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2017年4月 6日 (木)

いざ上洛

きょうのタイトル「上洛」は京都の人だけ、活字メディアでは恐らく京都新聞ぐらいしか使ってないんじゃないかな。広島に人が来ると「来広」とするように、都道府県の最初の1文字の前に「来る」をつけることが全国共通認識だと思う。「上」を使うのは、一般には東京の「上京」だけ。

ところが、京都の方々は「わてらの方が古から都どすえ」というお気持ちがあるらしい。敬意を表し、こう書いてみた。

上洛の目的は、上の娘の大学入学式。式は7日で、下の娘の高校入学式と重なってしまった。妻は既に一度、京都に遊びに行っていて(付き添いより「遊ぶ」と書いた方がしっくりくる)、今回は私が京都で遊ぶ。

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午後から半休。ハンキュウだけど、阪急ではなくJRの新幹線で。

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うちの父母(娘の祖父母)も来ていたので、一緒に町中華。私がこの世に生を受けて48年、お付き合いも同じ48年。この人の言動は未だに理解できない。

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