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2017年3月19日 (日)

ビートのフューエルリッド交換

わがビート号のフューエルリッド。

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↑全塗装時(2009年)、新品純正を購入し、一緒にボディ同色にしてもらった。かなりカッコいいと思う。ただ、オープナーがあまりに簡素で、カギをしていてもドライバ1本で簡単に開く。しかも最近、自然に開いてしまうことも。

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Fullsizerender

というわけで。簡単に開かない後期対策品のオプションフューエルリッドを落札した。20周年記念ではなく、ビート販売当時に売られていた品。

Fullsizerender_1

↑かなり状態はいい方だと思う。取り付け部分に少しサビがあったので、研磨した後、サビ止め塗装。内側のシールの跡もきれいに拭き取った。たぶん「無鉛に限る」とか貼り付けてあったんでしょうね。

Img_7489

↑まずは現状品を外す。次にマスキングテープで周囲を保護。写真では一部に貼ってないとこがあるけど、全体に貼る。位置調整のとき、ヘタ打つとボディと擦れ合って塗装が剝げてしまうからね。

Img_7491

↑今回は純正オプションなので、ボルトオンですぐ作業は終わると思ってたんだけど。内側のキャップを高さのあるテザー付きキャップに変更したせいで、フューエルリッド側の突起と干渉してしまった。あちゃー、なかなか簡単には終わらせてくれないのねん。

結局、突起物を万能ハサミで少し切り落とし、断面をサビ止め塗装。

Img_7492

↑位置を決めるまで何度も微調整。フューエルリッドの脱着経験はあったけど、すぐには決まらないものだねえ。甘めに留めた後、上へ下へ、右へ左へ手で動かしながら、ベストポジションを探る。

Img_7493

↑完成。うむ、こっちの方もなかなかカッコいいね。

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