« ビート号3月の燃費 | トップページ | 門出 »

2017年3月30日 (木)

ビートでDVD

ビート用のナビはPanasonicのゴリラCN-GP735VDを2014年9月から積んでいる。

1

↑コード類がごちゃごちゃしないよう配線を工夫した。最終的にはインダッシュ(一体型)に組み込めないかと思案したけど、ビートのカーオーディオは低い位置にあり、運転しながら視線を下に移すぐらいなら、現状がベターだと思う。…ってなわけで、ナビをいじるのはとりあえず休止。

なんだけど、

2kenwood

↑カーオーディオは、1DINのKENWOOD I-K50を入れて8年が経過。USB端子付きでiPhone対応はありがたかったものの、せっかく2DINコンソールを買ったのに、1DIN分がムダになっている。音的にもちょっと不満。ナビを入れる必要はないけど、2DINを使ったオーディオとモニター的なモノを入れたくなった。

ということで、

3dvd9200

↑PioneerのFH-9200DVD。ナビなし、テレビなしなんだけど、DVD再生ができ、USB端子、AUX端子、バックモニター用端子あり。実売3万5,000円前後とリーズナブル。ドアスピーカーをPioneer製に変えたことだし(純正もPioneer製だったけど)マッチングもええんじゃないかしら。

4

↑ビートが面倒なのは、オーディオコンソールを外すために、センターコンソールを丸ごと外さないといけないこと。センターコンソールを外すということは、パワーウインドーのスイッチ、シフトノブも外さなければならない。例えていうと、ネックレスを外すために素っ裸になるみたいな(違うか)。ま、こういう作業には慣れてきましたけどね。

5

↑取り外した2DINコンソール。これを外すとき、エアコン吹き出し口のツメを壊してしまった。あちこち壊してますなあ、おほほ。ま、いっか。よくないけど。

6

↑空っぽになったオーディオ周囲。8年前、2DINコンソールを入れたとき、鉄(ステンレス?)の柱を切り刻んだので、心許ない感じ。

7

↑オーディオ用のハーネスはそのまま使えるかと期待したものの、KENWOOD用とPioneer用では大きさが違った。残念。ギボシを外し、付け替える。色別になっているし、説明書に書いてあるので、何も考えず順番に差し替えるだけ。

既に社外オーディオに変更していたせいか、ケーブル類は付属品だけで済んだ。I-K50を入れた際、ADDZEST用専用キットなるものを4,200円で購入しているので、それが車体側に付いているのかな。けど、なぜにADDZEST?

8

9

↑せっかくバラしたので、オーディオ用のハーネスとアンテナ、iPhone用USB、AUXだけでなく、バックモニター用カメラの配線も繋いでおいた。今回の配線に失敗がなければ、次にカメラを取り付けるとき、この配線を引っ張ってトランクまで持っていけばいい。

91

↑接続テスト。うむ、音は出る。ラジオも鳴る。よし、万事OK…と、このときは思った。

92

↑iPhone5に保存していた音楽、ポッドキャストをUSBを通し再生。いずれも問題なし。表示を見ると、どうやらiPodとして認識しているらしい。

さあ、これで完璧!…と思ったんだけども。

そういえば、DVDってどこから挿入するんだっけ? 説明書を読んでも「イジェクトボタンを押す」としか書いてない。さらに説明書を読み進むと、どうやら、イジェクトボタンを押すとモニターが開き、奥からディスク挿入口が現れるらしい。

むむ。取り付けがピッタリ過ぎて、モニターが開かないようだ。「だったら、5mmほどオーディオを前に出せばいいんじゃね?」ってなことを思うだろうけど、事はそう簡単ではない。

93

↑8年前、IK-50用にネジ穴を切ってしまっているのだ。さらに穴を空けるのは不細工。なんかいい方法はないものかしら。こんなことなら、前面にDVD挿入口が付いている廉価版のFH-6200DVDの方がよかったかなあ。あちらは実売2万円ちょっと。ただ、Bluetoothが付いてないってのが、拡張性に劣るんだよね。

「ビートでDVD」というタイトルの実現はお預けになっちゃったけど、とりあえず「ビートに2DINモニター」は実現した。USBとAUXのコードが背面接続になり、見た目もスッキリ。音響もよくなった。イコライザーが付いているので、さらにカスタマイズしてみよう。

Car

とりあえず、曲名が日本語で表示されて、ジャケ写も出るなんてイカす~♪…ってことを喜んでおこう。

そんなこんな。「ビート現代化計画」は半歩ほど前進。結局、近いうちにコンソールをごっそり外して、再び作業しなきゃいけなさそうだけどね。

DIYって面白いわ。以前はカーショップに高い工賃払って、ぼんやり作業風景を見てたけど、今では工賃無料で楽しい趣味の時間。なぜこんなことになっていったかを考えると、やっぱり、ビートに乗っていたからこそ。カーショップや整備工場で「この車は無理です」とか「扱えません」とか、ヘッドライトの交換などで何度か断られるうち「っなら自分でやるわ」と思い始めたんだよなあ。

|

« ビート号3月の燃費 | トップページ | 門出 »

愛車ビート号」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124357/70099810

この記事へのトラックバック一覧です: ビートでDVD:

« ビート号3月の燃費 | トップページ | 門出 »