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2017年4月18日 (火)

ビートに社外ウーファー

ことしに入って、急加速しているビート号のオーディオ環境向上計画。これまでにやってきたのがビートのドアスピーカー交換、ビートでDVDその1その2。んで、スカイサウンドスピーカーいじりその1その2その3

スカイサウンドスピーカーはトゥイーターを含め6個を社外品と交換。ドアスピーカーも純正サイズのCarozzeria16センチに交換した。8スピーカーが復活し、カーオーディもタッチパネルの2DINになった。

ってことで、残るはウーファー。壊れていた純正ウーファーは既に売却してしまったので、社外品を導入することにした。

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↑CarrozzeriaのTS-WX120A。「パワーはないけど小型が魅力」というレビューが多かったので注文してみた。「小型」といいながら、ビートの場合はこの小ささでもシート下には入らない。

実売12,000円前後。カーオーディオFH-9200DVD(約35,000円)を注文した際、期間限定を含め8,000Pほどがやってきて、ほかにもあれやこれやで1万P以上。期間限定Pは2週間ほどしか有効期限がないので、このウーファーに照準を定め、「5の付く日」でさらにポイントが増える15日に注文。ほぼ無料でやってきたよ。

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例によって、オーディオコンソール、センターコンソール、リアコンソールを外す。

システムリモートコントロール用に「2A以上とれるアクセサリー用端子に配線」とあったので、純正用ウーファー用のカプラーから線を取った。

もう一つ、電源を取る際「車両ヒューズユニットを通した後の10A以上とれる常時供給電源端子に配線」をどうするか思案。マジェンダ、タンジェント。「ウーファーはバッ直(バッテリー直結)」という人も多いのだけれど、そこまで必要ない気もするし。ということで、

Fullsizerender

ヒューズから電源を取ることにした。常時電源で、落ちても走行に支障のないヒューズといえばフォグランプ。運転席足元右にあるヒューズボックスのフォグランプのところを「ヒューズで電源」に交換。約400円。

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↑リアコンソール位置から引っ張ってきた電源用ケーブルをギボシで繋ぐ。後はハンドル下からケーブルがはみ出さないよう、すべて仕舞い込む。

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ウーファーは運転席裏に仮置き。とりあえず、鳴るようになった。腹に響くような「ドゥンドゥンドゥン…」までは求めていなくて、きちんとベース音が「ある」レベルを目指していたので、ちょうどいい控えめさかな。

配線むき出しはかなり不細工。時間があるとき、ウーファーの設置場所の確定も含め、配線収納用の工作はゆっくりやることとしよう。

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