号の簡易カーナビとして使うつもりだった。
が。
いつまで経っても不具合の修正をしてくれない。この8月、ようやくバージョンアップしたと思ったら。「いつもNAVI」と名を変え、新たに2800円で購入しろとおっしゃる。しかも、これまで使っていた「いつもナビ 地図+ルート」は「いつもNAVI Lite」という下位バージョンに位置付けられ、名称も変更。フルバージョンを使いたければ、毎月350円払いなさい、月々の支払いが惜しければ2800円で新バージョンを買いなさい、という高飛車な態度。しかーも。新バージョンを購入したとしても1年間を限度としてしか使用できないという但し書き付き。
まあ、値段の設定をするのは開発者側でしょうし、それが不満なら買わなければいいだけの話ではありますが。ヤな感じを覚えているのは、私だけではアルマーニ。
ちなみに、この商売姿勢はネット上でかなりの酷評を受け、旧バーションを使っていたユーザーが新バージョンを購入した場合、1800円のキャッシュバックが始まった。つまり、実質負担は1000円。ただ、キャッシュバックの方法を説明したサイトを読むと、何やら面倒臭いことがあれやこれや書いてある。目の前の顧客が見えない中で商売してらしたから、こんな感じにしかできないんでしょうかねえ。アプリそのものには可能性があるだけに、残念至極。

Toystory

「Toy Story Mania」(600円)…アメリカのディズニーランドには、トイ・ストーリーのアトラクションが既にあるようで、そのアトラクションを基にしたゲームらしい。ミニゲームがいくつか入っており、そこそこ楽しめる。特に、私と同じようにPIXARアニメを愛している人は、ゲームの出来を云々する前に、自然と顔がほころぶはず。なお、App storeの説明書きは日本語だけど(直訳ソフトを使ったような)、アプリを立ち上げたら英語オンリーなのでご注意を。ゲームの操作方法は画像で教えてくれるので、英語が理解できなくてもたぶん大丈夫。

「The Nightmare Before Christmas Jack's Pack」(115円)…ナイトメア・ビフォア・クリスマスのアプリ。…といっても、20枚の絵を見ながらナイトメアのテーマ曲を聴けるだけ。しかも、20枚中15枚は、ストップモーションアニメとは似ても似つかぬペッタリとした絵。映画の雰囲気がある、もしくは劇中から持ってきたらしき画は5枚だけ。ここで怒ってはならぬ。115円はテーマ曲の代金。20枚の絵はおまけだと思えば、逆に儲けたような気持ちになれるかも。NBCファンの方なら、騙されたと思って。

「Disney Fairies Fly Lite」(無料)…ディズニーついでにもう一つ。Liteが付いてない本格バージョン(600円)のお試し版。ティンカーベルと一緒に、妖精と飛んで遊ぶゲームらしい。「らしい」というのは、このアプリ、やたらと重く、途中でよく落ちるので、まともにやったことがない。ゲームが始まる前に流れる45秒間のアニメは、映画クオリティ。この絵を見るだけでもDLの価値あり。

「らじおたっち」(無料)…インターネットラジオ放送サービスlivedoorねとらじの番組を聴取するアプリ(以上、説明書きより)。そもそも、「ねとらじ」ってサービスをこれまで知らなかったんですけど。素人さんらしき人がやってる音声ブログってとこなのかしら? いくつか聴いてみたら、ぐだぐだ感が心地よい。まだ酷使していないけど、やり始めたらハマるのかもね。

最後に。

最近とんと使ってないアプリたち
●「Google Earth」…重いっ!
●「ウェザーニュースタッチ」…天気予報なのによく外れるので意味なし。
●「産経NetView」…新聞をこの画面で読むのは疲れる、新聞代ぐらい払うわ。
●「手塚治虫アプリ(手塚治虫マガジン)」…コマを拡大して見たり、縮小してページをめくったり、動作が煩雑。酔いそう。
●「あらたにす」…すぐに各新聞社のサイトに飛ばされ、ブラウザを使って読むことになるのでアプリとしての意味がない。

「タダより高い物はない」と言うけれど、これらのアプリはタダばかり。タダってことで、提供する側も安易に妥協するのかなあ。多少のお金は払いますんで、ちゃんとしたアプリを作ってくださいませ。

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2009年6月19日 (金)

オフの世界でスイッチオン

昨日からリリースされたiPhoneのOS3.0をインストールした。といっても、会社へ出る直前だったので、何がどうなったのか、自分でもよく分からないまま。とりあえず、「ボイスメモ」は新アイコンが目立つ場所に出ていたので試してみた。ほぉ、意外と使えそうだ、こりゃ。

本日夜は、広島ブログ(タイトル下にバナー張ってます)のオフ会。公式オフ会はこれが4回目なのだそうだ。夜勤生活が多く、普通の時間に人と会うことなんて困難なはずの私なのに、オール参加。今月は2回だけ、夜が空く日があり、そのたまたまの日程にハマってくれたのだ。こうなると、自分と広島ブログは縁があるんだろうなあと勝手に思うようになり、オフ会は全部行かなきゃ、ってな感じになってくる。

ブロ友には少なからぬiPhoneユーザーがいるので、宴もたけなわになってくると、店の2階の小屋裏的な場所に集まりiPhone自慢、指南大会スタート。色んな感心することがあった。その中の一つがカメラ機能。カメラ機能の向上って、ソフト的な面でできるのだと知ったのは収穫。例えば、

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二次会の暗がりで撮ったやつ。以前なら、光が足りないと全然ダメだった。そんなことより、これを読んでいる人は「なぜ裸? 誰?」と思うかもしれないけど、それはヒ・ミ・ツ(笑) マスターです。

そんな感じで、iPhoneを語り、大いに飲み、ポリープができる直前まで歌い。楽しゅうございました。そいえば、オフ会で「最近映画観てないですか?」って尋ねられたんだっけ。そうそう、何本か観たんだけど、更新が全然追いつかなくて。忘れないうちに書かないといけんね。

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2009年6月11日 (木)

恒例・iPhone追加アプリ

新型iPhone「3G S」の中身が発表になったけど。まだまだ、現行iPhoneを使い続ける気なので、いくつかインストールしたアプリの紹介。

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「サクッと麻雀」(115円)…その名の通り、サクッとできる麻雀。操作性がかなり良い。この手の麻雀ゲームで大切なのは、切る牌を選びやすいこと、そして間違えにくいこと。タッチパネルの特性を生かした操作性で、ストレスなく遊べる。サクッとやめることも可能で、次に遊ぶ時は同じ半荘の続きからの再開も可能。かつて、このアプリよりはるかに操作性が悪く、牌の判別もしにくい初代ゲームボーイ用ソフト「ポケット麻雀」が3000円程度で売られていたことを考えると、隔世の感がある。難点を挙げるとすれば、表示が小さいことかな。こればっかりは、iPhoneの大きさが決まっているので、アプリの責任ではないけれど。

「手塚治虫アプリ(手塚治虫マガジン)」(無料)…その名の通り、故・手塚治虫氏の漫画を読める。週1回の更新で、最新版が公開されると以前の作品は非公開に。週刊誌感覚で楽しめるのはいいけれど。元々がiPhone向けではない、紙媒体を表示しているだけなのでかなり読みにくい。拡大したり、縮小したり、右にフリップ、お次はタップと、忙しいし、レスポンスは悪いし。シラフで平らな場所で読んでいても、船酔いみたいな症状が出る。三半規管が敏感な人にはお勧めできないかも。

「Video Downloader iWoopie」(無料)…You Tubeなどの動画をダウンロードして見るアプリ。iPhoneはネット環境さえあれば、いつでもどこでもYou Tubeを見ることができるのだけど、実はWi-Fi環境がないと、画質が落とされてしまう。
1枚目がVDiでDLした後に再生した画像、2枚目がストリーミング画像。同じ条件でスクリーンショットを撮ってみた。歌詞の字幕を見ても、そのレベルの差が分かる。好きな歌手の動画とか、色々と保存してみたくなった。
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余談ながら、これが何の動画かというと、かぐや姫のサマーピクニックに松山千春がゲスト出演し、「22歳の別れ」を一緒に歌っているところ。10年ぐらい前の動画なのかな。曲の最後に「RKB」というテロップが出るので、ひょっとしたら福岡ローカルだけで放送されたのかもしれない。何度聴いても、心に染みるよ、かぐや姫&千春の歌は。

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2009年6月 9日 (火)

iPhone 3G S

新型iPhone「3G S」の詳細が明らかになった。単刀直入に言うと「欲しい」。その大きな理由は2点。一つは、アプリケーションの速度が2倍になったということ。慣れてきたとはいえ、お世辞にも「サクサク」とはいえない動きには不満がある。もう1点は、フラッシュメモリーの容量。現在、私が所有しているのは16GBタイプ。iTunesにあれこれCDを投げ込んでいると、10GBぐらいはすぐにいく。加えて、テレビのニュース番組などの動画を出勤途中にチェックするため、その分を常に空けておかなければならない。音楽も、動画も、かなり絞り込んでいるのだけど、それでも13GBぐらいはいつも埋まっている。32GBになれば、かなり余裕が出そうだ。

ほかに気になることといえば、デジタルコンパス。これによって、GPS機能がさらに使いやすくなりそう。以前は「GPS? 何に使うの?」と思っていたけれど、出張先などでかなり重宝している。ビート号に乗る時は、簡易ナビとしても使えるし、↓

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さらに便利になりそうだ。

とか書いといて。すぐに買うことは、ない(きっぱり)。だって、今のiPhoneの分割払いがまだまだ3分の2ぐらい残ってるし、欲しい物を欲しいだけ買っていたら、もったいないおばけが出てしまうもん。

コピペ機能とか、ボイスメモ機能とか、メール機能の向上などはiPhone OS 3.0がリリースされたら、現行iPhoneでも使えるらしいので、まずはこちらに期待。私のこれまでのMac人生では、気に入った品はとことん使い倒すことにしているしね。我が家では、ボンダイiMacが今も現役なり。

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2009年5月27日 (水)

iPhone追加アプリさん

最近入れたiPhoneアプリのメモ書き。

Top100

「Top 100 Classical Favorites」(無料)…正式名称はたぶんこれで合ってると思う。クラシック曲のトップ100がランダムで流れてくるアプリ。何が出てくるか分からないジュークボックス的な使い方ができる。というか、逆にいうと、そういう使い方しかできない。自分の好きな曲を聴きたければ、CD買ってiPodに入れるべし。

まだ全部を聴いたわけではないけど、これまで使った限りでは知っている曲ばかり。超メジャーなクラシック曲を集めたものだといえよう。英語表記のみなので、曲名のタイトルを見ていると多少は英語の勉強になる。「四季」って「The Four Seasons」ってタイトルの直訳だったんだなあとか。原題より、日本語に訳すと短くなるってのは面白いもんだね。

「BUY SONG」というボタンがあるので、このアプリの主目的は「気に入った曲があったら買ってね」という宣伝のためらしい。申し訳ないが、このボタンは一度も使ったことがない。残念。

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2009年4月15日 (水)

ホワイトさん

iPhoneの契約プランを来月から変更することにした。理由は簡単、料金を安くしたいから。以下、現在のプランと新規プランの料金比較。

○現在
基本料SSプラン3,570円→家族割+年間割(50%引)=1,785円(無料通話1,000円付き)
パケット定額フル5,985円(上限張り付き)
S!ベーシックパック315円
本体分割実質負担分1,740円
====合計9,825円

○新規プラン
基本料ホワイトプラン980円
パケット定額フル4,410円(2年契約縛り、上限張り付きの場合)
S!ベーシックパック315円
本体分割実質負担分1,740円
====合計7,445円

この計算には通話料は含まれていない。通話することが少なく、無料通話分の1000円を使い切ったことがないぐらいのライトユーザーなので、無視しても大丈夫なぐらいのレベルなのねん。今回のキャンペーン「iPhone for everybody.」(5/31まで受け付け中)で、パケット定額フルの割引を受けるには、ホワイトプランかWホワイトへの変更が必須とのこと。1000円以上、総額が下がるんだったら、無料通話分がついてなくてもそっちの方が得だということで、変更を決意した。今日申し込んだので、5月1日から新プラン料金がスタート。

…っと。ここまで書いて、ふと気付いた。iPhone発売時のプレスリリースでは、16GBの分割金は3360円、特別割引が1920円、実質負担は「1440円」となっていたんじゃなかったっけ。けど、自分の請求書を見てみると、実質負担額は1740円。これはどうしたことかな。またあらためて、明細をチェックしとかなきゃ。

後日追記。自己負担の額は、新規購入の場合が1440円、機種変更の場合は1740円ということらしい。ということは、今の負担額で間違いなし。もやもや解消。

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2009年3月29日 (日)

iPhoneちょっとした工夫

昨年7月にやって来たiPhone。来たと同時に、ケースとタッチペンを購入した。ところが数日後、気が付くと、タッチペンがキャップだけになり、ペンが姿を消してしまった。ガガーーン。

と。つい先日。あれから約7カ月後。自宅の机の下から、ひょいっとペンが顔を出した。おぉ、てっきり外で落としてしまったと思い込み諦めていたけど、こんなとこにいたとは。「昔の彼女と街でばったり会った感じ」(byイチロー)な再会。

せっかくの再会、今度はペンを落とさないようにしなければ。そんなわけで、ちょっとした工夫。

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写真では、ちと分かりづらいかもしれない。手前の黒い部分がペン収納場所。写真でいうと下側にちょっとだけ銀色になっている部分がお分かりかな。

そう、「ちょっとした工夫」などと書きつつ、ホチキスでポチっと留めただけ。ホチキスって、子どもも使う文具だけど、医療用だとか工業用だとか、日本中にはホチキスが溢れているのだ。こいつが一つあるだけで「落とすかもしれない」という不安から逃れられる。あぁ、幸せ。

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仕事は朝刊スポーツ面デスク。たまにはビート号をかわいがろうと思い、通勤に使用。今日はプロ野球のオープン戦が終了。投手力の良さが光ったカープは3位、我らがホークスは1位で終了。ま、このところシーズンの優勝はないけど、交流戦1位とか、オープン戦1位とか、少しぐらいは良いとこもないとね。

え? 今日のスポーツ面でホークスの記事が目立ってたのは私の趣味かって? いえいいえ、客観的に記事を精査した結果、ホークスの記事が必要だろうと判断したわけでして、はい。

広島の会社ですもん、1にカープ、2にカープ、3、4がなく(…なるぐらいならこの辺にホークスを潜り込ませて)て、5にカープ、の精神でやっていくつもり。今年は「消化試合」なんて言葉とは縁のない年になりそうな予感。

仕事後、直帰。

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2009年3月27日 (金)

新たなアプリたち

ここ数日で、iPhoneに新たにダウンロードしたアプリたち。

「i文庫」(450円)…ネット上に転がっている「青空文庫」の作品をダウンロードしてきて、オフラインでも読めるアプリ。ニンテンドーDSにもある日本文学集のような物と思えばいい。使い勝手は悪くない。よく読まれている作品だと「蟹工船」「こころ」「人間失格」「銀河鉄道の夜」etc… ひょっとしたら、最強の時間つぶしアプリかもしれない。450円は安い。

「大辞林」(2500円)…その名の通り、国語辞書の大辞林のiPhone版。私たちの仕事は、普段から電子手帳とか、もしくは紙版の辞書を手元に置いている。荷物は少ない方がいいから、iPhoneが辞書になるというのはありがたい。当初の予想よりレスポンスが鈍いのは誤算だったけど、ヒラギノ明朝体は読みやすいし、辞書としては当然、使える。ケータイアプリだと思えば、びっくりするほど高価だが、辞書1冊、もしくは電子辞書1個だと思えば、相応の値段。これから活躍すること間違いなし。

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「Pocket Guitar」(115円)…画面上にギターの弦が並ぶので、左手でポジションを押さえ、右手でなでると、「ジャラ~~ン♪」と和音がなる。ハンマリングなどもできるので、左手だけで音を鳴らすことも可能。アプリとしては、かなり優秀な部類だと思う。ただ、保護ケースを付けたiPhoneで、左手のポジションをちゃんと押さえようとするとコツが必要な気がする。ま、115円なので、ゲーセンで1回、音楽ゲームをしたと思えば、損した気にはなるまい。「Finger Piano」と合わせ、買いのアプリ。

「乗換案内」(無料)…JRなどで、出発駅と目的駅を入力すると、どの列車に乗ればいいのか教えてくれる。ただ、レビューを読んでみると「なぜ、そんなルートを選択するのだ」と、不満の声多数。私の場合はもっぱら、最寄り駅の時刻表代わりにと思っているので、その点は大丈夫。JR在来線オンリーの入力の場合、ルートは1本しかないので間違えようがないのだ。

「Shazam」(無料)…これは面白い。テレビやラジオ、もしくは街で流れてきた曲に「あ、これ、曲名何だったっけ?」と思うことあるでしょ? そんな時、Shazamを立ち上げ、音のする方向にiPhoneを向けるとあ~ら不思議。曲名を教えてくれる優れもの。しかも、関連するYou Tubeの動画にもリンクしてくれる。

「i六法」(無料)…その名の通り、六法の全文のテキスト情報。時々、確認することがあるので。ただ、なぜか、憲法前文は含まれていない。ま、憲法前文が法的判断の対象になるような裁判はないので、不便はないけどね。

と。今日の日記も申し訳程度に。

仕事は夜勤、朝刊硬派面補助。久しぶりに、スポーツ面以外の紙面のゲラを一生懸命読んだ。いくつか、いい仕事したんじゃないでしょうか。

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2009年3月 8日 (日)

iPhone(少しだけ)カスタマ

「電話&iPod」機となっていた私のiPhone。最近いくつかのアプリを落としてみた。「Now Playing」「weathernews」「Allatanys(あらたにす)」「mixi」「mixi Browser for ROM」「Google Earth」などなど。使ってみた感想などを書き留めておく。(↓写真はmixi Browser for ROMより)

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「Now Playing」(無料)…近くの映画館の上映作、上映時間などを検索してくれる。これはかなり、便利。これまで「ひょっとして時間が空いたら映画でも行くかも」って時は、夕刊を小脇に抱えて移動していた。新聞はほかにも読むとこがあるから便利なんだけど、新聞を丸めて持ってると、何だかギャンブラー風に見えるんだよなあ。それを手元でちょちょいと検索。映画好きにはお勧めのソフト。

「weathernews」(無料)…その名の通り、ウェザーニュース。天気予報のほか、地図上で雲の動きを見たり、定点カメラで天気の動きを知ることができる。かなり使えそう…っと思ったけど。天気予報があまり当たらない。特にピンポイント予報。私の場合、自転車に乗る直前、今から1時間の予報がどうなのか、というのを知りたいが、かなりアバウト。デフォルトで入っているiPhoneの「天気」もアバウトで、私の経験上、かなりの精度だと思えるのはYahoo!天気情報。天気予報のほか、アクセスしている人が今の天気を教えるボタンがあり、その人数を見れば、雨が近づいているのか、まだセーフなのか分かる。weathernewsさん、もっと予報に力を入れてください。

「あらたにす」(無料)…朝日新聞、読売新聞、日経新聞の一面、社会面、社説などの冒頭部分の読み比べができる。朝刊段階、夕刊段階で更新。私の場合、自分の仕事とも絡むので、どういう扱いになっているのか(どの記事が大きいのか、続報はあるのか)を知るのに役立つけど、記事は途中で切れているので、ニュースを読みたい人には不向き。3新聞社が自社サイトへ誘導するためのポータルの位置付けのようだから、ニュース内容を読みたい人は、最初から新聞社のサイトをブックマークしておく方が良いと思う。続きを読もうとタッチすると、すぐにアプリが落ち、Safariが立ち上がってしまう。

「mixi」(無料)…mixi公認アプリ。日記の作成、更新情報の閲覧などの機能を備えている…ことになっているのだが。iPhone用に最適化されているはずなのに、写真は勝手にトリミングされるし、全然ダメ。ケータイ用のmixiモバイルの100万分の1ぐらいの価値しかない。無料なので、このダメダメぶりを知りたい人は、どーぞ。

「mixi Browser for ROM」(230円)…こちらは非公認。しかもmixiを閲覧するためのアプリ。書き込みは一切できないけど「ま、ちょっとだけ見とくか」というときには、実に便利。iPhoneのSafariでmixiを見るのは、目がちらちらするし。面白いのは(ホントは面白がるとこじゃないんだけど)、絵文字がテキストに変換されること。文末に [揺れるハート] とかの文字が出ているのは、逆にかわいい。

「Google Earth」(無料)…重いんですけど。自分が住んでいる惑星を、パソコンのないとこから立体で見なくちゃいけない場面なんて、そうそうないんだよね。

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2009年1月25日 (日)

ぱられるわーるど

先日、メモリを2GBにしたMac mini(Late2006、1.66GHz Core Duo)。今夜は、Parallels Desktop 3.0 for Macを導入する。既にParallelsは4.0になっているのだけど、昨秋に未使用品をヤフオクで手に入れていたのだった。ここまでインストール時期を引き延ばすのだったら、買わなきゃ良かったなあ…なんて、今さらながら思ったり。ま、その分、値段は安かったんだけどね。

インストールは数分で終了。Boot Campとの共存もできるとのこと。Boot Camp用に切ったパーテションはそのまま、Boot CampのWindowsドライブを仮想マシン上で動かすように設定した。ここまで、わずか5分。拍子抜けするぐらい楽チンチン。

さて。どれぐらい使えるのだろう。まずはGyaOの動画を再生してみる(動画かよっのツッコミはなしの方向で)。一応、カクカクせずに再生はしてくれるが、Windowsを立ち上げた時より、画質は劣る。Yahoo!動画もしかり(また動画かよ)。

ともかく。MacとWinで行ったり来たりするとき、再起動せずに済むわけだから、便利になる場面も出てくるだろう。動画を観るとき? そりゃあーた、Windowsで再起動した方がいいでしょうな。ぱられるが無駄な出費に終わるような予感も…。いやいや、「どれぐらい動くか」を知ることができるのだから、それだけでも導入の意味があったというものだ。

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2009年1月23日 (金)

Mac mini開腹

我が家で唯一のIntelであるMac mini(Late2006、1.66GHz Core Duo)。MacといいつつこちらでMac OSを立ち上げるのはまれで、どうしてもWindowsでないとダメな時(GyaOやYahoo!動画で無料映画を観るわけですが)、miniのBoot Campが役に立っている。ほとんどパソコンとしての使い方ではないので、メモリはデフォルトの512MBのまま。

けれど、このままではさすがに非力なので、今さらながらメモリ満タン2GBまで強化することにした。それに、Boot Campだけでなく、Parallels Desktopも使うには最低でもメモリは1GBが必要だし。

本当は、明日も朝が早いし、Macいじりに時間を費やしたくなかったのだけど、買ったメモリに不具合がないか早めにチェックしとかないと、返品&交換ができなくなってしまう。いざ。

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安売り店で買ってきた1GBのメモリ2枚。ほんの少し前までは数万円掛かっていた気がしたのに、現在の値段は1780円×2枚=3560円也。笑っちゃうぐらいに値下がりしたなあ。(自称)最強ボンダイiMacのメモリ512MBが12800円だったことを考えると、隔世の感。この値段でもしっかり「永久保証」は付いているもんね。

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さて。miniの弁当箱を開けるのに必要なのがヘラ。専用工具らしき物も売っているけど、ここは安い品で代用。私の心の友(笑)、ダイソーにて105円也。

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本体からケーブル類をすべて外した後、タオルの上に裏返して置く。ヘラを突っ込み、中のツメが外れるのを確認しながら、ぐいぐいと。iMacの時でもそうだけど、初めて開腹する個体は、力の入れ方の加減が分からない。あまり強くやって折れても嫌だし、かといって弱すぎるとツメが外れないし。ただ、さほど壊れやすい物ではなさそうなので、miniの場合はあまり気にしなくてもいいのかも。

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↑弁当箱のフタが外れた状態。まだ、メモリは姿を現さず。さらに、ネジを外し、内部ユニットも取り外しへ。

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↑内部ユニット取り外し完了。ここまでくれば、あと一息。

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緑色でメモリ2枚が、折り重なるように差さっている。両脇の金具を広げるようにして上から順に外し、今度は逆の手順で差す。

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これで完了。開腹後の恒例、今の状態のスクリーンショット↑。CPUは1.66GHz、メモリは2GB。動作等に問題はないが、開腹した時にAirMacのアンテナケーブルを外してしまったらしく、無線情報を認識しなくなっていた。今日はメモリ挿入ぐらいしか時間がないので、後日、あらためて開腹しよう。

参考文献はこちら。勉強させていただきました。ありがとうございました。

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2008年11月29日 (土)

DN-MRC200の検索で来た人へ

先日、検索ワード「DN-MRC200」でやってくる人が多いと書いた。今もほぼ毎日、その人数は増えている。せっかく来た人のために、私の使い方を紹介しておこう。録画予約はビデオデッキとシンクロさせている。実際には録画したテープは不要なのだが、DN-MRC200にはチューナーが内蔵されていないため、チューナーと予約機能をやらせるためにビデオデッキを使う。録画した番組はDN-MRC内のHDD(別売り)にため込んでおく。

出社前、DN-MRCとPower Bookをmini USBで接続(ケーブルは付属)。まずはiTunesに動画を読み込み、その後、iPhoneと同期。通常レベルの画質の番組2時間分を毎日入れ替えているが、所要時間は読み込み1分弱、同期に数分(5分まで掛からない)。Yシャツに袖を通しながら、パンを口にくわながら(←イメージです。実際にパンをくわえて家を飛び出したりしたことはない)できる作業。実に簡単、実に便利。

単に動画をMPEG4に変換するだけの機械だけど、iTunesとiPhone(iPodでも同じ)の使い方を大きく広げてくれる。私の場合は日々のニュースが主だが、出張に行く時などは映画の2、3本でもMPEG4に変換しiPhoneに入れて行けば、荷物を増やさずに暇つぶしの道具にもなってくれる。

構造そのものはあまり複雑ではなさそうなので、トラブルは少なそうな気がする(根拠なし)。この4月から8カ月ほど使っているが、今のところ大きなトラブルはない。ただ、接続機器の電源との連動を「オン」設定にしていても、なぜだか急に、ある日突然、「オフ」になって録画されていないことが2、3度あった。シェフのきまぐれメニューみたいなものだから、この程度のたまの気まぐれに目をつぶれば、かなり使える機械。これで13500円は安い。

…っとまあ、こんな感じ。これ以上にDN-MRC200についての情報を求めている方はこちらでもご覧くださいませ。あ、そうそう、輸入販売を手がけている店のサイトやamazonを見てみると、品切れになっているようだ。ヤフオクなどで8000円程度なら、即買いでしょう。

仕事は夜勤、朝刊軟派デスク。今日も午後から雨が降ったり、やんだり。初めての告白をする男子みたいにグズグズ状態が続く。どっちなのかハッキリしろ!と言いたい。言ってもムダだけど。

今日はあれこれ、おめでたいこととか、会社関係の行事があったようで、支社局から色んな人が広島に集まっていた。深夜からいつもの店で合流。

【自転車走行記録】オフタイム号:総走行4000.0キロ、パシフィック号:総走行1342.3キロ、獲得396Gカノッサ、148+84

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2008年11月12日 (水)

愛マックなワード

アクセス解析は細かいとこまで見ていませんが。「どんな検索ワードでたどり着いたのか」を読むのは楽しい。

昨日の主な検索ワードはこちら。
「400に10.5インストールできるのか」
「スロットローディング交換」
「G4」
「iMACG3」

最後のワードは「iMac G3」と打って検索していただきたいところではあるけど、このワードで検索する人にとって、少しぐらいは有益な情報を持って帰ってもらえたのではないかと自負。「愛マックな日々」をまとめておいた意味があるってもんですな。

「愛マックな日々」一覧はこちら

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2008年11月10日 (月)

コラァ、巻くど

iPhoneユーザーに一つの朗報。「公衆無線LANし放題」サービスがスタートしたと8日にメール(SMS)がソフトバンクから届いた。せっかくの使い放題だし、仕事後、会社から一番近いマクドナルドに寄ってみることにした。

時刻は午後11時半過ぎ、煌煌と光る「24時間営業」の看板がまぶしい。駐車場に車を入れ、入り口へ向かう。カギが閉まっている。あれ? もう一つの入り口に向かったがこちらも閉まっている。店の窓はブラインドが下がっているが、中には店員の姿は見えるし、灯りもついている。というより、「24時間営業」の看板が光っているではないか。訳が分からない。ドライブスルーの注文マイクのところで、徒歩の2人組が注文をしている。ドライブスルー係の人はいるようだ。私も順路に従って歩き、ドライブスルーの受け取る窓口に向かった。

今はどういう状態なのかを尋ねると、「今日は午後11時で閉まりました。ドライブスルーなら受け付けています」との答え。いやいや、スルーしたいんじゃなくて、この場所でアクセスしたいんですけど。っていうか、何度も言うけど「24時間営業」を掲げたまま、入り口に断りの張り紙をするでもなく、勝手に店を閉めるってのはどうなんだろ。納得いきませんなあ。

そのまま自宅方面に向かい、今度は廿日市店へ。この店も変な感じで、駐車場近くの入り口は閉まってある。通りに面した側の入り口まで回り、ドアを開けるとそこには「席を使用しないでください」という札。ん?? 席を使ってはいけないってことは、店は閉まってるってこと? 事情が飲み込めない。閉まってるのかを尋ねると、店はやっているという。席に座りたい旨伝えると、店側から目の届きやすい場所なら座ってもいいそうだ。それならそれで、札の文言をもっと分かりやすくしたらいいのに。

カウンターのすぐ前の席に座る。周囲の席を見ると、紙ナプキンは落ちたまんま、食べこぼしのくずも散らかっている。店員の女子はキャーキャー言いながら、おしゃべりをしている。この状態、とっても居心地が悪い。しかも、目当ての無線LANにうまく繋がらない。ツカンポ。

今日のエントリーのカテゴリーは「愛マックな日々」にしたけど、マクドナルドへの愚痴になっちまいましたな。これも一つの「マックへの愛」ということかい。…って、お後がよろしいようで。

もう1点。不具合が出たという「超コンパクト USB 電源アダプタ」の交換をようやく申し込み。あまり電源アダプタを使用しないし…というか、付属の電源アダプタは一度も使用したことがない。普段はパソコンから電源は取っているので必要ないけど、帰省時にはコンセントから充電するだろうし、不具合があるものは、ちゃんと交換してもらわないとね。

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2008年10月31日 (金)

iPhoneでワンセグ

30日のソフトバンクモバイルの2008年冬モデルの発表会で、iPhoneでのワンセグ視聴が可能になったことが発表された。おぉ、こりゃ便利になるぞ、と思ったら。専用のチューナー兼バッテリーなるものは、iPhoneより、少し小さいぐらいの大きさらしい。

Iphone

うーむ。ケータイのワンセグがなぜ便利なのかというと、ケータイだからである。持ち運ぶ物が二つになるんだったら、あえてiPhoneでワンセグ見られなくてもいいや。っていうか、どうしてもテレビが必要だったら、専用機を買う方が使い勝手が良さそうだし。

これと並び、注目の発表は「公衆無線LANし放題」サービス。全国3500カ所のマクドナルドとか、JRの駅、空港などで利用できる。実は私、この8月1日に同様のサービス「Yahoo!無線LAN」に申し込んだ。通常は有料サービスだが、Yahoo!プレミアム会員は3カ月に限り、無料で利用できる。

この公衆無線LAN。数回、マクドナルドで繋いでみたものの、電波の状態がよくないのか、使い勝手が悪かった。今日は10月末日。3カ月の試用期間の使用期間が終わったので、解約しようか、もう少し辛抱するか迷っていたところ。iPhoneを持っていれば、契約なしで接続できるとのことなので、迷わず解約。うむ、ドンピシャリの3カ月間の試用。買い物上手になったような気分だね。

もう一つのサービスは、年内に絵文字に対応するのだとか。これはあまり興味がない。絵文字を送れなくてもいいので、ケータイから送られた絵文字を見えるようにしてもらいたい。絵文字がゲタになるので、全然、意味不明のメールなんだよね。

このほかに。ケータイと同じく、パ・リーグの試合中継を観られるようにしてほしいなあ。映像管理はソフトバンクの関連会社がやってるんでしょ? 来年の4月までにはなんとかしてほすぃ。

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2008年5月18日 (日)

512マイナス512はゼロ

 連休明けにやってきたPower Book G4君(あるみにゅ~む)。今日は少しばかりメモリを積み増しておくことにした。

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 Power Bookのメモリはお腹側にある。4つのネジを外すと、すぐにメモリスロットが見えるので、爪を外して抜き、同じように差すだけ。実は私、大いなる勘違いをしていたことを開腹後に知った。我が家にやってきたときのメモリは768MB。その内訳は512+256である。この事実から、勝手に「メモリスロットが2つある」と信じ込んでいた。ところがどっこい。開腹してみたら、差し込める場所は1つしかない。なぜだろう。あらためてマニュアルを読んでみた。

 デフォルトで512MBを搭載しているが、256MBはロジックボード、残る256MBがメモリスロット。つまり、メモリを増設するにはロジックボードの256プラスアルファということになる。こうすけさんは、メモリスロットの256MBを抜き、512MBのメモリを差して増設していた。9日の時点で「満タン2GBにしておきたい」って書いていたのは、単なる思い込みで、1GBをメモリスロットに差した場合、最大は1.25GBということになる。

 で。私が今日買って帰ったのは。刺さっていたのと同じ512MBのメモリ。入れ替えたところで、合計は768MBにしかならない。何やってんだか。ま、幸いというか、メモリはいつも同じ店で買っていて会員になっているので、別のメモリが欲しい場合は「相性保証」という名目で、1カ月間は買い替えが可能。明日にでも1GBのメモリと交換してこよーっと。交換といっても、差額はもちろん払いますけど。現在の価格、DDR SODIMM(PC2700 200Pin)のSAMSUNG製で、512MBが3480円、1GBで8480円也。メーカーを選ばなければ、7千円台からある。メモリも安くなったものだ。

 PBG4をメーン機にするかどうかのテストは、メモリを増設してからにしよう。とりあえず今日は、ブログの更新だけ試してみた。全然、大丈夫。当たり前といえば、至極当たり前。

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2008年5月 9日 (金)

新たな仲間

 iMacに愛マックな私。デスクトップ中心でやってきたのだけど、ひょんなことからPowerBookG4がやってきた。「こうちゃん600君」用の部品を譲ってくれた、学生時代からの先輩、こうすけさんがMac Book購入につきPBG4を売却するというので、無邪気に「ほし~で~っす」と手を挙げ、そのままやってくることになった。

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 スペックは12inch、コンボドライブ、768MBのメモリで1.5GHzのCPU、HDDは80GB、OSはTiger(10.4.11)。いわゆるAluminum、型式はM9690J/Aで、HDDは純正では60GB。秋葉館情報によると、2005年2月発売の型で、中古の販売価格は\95,800也。ほぼ最後期のPower Bookということになるのかな。PPCをこよなく愛する私、これから少しずつ手を掛けていきたいと思う。まずやりたいのは、メモリの増強。場合によったらiMacG5がやっていた部分を担わせたいので、満タン2GBにしておきたいところ。今月は先立つものがないので、来月以降、ぼちぼちと。

 それにしても、私の勝手なイメージの中で「PowerBookはノートの型をしているものの、持ち運びには適さない」と思っていたのだけど、12インチのAluminumにもなると、さすがに小さいし、重さもまあまあ。これなら持ち運びもできるし、自分のやりたいことのかなりの部分はカバーできそうだ。楽しみがまたひとつ増えた。

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2008年5月 2日 (金)

クイックに対応

 動画再生アプリケーションとして大切なQuickTime Player。現在の最新バージョンは7.4.5。iMacG5のOSをPantherからTigerにした際、画像を表示しなくなった。電器店に常駐するApple社員に尋ねてみると「OSのバージョンアップ時にファイルが壊れたんではないでしょうか」と言う。いいえ、動画ファイルは外付けHDDで管理しているので、そんなはずはない。あれこれ原因を追求してみたが、分からない。そんなときはQTだけのインストールやり直しが手っ取り早い。よし、Appleのサイトに行ってみよう。

 と。サイトを見てすぐに「あ、これはすぐ直る」と直感した。なぜなら、QTのDLサイトには、同じ7.4.5でもLeopard用、Tiger用、Panther用の3つが用意されていたから。OSをクリーンインストールせずにアップグレードしたので、Tiger上にPanther用アプリが取り残された感じになったのだろう。すぐにTiger用のQTをDL。予想通り、すぐに動画再生が可能になった。

 こういう細かいことがあるから、メーカー側はクリーンインストールを推奨するんだろうけど、自分がどんなアプリやファイルを持っているのか、分からなくなっている人も多いと思う。もう少し、親切設計になればいいのに。ま、それでもApple社は、かなり親切な方だとは感じるけどね。

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2008年5月 1日 (木)

ここらが愛マック

 このところ、MT-AV1やCaptyTV FireWireを売ったとか、DN-MRC200を買ったとかいう話を書いてるけど「これのどこら辺がマック(Apple)の話題なのか?」と疑問に思う人もいるかもしれない。マックであってマックでない、けど私の中では愛マック運動と繋がってるんで、しばしカバチをたれさしてもらう。

 私が所有するiPodはiPod mini(たぶん第2世代)。購入当時は重宝したが、動画再生はできないし、ディスプレイもモノクロ。そのうち新たなiPodも買おうかと思いつつ、PLAY-YAN microが思いのほか使い勝手が良いので、先延ばしにしている。大型出費をしないようにする目的はもちろんあるけど、これで安心しているのは、PLAY-YAN用にエンコードした動画は全てiPodとの互換性があるところにある。乗り遅れてるようで、そうでもない。また、音楽の場合、手持ちCDの管理はiTunesを使っている。これも、AACではなくmp3に設定しておけば、iPodでもPLAY-YANでも使える。ま、極論してしまえば、PLAY-YANはGBmicroやNINTENDO DSを使った疑似iPod。

 そんなPLAY-YAN microも、ニンテンドーの公式サイトによると、今月11日で販売を打ち切るのだそうだ。次に期待されるのは、DS向けに特化したPLAY-YANの新作発表。PSPへの対抗上、何らかの動きはあるのだけれど、ニンテンドーはいい意味で「おもちゃ屋」の枠を大事にしている。「ゲーム機に動画は不要だよ」という判断をするかもしれないし、しないかもしれない。私はただ、PLAY-YANを使い倒すだけだ。販売を打ち切っても、アフターケアはよろしく。

 数カ月以内には、懸賞か何かで我が家にiPod touchがやって来るはずなので(どんだけ楽観主義かと)、そのときにはこれまでのエンコード技術が役に立つはず。そんな、来るか来ないか分からないような日を待ち続けているのであった。

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2008年4月30日 (水)

6歳は娘、録再オッケー

 先日やって来たDN-MRC200の作動テストその3。HDDが認識しない理由をあれこれ考えた。メーカーサイトにもメールで問い合わせをしたが返事がない。この辺がやはり国内メーカーではない弱みか。電源を入れるとHDDが熱を持っているので通電してるっぽいし、HDDが不良品だった可能性は薄い。ということは、私がやるべき何かが残っているはずだ。

 というわけで。もう一度開腹し、接触部分を確かめ、再度フォーマットしてみた。すると。何事もなかったかのように「HD 117GB」という数字が出るではないか。よし、これでDN-MRC200は名実ともに「HDDレコーダー&プレーヤー」となった。

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 先日はSDカードへの録画テストを行ったので、今日はHDDへの録画テスト。写真はテスト中のテレビ画面。深夜だったもんで、ネックレスの通販番組だったのはご愛嬌。録画おっけー、再生おっけー。さらに、USBケーブルを使って、録画したファイルをiMacに移動させることもおっけー。移動がおっけーということは、さらに圧縮したり、編集することも可能だということ。

 私はPLAY-YAN microでの再生用に使っているけど、320×240サイズは、まんまiPod用と同じ。つまり、こいつで録画したやつをiTunesの動画フォルダに投げ込めば、そのままiPodでの視聴が可能。PSPもしかり。もちろん、そのまま自宅のテレビで見ることもできる。これは、ニッチェ商品としてはかなり上出来。耐久性能に不安は残るけど、HDDはHITACHI製だし、経験上、回路部分が数カ月で壊れることはそうそうない。これは意外に買い。4年前のアテネ五輪ではMT-AV1が大活躍してくれたので、今度の北京五輪ではDN-MRC200に活躍してもらおう。

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2008年4月25日 (金)

手のひらサイズのHDDレコーダー

 DN-MRC200の使用テスト続報。このDN-MRCシリーズは現行は2機種があり、1つがアナログチューナー付き、もう1つがチューナーなし。私が購入したのはチューナーなしの方。チューナーの有無で7000円近く値段が変わるのは、費用対効果を考えるとよろしくない。ビデオデッキ等とシンクロ録画ができるとのことだったので、今やほとんど使用していないビデオデッキをチューナー代わりに使えばいいと考えた。昨日は既にエンコードを済ませた動画の再生テストをおこなったので、今日は録画、予約録画のテスト。

 SDカードを挿入したテストは、あっさりとテストクリア。あまりにも簡単にできたので、気持ちが悪いぐらいだ。使い勝手はというと、予想を遥かに超える出来。テレビから直接録画して、そのままエンコードなしでPLAY-YAN microとiMacで再生できた。事前に分かってはいたのだけれど実際に体験してみると、軽い感動を覚える。まさに、購入資金捻出のために売却したMT-AV1とCaptyTV FireWire双方の機能を併せ持つような機器といえる。永久保存版的にDVDに焼いたりする用途がない人だったら、これ1台(+チューナー役のデッキ)があればほぼすべてを賄えそう。

 次に残った課題がひとつ。昨日、再生テストの前に2.5インチIDEのHDD(120GB)を取り付けた。このHDDを認識してくれない。HDDの相性が悪いのか、HDDそのものが不良品だったのか。それとも、ファームウェアか何かの全く別の原因だろうか。要調査。

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2008年4月24日 (木)

エンコードか直接か

 先日、日記でちょっとだけ触れたチャイナグッズDN-MRC200。ビデオデッキやHDDレコーダーと接続しておくと、エンコード不要でiPod用とか、PSP用とかの画像を作ってくれる。もちろん、PLAY-YAN micro向けもオーケー。出社の時、前夜とか早朝のニュースを見たいので、購入を検討していた。けど、物欲にまかせて買い物をしていては、いくらお金があっても足りない。というわけで、まずは身辺整理から。

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 1枚目はSHARPのMT-AV1。動画のシンクロ録画は魅力的だが、PLAY-YANを持ち歩き用動画再生機に指名した今、利用する状況にない。絶版の希少品ではあるが、手放すことにした。2枚目の写真はCaptyTV FireWire(for MacOSX)。簡単にいうと、HDDレコーダーがなくとも、こいつをMacに繋げれば、テレビ番組をどんどん録画してためてくれる優れ物。こいつの場合も、HDDレコーダーが我が家にやって来た後、ほとんど使用せず。USB版ではなく、FireWire版というのが希少。てなわけで、高値が期待できるので、これも手放すことにした。

 DN-MRC200のネット販売価格は13500円。この2品を売却しても、そこまではならないだろうなあと思っていたけど。約8割を充当できる高価格でご落札。ありがとうございます。というわけで、残り2割分は小遣いから追加して、DN-MRC200を注文。あっという間に到着。

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 写真で分かるように、かなり小さい。しかも、かなり軽い。2.5インチIDEのHDDを組み込めるらしいので、埋め込むことにした(HITACHI製を購入)。2枚目の写真は回路。購入したデフォルト状態が、回路むき出し、ネジ止めなし。私はiMacの開腹を趣味としていたので慣れてるけど、経験のない人がこれを買ったらびっくりするだろうなあ。いきなりむき出しって一体…。この辺がチャイナだなあ。

 今日のところは、再生のテストまでで終了。PLAY-YAN用にエンコードしておいた動画をテレビで難なく再生してくれた。本領を発揮する録画テストは明日以降に。触れ込み通りであるならば、MT-AV1とCapty TVが受け持っていた部分をカバーしてあまりある機能があるはずだけれど。

 それにしても、こんなに小さくて軽い(NINTENDO DSより軽い気がする)物で、エンコード不要な動画が作れるとは。世の中はまさに日進月歩、恐るべしである。そして、売った時に高価になるマイナーグッズを大切に使っている自分にも感謝。うちにあるガラクタたちは、世の中に放つと宝の山になるらしい。

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2008年4月17日 (木)

レパードの前に虎

 とりあえずPantherのままにしていたiMac G5。使えるアプリケーション、使えないアプリケーションをきちんと精査してからLeopard化しようかと悠長に構えていた。ところが、古いSafariではまともに表示できないサイトが増え、通常の使用にも差し障るようになってきた。これは急を要する。

 Leopard化は先送りするとして、まずはiMac G5をTiger化することにした。Tigerなら、Safariの最新3.1をインストールできるし、クラシック環境も温存することができる(最近はあまり使ってないけど)。OSアップグレード、ソフトウェアのアップデートまで小一時間掛かった。

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 さあ、どうなったかな。Safari3.1は「世界最速」をうたうだけあって、さすがに早い。これまで使っていたアプリも、この日記を書くのに使っているGoLive6.0を含め、ほぼこれまで通りに動いている。ひとつ困ったのは、これまでQuickTime Playerで再生できていた.wmvの映像が出なくなった。音声だけは出ている。今後、wmvは他のアプリで再生することにしよう。

 GoLiveは動くには動くけど、反応が鈍いし、スクロールして画面をずらそうとしても、思ったように動いてくれない。上にスクロールしようとしても、なぜか画面は下へと進む。Safariはちゃんと動くのに。ただ日記を書きたいだけなのに、思ったように動かないとストレスがたまる。普通に動いてくれ。

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2008年4月12日 (土)

1台目のインストール

 レパードインストールについてあれこれ思うところはあるけれど、まず最初に入れるのはMac mini。他のMacちゃんたちには必ずしもレパードが必須ではないが、Boot CampでWindowsを走らせるマクミニちゃんには絶対必要。未明に帰宅後、OSのDVDを投入。数十分でいけるかと思ったが、かなり時間が掛かった。正確に計ってないけど、2時間ぐらいは経ったのではなかろうか。

 無事、インストール完了。すぐにソフトウェアのアップデート。これでOSは10.5.2、Safariは3.1になった。「世界最速」ブラウザの威力はどの程度だろう。わくわくしながら立ち上げる。…表示が始まるまでかなり時間が掛かってしまった。メモリ(RAM)を買ったときのままの512MBにしているのがいけないのかなあ。

 今度はWindowsを立ち上げ。こっちはめちゃめちゃサクサク、唖然とするIEの早さ。こいつは参った。マクミニちゃんの能力を生かすにはメモリを増やさなきゃいけないけど、メイン機じゃないしなあ。いっそiMac G5を売却して、Intelをメインに据える計画でも立てようか。うむ。

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2008年4月11日 (金)

レオポン購入

 昨年の10月、OS X 10.5 Leopardが発売になった時に「気になる」と書いたまま音無しだった愛マックな日記。ようやく昨日、購入して来た。

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 シングルユーザライセンスではなく、5ユーザ対応の(「マルチユーザ」という言い方は何だかイヤラしい)ファミリーパックを選んだ。5ユーザ分もどうするのかというと、

1)Mac mini(Intel core duo、1.66GHz)のBoot campが我が家唯一のWindows対応機なので、Boot campをβ版から正式版にするためにLeopardを導入しよう。

2)メーン機であるiMac G5(1.8GHz)がPantherのままで、Safari1.3.2ではまともに表示できないサイトが増えてきたので、Leopardを導入してSafariも3.×にバージョンアップしよう。

3)ここまで何度もやってきた「ボンダイ最強伝説」シリーズ。CPUはG4/400MHz、HDDは120GB、メモリ512MB、スーパードライブ(←ここ、かなり重要)。だけれどOSはPantherのまま。公式の動作条件は「Intel製プロセッサ、PowerPC G5、PowerPC G4 866MHz以上」となっているが、Power Book、Power MacでG4/500MHz未満400MHzにもインストールできたという情報がネットには溢れている。となれば、ボンダイ君にLeopardを入れてみたくなるではないか。幸い、ボンダイ君は妻のネット専用機と化しつつあるので、Safari3.×を入れて速度アップができれば、それで儲けものだ。

4)ここまできても、まだあと2つライセンスが残っている。ということは。G3機にも無理矢理インストールできないものか試したくなるのが世の常、人の常。iMac DVこうちゃん600君(G3/600MHz)にも何かしてみたくなる。

5)ライセンスひとつ分ぐらいは残しておこうかな。

…っと。夢は広がる太平洋証券状態なわけですが。メーン機iMac G5をLeopardにすると、不具合が出そうなアプリケーションがいくつかあることが分かり、且つ、たまに使ってたクラシック環境ともお別れしなければならなくなる。買ってはみたものの、呑気にインストールしたら痛い目に遭いそうな気がしてきた。もうちょっと情報収集と考察を重ねていくことにしよう。

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2007年10月26日 (金)

Leapord販売V

 今日からMac OSX Leapard販売スタート。OSXは10.5の時代に入った。

 予約分は配布が始まり、はやインストール情報がネットに出始めている。OSが変わっても様子見を続けることが多かったが、今回ばかりは早めに購入したい(結局、まだ買ってない)。Boot Camp(ビリー隊長とは無関係)が正式版となったし、色々と気になることもある。けど残念なのは、我が家でも現役機があるオニギリiMacが対応できないことだ。ボンダイはG4を積ませているけど400MHz。対応環境は867MHzだから、全然だめ。ま、どっちにしてもPower PC系はそろそろお引き取り願おうということなのだろうから、仕方ないけどね。自称「最強ボンダイ」の運命やいかに。いけるとこまで現役で。あぶさんか、ボンダイか、ってぐらいまで。

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2007年10月17日 (水)

iMacDV

 会社の同僚「5時前」君が持っていたのはiMac DVグラファイト500MHz。「Special Edition (Summer 2000)」という2000年夏モデルらしい。買ったそのまま、あまり使っていないという。確かに筐体はきれいだし、開腹しても美しい。まずは写真をパチリ。ま、写真だけを見ても、過去の開腹例と大差ないようにしか見えないだろうけど。

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 こうやって発売時からほとんど変わらぬ姿を保ったiMacを見ると、とても幸せな気分になるのはなぜだろう。考古学者とか、アンティーク品の収集家と似たような感じなのかな。

 メモリは買ったままの状態で128MB、HDDは30GB。HDDはそのまま30GBもあれば事足りそうな気もするが、ヒンヒンと回転音が気になるし、いつ寿命がくるのかも分からない。現在できる最大値までカスタマイズすることにした。そんなわけで、メモリ128MB→1GB、HDD30GB→137GBへ。

 最近のHDDは大容量の物が多く、オニギリ愛マックンが認識できる120GBを置いている店が減った。160GBでも値段は似たようなものなので、こちらを購入。壁で認識できない23GB分を捨てて137GBのHDDだと思うことにしよう。一応、カスタマイズ終了後の記念撮影。

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 そういえば、500MHz版ってオークションなどでもあまり見掛けなかったなあ。圧倒的に数が多いのが400、多数の人が競合するのが600と700。何となく影が薄いというか、けど美品だったら欲しがる人もいるかもと思ったり。ま、今月末に発売されるレパードさん(10.5×)から見捨てられたのは寂しいけど、まだまだ現役でいく力はあると思うので。5時前君、かわいがってあげてくださいな。

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2007年9月11日 (火)

PLAY-YANで遊ぶ

 NINTENDOのDSとかGBAのSP以降で音楽、動画を再生できるPLAY-YAN。動画のエンコードはウインドウズの方が向いているようだが、やっぱりMac OSでやってみるというのが愛マック道。

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 まずは、スカパーで録画したアニメ(名探偵コナン)をDVD-RWに移し、iMacに挿入する。「VOB」拡張子のファイルをMPEG Streamclipというフリーソフトに投げる。「File」の「Export to MPEG-4」を選択。Compressionは「Apple MPEG-4 compressor」を選択、フレームサイズは「320×240」、Frame RateはFrame blending、Better Downscalingにチェック。Deinterlace Videoにもチェックを入れる。SoundはMPEG-4 AAC、Stereo、44.1kHz、192kbbs。128kbbsでも160kbbsでも対応するはずなのだけれど、思ったような結果にならなかった。

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 実際に再生してみる。アドバンスSPはフロントライトのせいで、どうしても画面が暗い。画面サイズ的にはちょうどよく、DSよりも携行に向いていると思うんだけど、この見えにくさはかなりマイナスかな。ゲームボーイmicroの方は、さすがバックライト。画面も明るく見えやすい。2インチ画面は小さすぎるかとも思ったけれど、ちょっと暇なときに見るには何とか使えるレベル。microプラスPLAY-YANだと、ビデオiPodより軽いし、意外といいかもしれない。手のひらに乗せて見ていれば、さほど恥ずかしい感じもしない(当社比)。唯一最大の難点は。エンコードにやたらと時間が掛かる。深夜の時間とか、上手に時間を使わないと、エンコードするぐらいなら、自宅で見てしまう方が早いってことになってしまう。

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2007年3月25日 (日)

ライティングテスト

 全くの自己満足のためだけに書いている「愛Macな日記」。とりたてて反応を期待しているわけでもなく、読んだ感想をメールで送ってもらおうと思っているわけでもなく。かなりマニアックな世界なので、無反応でも構わないと思っていた。ところが。光洋センセイが読んだ感想をメールで送ってくださり、さらに「最強のiMacボンダイブルー」のタイトルで、ブログでの紹介もしてくれた。いやぁ、バレンタインデーに、もらえないと思っていたチョコが届いたような、予想外の出来事ってのは嬉しいものです。てなわけで。「あとはライティングテストの報告をまちたい」という一文がブログの結びの言葉になっていたので、お待たせしないように早速のライティングテスト。

 このサイトではボンダイ君を「初代iMac」と表記しているが、正確には光洋センセイんちと同じRev.B。だけど、CPUも同じでマイナーチェンジ版みたいなものなので、これからも便宜上、トレイiMacの233MHz版を初代と呼び続けることにする。

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 ライティングの前にToast6をインストール。以前にインストールしたやつを別の個体にインストールし直すのって、著作権上はどうなるんだったっけ? 同時に使用しなければ大丈夫という解釈だということにして、まずクリア。1枚目が画面全体の写真。2枚目がアップ写真。NECのなんとかっていう名のDVD-RWドライブをちゃんと認識している。ところが。ここで不思議なことに気づいた。その下にある文字。細工をしたわけではないのに「トライが開いています」と書いてある。トライ? 今まではフツー、トレイって文字しか見たことないんだけどなあ。ま、表記が違っても問題があるわけではないので(妙な気分ではあるが)、そのまま作業を継続。果たして、最強ボンダイ君の仕事は一体!

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 結論。術式は成功。焼いたDVDをiMacG5で再生したのが、この写真。ちゃんと動くし、何の問題もない。ただ、市販DVDをボンダイ君でエンコードしようとしたり、圧縮ソフトを使おうとすると、iMacG5と同じように動かず、あれが失敗しただとか、何をどうこうせいだとか、タバコを吸うなとか酒を飲むなとか、あれやこれや警告が出る。必ずしもボンダイ君の責任ではなく、ソフトのインストールのときに問題があった可能性も高いので心配はしていないけど、また検証をしないといけないかな。

 さらに結論。我が愛機ボンダイ君はこれからも「ほぼ最強ボンダイ」を名乗り続けます。本当はFast MacのG4/466MHzの方が66MHz分だけ上なんだけど、今さら新たにCPUカードを買う気はないし。G3/600? いえいえ、G3/600は使い勝手はいいけど、映像や画像を処理する場合は、G4/400の方がエンコードも早いし、もし今からCPUを変更するならG4だと思うよ。インターネットとメールだけなら、G4/400ボンダイ君より、G3こうちゃん600君の方がいいけどね。DVD再生能力でも「スロットローディング>トレイ」は明白だし。ま、それぞれ個性あふれる愛マック君たちであるのでした。

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2007年3月11日 (日)

ベゼル完成?

 DVDプレーヤはあれこれ試してみたけれど、結局、うまく走らず。VLCを使えばチャプター再生もしてくれるし、ま、いっか。ライティングテストはまたの機会ということにして、今日はベゼル取り付け。

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 さて。懸案のベゼル加工。ぴったりハマってます。けど、実は…。ベゼル側のツメをすべて折り、ほぼ平らな状態にして、両面テープで張り付けただけ。接着剤を使えば外れないように加工できるんだけど、取り出しボタンとの接触が悪くなったときに調整が面倒。てなわけで、ベゼル加工はこれにて完成。見た目は全然悪くないし。

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2007年3月 5日 (月)

ボンダイ(ほぼ)最強伝説

 妻用となっている初代iMacボンダイ君。CPUはG4、HDDは120GBとなっているので、次に手を入れるのは光学ドライブ。コウガクなのに低額ドライブ。純正のCD-ROMドライブは使い勝手が悪すぎるのでCD-RW、DVD-RWの読み書きもできるスーパーマルチドライブに挑戦。あちこちのサイトを調べてみたが、ボンダイにスーパードライブを積んでいる人を見たことがない。できるかできないか分からないなら、自分が実験材料になってみよう。

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 まず用意するのが、光学ドライブとベゼル。ベゼルはLisseさんにて280円で購入。ドライブは、ノート用のスリム型トレイタイプを適当に。広島の相場は1万円以内程度。今回選んだのはNEC製。右側の写真は純正を外す前に記念撮影。さあ、やるぞ。

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 さて開腹。左は開腹したところ、右が取り外したマザーボード。この辺の手順については過去にもさんざん書いたので、詳しい工程は割愛、っと。このマザーボードからCD-ROMドライブを外し、スーパードライブに積み替える。スロットローディングと違い、初代トレイiMacは特殊なマウンタ等は不要で、ウィンドウズ用ノート型ドライブがそのまま乗る。認識するかどうかは別問題だけど。

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 まずは音楽CDを再生。こいつは全く問題なし。次にDVDの再生。録画しておいた劇場版「名探偵コナン」を挿入してみる。DVDは認識しているようだが、再生が始まらない。DVDプレーヤがインストールされていないらしい。仕方がないので、VLCを使って強制再生。余談だけど「VLC」ってアプリケーションは、Macユーザーにとってかなり便利なやつ。再生不能な動画をこいつに投げ込むと、かなりの確率で動き始める。

 結果は。グーッド! ややスムーズさを欠くような動きにも見えるが、音声と動画がずれてどうしようもないという状態ではない。VHSの3倍モード程度には動いている。さすが、ボンダイ君とはいえG4。G3/233MHzでは、こうはいくまい。

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 今のところ、前方から見た感じはドライブがむき出し状態(写真左)。ここにLisseさんで買ってきたベゼルを加工して張り付ければ、見た目もカッコよくなる予定(写真右)。おぉ、ちゃんとベゼルも光ってるじゃん。まだ接着前なので、とりあえず乗っけて写真撮影。CD-RW、DVD-RW等への書き出しテストは、ライティングソフトをインストールしてから行うことにしよう。ま、現在のところ、暫定的に「スーパーマルチドライブ搭載成功!」ってことで。これで、初代iMacのRev.Bボンダイ君はG4/400MHz/メモリ512MB/HDD120GB/スーパーマルチドライブへと変身した。世の中にはG4/466MHzなどのボンダイも存在するだろうが、とりあえず(ほぼ)最強ボンダイを名乗らせていただこう。

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2006年10月24日 (火)

カーネルサンダース

 7月22、24日に起きたこうちゃん600君の不調。その後の「自作ヒートシンク」(8月13日)で、何事もないように動き始めた。けど、何だか気持ち悪いままだったので、あれこれ調べてみた。どうやら「カーネルパニック」という症状のようだ。公式サイトを読むと、OSのコア(カーネル)が不適切なフォーマットのインストラクションを受け取った場合や、適切に処理することに失敗した場合に発生するエラーのタイプ、とある。何がどう不適切だったのか、心当たりがないままなのだけど、私が見た警告はまさしく公式サイトにある通り。ハードウェアとの接触が悪い場合もアプリケーション(ソフト)のエラーが出る場合もあるので、光学ドライブの積み替えで問題が出たのかもしれない。

 ま、こうやってトラブルを乗り越えるたび、かげさん自身のCPUもアップグレードしていっているのだ。必要は発明の母、トラブルはアップグレードの母。これからもチクチクと愛機をいぢりながら、トラブルとの出合いをアップグレードの糧としていこーっと。次はどこに手をつけるか。

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2006年10月19日 (木)

無意味にアップデート

 先日我が家にやって来たiMac Rev.D君(でー君と名付ける)。妻用ボンダイ君の部品取りを期待しているんだけど、せっかくなので多少のカスタマイズ。OS Xが10.3のままなので10.3.9へ、ほかセキュリティ、iTunesなどをアップデート。iTunes7.0.1はインストールできないままの「!」マークで終了。G3/600MHzのこうちゃん600君では可能だったので、Rev.D/G3/333MHzで失敗したということは、クロック周波数が足りないらしい。公式サイトを見ると、ビデオ再生には「G4以上」が条件。おぉ、こうちゃん600君は、インストールはできてもフル活用はできないということのようだ。これって、スタメン出場は可能だけど、フルスイングは御法度と言われた野球選手のようで、寂しい感じ。

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 写真はアップデート中。えらく時間が掛かる。ま、でー君は試合に出られるかどうかも分からない選手なので、スペック云々についてはとやかく言うまい。私だって当初、単独で使う気もないままに落札してきたのだから。けれど、彼にとっての難点は「試合に使う気はないが、万が一のために肩はつくっておいてくれ」という要求をしてしまうこと。1軍に帯同しながら試合に出られない、かといって2軍で試合に出る機会のある選手より高いレベルを求められる。でー君は大変だね。けど、野球選手より良い点がひとつ。私は、通電している限り、戦力外通告はしないから。そのうち、改造の被験者になってもらうことはあるかもしれないけどね。

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2006年9月26日 (火)

Rev.DあーんどiDock III

 写真だけを見る人にとっては「いつも同じ写真なんじゃないの?」と思えるかもしれない。けど、今日の写真も実は初公開なのである。

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 妻用ボンダイ君(Rev.B/改G4・400MHz)の部品取り用にと思い、トレイiMacをオークションで物色していた。ちょうどRev.D(333MHz)の出物があった。完動品でOSX(Panther)がインストールしてあり、おまけにiDock IIIが付いている。半年間、ずーーーっとiDock IIIの出物を待ってつい先日手に入れたばかりなのに、10日もしないうちに欲しい物2つがセットになった品が出て来るとは。部品取りのつもりなのでOSなどは不要だったのだが、不動の物より安心なのだからよしとしよう。

 てなわけで落札し、本日届いた。動作確認は問題なし。そのままで動いている愛マックンを開腹するのはもったいない気もするが、それを前提で落札したのだから仕方ない。秋の夜長に、工作しよ、っと。けど案外、今年の秋は夜が短いかもしれないんだよなあ。

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2006年9月23日 (土)

ふろっぴぃ

 iDock IIIのFDDの再点検。OSXを立ち上げた後、フォーマット済みのディスクを挿入すると、今度は問題なく読み込んだ。ただし、中に入れているSimple textはClassicでなければ読み出せない。これはFDDの機能とは無関係だから仕方がない。けど、OSXでもFDDが使えるということが分かったのは大きい。

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 FDDで思い出した品をひとつ。Panasonicのスーパーディスクドライブ。デザインから見ても、iMac初期に発売された物のようだ。とあるところで不要になったということで、我が家にやってきた。これもこうちゃん600君に繋いでみたら、ちゃんと認識した。いかにもな初期iMac向けなデザイン。それにしても、今見ると驚くほどでっかいなあ。

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2006年9月14日 (木)

iDock III

 3月31日付に書いた「iDock」。ボンダイ君用に買った後、すぐに「こうちゃん600君」用も買うつもりだった。ところが。調べてみると、トレイタイプのボンダイ君とスロットローディングタイプのこうちゃん600君は足の位置が違うため、こうちゃん600君はiDockにはうまく乗らない。iDockは初代、2、IIIの3種類があり(なぜか第2弾はアラビア数字、3弾はローマ数字)、スロットローディングがハマるのはIIIだけ。というわけで、IIIがオークションに出るのをずっと待っていた。夏ごろ、1台の出品があったが、開始値が8000円。そこまで払う価値はない。そして、待って、待って、待ちに待った低価格の出品を発見したのだった。

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 1台目のiDockのさらに半値以下で落札。新品未使用の美品でありながら取説がない、というのが良かったのかもしれない。取説なんてなくても、使い方は分かってるもんね。リーズナボー。余談ながら前回買ったiDockは在庫品処分の未使用品だった。発売当時は2万円もしたらしいのに。ひょっとして、私は買い物上手?

 こうちゃん600君をiDock IIIに乗せてみる。ターンテーブルとしての機能は問題なし。USBポートはドライバのインストールをしなくても認識した。iDock IIIがiDockと大きく違うのは、前方にフロッピーディスクドライブを備えていること。まっさらのフロッピーディスクを挿入してみる。「だめだこりゃ」という表示が出た。OSXに未対応ということなのだろうか。それではとOS9.2.2で再起動し、再び挿入。今度はちゃんと読み込んでくれた。うむ、いいぞ。

 そもそも、初期iMacのコンセプトは「オールインワンで最低限の機能。フロッピードライブ? んなもんいらん」だった。私のこれまでの使用方法もそのコンセプトに従い、フロッピードライブなしでやってきた。けど、フロッピーディスクがその役目を終えそうな今、その手軽さを再評価するようになってきた。ちょっとした文書を持ち歩くだけなら、USBメモリより安価で便利。なんだか「愛Macな日記」がどんどん懐古主義的になってきましたな。

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2006年8月13日 (日)

ヒートシンクβ版脱却

 まずはここ数カ月、あれこれ考えをめぐらせているiMacこうちゃん600君(G3改/600MHz)のヒートシンク問題をおさらい。

 ●春先導入した1円玉6枚×4列の「24円ヒートシンク」が成功したかに思えたけど、夏場になって熱暴走の症状が顕著に。

 ●昨日、元から付いているアルミブロックを移動させ、2ミリ程度のすき間に1円玉4枚を噛ませる「4円ヒートシンク」β版導入。

 とりあえずちゃんと動いてはいるのだが、こうちゃん600君の体内に1円玉が入ったままというのは、結石を取り除かずにだましだましの生活をしているのに似て、何だかしっくりこない。てなわけでβ版からの脱却を目指そう。未明の工作、たっのしいな♪

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 用意したのは(ジャーーン!)。不要になったPMG4のモデムのとこに付いているアルミの箱みたいなやつ。ペンチでグリグリやって、そのうちの2辺を切り取る。うむ、なかなかちょうど良さそうな大きさ。(写真1枚目)

 大きい辺をヒートシンクのアルミブロックに乗せると。あーら、びっくり、ピッタンコの大きさじゃないか。写真だけでは、アルミ片を乗せていることさえ分からないんじゃないかと思うぐらい、ぴたりとハマったアルミ片。(写真2枚目)

 もう1つの正方形のアルミ片は、CPU裏側の熱伝導シート側にっと。おーっっと、こいつもまるで計ったようにドンピシャリの大きさ! まさにこれは、林檎教の神の降臨か? 付けるまでは「まあ使えるぐらいの大きさかなあ」と思っていたのに、これ以上ないぐらい上出来。(写真3枚目)

 念のため、金属と金属の間には熱伝導シート(0.3ミリ)を噛ませてすき間を埋めて「完成」。抜本的なヒートシンンク製作はしないのかって? ええ、そうです。だって「Apple社純正部品」のみを使用してるんですから、これで完璧だもん。 今回の製作費は熱伝導シート320円×2枚=640円也。現在、DVD書き出しテストを行っているけど、すこぶる順調。必要は発明のマザーなり。

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2006年7月24日 (月)

読み書きの再テスト

 一昨日は落第だった「こうちゃん600君」の読み書きの再テスト。今日は圧縮の必要のない短いDVDのリッピング、焼き付けを試した。一応、DVDを焼くまではできたのだが、その後フリーズ。このフリーズがこうちゃん600君独特のもので、いきなり背景が黒くなり、白字で「再起動かリセットしてください」の文字が出る。強制的に電源を落とし、しばらく経ってから起動させるとFirst Aidの修復があるでもなく、何事もなかったように動く。この症状はこうちゃん600君以外では一度も見たことがない。

 これからは私の想像なのだが、難しい仕事をさせるとCPUが急激に熱を帯び、自作の「24円ヒートシンク」(過去ログ参照)では手に負えなくなってしまうのではなかろうか。外付けの冷却ファンを取り付ければ解消されるかもしれないが、iMac Slot Loadingの大きな利点の一つが「ファンレスで静か」。ファンを取り付けるのは美意識に反する。ということは、ちゃんとしたヒートシンクに交換することが、最も現実的な解決策となろう。ちょうど良い大きさのアルミの塊って売ってないかなあ。きっとない、キットない。24円ヒートシンクを48円とか96円ヒートシンクにすれば何とかなるのだろうか。今後の課題としておこう。

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2006年7月22日 (土)

計算間違い

 読み書きを覚えた「こうちゃん600君」に軽いテスト。娘がやっている計算ドリルみたいなもんだ、簡単にこなしてくれるだろう、と思ったら。DVDのバックアップテストでリッピングをさせ、圧縮をさせていると、途中でフリーズしてしまう。では音楽をCDに焼くのはどうだろうと試してみると、こっちも12曲中10曲が入ったところでライティングソフトが終了してしまった。う~む。途中で終了したものの、CD-Rにはちゃんと曲が残されているから、ドライブの問題というより本体か、アプリケ―ションの問題の可能性が高そう。再生は全く問題ないし。しばらく、色々と試してみなきゃね。

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2006年7月21日 (金)

読み書きそろばん

 私の大切なサブ機、こうちゃん600君(CPU改・G3/600MHz/メモリ1GB)をもう少し賢くすることにした。今回手を入れるのはDVD-ROMドライブ。CDもDVDも読み書きできるスーパードライブに積み替えたい。以前からじっくりと機が熟すのを待っていたのだけど、小遣いとの兼ね合いもそろそろよいころだし、購入に踏み切った。

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 アメリカのFastMac製199ドルをLisseさんから購入。日本円で2万数千円也。スーパードライブ単体だと1万円程度のバルク品が出回っているが、そもそもサイズが合うスリムタイプの品が極端に少なく、仮にあったとしてもマウンタが合わずそのまま使えなかったりする。「オールインワン」が魅力のiMacに外付けのスーパードライブを接続するのは美意識に反するし、やや割高な気がしないでもなかったが、えいやっと決断したのであった。

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 久しぶりの開腹。とはいえ、iMacCRTの開腹は完全に慣れている。一応、ドライブ積み替えマニュアルCDがあったのだが、一通り目を通すだけで作業はOK。2枚目の写真は取り出したDVD-ROMドライブ。3枚目はFastMac製スーパードライブ。うむ、ちゃんとリンゴマークが付いているね。外した手順の逆に積み替え終了。慣れている人なら作業時間は30分程度、そうでない人でも1時間もあればできると思う。

 「このマックについて」を確認する。ドライブの項を見ると、機種は「MATSHITA DVD-R UJ-845」と表示する。MATSHITA? アメリカ製だと思っていたら、実は中身は松下製ということらしい。iMacG5のドライブはUJ825。つまり、FastMac製の中にあるドライブは、iMacG5に積んであるやつの後継機。「なんだぁ松下かよ」というのと「良かった松下で」の気持ちが半々。

 このスーパードライブには、多数のおまけが付いていた。CD-ROM版百科事典、OS9.2.2、OS10.1.4、そしてOS10.3.2。OS10.3.2以外はFastMacからのおまけ。英語版だけど、9.2.2を手元に置いておけるのはありがたい。現在はOS9があればアップルの公式サイトで9.2.2まで上げることができるけど、そのサポートもいつまであるか分からないし。

 これで、こうちゃん600君は、CPU改・G3/600MHz/メモリ1GB/HDD80GB/SuperDriveになった。HDDはまだ大容量を積む余裕はあるけど、その他の点では、ほぼiMacCRT最強になったんじゃないかな。後は危険を冒してクロックアップに挑戦するか、もしくはCPUをG4にしちゃうか。けど、ロジックボードを積み替えてしまっては、こうちゃん600君の名前の由来となったこうすけさんに申し訳ない。

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2006年6月28日 (水)

メーン機ですから

 金銭的な余裕がなかったのでしばらく、iMacに手を入れていなかった。最近、メーン機のiMacG5でGoLiveとPhotoshopを同時に立ち上げて作業していると、ぐるぐる虹が回るのが気になる。こうちゃん600君(G3/600MHz)はメモリ1GBなのに、メーンのG5君のメモリは768MB(512+256)のまま。 主客逆転ですな。

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 これがいかんのだろうと思い、1GBのメモリを購入。256の方を抜き出し、1GB+512MBで1.5GBに。とりあえず2倍。ゆくゆくは同じ1GBのメモリを差してメモリ計2GB、128ビットデータパスで動かせば、今よりかなり仕事が早くなるんじゃないかな。

 ついでに、古い染料プリンタ(エプソンPM-830C)をボンダイ君に接続。7年ぶりぐらいにドライバCDを引っ張り出したら、対応はOS9オンリー。仕方がないのでネットで検索した。すぐにOSX用のドライバを発見。さすがエプソンさん。

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2006年6月 7日 (水)

ちょっとした工夫

 自画自賛の「ちょっとした工夫」シリ~ズ!

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 本棚として再デビューした「ピッコロ600君」にちょっとした工夫。内臓を全部取り出したので、イヤホンジャックが空洞となっている。ふふっ、そんな時はこれ!(ドラえもん風に) チャラララッチャラ~ン♪ どこでもペン差し。気持ちペン先が傾いているので、ボールペンでもインクが詰まったりしない。うむ、自画自賛。どうでもいい? そんなこと言わないで、自己満足ってことは分かってるんですから。

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2006年6月 4日 (日)

もはや「パソコンいじり」ではない

 愛マッくん、新たな改造。自室には、こうすけさん宅からやって来て、ロジックボードを取り出し、開腹したままのiMacが残っている。部屋を片付けるには、まずはこの愛マッくんの縫合・改造から。メーンスイッチ、スピーカー、ロジックボード、CD-RWドライブは既に他機に流用した。今後の予備用として電源ボードを外し、その他の内臓は摘出。ブラウン管って何かに使えないかなあと考えたが、思いつかない。素人にはこれ以上は無理だ。

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 そして、内臓を摘出し、生まれ変わった姿が下の写真。「こうちゃん600君」は前部ブルーベリー、後部グラファイトのツートンになっているので、双子ともいえる本棚iMacは前部グラファイト、後部ブルーベリーのツートン。まるでピッコロと神様のような表裏一体の関係なので、こちらは「ピッコロ600君」と名付け、かわいがっていくことにした。

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 スロットローディング部分は「普段は持ち運ぶ必要ないけど、すぐに取り出せるようなカード置き場」として使うことにした。うむ、なかなか良い。自画自賛。

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2006年5月31日 (水)

キーボードカバー

 愛マックな日記も1カ月空いた。さて、久しぶりに街に出たので、Macサポートをうたう専門店へ。何か掘り出し物がないかなあと狭い店内をうろうろしたが、そう簡単に見つかるわけがない。我が家の隅っこに転がっているような使えそうもない部品が、数千円の値付けで置いてある。本体は、PerformaやPB/G3などがかなりの値段。ま、MacのCPUはPowerMacじゃなきゃ、と思っている人もまだまだ多くいるだろうし(私も若干そちら側)、この手の店は必要だろう。

 欲しい物もないので帰ろうとすると。キーボードカバーが目に留まった。量販店に比べると圧倒的に数は少ないが、旧Mac向けの品ばかり。なんと、キーボードにスイッチのあるiMacCRT用のキーボードカバーがあるではないか。今やこのCRT(G3)用どころか、大福iMac(G4)用でも扱っていない量販店も多い。私、1999年にiMac(Rev.B)を手に入れた時から、ELECOMのカバーを愛用してきた。ところが7年間の経年劣化には耐えきれず、白濁してボタンの文字が全く見えない。

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 ま、ほとんどブラインドタッチだからさほど不便もないのだが、せっかくだと思い買った。今回はサンワサプライ製。こいつはなかなかよろしい。キーボードに載せた後の質感の良さ、フィット感を写真で表現できそうもないのが残念なところ。そろそろ、この手の品も絶版になるかもしれない。今度こそは、まとめて買っておくか。と、iMacG5を使い、カバーの掛かっていないキーボードで日記を更新しているのであった。

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2006年4月27日 (木)

BootCamp

 最近悩んでいること。Old iMac(主にこうちゃん600君)の強化で遊ぶか、素直にIntel Macを導入してMac&Windowsのデュアルブートをするか。こうちゃん600君に手を入れるなら、スーパードライブを積んでDVDの読み書きまでできるようにしたい。けど、iDVD非対応のこうちゃん600君に、どこまで仕事を任せられるかは未知数。かといって、Intel Mac機を導入してWinXPのライセンス代を払ってデュアルブートしようと思うと、小遣いの範囲でこちょこちょいじるような費用では賄えない。Mac miniを選択したとしてもCore Duoにデュアルブートしようと思ったら、総額は軽く10万円を超してしまう。メカに疎い我が家の大蔵大臣に相談したところで「パソコン? 動いてるんなら今のままでいいんじゃない」と言われるに決まっている。Windows機が自宅になければ困ってしまうような状態ではないわけで。ま、そんなこんな。こういうことを考えている最中が一番楽しい。

 今日調べたこと。デュアルブートの「boot」の語源は、日本語にもなっているブーツ。「長靴」という名詞のほか「長靴を履かす」という他動詞もある。デュアルブートを直訳すると「2つ履かす」。なるほど、パソコンはOSを履いているわけである。OSは履く物、だからアプリケーションは「走る」というのかな? 英語に詳しい方、その辺の言葉を教えてください。

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2006年4月22日 (土)

ドナドナ

 「ニコイチ」ジャン君の里親は沖縄の方。メールでのやり取りは実に気持ちが良く、「沖縄に観光に来るんだったら案内しますから」とまで言ってくれる気さくな人だった。これならジャン君もかわいがってもらえるだろう。昨日、ゆうパックにて旅立った。ユニバーサルサービスが課せられている郵政公社は沖縄に送る時に便利で、民間の宅配便業者なら本土の2倍程度の額になるが、ゆうパックは数百円増で沖縄まで運んでくれる。なにもかも「効率化」「受益者負担」の名の元に競争原理にさらすのは、国家の怠慢だと思う。新聞の再販制度の廃止問題だって、競争の激しい都会の人の新聞代は1部50円になる代わり、郡部の人が数百円になるのだとしたら、それは社会全体として幸福なのだろうか。

 ついでに。18日に書いたLibretto ff 1050君の里親も決まった。Librettoに対しては愛着が薄く(ごめんね)、Mac改造の部品代になってくれるのなら、それでありがたい。

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2006年4月18日 (火)

次プロジェクト…の前に

 ニコイチ・ジャン君の里親が決まった。完動品とまではいかなかったが、とりあえず動くようにはなっている。後は里親さんがかわいがってくれることを祈りつつ。

 さて。次なる計画。我が家にある唯一のWindows機は時代遅れの東芝Libretto ff 1050のみで、スペックはプロセッサ233MHz、HDD3.2GB、メモリ32MB、6型ディスプレー、OSはWindows98である(公式サイトはこちら)。A6判という小ささで重さもわずか900グラムだから、外勤記者時代は出張先などに持って行くのに重宝した。新しい家に移ってからも妻用機にしていたが、ボンダイ君がリビング用になったため、このところ活躍の機会がめっきり減ってしまった。

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 久しぶりに立ち上げてみた。起動完了までにかなり時間が掛かる。数字を見る限り、ボンダイ君の純正と同程度のスペックだが、きびきび動くとは言い難い。とはいえ、ネットニュースを読んだり、メールをやりとりするぐらいの使い方なら不自由はない。何か使い道はないだろうか。しばらく考えたが、思いつかない。今、私がWindowsから何かしたいことがあるとすれば、音楽やプロレスの動画配信を見ることぐらい。Librettoの非力さでは到底無理だろう。

 というわけで。Libretto君は売却する方針にした。売却益は、次への投資へ回すことにする。Intel搭載のminiでも買ってWindowsを走らせてみるか。本体を買う資金にはほど遠いが、XPのライセンス分ぐらいは賄えないかなあ。

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2006年4月10日 (月)

ニコイチ仕上げ

 ジャン君のニコイチ作戦の続き。「HDDなし、メモリなし、DVDドライブなし、スピーカーなし、メーンスイッチ基板なし」でスタートしたジャン君だが、HDDは他機から外した物を流用、メモリは手持ちの128MB、スピーカーとメーンスイッチ基板はこうちゃん600君の抜け殻から移植。あとはポッカリ空いたDVDドライブの穴を埋めるだけ。以前はこうちゃん600君に載っていたCD-RWドライブを積んでみた。

 作業完了し電源を入れると「ブッ」といったまま、動かない。HDDが動いている風もない。これはまずい、相性か何かの問題か。もう1度開腹。すぐ、動かない理由が分かった。メモリを逆向きに差していたのだ。iMacCRTは、すべてのシリーズで外観はほぼ同じだが、400と600ではなぜかメモリを逆向きに差すようになっている。しばらくの間、ロジックボード交換で600をいぢる日が続いたので、ついその癖が出てしまった。メモリは、突起・へこみの部分を確認したうえで間違えないように差しましょう。無理に逆向きのまま押し込むと壊れちゃいますよ。

 メモリの向きを戻し、起動。「ジャーン!」「カリカリカリ」と、正常時の音が出る。よし、順調。さあ、CDを飲んでくれるだろうか。ドキドキしながら口にくわえさせる。お、飲んだ! さあ、読み込んでくれ・・・と思ったら、「うぇっ」と吐き出してしまった。CD、CD-R等、メディアを変えて試したが、結果は同じ。なぜだろう。「飲み込む&吐き出す」は正常にできるのだから、ドライバか何かが足りないのか。分からん。完成目前なのに…

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2006年4月 7日 (金)

ニコイチ大作戦

 こうちゃん600君の抜け殻と、1円落札品DV400(仮にジャン君とする)のグラファイト2台のニコイチ大作戦続き。作業の基本は、ジャン君に足りない部品をこうちゃん600君の抜け殻から移植すること。まずはメーンスイッチ基板とスピーカーから。この移植は割と簡単。部品が生きていさえすれば、そのまま動くはず。先日は無音のまま立ち上がったジャン君だったが、今日はしっかりMac特有の「ジャーン!」音を鳴らした後に立ち上がった。メーンスイッチからの起動も問題ない。こいつはなかなか順調な滑り出しである。

 ボンダイから外したHDにはいくつかのアプリケーションが入っているので、それが使えるか、HDを入れ替えた。ところが「ジャーン!」の後、画面は真っ黒。HDの「カリカリ音」も聞こえてこない。350ブルーベリーから外したHDでも同じ症状。壊れたのかと思ったが、DV400から持って来たHDを入れると、今度は問題なく起動した。フォーマットか何かの問題だろう。本体のハード的な問題ではなさそうなので、とりあえずここまでは成功ということにしよう。

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2006年4月 5日 (水)

硬貨的な冷却法

 昨夜、こうちゃん600君を少し調整しようと動かしたら、中から「チャリーン」という音がした。自作ヒートシンク「24円」君がバラけたらしい。24円君の効果は確認できたので、今の状態を基本にヒートシンクを強化することにした。熱伝導シートとシルバーグリスを購入(計1760円)。滑り止めとして熱伝導シートを敷き、接着剤の役割としてグリスを塗る。1円玉がバラける心配が減るうえ、伝導効率もアップするという一石二鳥。セラミックグリスの方がシルバーの半値ほどだったが、グリスは少しばかりおごってみた。余談だが、開腹して1円玉を取り出すと25枚出てきた。最初から1枚余っていたらしい、中でチャリチャリいうはずだ(笑) 新ヒートシンク24円君の写真はピンぼけだったので、掲載は見送り。

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 ヒートシンクもばっちりだし(?)ついでに見た目をカスタマイズ。私の個人的な好みだが、iMacCRTで美しい色は、トレイではボンダイブルー、スロットローディングではグラファイトだと思っている。特に、内部構造が透けてみえるグラファイトはファンキーすぎず堅すぎず、実に良いバランス。とはいえ、ガワをすべてグラファイトにしてしまうと、普通になってしまう。そんなわけで前部はブルーベリーのまま、後頭部のブラウン管のつなぎ目が透けて見える部分をグラファイトにすることにした。

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 移植完了。こうちゃん600君は、中身も見た目もブルーベリーとグラファイトの融合でツートンカラーになった。タカシ君への感謝を忘れず、色の違う肌を顔に残すブラックジャックのごとし。思いっきり自画自賛してしまうが、いい! かっこいい! グラファイトの精悍さとブルーベリーの林檎マーク。こいつは増々愛着が沸きそうだ(と、iMacG5からこの日記を更新している私)。

 こうちゃん600君の改造はそろそろ終着点に近づいてきた。後は半田ごて持ってクロックアップを図るか(といっても700MHzがせいぜい)、DVD-ROMドライブをスーパードライブに積み替えるか。つっても、DVDを焼くならiMacG5君かHDDレコーダーを使うから、さほど必要性は感じないんだけど。ま、そもそも、iMac改造には元から必然性なんか存在しないのだが。難しい仕事はG5がやってくれる。

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2006年4月 4日 (火)

パーツ流用の連鎖

 旧姓400ブルーベリー君、現・こうちゃん600君の純正メモリはPC100。こうすけさんに譲っていただいたメモリはPC133だったので、そのまま差しても上位互換で認識はするものの、PC100までの性能しか発揮できないはずだった。CPUがiMac(Summer2001)になったということは、PC133まで認識しているはず。「このMacについて」を見た。うむ、メモリ速度はしっかり「PC133-333」と表示している。CPUが変わったということは「システム特性」の「シリアル番号」も、以前とは変わってしまったのだろうか。400MHzの時の番号を覚えてないから分からないや。400のロジックボードを差せば分かるんだけど、手術疲れでしばらくは本格的な開腹手術はしたくない。

 さて。本格的な手術はしばらくやらないとして、遊び半分でご臨終のDVグラファイト(こうちゃん600君の臓器提供者とは別個体)をいじることにした。「HDDなし、メモリなし、DVDドライブなし、スピーカーなし、メーンスイッチ基板なし、原因不明で電源が入らない」ないない尽くしのため、オークションで1円落札をした品。ちょうどご近所さんの出品で、直接取りに行ったので掛け値なしの総額1円。「電源が入らない」と事前に言われていたので、これまで電源を入れようとは思いもしなかった。けど、あちこちから集めたパーツが散らばっているし、組み立ててみることにした。壊れてもいいつもりでプラモを作る気分。HDDは取り外したOS9インストール済みのやつがあるし、メモリは適当にあるし、メーンスイッチ基板がなければキーボードスイッチを使えばいいし。失敗が許されない改造に比べ、駄目元の改造は気が楽で楽しい。

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 ちょちょいと10分ぐらいで部品をかき集めてキーボードのスイッチを押したら。まるで最初からそうであったかのように、OS9が立ち上がった。感動というより「へ?」である。バリバリ現役のDVグラファイト君が我が家に眠っていたのか。なんとまあ、ちょうど隣で眠っているこうちゃん600君の残骸からCD-RWとスピーカーとメーンスイッチ基板を移植したら、グラファイト400MHz完動品の出来上がり? こいつは面白い展開になってきたんですけど。本格的な「ニコイチ」計画始動! しばらくは楽しく過ごせそう。

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2006年4月 3日 (月)

動作チェック

 2日未明のロジックボード移植後、原因不明の「再起動したまへ」の表示が出た。というわけで、2日深夜から3日未明へかけ、こうちゃん600君のロジックボード移植後の拒絶反応を調べるプチ耐久テスト。まず2時間のDVD再生。その後、3時間iTunes鳴らしっぱなしのジュークボックステスト。いずれも何も起こらない。この日記を書いている脇でも、まだ野村義男さんが歌っている(またGOOD-BYEかよっ)。24円ヒートシンクは今のところ成功? ま、熱暴走でCPUがダメになったら、元の400に戻すまでだ。失うものがないって強いね。

 現在、ボンダイ君(Rev.B、CPU改・G4/400MHz/メモリ512MB)と、ブルーベリー君改めこうちゃん600君(CPU改・G3/600MHz/メモリ1GB)の性能差をチェック中。WMPのストリーミング等、クロック周波数に直結する動作はG3/600MHzに軍配が上がるが、ベロシティエンジン搭載G4は、アルティベック対応アプリには圧倒的な力を発揮する。iTunes使って、ちょいとフォトショで画像いじって、メールとサイト閲覧のみ、という使い方なら、G3/700MHzよりG4/400MHzの方が確実に便利。日本人とアメリカ人はカタログ上のスペックに騙されやすい国民性らしいが、iMacCRTを所有している人にはここだけは読んでいただきたい。クロック周波数が多ければ、必ずしも使いやすいわけではないと。例えていえば、排気量1600CC最高出力170馬力のシビックタイプRと、2500CC最高出力280馬力のマークIIのどちらが英田10周アタックで速いか、という話。G4/400MHzのアップグレードカード14800円という値付けは、分かる人には分かるリーズナブルな設定。妻の使い方を考えると、専用機としては高性能すぎるぐらいに思える。

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2006年4月 2日 (日)

400から600へ

 取り出した臓器は新鮮なうちに移植する。医大の教授に聞いた手術の鉄則である。仕事を終えて帰宅後、未明にかけて術式。今日の術式はDV400ブルーベリー君に、臓器提供者600君から取り出したロジックボードを移植する。昨日悩んだヒートシンクについては「最も身近なアルミ=1円玉を4枚置いたらうまく動いた」という文献があることがちょうど2ちゃんねるに書いてあったので、試してみることにした。出どころは不確かではあるが、うまく放熱できなければまた別の方法を考えるだけだ。

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 左が取り出した400のロジックボード、右が600。形は同じだが、張り付けてあるCPUの位置が違うため、ヒートシンクの位置も当然違う。400のロジックボードの下に敷いてあるのは、開腹手術経験者サイトをプリントアウトした参考文献。「折れない程度に引っ張る」とか「意外と固い」「割と簡単に外れる」等、主観の入った表現が多いので、複数の文献を集めた。「意外と固い」はずのものが簡単だったり、「簡単に外れる」ものに数十分格闘したり。私の主観も過去の文献とはかなり違ったものだった。参考文献の執筆者の了解を得た後、いつかまとめてリンクを張っておきたい。

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 さあ、写真は自作ヒートシンク(笑) 1円玉を5枚ずつ正方に計20枚並べただけ。1円玉の下方にある四角い物体は、400純正のヒートシンクプレート。この1円玉の並びと同じく、CPU側に張り付けてある冷却シートにも4枚をくっ付け、ロジックボードを設置すると、6枚ずつの1円玉がぴったりとシートに密着する(はず)。写真は400のヒートシンクと並べた位置に置いているが、実際にはあと半枚分ほど左にずらしたぐらいの位置。つーか、見ながら作業すれば、どこに置くべきかは自然と分かる。自作費用計1円玉20枚+4枚で24円也。

 【注意】手持ちの硬貨をどこに置こうと個人の勝手ですが、意図的に傷つけたり解かしたりすると警察のご厄介になる場合がありますのでご用心を。

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 術式終了後、恒例の「このMacについて」を撮影。これで術式前G3・400MHz、HDD80GB、メモリ512MB→術式後G3・600MHz、HDD80GB、メモリ1GBへとグレードアップした。とりあえずiTunesの動画プレビューを見てみる。滑らかとはいかないが、ちゃんと動画が動いている。2時間ほど動作チェック。熱暴走でパソコンが落ちるということはなかった。ただ、寝る直前、何度かフリーズして動かなくなった。熱暴走するとフリーズ程度では済まないから、ヒートシンク以外の理由だろう。後日、あらためてチェックすることにする。とりあえず術式は成功ということにし、これまでブルーベリー君だった彼は、600グラファイト君の遺志を継ぎ、今日から「こうちゃん600」君と名付けることにした。

 今回のアップグレードの何が優れてるかってCPUの原価がゼロ円ってこと。1GB分のメモリのお代は払ったけど(ただし市場の中古価格より安価)、こうすけさんのご厚意で、本体と128MBのメモリをおまけでいただいた。いやはや、大阪に足を向けて眠れません。以前から東へは頭を向けて寝ていますけど。

 …と。ここまでやって今になって思ったこと。こうすけさん宅から来た600グラファイト君は電源ボードが原因の可能性が高かったので、ロジックボードを積み替える前に、作動する電源ボードをどっかから持って来て、先に動作確認をした方が良かったのではなかろうか。うまくいけば2人とも存続でき、面倒な作業が減ったかもしれない。ま、残った部品でもう1台組み立てるってのも面白いかも。

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2006年4月 1日 (土)

ロジックボード取り外し

 こうすけさん宅から来た臓器提供者G3/600君を開腹。いや、開腹というより切り刻む。術式を進めるたび、奥の方からカチャカチャっという音とともにネジが出て来る。まあ、そういうこともあるものだ。

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 (中略)術式終了、ロジックボードを取り外した。ここで難問が1つ。ヒートシンクの位置が違うため、そのままDV/400に積み替えてはいけないらしい。う~む、どうすればいいのか分からない。とりあえず今日のところはこれで終了。もう少し誰かに教わってから続きをしよう。

 【注意】ブラウン管の裏側は高圧部分があります。作業をする場合は、電源を落として十分(じゅっぷんではない)に時間がたった後、安全に行いましょう。

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2006年3月31日 (金)

iDock

 先日、気になる品がオークションに出品されていた。その名もiDockの新品未使用品。iPod用グッズに同名の物があるけれど、それとは全く違う。興味をそそられたので調べてみた。iMacG3のUSBポート増設と回転台座を併せ持った品らしい。発売当時の価格が2万円。ネット上で得た情報によると、シリアルポートの動作機種が少ないとか、最新ドライバが入手できない等々、様々な制約が書かれている。2000年夏、既に販売が打ち切られており、詳細が分からない。iMacG3のネックはUSBポートの少なさ(キーボードを差したら残り1つ)。値段が2000円前後だし、そのネックを補完できる可能性があるならとダメ元で落札した。

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 品が届いたので、早速ボンダイ君を載せてみる。うむ、ボンダイ君に合わせた色・デザインは悪くないぞ。パラレルポートなどという全く何の役にも立たない拡張性があるのはほっといて、USB(1.1のようだが)ポートが増えるのはありがたい。さあ、このUSBポートは実際に使えるのだろうか。ドキドキしながらドライバCDを入れる。説明書の「OS8.1以上」という注意書が恐ろしい。OSXで認識するのだろうか。

 CDをインストールしようとすると「そんなもん、今さら入れられませんってば」という趣旨の文字が出る。ヤバい。仕方がないので、いきなりカードリーダーを差してみた。何事もないように読んだ。なあんだ、OSXはドライバ不要で使えるってことじゃん。しかもこいつ、ボンダイ君の4本足の位置にしっかりとくぼみが付けてあり、回転台座としての機能性はめちゃめちゃ高い。待機電力量などは一昔前の水準と思われるので、ACアダプタ差しっぱなしはやめた方が良いが、こいつは買いだ。iMacG3ユーザー全員に教えてあげたいが、ブルーベリー君もこの台座の上に載せてやりたくなってきた。オークション相場が高くなってはいけないから、こっそりともう1つ入手できた後、大々的に告知することにしよう。むふふっ。

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2006年3月30日 (木)

Macバカ一台

 朝から宅配便。大学時代の先輩から、ご臨終になったグラファイト君(600MHz、HDDなし、メモリ1GB)がやって来た。私の開腹手術の趣旨に賛同していただき、臓器提供をしてくださった。ありがとうございます。とりあえず、メモリ1GBをブルーベリーに移植。ブルーベリー君はカタログ値ではメモリ最大512MBということになっているが、差すとちゃんと認識する。パソコンの世界では、表向きは動作保証していないのに、やってみると無問題のケースが多々ある。世間で悪名高い巨大掲示板は、この手の情報を入手するのに重宝する。ガセもよくあるが。

 メモリ増強後、試しにiTunesの動画を見た。以前よりコマ数は増えたが、コマ送り画面なのは相変わらず。ま、メモリを増やしたところで、頭の回転速度は変わらないんだから、当たり前といえば当たり前の結果だけど。

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 先輩の話では、原因不明で電源が入らないらしい。アナログボードか、電源ユニットか。後日、開腹手術をしてロジックボードを取り出す予定。運良く脳死状態でなければ、そのままブルーベリー君に移植する。私の経験から推測すると、G3/600MHzとG4/400MHzは、iTunesなどAltiVec対応アプリの処理速度はほぼ同じ。AltiVec非対応アプリなら、単純に1.5倍速の仕事量が期待できる。

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2006年3月23日 (木)

動画は動くもの

 我が家のiMacCRTは、ボンダイ君(Rev.B、CPU改・G4/400MHz)とブルーベリー(G3/400MHz)の2人。同じクロック周波数でどこが違うのか。ちょいと調べたことと、自ら試したことでその違いを記しておく。

 G4とG3の最大の違いは、AltiVec(アルティヴェック)に対応しているか否か。IT用語辞典によると、整数演算ユニットと浮動小数点演算ユニットと並列して動作するのがアルティベック。浮動小数点演算ユニットを並列して動作することで、アルティヴェック対応アプリケーションの場合、同じクロック周波数でも飛躍的に処理速度が早くなる。MacOSXとWindowsXPを単純比較すると、Windows機の方が理論上は処理速度が早いはずだが、このアルティヴェック対応アプリケーションを中心に使う場合、Apple機がその威力を発揮する。…んなこと言われても、さっぱり分からん。でしょうな、書いている私も理解できているわけではないから。

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 一番身近なアルティヴェック対応アプリケーションがiTunes。手持ちのCDをiTunesに読ませると、G3はG4の1.7倍時間がかかった。ま、エンコード時間が多少掛かるぐらいなら我慢できるだろう。今度はiTunesMusicStoreにアクセスし、動画サンプルを再生してみる。G3/400はコマ送りにしかならず、動画の内容が分からない。ところがG4/400はスムーズに再生。やはりこれも、アルティヴェック対応のQuickTimePlayerを使用するからと思われる。つまり、iTunesで動画を見たければ、G3/400は使えない。この差は大きい。

 G3/400ブルーベリーに積んでいるメモリは、カタログ最大値512MB。これを1GBまで増やせばどうなるか。また、600MHzや700MHzのiMacCRTでiTMSの動画が再生できるのかどうかも知りたい。アルティヴェック非対応のまま、メモリ・クロック数アップでどこまでカバーできるかのサンプルになる。

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2006年3月19日 (日)

サブマシンテスト

 この日記は普段はiMacG5から書いている。なぜ私は複数台の愛マッ君を所有し、そのパワーアップにこだわるのか。答えはズバリ「愛マッ君は突然、壊れるから」。ボンダイ君は購入から3年で2度の基板交換、今のG5君もメーカー保証期間中に長期入院した。他のマックユーザーに尋ねると、私の故障回数は群を抜いて多い。運が悪いのかもしれないと思ったが、よくよく考えてみるとそうでもない。長期入院はいずれも無料修理の期間中だからだ。無料修理期間を過ぎると、ボンダイ君も急におとなしくなった。幼いうちに大きな入院をするのが長寿の秘訣なのかもしれない。

 ともかく。いつどの愛マッ君が入院してもよいように、今日はiMacDV400から日記更新のテスト。ホームページ更新用フォルダは外付HDDに保存しているので、そのままDV400に接続。うむ、問題なし。ついでにG5君のiTunesに読み込んだ手持ちCDの曲をDV400にコピー。うむ、これもちゃんと再生する。こうやってDV400をいじっていると、iMacG5を買う必要はなかったのではないかと思えてくる。ま、当時は液晶ディスプレーを手に入れたくて仕方なかったのだ。それにしてもDV400。内蔵スピーカーの出来がよろしい。iTunesをそのまま聴いても全然、違和感がない。この点ではiMacG5より「オールインワン」を具現化しているように思う。

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2006年3月13日 (月)

移植用臓器が到着

 ボンダイ君グレードアップ用の部品がそろった。術式は今夜。

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 今回の購入部品のおさらい。
 HDD MAXTOR 120GB…8680円(DiamondMax10、6L120PO)
 メモリ 256MB×2枚=512MB…6400円×2枚=12800円(PC100、144ピンSO-DIMM)
 CPU G4アップグレードカード(400MHz)…14800円(LISSEさま製作)
 内蔵電池…980円

  合計・・・37260円也。術式前G3・233MHz、HDD4GB、メモリ160MB→術式後G4・400MHz、HDD120GB、メモリ512MB(になる予定)

 う~む。こうやって書き出してみると、意外と掛かってるなあ。G3の600か700MHzの中古本体に手が届きそうな金額。ボンダイ君はスロットローディングと違いCPUを取り外して交換できるのは楽だけど、メモリを512まで読ませようとすると割高。痛し痒し。ま、今回の改造はボンダイ君をグレードアップして延命させるのが目的だけれど、仮にグレードアップをさせなくても、電池とHDDの交換時期は近づいている。どうせ、開腹手術は必要なのだ。部品購入資金は、使わなくなったDAT関連品やゲームギアの売却で半分以上は賄えたし、里子に行った2匹の「技術料(笑)」に2000~3000円ずついただいたし。これまで使っていたメモリを数千円で売却したら、ほぼ行って来い。

 2枚目の写真はつい最近知ったハードディスクケース。外付けハードディスクではなく、ケース2600円也。交換で取り出した内蔵HDDがそのまま外付けディスクに変身する。こんな便利な物があったとは。さらに、Mac関係のサイトを見ると、対応OSにWindowsしか記載がなくとも、実験したすべてのケースがMacで認識できたという。今回購入したのは自作パソコン部品に定評がある「自作本舗」の「外付けの巻」。これがあれば、HDDを交換した後、ゆっくりとデータを移すことができる。動作チェックは先日開腹で取り出したHDDを挿入して確認。うむ、大丈夫。

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 という訳で、家族が寝静まるのを待ち、術式開始。マザーボードを取り出し、CPUカード、HDD、メモリ、内蔵電池を交換。スロットローディングと違い、マザーボードを一度外さないと、交換ができない。面倒臭くはあるが、外すのは割と簡単。ネジだって5つほどしか出ない。その代わり、やたらとコツが必要となる。爪を引っ掛けないよう取り出すとか、組み立ての時はCDドライブを真ん中に来るように押し込むとか。ま、ネット上にはそれらの情報が溢れているので、何とかなったのだけれど。

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 開けて配線を見ると、やっぱり古めかしい。10年、いや15年前の配線のにおいがする。見た目はファンキーだが中身は古風なヤンキーにいちゃん。 2つ並んだ緑の板の写真は、G3・233MHzとG4・400MHzのCPUカードを並べたところ。見た目はほとんど変わらない。繰り返しになるが、ネジの数が少ない分、かっちりはめ込むためのコツがいる。作業するにはこちらの方が楽しいが、他人にコツを教えるのは難しい。野球で「ヒットの打ち方教えて」と言われても難しいように。ヒットが打てる人はボンダイ改造はお勧め、そうでない人はスロットローディングの方が取っ付きやすいだろう。

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 術式完了。ボンダイ君はデュアルブートする必然性がないので、OSXオンリーにした。画面には「PowerPC G4 メモリ 512MB」の文字。HDDも114.5GBを認識している。ボンダイなのにG4なのかあ~。何だか感激。というか、OSXでサクサク普通に動いているだけでも感動もん。あとiMacDVに劣る面としては、CD読み込みドライブしか積んでいないこと。DVDの読み書きまでできるスーパードライブって積めないのかな。ボンダイ君の次の改変計画はそこに照準。ともかく、クロック周波数1.7倍(233から400)、HDD30倍(4から120)、メモリ3.2倍(160から512)、OS1.127倍(9.2.2から10.3.9、この数字はほとんど無意味)と、増強が完了した。

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2006年3月12日 (日)

iMac350配達

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 午後、会社の先輩宅へ里子に出るiMacの配達へ。写真は里子に出る前のiMac350ブルーベリー(左)とボンダイ君(右)。色は分かりにくいかもしれないが、ボンダイ君の方がやや濃い。そういえば、2005/12/3の日記で、ベリーとボンダイの別カットを掲載した。娘が「黒く汚れている」と表現したのがこのボンダイブルー。先輩宅に着き、インターネットのセットアップ、動画再生VLCのダウンロード。うむ、ちゃんと動いてるね。

 帰る前に「お代」をいただいた。何だか本物の業者みたいだが、仕事としては成り立っていない。私としては「お! Macって意外といいじゃん」と言う人が増えるのが喜びさ。明日からはいよいよ、大きな改造。

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2006年3月 8日 (水)

ボンダイ君の改造準備

 来週はいよいよ、ボンダイ君の改造にも手を出す予定。ヒツジの皮をかぶったボンダイ君がヤギとなる。この改造はこれまでのHDDやメモリ交換等の簡単な(初めての時はこれでも簡単ではなかった)作業に比べると、大掛かりなものになるだろう。吟味の結果、今日、改造に必要な品をオークションで落札したので入金、確認、発送、到着の過程を経て、取り掛かることになる。トレイiMacの開腹手術はスロットローディングより手間そうだから、CPUアップグレードカード、HDD、メモリ、内蔵電池をまとめて交換したい。楽しんで開腹手術をしているとはいえ、無駄に何回もやりたくないもんね。

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2006年3月 4日 (土)

有意義な知識数々

 最近のMac改造の日々で、いくつか有効な知識を得た。

 ひとつめ。iMacG3の内蔵HDDはボンダイブルー君でも120GBまで認識するらしいと知った。正確には137GBなのだが、120の上は160しか売っていないので、買うなら120まで。私は勝手に40か80ぐらいが限度だと思っていた。今どき40GBや80GBのHDDってなかなか新品で売ってないもんなあ。数千円足して120GBにするのも手だったか。ま、40GBあれば、高画質動画を集めたりしない限り、HDDが満タンになることはないと思うけど。

 ふたつめ。ボンダイ君のカタログ数値を見ると、メモリの最大値は256MB。ところが、ネット上で情報を集めていると「256を2枚差している」という人が何人もいる。何か細工をしているのか? 調べてみた。256MBまでは無条件で認識するが、128bit幅(128Mbit?)とやらを買うと最大512MBとなるのだという。何とまあ、世の中には不思議なことがあるものだ。昨今の技術革新は、使い捨てを助長するばかりだと思っていたが、メモリ技術の進歩はハード側の変更なしに古いiMacを蘇らせることができるのだ。いいぞ、メモリ開発会社。

 というわけで考えてみた。我が家のボンダイ君G3(クロック周波数233MHz、メモリ160MB、HDD4GB)は、CPUとメモリとHDDを交換すればG4クロック周波数400MHz、メモリ512MB、HDD120GBに生まれ変われるわけだ。これなら今や時代に5周遅れぐらいになっているボンダイ君も、1周遅れぐらいにまでには迫ることができる。見た目はボンダイ、中身はG4。ふふっ、まさしくこれはヒツジの皮をかぶったヤギ。144ピンのメモリが安く手に入れば、総額4万円までは掛からないだろう。あれ? 「今度は窓機」宣言をしたはずなのに、Appleにのめり込んでいる自分がいるぞ? ま、ボンダイ君はリビングのインテリアとしても優れているし、これからも現役でいてもらわねば。

 さて、ここで改造の途中経過まとめ。

 オークションで仕入れたiMacDVグラファイト400MHz、HDD13GB、メモリ64MB→400MHz、HDD40GB、メモリ320MB、USBスピーカー追加、内蔵電池交換 実家へ。最終的にはメモリ512MBぐらいにはしたいかも。パワーアップ費用約1万6000円(実費分、送料含まず)。

 同僚宅から来たiMac350MHz、HDD6GB、メモリ64MB(216MBを下ろしたので)→350MHz、HDD80GB、メモリ512MB、内蔵電池交換 先輩宅へ(今週末予定)。Pantherは全然問題なく動く。パワーアップ費用約1万8000円(実費分)。

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2006年3月 3日 (金)

誕生日を真っ先に

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 深夜、ちょいとボンダイ君の仕様がどうだったかチェックしようと立ち上げてみた。何だか見慣れない表示が出る。見ると「Happy Birthday!」の文字。日付は4日に変わり、私の誕生日なのだった。「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」っぽい感じでいい! そういえば、OS9って新年初めてや誕生日に立ち上げたら、こんな表示をしてくれてたんだっけ。うざったい仕掛けではあったけど、今あらためてこの表示に出合うと心が和むねえ。ツールを単なるツールに留まらせず、愛着を持たせるにはこういう仕掛けは有効なのかもしれない。私が手を入れたiMacDVグラファイト君を受け取った妹は早速、「ドリー」と名付けたらしい。そうなんです、iMac(CRT)って名前を付けて可愛がりたくなるぐらいの魅力があるんだよね。

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2006年3月 2日 (木)

350ブルーベリーも退院へ

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 写真1枚目はブルーベリー2台。こうやって上から見ると(横から見ても)外観で違いは分からない。右が400MHz、HDD80GB、メモリ512MB、DVDドライブの愛機2号。左が同僚んちからやって来た350MHz、HDD6GB、メモリ64MB、CDドライブ。左のやつのHDDを80GBに積み替え、メモリを足し、iTunesを立ち上げたのが次の写真。同僚によると「フリーズばかりするダメなやつ。タダで持ってって」状態だったらしいのだが、なかなかどうして、普通に立ち上がる。OSを9.2.2にバージョンアップせず9.1で使っていたらしいので、それが原因だったのかもしれない。私は9.1を使ったことがないが、ちまたではあまり評判がよくないから。この350ブルーベリーも動作確認を済ませた後、先輩の家へ里子に行くことになった。実家に送ったグラファイト君も今日、到着したと連絡があった。妹は早速「ドリー」と命名し、かわいがっているらしい。ドリーっていえば、クローン羊と同じ名前。ある種、iMac伝道師の私がクローンで作ったといえなくもないが。やっぱ、いえないや。

 こうなると、妻用になっているボンダイ君も少しばかり手を入れたくなってきた。HDDは40GBの新品を用意しているが、今度は基板の交換にも挑戦してみようかな。「そんなに交換部品を買い集めて資金は続くのか」と疑問に思う人がいるかもしれない。その点は大丈夫、これまでに改造したアイマッ君はすべて里子に行き、費用は里親さんが出してくれることになっている。私はただ、開腹作業を楽しむだけ。費用を負担してもらうといっても、HDDもメモリもそれぞれ1万円以内で手に入るから、さほど大きなものではないだろう。Macに興味はあるけど、手が出せないなあと思っている方。iMacG3の素人改造でよければ、私がカスタマイズしてあげますよ。夢中でねじを回していると、ストレス発散にもなるんだよね。本体仕入れとメモリとHDD購入で3万円ぐらい。作業代はお志で。そっか、オークションにHDD積み替えたやつが出品されているのは、私と同じような人が世の中には何人かいるってことなんだな。

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2006年3月 1日 (水)

松永かいぞうみち

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 会社の仲間にMacの先生がいる。HDD交換でも分からないことを尋ねると、すぐに対処法を教えてくれる。顔を見るたび、あれこれ教えてくれと頼むので「いい本がありますよ」と持って来てくれた。その名も「Macintosh改造道2001」。表紙にCUBEが出ているところが、いかにも2001である。2001年といえば、iMacG3の末期。G3の改造ネタが詳しく載っている。こいつはいいや。全部を実行しなくとも、古いMacの弱点を知る読本としても使える。

 そんなわけで。昨日うまくいかなかったiMacブルーベリーちゃんのセットアップの続き。HDDを認識しなかったのはHFS+とやらの拡張フォーマットができていないからであった。フォーマットを済ませ、まずはOS9をインストール。グー! 明日はさらにOSのバージョンアップ。

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2006年2月28日 (火)

趣味は開腹手術

 パソコン関係で愉快な話をひとつ。家電店に行き「iMacG3のスロットローディングのメモリのタイプはどれですか」と尋ねた。事前に調べてはいたのだけれど、確認の意味を込めての質問だった。すると店員はパソコンでカチャカチャと検索している。そして一言「メモリのタイプは出ていませんねえ」。私が不思議そうな顔をしていたからか、店員はパソコンの画面を私の方に向けた。そこに映っていたのは「ウィキペディア」。ウィキペディアが便利なのは私も知っている。けど、電器店がウィキペディアの情報を鵜呑みにしているのかね? Appleの公式サイトにメモリ仕様は掲載されているんですけど。この店では絶対にメモリは買うまいと心に誓ったのであった。

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 今日も帰宅後にiMac開腹手術。先日の患者は400MHzのグラファイト君。今日の患者は350MHzのブルーベリーちゃん。グラファイト君は術後の経過も順調で、明日には実家へと旅立つ予定。何度も開けたり閉じたりを繰り返したので、開腹技術の腕もかなり上がった。たぶん窓機専門のパソコンショップのお兄ちゃんより、iMac開腹だけに関しては私の方が早いと思う。最初は色んなサイトから作業手順をプリントアウトし、それを見ながらだったが、今では次に何をすべきか身体が覚えている。ついでにいうと、400MHzと350MHzのお腹の中のどの部分が違うかも見分けられる。何をする部品かはさっぱり分からないが。

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 これだけ手際が良くなったのに結局、朝までにHDD換装は終了しなかった。HDDをうまく認識してくれないのだ。初めは80GBのHDDが大き過ぎるからかと思い、40GBを入れ直した。しかし、これも読まない。内部の故障かもとも思ったが、グラファイト君から取り出した13GBのHDDにすると、何事もないように読む。相性の問題か、それ以外に見落とした原因があるのか。原因不明のまま夜が明けそうになったので、13GBを入れたままそのまま縫合。写真下段の左側は6GBと80GBのHDD。左が6GBなのだけど、見た目だけではさっぱり分からない。右側はねじ回し2本。上が最初に使っていたやつ、下が今回から使い始めたやつ。奥の方のねじも外すから長いに限る。間違いない(ナガイに掛けた言葉。解説不要?)。長いやつは昔、ラジコンなどを組み立てるために買ったTAMIYA製。モデルカー用って使いやすくていいね。

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2006年2月26日 (日)

何度も開腹

 仕事休み。少しばかり用事があり、夕方会社へ。街へ出たついで、iMac G3用の内蔵電池を買う。1個980円×2。業者に頼んだら5000円は下らないから、技術料は8割以上だったわけだ。

 夜、電池入れ替えのため、iMac開腹手術。ここ数日間で4回目の開腹なので、かなり慣れた。優れた外科医の見分け方は論文の数よりこなした手術の数、などという話を聞くことがあるが、こうやってパソコンをいじっていると、その意味が分かる気がする。パソコン内の回路の仕組みを論文に書く人より、パソコン開腹の場数をこなした人の方が絶対に手際が良いはずだ。

 なぜ4回も開腹せねばならなかったか。1回目はHDD換装、買ってきた新品のHDDを入れた。すぐに立ち上げOSXを入れればすべてが済むはず。ところが「ファームウェアがない」と言われ、OSXがインストールできない。CDを取り出そうにも、このCDで起動している。結局、CDを取り出すため、OS9の入った古いHDDと再び入れ替え。これで開腹2回目、OSXのCD-Rを無事回収。3回目の開腹で再び新品HDDに換装し、OS9をインストール。すぐにファームウェアを入れようとしたら、OS9.1以上じゃないと入らないのだという。ネットからアップデートを試みると「Language kit」が入っている場合はCDからバージョンアップしてね、とつれない言葉。OS9.1のCDなんて、今の時代には手に入らないってば。というわけで、OS9のCDを挿入し、今度はLanguage kitのアンインストール。そして9.1をダウンロードし、ファームウェアもDL。ここでようやくOSXインストールの準備完了。無事にカスタマイズが済んだが、内蔵電池が切れ、時計表示がぐちゃぐちゃ。そんなわけで今日、4回目の開腹に至った。

 こうやって蘇ったiMacDVグラファイト君は、近いうちに佐賀の実家に行くことになる。実家に送るためにカスタマイズを始めたのだけれど、やり終えると何だか愛着が沸いてしまった。それにしてもApple社はすごい。少しばかり型落ちのパソコンでも、手間と多少の出費を覚悟すれば、最新のアプリケーションを使えるようにしてくれている。古い車に手をいれながら10年でも20年でも乗り続けようという私にはピッタリだ。性能云々ではなく、その思想性にシビれた。最新の窓機も1台欲しいけれど、Mac好きはやめられない。

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2006年2月23日 (木)

術式

 先日、オークションで手に入れたiMacDV(写真1枚目右側)。CPU400MHz、HDD13GB、メモリー64MB。妹がストレスなくiTunesを使えるように、HDD交換、メモリーを強化する必要がある。HDDは消耗部品だし。仕事前に電器店に寄り40GBのHDD購入。さて、メモリー。こいつもそこそこ値段がする。というわけで、このたび東京に転勤することになった同僚氏より「押し入れを占拠していた邪魔なやつ」をタダで持って来てもらった(同左側)。CPU350MHz、メモリーは320MB(256+64)。処分するのにリサイクル料取られるから、持ってってくれるだけでありがたいんだそうな。持つべきものは、iMacを持つ友(笑) これから256を外して移植。

 2人を並べ開腹手術開始。ふふっ、ブラックジャックみたい。メスを入れた途端、おぉこれは! キーボード&マウスはもちろん、電源コードも含まない「付属品なし」で落札したのだが、お腹の中にはAirMacカードが(2枚目)。子持ちじゃないシシャモを買ったら子持ちだった、みたいなもので得した気分。我が家は有線LANがあるから、このまま付けて妹に渡そう。我が家にいるより、使い道があるだろう。さあ、頭蓋骨が開いたぞ(3枚目)。

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 開腹作業の細かいところを見たい人には専門のサイトを見てもらうとして。私としては転がるネジなどを撮影しておきたい(1枚目)。作業を進めるほどにネジの数が増え「このネジが余らずに元に戻るだろうか」と不安がよぎる。不安がっても仕方がない。頭蓋骨がぱっくり割れ、HDD取り出し直前(2枚目)。コネクタが焼け付いたようにくっ付き、なかなか取れない。外した13GBのHDDは別の場所で使うつもりだったが、壊すのを覚悟でマイナスドライバで剥離手術。かなりの力仕事になった。余談だが2人のiMacの下に敷いているのは、SUNTORYの膝掛け。ビールを買うたびにもらっても、その使い道が見付からなかったのだが、手術中の下敷きにはちょうど良い。

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 術式終了。ネジは余らなかった、ほっ。手術前と同じように、2人のiMacは眠りに就いている(3枚目)。電源チェックはOK。これで落札したiMacは400MHz、40GB、320MBのDVDドライブで、DVD再生とiTunesジューク専用機としては十分なスペックとなった。もう1台は350MHz、6GB、64MBのCDドライブ。このままでは非力過ぎるけど、HDDを積み替えて、メモリー足せばネットやメール程度はまだまだ現役を続けられるだろう。

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2006年2月20日 (月)

見返り美人

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 金策を考えている最中、1台のパソコンが新たに我が家にやって来た。といっても我が家は越冬地みたいなもので、カスタマイズした後、実家にいる妹に送る約束になっている。今日やって来たのが真ん中のiMacDVグラファイト君。キーボードもマウスも電源コードもなしの本体のみ、送料込み1万円強也。左は、私がMacの世界と「ズブズブの関係」になるきっかけを作ったボンダイブルー君(Rev.B)。今は妻が通販の注文をしたり、メール送受信をする専用機になっている。右にいるグラファイト君はHDDなし、メモリなし、DVDドライブなし、スピーカーなし、メーンスイッチ基板なし。改造の練習用及びインテリア用として1円で買ってきた。妹よ、そちらに送るのは真ん中のやつだよ、よく見てね。って、見てもよく分かんないだろうし。

 「iMacG3を3台も置いてるなんてアフォやなぁ~」と思った人、手を挙げなさい。それは違う。この写真に写っていない私のサブマシンDVブルーベリー君(400MHz、HD80GB)が1台あり、さらに今週中、転勤が決まって荷物を減らしたい同僚んちからiMac350が里子にやってくることになっている。計5台也。400MHzを2台合わせて800MHzになるんだったらこんなに愉快なことはないが、そんなことはないわけで、5台のうち3台を存続会社に指名し、手持ちの部品といくらかの追加購入で集約していこう。ボンダイ君を一番安価にパワーアップさせるには、333のCPUが必要か。333なら、その辺に転がってそうだけど。

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2006年1月24日 (火)

MT-AV1の画像を

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 最近、深夜にテレビをつけると、全豪オープンテニスをやっている。おいしいところを編集してあるから、ついつい見入ってしまい、寝不足になる。今、MT-AV1がマイブーム。テニスの映像をMT-AV1で録画して通勤の時に観ようかと思い、先日、試しに録画した。ところが結局、昨日はビート号で出社したので観ずじまい。それならとSDカードを取り出し、iMacG5で再生できるか試すことにした。カードリーダーで読ませると、カード名が「ZAURUS」と表示される。ま、MT-AV1は、同じシャープのPDA「ZAURUS」から映像部分だけを特化したような機器だから、中身は同じような仕組みなのだろう。

 再生してみる。なぜかWMPでは音声が出ない。VLCを使う。無事、再生。写真を見れば分かる通り、字幕もきっちり読める。VHSの3倍モードぐらいの画質かな。時代遅れの機器ではあるけれど、126グラムの小さな体でパソコンも外部機器も一切使わず、流れてくるテレビ画像を自動的にMPEG-4に変換してくれるというのは、実はすごい。こいつが普及しなかったのは、時代を先取りし過ぎ、そのすごさが一般に浸透しなかったからに違いない。イチローが打つヒットとか、糸井重里のコピーと同じように、あまりに普通にすごいことをすると、人は驚きを超えて当たり前だと認識する。決して失敗作ではない。

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2005年12月 5日 (月)

DVDを観る

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 さて、ここ最近の恒例となった愛マックンの写真。1枚目は、真心ブラザーズのライブビデオ再生中。ちなみにYO-KINGの後ろでコーラスをしているのは、今やアメリカでも大人気のPUFFY。ボンダイブルーはCD-ROMドライブしかなかったけど、新しく来たブルーベリーはDVD-ROMドライブを積んでいる。うむ、DVDの再生もできるテレビデオも兼ねていると考えると、コストパフォーマンスは高いぞ。

 続く2枚の写真は、私の小さなこだわり、ドックは右に表示。特に横長ディスプレーのiMacG5の場合、下に表示をすると、作業中に左右が無駄に空白になる。使い勝手を考えると絶対にこの方が良いと思うのだが、デフォルトは下部。なぜ右側をデフォルトにしなかったのか想像してみると、OS9から変わったというのを分かりやすくするというのがひとつ。もうひとつは、アイコンとドックが全部右側にくると、画面がごちゃつくように見え、ジョブスの美的センスに反するため。ま、どっちにしても、私は自分が使いやすいように表示させるのだけれど。ごめんね、ジョブス。

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2005年12月 4日 (日)

年賀状準備

 「薄汚れた」ボンダイブルーは、妻用にメールアプリケーションのアカウントを変更。妻用パソコンは年代物の窓機からついにMacへ、そして私のサブ機はiMacG3(233MHz、160MB、4GB)からiMacDV(G3、400MHz、512MB、80GB)へ。iMacに囲まれる生活っていいなあ。これから毎月1台ずつ落札して、我が家の全室にiMacG3を並べる計画を立てようか。いかん、いかん、妄想膨らみ過ぎ。

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 仕事の前、電器店で年賀状用に「宛名職人」、GoLiveを深く知るために解説本を購入。レジに持って行くと、値札の合計より安い。店員さん曰く「今は上得意様向けに特定商品を割引しております。上得意様と申しましても、会員の方すべてですからほとんど皆様ですけどね、あはは」。割引になるのは嬉しいが、もう少し有り難みを感じるような言い方ってできません? この2点にDVD-R20枚を加え、貯まっていたポイントで支払い。ポイントだけでこれら3点を買えたのは嬉しいけれど、逆に考えれば、これだけのポイントが貯まるほど浪費を続けていたともいえる。何だかなあ。

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2005年12月 3日 (土)

愛マカー

 作品展から帰って昼寝をしようとしたら、宅配便が来た。オークションで落札したiMacDVが到着(2万5000円也、送料込み)。まずはメモリ、HDDのチェックから。上の娘がやって来て興味深そうに、のぞいてきた。「見ていてもいい?」というので、邪魔をしなければいいよと答え、作業を続ける。出品時の説明通り、使い込んだ風はなく、ディスプレーもかなり状態が良い。「これはきれいだな」と独り言を言うと、娘が「そうだよね。今ある物は黒くなってるもんね」と勝手に相づちを打つ。違ーう! そいつは全然違ーう! これまで置いていたやつはボンダイブルーで、新たに来たのはそれより明るいブルーベリーなの、元の色が違うの! 娘よ、私が薄汚れた姿にしてしまったような言い方はやめてくれ。下の写真は左が「薄汚れた」ボンダイブルー、右がブルーベリー。床に並べてみた。

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 セットアップ後、早速試用。これまでボンダイブルーが座っていた場所にブルーベリーを移す。いくつかのアプリケーションをインストールしてみる。なかなか調子が良い。HDDが換装してあるせいか、静粛性も高い。これはもうけものだ。OS9とXを交互に起動。いずれも意外にさくさく動く。これまでと同じ場所に、同じような形の物体が鎮座しているのに、これまでとは全く違う処理速度の速さ。当たり前なのに不思議だ。Yahooプレミアム会員向けの動画を見てみる。Yahoo動画はOSXでは不具合があり、OS9からだと再生できる。さすがに、テレビと同じというレベルには至らないが、まずまず。

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