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2017年3月17日 (金)

スカイサウンドスピーカーいじり・その2

その1から続く。

ボロボロになったスピーカーの交換用にこれを4個注文した。1個515円(SS-66-805W)。消費税と送料で計2,610円。

Fullsizerender

↑銀色でキラキラしている。自宅のパソコン用ならこのままでもよいのだろうけど、ダッシュボードのスピーカーだと、フロントガラスへの映り込みを気にしなければ。ということで、

Img_7467

↑染めQで真っ黒け。映り込み防止が目的なので、多少の色ムラは気にしない。っていうか、ちゃんと真っ黒になった。

Img_7471

↑スカイサウンドコンポの「ガワ」に合わせるため、ツメを残して万能ハサミで切り落とす。

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↑ここのツメの位置に合わせてスピーカーを置く。やってみて分かったけど、最終的には動かないようにネジで押さえてしまうので、ツメも残さずまん丸に切り落として大丈夫かも。

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↑このスピーカーには+-表示が書いてあった。でも一応、単3電池を直結して通電と+-のチェック。

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↑+-を間違えないようにコードを半田付け。いや、ひょっとしたら、間違えて繋いだとしても、何かの音は出るんだろうけど、それはそれ。

今回はツイーター(トゥイーター)は取り外したままにした。というのは、ホコリを取ろうとしたとき、誤って1個を破ってしまったから。現段階では、スカイサウンドスピーカーはこのままビート号に載せることとしよう。

Img_7477

↑ツイーター用のフィルムコンデンサは3個購入(予備含む)。1個450円。今後、ツイーター用のスピーカーをゆっくり物色した後、あらためて2期工事に入ることにしよう。

今回の修理にかかった費用は3,000円ちょっと。新品時のスカイサウンドスピーカーは3万円ぐらいしたんだっけ? ビート20周年記念の新スピーカーは約3万4,000円。当時モノ以上の音質になった気がするから、今回の修理は大成功だね。ブログなどで公開している先人の皆さま、ありがとうございました。

そういえばこの1月、ホンダアクセスから発売されたS660用の新しいスピーカーは「スカイサウンドスピーカーシステム 」って呼ぶんですなあ。何だか紛らわしいけど、ビートを意識しての命名だろうから、悪い気はしない。

Img_7482

↑ビート号に取り付け。助手席側はナット締め、運転席はダッシュボードの穴にボルトを差し込んだだけ。プラスネジは取り付けなかった。近いうちに再び降ろしてトゥイーターを細工したいから、取り外しやすいようにしておきたい。先日はめちゃめちゃ苦労したからなあ。っていうか、手も届かず、目も届かないネジ穴に向かって、ドライバの先にネジを載せ、3次元の空間を想像しながら下から差し込むなんて、至難の業だわ。

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