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2020年5月23日 (土)

続・ポメラ用ステッカー(完)

ポメラ用ステッカー制作の続きです。前回までのあらすじはこちら→

実際に貼り付けたステッカーの直接的な制作費は数百円程度なのですが。複数の素材を確認したり、貼り付けるシール部分を比較したり、果ては実際の使い方と違うことをしたり。結局、5,000円ほど使ってしまいました(笑)

まあ、その大部分はまだ残ったままですし、趣味とはそういうものです。また気が向けば、別の何かのステッカーを作りたいと思います。

っというわけで。

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↑印字面用に使ったのがこちら。A-oneのフィルムラベルシールのインクジェット用ツヤ消しシルバーです。メカっぽさを出すには、やっぱ、きらきら系が必須。A4判で自由に大きさ設定可能。

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↑んで、愛車を使ったイラストをプリントしてみます。

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シール部分を剥がずに載せて大きさ、バランスチェック。うむ、なかなかええ感じです。この時は、これで完成だと思ったのですが。

このフィルムシール、かなりの薄さでぺらっぺら。シールの下地を剥がすと、くにゃくにゃ曲がってしまい、気泡を入れずに貼るのが困難です。いや、まっすぐ貼ることさえ難しい。

加えて、貼る時に位置を確認するため、何度も触ったり置いたり、触ったり置いたりを繰り返していたら、熱と汗のせいか、シルバーの表面部分が溶けたみたいになってしまいました。うまく貼れたとしても、手の熱と汗で変色するステッカーはよくありません。う〜む。

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↑そこで活用したのがこちら。A-one屋外でも使えるサインラベルシールです。この商品自体はレーザープリンタ用なので、我が家のインクジェットプリンタでは使えないのですが。屋外でも色落ちしないよう、プリントした後、上から透明フィルムを貼り付ける二重構造になっています。

ということで、インクジェット用ツヤ消しシルバーにプリントした後、こちらの透明フィルムを貼ってみました。コーティング効果に加え、この透明フィルムは適度に硬度があるため、ぺらぺらのシルバーシールに気泡を入れず、うまく貼るためにも役立ちます。うむ、偉いぞ、オレ!

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↑ということで完成。シルバーで、愛車のイラストがあって(シルエットですが)、触っても剥げないステッカーです。目指していたものがようやく出来ました。

今回、せっかく自作したので、QRコードを入れておきました。人は、何の説明もなくQRコードがあると、その先には何があるのか、読み込みたくなるものです。

このQRコードを読み込むと、私のフリーメールアドレスが表示される仕組み。もしも、どこかに置き忘れたり、落としたりしたとき、拾った人が連絡できるわけです。まあ、普段、使ったらすぐバッグに仕舞いますし、あんまり活用したくない機能ですけども、もしもへの備えは重要。

そんなわけで、ポメラの自作ステッカープロジェクトは終了。うふふっ、これでまた、文章を欠くのが楽しくなりますのお。

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コメント

QRコードの発想に感動いたしました。
シールデザインといい、作り込みが凄いですね。

投稿: ポメ | 2020年5月25日 (月) 22時05分

QRコードを入れておくネタは、実は私が考えたわけではないんです。ポメラニアンにはおなじみ、youtuberのGoodsunTVを参考にさせてもらいました。
「ポメラ DM100 ステッカー」で検索すると一発で出ます。

GoodsunTVとヒマナイヌ川井のpomera動画は、特に意味もなく、たまに眺めたりしています。楽しいですよ♪

投稿: かげさん | 2020年5月26日 (火) 14時06分

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