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2017年3月15日 (水)

スカイサウンドスピーカーいじり・その1

わがビート号にはダッシュボードにスカイサウンドスピーカーなるものが付いている。

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↑汎用品ではない薄いスピーカー2個とトゥイーター1個が左右それぞれにあり、オープンエアを楽しみながら、ドアとダッシュボードと、背後のウーファーから音楽に包まれ…ていたはずだった。

現在、左右とも全く鳴っていない。ウーファーもただのビビり音にしか感じられず外した。ただ、ドアスピーカーを替えて劇的に変化したので、スカイサウンドスピーカーもいじってみたくなった。

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↑取り外し方はかなりアクロバット。10mmのナットとプラスネジの2箇所留めてある。プラスネジがくせ者で、ダッシュボードの下から回すのは至難の業。結局、壊してしまった。ま、いっか(よくないけど)

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↑鳴るとか鳴らないとか、そういうレベルじゃない。ボロボロになって配線が切れている。

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↑スピーカーは勝手に分離。そりゃそーだわな、26年間、ただただそこに居たのだから。

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↑まずは分離して洗浄。きれいきれいにしましょ。よく見ると助手席側の方が小さい。ビートの座席は左右シンメトリーではなく、運転席の方が広い。その分、ダッシュボードの大きさも小さくなり、スピーカーの形も違うということかな。

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↑勝手に剥がれ落ちた溝ゴム。こちらもボロボロ。再利用できそうにはない。

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↑溝ゴムってどこに売っているのだろう。パワーコメリのプロ向け素材コーナーを眺めていたら、溝ゴム&溝スポンジの長さ売りコーナーがあった。溝ゴムではなく、太めの溝スポンジを選択。スカイサウンドスピーカーは周囲70cm弱なので、1.5m購入した。480円×1.5で720円。

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↑断面の太さの違い、分かるかしら。左側が純正溝ゴム、右側が購入してきた溝スポンジ。大きめに包むことで、ちょっとしたアクセントにしたい。

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↑とりあえず巻いてみる。うむ、なかなかカッコええ。接着剤できっちり留めることにしよう。

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現在のビート号のダッシュボード。ゴムやプラスチックの破片、ゴミなどが散らかっていたのできれいに拭いた。こういうシンプルな姿も悪くないね。

その2に続く

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