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2017年4月 9日 (日)

フォグランプのLED化・その前に

最近、日中でもヘッドライトの一部を常時点灯する車を見掛けるようになった。調べてみると、デイライトランプなどと呼ばれ、イグニッションスイッチを入れた時点で自動点灯し、EUや米加などでは義務化されている国も多いそうだ。

ビートは車高が低く、相手から見えにくいので、天候の悪いときなどは日中でもヘッドライトを点灯し、認識されやすいようにしている。けれど、日中のヘッドライトは消し忘れと思われることも多く、通行人がわざわざランプを指さしたり、パッシングされることも。

安全に走行するために、デイライト的なものはできないだろうか。…と考えているときに思いついたのが、フォグランプの活用。ビート号には純正のフォグランプが付いてるのだけど照射距離が短く、ほとんど実用性を感じず、ほぼ使ったことがない。登録から26年になるのに、ハロゲンランプが切れていないのはそういうこと。

フォグ位置のランプをLED化し、デイライトに使ってみるのはどうだろう。省電力化と一石二鳥。

ビートのフォグランプのバルブはH3。ヘッドライトの702Kと違い、H3は汎用品が多く出回っている。通販サイトで「暗くて見えにくい」と評判のLEDバルブを発見。そうそう、ちょっと暗いぐらいがちょうどいい。送料込み2,480円とリーズナブル。

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↑とりあえず、どうなっているのか分からないので、バンパーを外してみる。

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↑バンパーを外し、ナンバープレートも外す。ムダに字光プレートにしているので、

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↑配線などが煩雑。ま、全部外す必要はないので、プレート内をチェックし、ぶらぶらさせといた。この内部もかなり老朽化してきてるねえ。10年以上経過するもんなあ。「軽の字光プレートを間近で見る」ことを実現するために入れたんだけど、思ったほど数字はきれいに光らないし、飽きてきた。近いうちに取り外す方向で検討中。詳しいことはあらためて別項で。

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↑さっさとハロゲンバルブをLEDに付け替えようかと思ったのだけれど。ボディ下部のバンパーを留めるボルトやら、ハロゲンランプ周りのネジの錆がひどい。特に、

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↑ハロゲンランプの下側がひどい。なんだこりゃ、島根で見た銅鐸の出土品より、原型をとどめていないではないか。笑っちゃうなあ。固着してたので、ネジザウルスで強引に回した。

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ただ、助手席側の1本だけが、固着具合がひどすぎてどうにも外れない。とりあえず、外れなかった最後の1本を除き、今後のためにステンレスネジに交換。バンパーを留める六角ボルトもついでに交換した。

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↑うむ、見た目も良くなったし、今後の作業も楽になるだろう。

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↑カバーも黒樹脂復活剤(CARMATE)で磨いた。

きょうのところはフォグランプの中までたどり着けず。ぼちぼち、時間のあるときに作業していきましょ。

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