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2017年2月15日 (水)

ビートのトランクキャリア再塗装

ビート号のトランクキャリアは、2009年に全塗装した際、全体を研磨しサビを落とした後、白に再塗装してもらった。赤いボディと白いキャリア。このコントラストがラテン系っぽい感じで、イメージ通りの仕上がりに大満足だったのだけど。

納車数日後から、ナットの周囲にサビが出てきた。あれからはや8年弱。フェラーリロッソのボディ色はまだ健在だけれど、

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↑このサビの感じは、手入れが行き届いていない感ありあり。とはいえ、プロに頼むほど、気になるわけでもない。いったん自分でバラしてみて、サンドペーパーで研磨し、その辺に売ってるラッカー塗料で塗り直してみることにした。

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↑キャリアを外した後のワッシャー。これ、ひどいなあ。

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↑今回使うのはこれ。スプレー系も考えたんだけど、そんなに広域に塗るわけではないので、ハケ付きで少量の手塗りタイプ。50ml入りで628円、サンドペーパーとペーパーブロックと合わせ、約1,000円。今回のDIYは安上がりだぞ。

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↑ワッシャーにはかなりサビがあったので、60番ぐらいのサンドペーパー(粗いやつ)でごしごし擦る。あまり力を入れすぎると、金属部分がどんどん削れるので注意。

キャリアの方も、ワッシャーと接している裏側に多量のサビ。ひょっとしたら、表から見えないからと、キャリアの裏やワッシャーは研磨してくれていなかったのかも。

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↑塗装、乾燥後、再取り付け。写真だと分かりにくいだろうから、アップにすると、

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↑うむ、なかなかええ感じ。再びサビが出たら、今回と同じように研磨して再塗装すればいいや。

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おまけ。キャリアを外した姿も悪くないね。ただ私、キャリアに対する思い入れが強いんだよね。この2代目ビート号は最初からキャリアが付いていた。初代ビート号のときは、車体は中古だったものの、わざわざ純正の新品キャリアを発注した。トランクがないとか、車内に荷物を置けないとか、別に問題じゃなかったんだよね。車の中に入らなければキャリアに載せる。これがラテンだし、粋だし、バイクの延長っぽいのがいいし、何より一番、カッコいい。

…っと言いつつ。ほぼ使ったことなかったりする。えへへ。そのうち、軽くて大きい防水バッグと、荷物を抑えるネットを手に入れようっと。

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