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2017年2月17日 (金)

蜜ファンネル

ビート号のパワーアップアイテムを探していると「ファンネル」なるものに出合った。ファンネルとは、日本語で「ジョウゴ」のことで、燃焼室に空気を多く送り込むことで、圧縮比を上げるのと同じ効果を得られるのだという。取り付けた人の体感だけでなく、パワー計測のデータもある。通販番組によくある「調子がよくなりました」のコメントの最中、「個人の感想です」と小さな文字が出るのとは違う、数字の裏打ちがあるわけだ。

Fullsizerender

蜜工房さんから届いたのはこんなやつ。ステンレス製で高さ55mm。これを一晩冷凍庫に入れた後、取り付ける。ファンネルが収縮している状態で押し込むことで、熱が伝わった後に膨張し、ぴったりハマるということ。7,000円+送料510円。

Photo

Img_7218

↑トランクから、エアフィルターボックスへアクセス。ボックスをプラスドライバーで開けようとして危うくねじ山を舐めそうになった。ラチェットレンチを使う方が断然早い。

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↑3連スロットルはこんな感じ。ここにジョウゴを一つずつ押し込む。

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↑ゴムハンマーで優しく押す。

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↑ついでに、エアフィルターを交換。HAMP製を購入した。「ホンダのアフターマーケットのニーズにこたえるもうひとつのパーツブランド」の略だそうで、純正の消耗部品などを少しだけ安く販売しているらしい。送料込み1,400円。

しばらく走ってみて、中速域でトルクが太くなったように感じる。ファンネルだけでこんなに変わるのなら、もっと早く知りたかったわ。これで、スパークプラグ変更、ECUにスポーツROM、そしてファンネル取り付け3点セット終了。トルクが太くなるということは、乗り方によっては燃費向上につながるかも。きびきび快適に、そして財布に優しく。取材に出掛ける道中が楽しみになってきたよ。

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