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2017年2月16日 (木)

ウインドディフレクター取り付け

ビート号のリアトレイの縁にある樹脂部品が劣化して割れていて、手が引っ掛かったりすると痛い。ディーラーに行き、工場長と一緒に部品図面を見ながら品番を探した結果。

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「マット リアトレイフロント」(品番84534-SS1-000ZA)ということが判明した。現在、まだ新品が手に入る。2,548円(税込)。

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↑ちょうど先日、ECUの脱着でパネル類を外したので、これらのパーツをきれいに磨き、同時に取り付けをしよう。

一番下の部品は、ビート乗りにはおなじみ、MR-S用ウインドディフレクター(風よけ板)。まるでビートの純正であるかのように、ボルト位置が合う。数年前、6,000~8,000円ぐらいが相場だったけど、最近は欲しい人に行き渡ったからか、冬場でオープン用部品に注目が集まらなかったからか、ヤフオク3,000円スタートで、そのまま落札。プラス消費税240円と送料1,300円、合計4,540円。少しばかり、相場より安く手に入ったかな。

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↑樹脂部分はクレポリメイトで磨く。ウインドディフレクターはプレクサスで。いきなり新品並みの輝きに!…ってなわけにはいかないものの、それなりに輝きは取り戻せる。

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↑ウインドディフレクターを出品していたのは、おそらく中古車の解体業者。出品管理のためか、雑にマジックで書き込みがあったりする。きっと、この部品の使い方を知らないのだろう、設置したとき、表になって目立つ場所に書いてあった。シンナー系溶剤でごしごし。

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↑上が古い「マット リアトレイフロント」、下が新しい方。割れたところをハサミで切り取ったりするうち、ほとんど役に立たなくなってる。緩衝用の「ふわふわ」も少しばかり、押しつぶれてしまってるかな?

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↑後ろ幌を開けて設置してみたとこ。まあ、いくらビートが好きでも、リアトレイの縁をしげしげ眺める人はなかなかいないだろうね。

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リアトレイフロントを交換し、ウインドディフレクターの設置も完了。先人たちの話によると、かなり風の巻き込み防止に効果を発揮するそうだ。オープンで走るのが楽しみだね。

ただ、ちょっと残念なこと。ガラス化したリアスクリーンは、ウインドディフレクターがあると開けにくい。干渉するというまではないのだけど。あっちを立てればこっちが立たず。ま、ぼちぼち修正しながら乗っていきましょうかねえ。

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