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2017年3月14日 (火)

ビートのドアスピーカー交換

ビートのドアスピーカーを交換することにした。「あんまりいい音がしないなあ」と思い、運転席側に耳を当てたら、全く鳴っていなかった。カーステじゃなくて「カーモノ」だったんだわ。気づかんかった。

最近は17cmが主流らしいけど、昔の車なので純正は16cm。17cmに変更してバッフル(留め枠)も自作したりしている人もいるものの、私はポン付けしたい。ってことで、

1tsf1630

CarrozzeriaのTS-F1630(16cm)を購入。Amazonで4,900円。純正もPioneerなので、取り付けに困ることはなかろう。

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↑ドアの内張りを引っぺがす。ネジ5本、工具は+ドライバーだけ。特に難しいことはない。

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↑スピーカーを外し、バッフルとも外す。こちらもネジ3本ずつ。左は百均で買ったコルク鍋敷き。まるで計ったように16cm。ドアスピーカーからビビり音がしていたので、なんちゃってデッドニングもやってみることにした。

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↑これは酷い、かなりサビが出ている。オープンカーは雨が流れて入るからねえ。「雨が漏らないオープンカーもありますけど?」という意見はスルーする。

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↑新旧スピーカー比較。TS-F1630は「“中低域はウーファー、高音域はトゥイーターで再生する”という2ウェイスピーカーシステムの常識にとらわれることなく“中音域は指向性に優れたトゥイーターから再生する”という発想の転換を行い、音軸上での試聴が困難な車室内においても、質の高い再生音を実現」したそうだ。真ん中のマジンガーゼットの胸みたいな部分が万能なトゥイーターなのかしら。

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↑スピーカー位置の奥にコルク鍋敷き。意味があるのかないのかよく分からん。なんか、かわいいじゃん。

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↑古いのと新しいの。また近々、ドア内張りは外す予定があるので、バッフルのサビ止めはまた今度。とりあえずスピーカーが左右から鳴る車に乗りたい。

聴いてみた。うわぁ~、運転席側と助手席側でハモってるわ。気持ちええ。いやあ、これが普通のステレオなのね。こんなことなら、もっと早くやれば良かった。悔しい。

きょうの作業は始業前、午前6時台からスタート。30分ぐらいで終了。朝飯前だぜ!

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ホントは朝飯後。ジョイフルの幕の内モーニングというのを食べた。530円、ドリンクバー付き。

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