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2017年4月23日 (日)

LEDライセンス灯取り付け

ビート号いじりで、早急に対応しなければいけない箇所が見つかった。

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↑ライセンス灯の取り付け。12年前、字光プレートに変更した際、取り外したはずなんだけど、どこにやったか分からなくなってしまった。今回、光らない白ナンバーに変えたので、ライセンス灯がないと車検に通らない。

純正は2,500円程度の高価ではない部品なので、ディーラーに注文しようとしたら既に廃番。あちゃー、そうだよなあ、ライセンス灯を取り外すなんて、ほとんどの人がやらないだろうから。

NBOXとか、他車のやつが使えるんじゃないかとも思ったのだけれど、ネジ穴の位置が合わなかった。仕方ないなあ、自作しましょう。

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↑用意するもの。ヤフオクで見つけた汎用LEDライセンス灯(送料込1,187円)、M3ネジ(158円)、一文字継手ステンレス平型(208円)。ステンレス平型をステー代わりにして取り付ける作戦。M5ネジは使わない。買ったけど。

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↑取り付け前に。落札品には「追加の防水処理を」とあったので、背面をバスコークで埋めた。LEDの寿命がきたら、丸ごと交換しなくちゃいけなくなったわ。まあ、寿命は数千時間とのことなので、その時がきたら考えましょう。

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↑ナンバープレートを外し、電源を持ってくる。赤い方が電源(プラス)、黒い方がアース(マイナス)。純正カプラーは使えないので、切断してポイ。

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↑エーモンのギボシを取り付け。オス、メスは「電源側にメスのギボシを取り付ける」のが基本だそうだ。理由は、メスの方が金属部分がむき出しにならないため、ショートする可能性が低くなるから。

この電源ケーブル、以前の字光プレートとエレクトロタップで繋がっていたため、一部に被膜がなくなっている。ギボシ取り付け後、絶縁テープで保護しといた。

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↑今回活躍したのが、電工ペンチセット。LED取り付けなどでは必要な工具。カー用品店などで2,000円ぐらいで販売中。

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↑完成。取り付け時、ライセンス灯の角度をつけるため、失敗してつぶれたギボシをステーと一緒に挟み込んだ。うまくいっていればいいけど。

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↑夜を待って点灯試験。あはは、わし天才かも? 想定以上の明るさと角度。

とりあえず実用性は確保した。あとは、車検時の検査項目の再確認。「後方○メートルからプレートの文字が見える」とかいう規定だと思うのだけど、ひょっとして、ライセンス灯の位置などについて細かい決まりがあるかもしれないし。

純正ライセンス灯が付いている車(というか、ほぼ全ての車)の所有者には、全く何の意味もない工作でしたね。純正ライセンス灯があれば、LED化はもっと簡単。中の球を入れ替えるだけ。100円ぐらいでできますよ。

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