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2017年2月

2017年2月26日 (日)

錦舟会ファーストライブ

きょうは岩国で、錦舟会のファーストライブ。製菓店で喫茶スペースもある錦月堂を舞台に、敬愛する我流のタケちゃんが主催した。当初、バンドで参加しようと思っていたのだけど、都合が合わなくなったので、今回は「ひとりテラス」としてウクレレ漫談でエントリー。

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タケちゃんが作ってくれた、スライド上映用の加工写真。いいねえ、カッコいいねえ。お客様の笑顔がご馳走です。

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たくさんの観客が集まってくれた。出演者の皆さんのレベルも高いし、お客様の温かい視線。船出のライブは大成功だね。

子どもたちの夕飯の支度をしなければならず、最後まで居ることができなかったけど。もし、お邪魔でなければ、今後も出演させてもらいたいなあ♪

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2017年2月25日 (土)

ビートメンテナンスDVD

先日注文していたこんな物が届いた。

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ビートのメンテナンスDVD。バンパーの外し方、ヘッドライトの外し方、内装ではセンターコンソールやドア内張りの外し方。既に、先人のサイトを参考に、いくつか自分でやってみたけど、さらにこれからもDIYを続けるのであれば、動画で見られるとありがたい。

このDVD、発売している店舗から購入すると、スマホ用のアドレスとパスワードをメールで教えてくれる。つまり、予習として屋内で動画を見た後、作業をしながら、手元のスマホでも同じものを見られるというわけ。うむ、これは便利。

↑Youtubeのダイジェスト版。これの詳しいのがDVDには収録されている。特に目的もなく、ただ流し見するだけでも楽しい。

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2017年2月22日 (水)

エアロワイパー

最近、雨の日が多い。ビート号のワイパーに、少しだけ拭き残しが出るようになってきた。長いこと交換していないわけではないけれど、最近交換したわけでもない。

せっかく交換するなら、今風のやつに変更してみよっかな。…ってことで、

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NWBのD43。何だか、地名をアルファベット3文字で表すアイドルグループみたいだけど、NWBは「日本ワイパーブレード」の略で、Dは「デザインワイパー」、最後の数字はサイズ。実際には430mmではなく425mmなんだけど、まあその辺は気にすまい。

この手の商品は値段があってないようなもので、1本2,000円を超すところもあれば、1,000円を切るとこも。割とAmazonっ子なんだけど、この商品は楽天市場が1本970円で、Amazonの半額以下。送料は行ったり来たりしているポイントでほぼ賄えた。

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↑上2本がこれまで使っていたワイパー、下がデザインワイパー。全体へ均等に圧が掛かるので、拭き残しの筋が出にくく、寿命も長いらしい。

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↑近ごろの車は、ワイパーにこんな網々の穴なんて空いてないよねえ。こういう小さな部品を交換することで、ちょっとだけ見た目イメージが今風に近づいてくる気がする。

ちなみに、これまで使っていた方にも「NWB」の文字が書いてあった。メーカーを知らずに買っている商品って意外とあるね。

今回は運転席側も助手席側も、純正と同じ425mmを選択した。ビートって、助手席側に拭けてないエリアが大きく広がっているので、次回は助手席側を450mmぐらいに拡大してもいいかも。いや、運転席側が短いと、カッコ悪いかしら。う~む、試行錯誤は続きますな。

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2017年2月21日 (火)

ウインドディフレクター再設置

ビート号に取り付けたMR-S用のウインドディフレクター。未使用時はリアトレイ側に曲げて収納するよう取り付けるのが、通常だと思う。

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↑これ、通常の取り付け方。けど、先日も書いた通り、ガラス化したリアスクリーンを開ける際、ぎりぎり当たってしまい、ちょっとだけ不便。

っということで。

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↑逆向きに取り付け直してみた。ネジ穴がやたらと目立つので、このままの状態だと少し、カッコ悪いけども。

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↑オープンにしないときは、座席側に折り曲げて収納。これだと、リアスクリーンを開いてリアトレイに置くときも干渉せず、幌をすべて開けた後、ウインドディフレクターを立てればバッチリ。

どちら向きがカッコいいのか悪いのか、個人の趣味の範囲ですけどね。使い勝手も考慮すると、今の方がいいかな。

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2017年2月20日 (月)

居酒屋放浪記

今グラスに入ってる分を飲み干したら帰りますわ。
「え? まだええやろ、もう一杯注ぐよ」

…ってなやり取りは、気の置けない友人宅だったり、馴染みの店でならあり得ると思うんだけど。

きょう、仕事後ふらりと寄ったのは、過去に2、3回しか行ったことない居酒屋。会計を終えた後、マスターが「まだええやろ、お金いらないから」と焼酎を2回も注いでくれたよ。しかも、店員さん用の賄い飯の鍋料理まで出してくれたり。

んで、店を閉めた後、別の店に行き、一緒にカラオケ熱唱。何でそうなったのかよく分からんけど、楽しい夜でしたわ。

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2017年2月19日 (日)

買い物の旅

朝から、取材の関係でチャリティーバザーへ。現場に行くことが目的だったけど、遊休品を見ていたら、工夫次第でビート号に使えそうな品を見つけた。新品だったら絶対買わないけど、100円ってのは魅力的。今後、あっと驚く品がDIY紹介ブログに登場するかも。

午後、リサイクルショップ巡り。あまりにも古いがらくたを探しているので、ほとんどの店に置いていない。ちょっと当てが外れた。自宅に眠らせている人はきっといるはずなので、じっくりと探し続けることにする。

そんなことをしていたら、会社の後輩君(32)から「ビートを見せてください」という電話が掛かってきた。中高時代の友人が車好きで、S660の購入を検討しているのだけど、その前に、間近で見たことのないビートを見たいのだという。ほほぉ、わしの愛車自慢をしちゃろうじゃないか。

後輩君、その友、私の3人で集合。「ビートってNAなんですか」「リアスクリーンはNBの流用だよ」みたいな会話で盛り上がるその友と私。後輩君、何の話だかさっぱり分からず、つまらなそう(笑)

いやあ、久しぶりに車の話で盛り上がって楽しかったわ。後輩君、ありがと。

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2017年2月18日 (土)

ヒョーショージョー

午後から、新年書き初め大会の表彰式へ。

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普段はノーネクタイのことも多いので、こういう格好をしていると「パリっとしてますね」と言われる。でも、自分ではあまり好きなスーツではないし、普段が「パリッとしてない」とも思ってないんだよね。

多少は人目を気にして、着る服、身に着ける物など考えた方がいい年齢なんだろうけど、好きでもない服を買うのははばかられるねえ。

ま、このスーツの上には、もじゃもじゃ頭のメガネが乗っかってますから、言われるほどパリっとはしてないと思うよ。えへへ。

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2017年2月17日 (金)

蜜ファンネル

ビート号のパワーアップアイテムを探していると「ファンネル」なるものに出合った。ファンネルとは、日本語で「ジョウゴ」のことで、燃焼室に空気を多く送り込むことで、圧縮比を上げるのと同じ効果を得られるのだという。取り付けた人の体感だけでなく、パワー計測のデータもある。通販番組によくある「調子がよくなりました」のコメントの最中、「個人の感想です」と小さな文字が出るのとは違う、数字の裏打ちがあるわけだ。

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蜜工房さんから届いたのはこんなやつ。ステンレス製で高さ55mm。これを一晩冷凍庫に入れた後、取り付ける。ファンネルが収縮している状態で押し込むことで、熱が伝わった後に膨張し、ぴったりハマるということ。7,000円+送料510円。

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↑トランクから、エアフィルターボックスへアクセス。ボックスをプラスドライバーで開けようとして危うくねじ山を舐めそうになった。ラチェットレンチを使う方が断然早い。

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↑3連スロットルはこんな感じ。ここにジョウゴを一つずつ押し込む。

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↑ゴムハンマーで優しく押す。

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↑ついでに、エアフィルターを交換。HAMP製を購入した。「ホンダのアフターマーケットのニーズにこたえるもうひとつのパーツブランド」の略だそうで、純正の消耗部品などを少しだけ安く販売しているらしい。送料込み1,400円。

しばらく走ってみて、中速域でトルクが太くなったように感じる。ファンネルだけでこんなに変わるのなら、もっと早く知りたかったわ。これで、スパークプラグ変更、ECUにスポーツROM、そしてファンネル取り付け3点セット終了。トルクが太くなるということは、乗り方によっては燃費向上につながるかも。きびきび快適に、そして財布に優しく。取材に出掛ける道中が楽しみになってきたよ。

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2017年2月16日 (木)

ウインドディフレクター取り付け

ビート号のリアトレイの縁にある樹脂部品が劣化して割れていて、手が引っ掛かったりすると痛い。ディーラーに行き、工場長と一緒に部品図面を見ながら品番を探した結果。

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「マット リアトレイフロント」(品番84534-SS1-000ZA)ということが判明した。現在、まだ新品が手に入る。2,548円(税込)。

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↑ちょうど先日、ECUの脱着でパネル類を外したので、これらのパーツをきれいに磨き、同時に取り付けをしよう。

一番下の部品は、ビート乗りにはおなじみ、MR-S用ウインドディフレクター(風よけ板)。まるでビートの純正であるかのように、ボルト位置が合う。数年前、6,000~8,000円ぐらいが相場だったけど、最近は欲しい人に行き渡ったからか、冬場でオープン用部品に注目が集まらなかったからか、ヤフオク3,000円スタートで、そのまま落札。プラス消費税240円と送料1,300円、合計4,540円。少しばかり、相場より安く手に入ったかな。

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↑樹脂部分はクレポリメイトで磨く。ウインドディフレクターはプレクサスで。いきなり新品並みの輝きに!…ってなわけにはいかないものの、それなりに輝きは取り戻せる。

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↑ウインドディフレクターを出品していたのは、おそらく中古車の解体業者。出品管理のためか、雑にマジックで書き込みがあったりする。きっと、この部品の使い方を知らないのだろう、設置したとき、表になって目立つ場所に書いてあった。シンナー系溶剤でごしごし。

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↑上が古い「マット リアトレイフロント」、下が新しい方。割れたところをハサミで切り取ったりするうち、ほとんど役に立たなくなってる。緩衝用の「ふわふわ」も少しばかり、押しつぶれてしまってるかな?

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↑後ろ幌を開けて設置してみたとこ。まあ、いくらビートが好きでも、リアトレイの縁をしげしげ眺める人はなかなかいないだろうね。

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リアトレイフロントを交換し、ウインドディフレクターの設置も完了。先人たちの話によると、かなり風の巻き込み防止に効果を発揮するそうだ。オープンで走るのが楽しみだね。

ただ、ちょっと残念なこと。ガラス化したリアスクリーンは、ウインドディフレクターがあると開けにくい。干渉するというまではないのだけど。あっちを立てればこっちが立たず。ま、ぼちぼち修正しながら乗っていきましょうかねえ。

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2017年2月15日 (水)

ビートのトランクキャリア再塗装

ビート号のトランクキャリアは、2009年に全塗装した際、全体を研磨しサビを落とした後、白に再塗装してもらった。赤いボディと白いキャリア。このコントラストがラテン系っぽい感じで、イメージ通りの仕上がりに大満足だったのだけど。

納車数日後から、ナットの周囲にサビが出てきた。あれからはや8年弱。フェラーリロッソのボディ色はまだ健在だけれど、

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↑このサビの感じは、手入れが行き届いていない感ありあり。とはいえ、プロに頼むほど、気になるわけでもない。いったん自分でバラしてみて、サンドペーパーで研磨し、その辺に売ってるラッカー塗料で塗り直してみることにした。

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↑キャリアを外した後のワッシャー。これ、ひどいなあ。

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↑今回使うのはこれ。スプレー系も考えたんだけど、そんなに広域に塗るわけではないので、ハケ付きで少量の手塗りタイプ。50ml入りで628円、サンドペーパーとペーパーブロックと合わせ、約1,000円。今回のDIYは安上がりだぞ。

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↑ワッシャーにはかなりサビがあったので、60番ぐらいのサンドペーパー(粗いやつ)でごしごし擦る。あまり力を入れすぎると、金属部分がどんどん削れるので注意。

キャリアの方も、ワッシャーと接している裏側に多量のサビ。ひょっとしたら、表から見えないからと、キャリアの裏やワッシャーは研磨してくれていなかったのかも。

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↑塗装、乾燥後、再取り付け。写真だと分かりにくいだろうから、アップにすると、

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↑うむ、なかなかええ感じ。再びサビが出たら、今回と同じように研磨して再塗装すればいいや。

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おまけ。キャリアを外した姿も悪くないね。ただ私、キャリアに対する思い入れが強いんだよね。この2代目ビート号は最初からキャリアが付いていた。初代ビート号のときは、車体は中古だったものの、わざわざ純正の新品キャリアを発注した。トランクがないとか、車内に荷物を置けないとか、別に問題じゃなかったんだよね。車の中に入らなければキャリアに載せる。これがラテンだし、粋だし、バイクの延長っぽいのがいいし、何より一番、カッコいい。

…っと言いつつ。ほぼ使ったことなかったりする。えへへ。そのうち、軽くて大きい防水バッグと、荷物を抑えるネットを手に入れようっと。

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2017年2月13日 (月)

祭りのあと

昨夜無事、バンド部の定例会が終了。幹事の方々、出演者の皆さん、会場の楽座の方々、ほか関係者の皆さんに感謝、感謝の気持ちですわ。

身内のイベントってこともあるし、演奏前に緊張することもなく、楽しくわいわい、ホントに楽しく過ごせたんだけども。

今後しばらく、古市雅之とTHEテラスとして集まることがないことも加わり、終わった後の虚脱感とか、寂しさが一気に込み上げてきた。

まさに「祭りのあと」だなあ。う〜む、ちょっと感傷的になってる。ま、そのうち、落ち着いたらまたみんなで遊びましょうね。

そんな気分になってたので。連夜の外飲み。きょうはホルモンで一杯。楽しく飲んでたら、気分が晴れてきたかも。いえ~い!

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2017年2月12日 (日)

バンド部定例会

きょうは年に一度のバンド部定例ライブ。午後5時開演、トリを務める私たちの出番は午後9時前後。

ライブとは書いたものの、楽しく交歓するのが主目的。「飲まずに自分の出番を待つ」のではつまらない。かといって、べろんべろんに酔ってしまうと、後日、後悔の念でいっぱいになる。

こんなとき、必要なのは予習であろう。前日、ちょうど午後8時から最後の練習。ってことで、本番と同じように、ドラムのKさんと午後5時から酒盛りスタート。ええ感じに気分が高揚して、練習スタジオ入り。んで、10時まで楽器を弾いた。

ほろ酔いではあったものの、思いのほか、演奏に影響はなかった。よし、この日と同じぐらいのペースで飲めば、トリの出演時に我を失うこともあるまい。

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という決意で迎えた本番。この手の決意はフツー、当日の雰囲気に流されてしまったりするのだけども。きょうは大丈夫だった。やっぱ、ビールでスタートした後、レッドアイ、トマトジュースと、アルコール度数を下げ、焼酎を我慢したのがよかったのかも。

二次会から焼酎。うん、楽しかった、面白かった、お酒もおいしかった。

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2017年2月11日 (土)

ポータブック来た

ホンダビートに乗っていると「狭くて荷物が積めなくて、雨漏りすることもあって、不便でしょ」と言われることがある。普通の車がサイコーな人にとっては、そうなんでしょうな。けど、バイクと比較したら「広くてテニスラケットも積めて、雨よけ幌もあって、便利。しかも、オープンドライブの楽しさまでついてくる」ってことになる。軸足がどこにあるかによって、感じ方は変わるってこと。

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昨年2月、事務機器のキングジム初のPCとして発売されたポータブック(XMC10)。当初は9万円前後だったらしいけど、昨年11月ごろから2万円前後のたたき売りが始まった。既に製造打ち切りで在庫処分中。

A5サイズでコンパクトではあるものの、重量は830gとタブレットに比べると重いし、Windows10を搭載しているとはいえ、ストレージは32GBのフラッシュメモリーだけ、画面はひと昔前のノングレアでざらざらしてる。

これを「超小型PC」だと思えば、物足りなさばかりが目立つかもしれない。ところがこれを「文字を書くだけのポメラに、パソコンの機能を加えた」と思えばどうだろう。ポータブックはメールや、そのままブログにアップするなど、ポメラ以上の機能がある。

解像度が低くてざらざらした画面も、文字入力がメインとなる場合、必ずしもデメリットではない。キングジムが「パソコン業界に参入」ではなく「ポメラユーザーに新たな提案」と考えているのであれば、古臭い画面でさえ、あえてそれを選んだのかもしれない。

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愛用のDM20Yと一緒に。こいつとは5年間の付き合い。買い換え器としてDM100、DM200も検討してみたけど、しっくりこなかったんだよね。使い勝手もさることながら、開閉式キーボードのギミックって、私にとっては重要な要素だったのかも。

使い始める前にMicro SDカード(64GB)、飛び出さないSDカードアダプタ、エレコムの超小型マウスを買った。SDカードは仮想ディスク(VHD)化し、画像や文書の保存は全てVHDへ保存するように設定。これで、システム系アプリで埋まっている内蔵フラッシュメモリーを圧迫しなくて済む。さらに、メモ帳機能のアプリ「Mery」、文書と画像のショートカットをデスクトップに作成。文書専用機としてのカスタマイズはほぼ終了。

Youtubeなどの動画再生も、巷間いわれているほどヒドいものでもない。この画面、16、17年ほど前に使っていた東芝Libretto ff1050を思い起こさせ、逆に懐かしさがいい感じ。ff1050のスペックはプロセッサ233MHz、HDD3.2GB、Windows98、6インチディスプレイですと。在庫品を6万~7万円ぐらいで買ったんだけど、格安だと感じたもんなあ。当時はブログではなく、自作のウェブ日記を書いていて、旅先でタグを打ってPHSで送信してたっけ。Librettoからの更新はかなり難儀だった。なぜそうまでして、個人的な日記を欠かさず毎日、人目に晒すために更新しなくちゃいけなかったのだろう(笑)

この記事は、ポータブックから更新ちう。ちょっと慣れは必要かもしれないけど、まずまずの使い勝手かな。ただ、愛用のスリングバッグ(胸掛けポーチ)に収めるとパンパンになってしまう。常時携帯するには少し、工夫が必要かな。

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2017年2月10日 (金)

BEAT GARAGEでECU補修

ビートのECU(コンピュータ)は、助手席裏にある。板子1枚隔ててエンジンと接しているため、熱による影響を受けやすく、コンデンサが液漏れを起こすことが多い。わがビート号も以前に一度、プロの技術者のビート仲間(westopさん)に新しいコンデンサを半田付けしてもらった。

あれから約10年。現在は順調なのだけれど、そろそろ同じ症状が出ないとも限らない。早めのケアをすることにした。補修のためにはECUを取り外さないといけないけど、その間、ビート号は動かなくなる。結局、ヤフオクで手に入れた中古のECUをBEAT GARAGEさんに送り、補修が終わった後、現状品と入れ替える作戦に。

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1月27日に送り出し、2月10日に戻って来た。コンデンサなどの補修のほかにお願いしたのが、

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スポーツROM。通常ROMとの切り替え可能で、スポーツROM側にすると、スピードリミッター、レブリミッターがカットされ、出るだけ仕様になる。燃料の濃度が変わり、低速トルクが太くなり、エンジンも回し放題。…ということらしい。

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さて、ECUとメインリレーを交換。詳しい取り外し方は他の方のサイトに任せて、と。

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ECUを外したら、断熱材が貼ってあった。あれ? 自分でやった記憶がないなあ。10年前、コンデンサを取り替える際、westopさんに勧められて設置したんだっけ。

思い返せば10年ほど前、ショップが販売するスポーツROM付きECUは10万円以上は当たり前で、且つ、現在使用中のECUの下取り必須が多かった。

今回、BEAT GARAGEさんへの支払いは、コンデンサ・パワーモジュールなどの交換・腐食修理が32,000円(ECUの状態により増減あり)、スポーツROM組み込み一式11,000円、メインリレーの半田盛り1,000円。消費税と送料合わせ、合計44,972円。かなり良心的だと思う。ディーラーに持ち込んでも、最終的にはBEAT GARAGEさんに送られることが多いらしいので、自分で脱着できるのであれば、直接連絡する方がリーズナブルかも。

ことしのビート号は、プラグとプラグコードを新調、バッテリーを交換、スポーツROM仕様になった。ハイオクを食べさせ続ける決意もしたし、以前よりきっときびきび走るはず。昨年は幌のオーダーとか、見た目の方をかなりいじったけど、ことしは内面を磨く年だね。

早いうちにやりたいと思っていたことはほぼ終えた。後は大きいところでいえば、スピードメーターの補修ぐらいかな。ライト消し忘れアラーム、ワイパーのエアロ化、エアファンネル設置なども近いうちに。

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(2月14日追加)
これまで使っていたECUの嫁ぎ先が決まり、きょう送り出した。「105595」の意味は「10*」が初期型、残る「5595」が通し番号。5千番台など、かなり早い方になるのかな。ECUの番号と、車両番号は必ずしも一致しておらず、わがビート号の車体番号は「53**」。

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2017年2月 9日 (木)

ビート号のバッテリー交換2017

前回、バッテリーを交換したのは2013年2月。ちょうど4年が経過した。36カ月もしくは6万km補償、GSユアサ製の44B19R。ホームセンターで5,000~6,000円ぐらいだったと思う。

当時のメーターが13万9,174km、今が17万6,749kmだから、3万7,575km走った。まだ大丈夫そうな気はするものの、この4年間に何度も、ライトの消し忘れで完全放電させてしまった。それなりにへたってそうなので、もしものときの前に交換しておこう。

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今回選んだのは、Panasonic製40B19R。カーショップに行くと「バッテリーはなるべく大型にして余裕を」ってなことを言われるんだけど、ビートってそんなに電力が必要には思えないんだよね。楽天市場のアットマックス@というショップで注文したら、2,670円(送料無料)。安い、安すぎる。

バッテリーをいたわらなくちゃいけないので、いい加減、ライトの消し忘れをしないよう気をつけなきゃ。あ、そうそう、なぜ、何度も消し忘れるかというと、ビートには消し忘れアラームが設定されていないから。後付けキットがオークションに出ているので、近いうちに注文せねば。約3,000円程度。

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2017年2月 8日 (水)

明るいうちから

外が明るいうちから飲むのは、ダメ人間ぶりが加速するような気がするので、ほぼやらない。けどね、たま~に、「こゆの、やっちゃダメだよね~」と言いながら飲み始めるのも悪くない。

街中では午後2時や3時から開いてる居酒屋もあるけれど、ここ大竹では午後5時ごろが最速っぽい。職場の目の前のチェーン店が午後5時オープンなので、2人で入ってみた。

自動扉はオンになっているものの、玄関マットはぐちゃぐちゃのまま。しばらく待っていたら、若い男性が来て「すいませ~ん、今の時間は1人なので。どうぞ、こちらへ」と、出入り口に近い席を指さされた。とりあえず、座る。

男性はずっと電話中。奥の方から「今? オレ、大竹にいる」などという話し声が聞こえる。会話の内容から、相手は彼女か、友人か。いずれにしても、店員が1人しかいなくて、ずっと私用の電話をしているということは、フロアも厨房も仕事をしていないってこと。何だかアホらしくなったので、そのまま出て、いつもの店へ。

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店長オススメの鱈の白子。うむ、これは日本酒の冷やがよく合うね。

…そんなこんな、かなりの夜更かしをしましたとさ。

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2017年2月 7日 (火)

フューエルキャップを今風に

わがビート号のフューエルキャップ(燃料キャップ)は現在、こんな感じ。

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↑劣化して若干、見た目がよろしくない。さらに、

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↑給油時、外したキャップをどこかに置く必要がある。最近はテザー(留めひも)付きが当たり前で、ビートでGSに入ったとき、店員さんにキャップを締め忘れられた話をたまに聞く。ガソリン満タンでキャップなしなんて、恐ろしいなあ。

最近の私はセルフGSにしか行かないものの、キャップ置き場のはずのとこに窓拭き用の雑巾が置いてあったり、行き場のないキャップがかわいそうになってきた。回すときガリガリと音がするのも貧乏臭いし。そこで、

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↑同じホンダのゼスト用、テザー付きのフューエルキャップを落札した。流用例を見たことあるので、たぶん大丈夫だろう。っていうか、同メーカーのキャップは同じ形なんだと思う。

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↑フューエルリッドを外し、並べてみた。サイズは同じだけど、このゼストはビートより20歳ぐらい若いんだから、機能的にも何かしらの進化をしているんじゃないかと期待したみたり。

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↑装着(早っ!)。テザーの先っぽをどこで固定するか、しばらく悩んだけど。フューエルリッド(外蓋)開閉のために空いている穴に突っ込んでみた。なかなかの塩梅だね。

今回はさらに。ビート号には今後、ハイオクを食べさせる決意をしたので、「ハイオク」が分かる表示をしておきたい。バブル期のころはGSも儲かっていたから、各メーカーのハイオク商品名のステッカーはタダでもらえたのになあ。今はそんな時代でもないので「ハセプロ」のステッカーを購入。

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↑ホンダ車共通、「テザー(ヒモ)付きタイプのみ対応」という注意書きがある。台紙から剥がし、貼るだけ。

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うむ、今風になったし、見えないところもオシャレになった。…いや、目的はオシャレではないのだよ、「HIGH-OCTANE」の文字が分かるようにしたのだよ。

キャップとステッカーにそれぞれの送料合わせ、計3,086円。

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2017年2月 6日 (月)

ビートに時計

わがホンダビート号には、時計がない。カーナビを立てているときは、画面に時刻が表示されるけど、遠出するとき以外は仕舞いっぱなし。思い立ち、百均の時計を加工し、何とかしてみることにした。

色んな時計があったけど、課題は夜にどうするか。自光する時計で且つ、普段は目障りにならないようにしたい。

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…ってことで、ボタンを押したら4秒だけ光る腕時計を選択。

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↑帰宅してすぐ分解。構造を確認するためと、ボタン電池を入れ替えるため。

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↑運転しながら時刻を知りたいってことは、なるべく視線を前方からそらさず、ボタンを押すようにしたい。この時計、時刻の表示板とボタンがツライチで、運転中に時計を見ずに押すのは難しい。

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↑まず、ベルトを短く切る。ボタンの上にもう一つ置くボタンを作る。

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↑残りの樹脂を上から被せて接着することで、前を向いて運転をしながら、テキトーな場所を触ってもボタンに対して圧がかかり、時刻を表示させられる、と。

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↑ステアリングに巻いてみた。うむ、これなら時計を見るとき、目線を正面から離す時間はコンマ5秒にも満たないだろう。上出来……

…っと、いったんは思ったんだけど。両面テープと接着剤を使って貼り付けた部分が、運転中に「ぼよよ~ん」と外れそうな予感がする。ゴムみたいな軟らかい素材なので、ケガをすることはないんだけど、びっくりして正面から視線を外したときに、事故に繋がらないとも限らない。

んで。

上から重ねてボタンを凸にするより、一番表層のカバーの一部に切り込みを入れ、ボタン周囲を凹にする方がスマートかもと思った。

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↑これだと、運転中に視線を外さなくても、指先で凹の位置が分かり、確実にボタンを押せそう。

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↑横から見た図。あぁ、これで後戻りはできなくなっちまったぜ。

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↑ビート号に設置完了。うん、悪くないね。運転の邪魔にもならないし、時刻を知りたいとき、ちょっと触ればすぐ表示。ボタンを押さなければ表示部分は黒いままで視界の邪魔にならない。材料費は時計100円、電池100円、計216円(税込み)。

完成すると、ほかの不満が出てくるのが世の常。ビート号に合わせ赤を選んだものの、さりげなくステアリングに着けるなら、黒の方がよかったかなあ。材料費はさほど掛からないので、また次に工作しようっと。

んで、3日後。

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結局、黒を買ってきた。こっちんが合うわ。

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2017年2月 5日 (日)

千春歌う

昨夜は大竹駅前でバンブーライブ。しばらく出演していなかったのだけれど、今回は「吉田拓郎・松山千春特集」だというではないか。チーさまとともに青春の真ん中を過ごしてきた私としては、この機会を見送るわけにはいくまいに。

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…っといっても、ギターの弾き語りはやったことがない。ギターのサポートを仰ぎ、私はベースヴォーカルで。選曲は「もう一度」(伊東ゆかり)、「タイニーメモリー」(柏原芳恵)、「待たせたね」(森進一)の3曲。他人への提供曲が目立たないチーさまだけれど、この辺なら、まあまあ知名度があるかなと。それに、ドストライクゾーンの選曲だと、必ず被るしね。

好きな曲で、他の出演者と被らなくて、よく知っていて、カラオケでもしばしば歌う。いやぁ~、人前でシラフで松山千春を歌ったのは生涯初めてのような気がするけど(あ、中学生のころ、生徒会選挙で人寄せに歌ったことあったっけ)、気持ち良かったなあ。味をしめたので、またいつかやっちゃおうかしら。

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そんな、翌5日は大竹市民吹奏楽クラブのバレンタインコンサート。出演者の関係者でもなさそうな観客が、たくさん入っていた。こういうとき、大竹って文化的なまちなのだなあと思う。

続きを読む "千春歌う"

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2017年2月 4日 (土)

リアスクリーンにちょっとした工夫

マツダロードスターのリアガラスを自作で縫い合わせて使っている、わがビート号のリアスクリーン。

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↑幌をバーガンディに張り替えてみると、下部の黒い部分が妙に目立つようになってしまった。ということで、

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↑幌をオーダーしたときの端切れを使い、見える部分だけ重ね縫いしてもらった。やっぱ、こういう作業はスティッチャーによる手作業ではなく、工業用ミシンできっちりやってもらう方が見栄えもいいね。

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↑幌のホック(90306-SS1-315)はディーラーに注文しといた。2個で3,736円。1個500円ぐらいかと思っていたので、値上がりぶりにちと、驚いた。ま、いうても飲み代を1回減らせば買えるぐらいの額。

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↑あら、まあ! 開けてみると、ピカピカとキラキラと輝いているじゃあ~りませんか。うん、買ってよかった。

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↑古いホック。黒い幌のとき、黒で染めたのがアダとなり、ちょっとカッコ悪い。

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↑新ホック。うむ、カッコいい。

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↑リアスクリーン、幌ホックとも交換終了。ほれぼれしますなあ。

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ルームミラー交換

25年間、使い続けたルームミラーは、端が黒くなり、後方確認のとき、視界に入ってきて邪魔くさくなってきた。ってことで、

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↑ジャーーン! NSXのルームミラー(76400-SL0-003ZA)を発注。…っていっても、NSXとビートは元々、同じルームミラーなんで、ビートにとっても純正品なんだけどね。以前とは品番が変わったみたいだけど、今もディーラーで購入可能。8,478円。

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↑ドライバ1本で脱着可能。簡単ですな。

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↑ミラーを注文すると、カバーみたいな部分も付いてくる。この部品は25年ものでもさほど劣化しないらしい。どっちが新品か分からない(左が新品)

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うむ、よく見えます。

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プラグ・プラグコード交換

昨夜、ビート号が帰って来た。あれこれ交換したい部品があり、事前に発注していた。手元には部品だらけ。さあ、朝から一気に取り付け、調整をしよう。

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まずは、プラグとプラグコード。プラグはNGKの最高級プレミアムRX(BKR6ERX-11P)、コードも同じくNGK(RC-HE61)。今後、ECUをスポーツROM付きに変更しようと思っているので、いいやつにしてみた。今後、給油時は毎回、ハイオクを食べさせることにする。

プラグは1本1,138円、コードは3,650円、送料込みで合計7,714円。1,104ポイントが返ってきたので、実質負担6,610円。「いいやつ」といっても、何万円もするわけではない。

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リアトレイマットを外すと、現れてくるエンジンフード。ここに加えたちょっとした工夫は、

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↑手て開けられるノブへの変更。エンジンフードを開けるのって案外、面倒なんだよね。次回からは、格段に楽になるはず。

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↑汚れとりますなあ、おほほ。…ってなことは置いといて。プラグ交換の前に、この黒いオイルフィラーキャップを交換。

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↑数カ月前、S,S,Iで買ってた「H」マーク付きキャップ。うむ、カッコええ! …普段は見えないとこでもオシャレをするのさ。完全なる自己満足。

「プラグレンチは16mm」と書いてあるんだけど、手元に16mmがない。ホームセンターで眺めても「14mm、15mm、17mm」の順に並び、16mmがない。もう少し丹念にレンチセットを見つめていると「16mm(プラグレンチ)」入りを見つけた。16mmって、プラグの脱着以外では使用しないのかもね。今後も自分でプラグ交換できるよう、ラチェットレンチのセットを購入。1,980円。

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↑プラグコードの繋ぎ方を間違えてはいけないので、コードを1気筒ずつ外し、プラグも新品に入れ替えていく。

プラグレンチって500~1,000円ぐらいで、1本棒のやつが安く手に入るんだけど、ビートのエンジンは座席側へ向かって傾斜しているので使えない。そんなわけで、ラチェットレンチに125mmのエクステンションバーとプラグレンチを取り付けて、ぐりぐりぐり~。うん、この工具は使いやすい。いい買い物をした。

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↑左がプレミアムプラグ、右が取り外したノーマルNGKプラグ。プレミアムは先っぽが尖っとります。パチパチ火花が飛びそう。

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↑プラグとプラグコード交換終了。知識も力もさほど要らない作業だった。リアスクリーンを外すときに傷付けないよう気をつけなければいけないので、工場に任せるより自分でやった方が安心かも。

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おまけ。リアトレイマット(社外品)を購入していたので、載せてみた。以前は赤黒チェックにしてたけど、リアスクリーンをガラス化した際、赤が映り込んでしまい、後方視界が悪くなっていた。そんなわけで、今回はグレーを選択。味も素っ気もございませんが、使い勝手を優先しないとね。

現在のビートの走行距離は約176,600km。

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2017年2月 3日 (金)

マメでがんす

きょうは節分。

友「節分かぁ…そういえば、かげさんの髪型って鬼に似てますよね」

私「誰が高木ブーやねんっ!」

友「そこまで言うてないよ(苦笑)」

ってな会話があったんだけど。

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この天パーを「髪型」というジャンルでくくるってのはどーよ!

もっと根本的なことを言うと、高木ブーとチョーさんのコントは、もじゃもじゃ頭にツノは生えてるけど、あれは鬼ではなくてカミナリさまだ!

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2カ月の入院からビート帰る

12月5日の出勤時、急にエンジンが止まってしまったビート号。原因はメーターに入るハーネスがボディに触れ、ショートしたことによるヒューズ飛び。

主治医のところでは原因が究明できず、ディーラーへ逆下請け。たまたま、夜間に同じ状況を再現していたところ、メーターの裏から火花が散るのが見えたのだとか。今回の修理費は、部品代はゼロで、ポンプ脱着・タンク点検の技術料が9,720円、メーターの脱着・配線修正が8,640円、合計18,360円なり。

ビート号によくあるフューエルタンクの固着も疑ったけれど、きれいな状態だったという。念のために発注しておいたフューエルポンプ、タンクなど一式は、そのまま返品することもできたものの、今後、部品が欠品になることも予想される。もしものために、部品はそのまま購入し、自宅保管しておくことにした。

フューエルポンプ(17040SS1930)=49,356円
ワッシャーリング6mm(90430PD6003)=108円
ワッシャーリング12mm(90428PD6003)4個=580円
SET,FUEL STRN COM(16010SS1K52)=6,210円
フューエルタンク(17500SS1930)=33,048円

カッコは品番。25年前の品番で発注を掛けて「欠品」表示になった部品でも、別の品番になっているケースもあるらしい。その場合、他車と共用化して欠品にならずに済むこともあるものの、値上げされてしまうことも。まあ、仕方ありませんわな。

代車のアルトは、2カ月で3,000kmぐらい走ってしもうた。指1本でステアリングがくるくる回るようなパワステだったので、ビートが帰って来たとき「うわ! ハンドル重っ!」と感じてしまった。ビートってノンパワステの中では、割と軽い方だと思ってたんだけどね。慣れって恐ろしい。

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