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2017年4月 8日 (土)

スカイサウンドスピーカーいじり・その3

その2から続く。

オープン戦隊ビートマンのスカイサウンドは、8スピーカーが勢ぞろいして力を発揮することができる。ところが、地球征服を狙うシンシャーウリ隊が送り込んだ機械獣ケイネンレッカーの攻撃を受け、7スピーカーが息を引き取り、残りは1スピーカーに。

ビートマン生みの親の本田博士は既に他界した中、開拓者、ピーシーブヒンヤが協力し、6スピーカーまで復活することができていた。完全復活まで、残り2スピーカだ!

ってことで。

残る修理はトゥイーター2個。関西に行ったついで、小型スピーカーを探して、フィルムコンデンサを噛ませてから再接続しようと計画してたんだけど。「新古車のレガシーから取り外した純正トゥイーター ジャンク品」なるオークション品を発見。大きさがほぼ同じだったので入札。競合者なく500円で落札。

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上が壊れた純正トゥイーター、下が落札したレガシー用純正品。何となくうまくいきそうなサイズ。

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↑左が純正、右がレガシー用。ケーブルを挿す突起物さえ干渉しなければいいんだけど。

最近のスピーカーって、半田付けしたケーブルが剥き出しになってたりしないんだよね(当たり前だ!)

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↑ビート号から下ろしたスカイサウンドスピーカー。右端のトゥイーターの位置が空いてます。春日のココ、空いてます。

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↑ツメを壊して蓋を開け、配線を確認する。最近、エアコン吹き出し口とか、あちこちのプラスチック部品のツメを壊してしまっていて、躊躇しなくなってきた。

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↑コードを半田付け。先日カーオーディオのFH-9200DVDから切断した若草色のコードを流用。うん、ちょうどええ。ミドルレンジの真ん中のスピーカーに、+側同士、-側同士を半田付け。このスピーカーに+-表示はなかったけど、トゥイーターはコンデンサが付いている方が-端子。乾電池を繋いでのチェックもした。

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半田付け、ネジ留めも終わり完成。「ほぼ同じ」大きさだと思ってたけど、まるで測ったようにピッタリにハマったわ。

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↑ビート号に設置、曲を鳴らしてみた。うわぁ~、中音から高音までシャワーのように、しっかり鳴る8スピーカーが完全復活したではあ~りませんか。わし天才かも(笑)

スカイサウンドスピーカーの修理はこれでほぼ完了。中古部品と格安スピーカーの流用で、ここまでできたというのが嬉しい。

最後に残る音響機器は、低音を担うウーファー。壊れた純正品は売却してしまったので、もう修理はできない。Tポイントが貯まったところで、Pioneerの小型ウーファーを手に入れようかな。

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