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2017年2月10日 (金)

BEAT GARAGEでECU補修

ビートのECU(コンピュータ)は、助手席裏にある。板子1枚隔ててエンジンと接しているため、熱による影響を受けやすく、コンデンサが液漏れを起こすことが多い。わがビート号も以前に一度、プロの技術者のビート仲間(westopさん)に新しいコンデンサを半田付けしてもらった。

あれから約10年。現在は順調なのだけれど、そろそろ同じ症状が出ないとも限らない。早めのケアをすることにした。補修のためにはECUを取り外さないといけないけど、その間、ビート号は動かなくなる。結局、ヤフオクで手に入れた中古のECUをBEAT GARAGEさんに送り、補修が終わった後、現状品と入れ替える作戦に。

3ecu

1月27日に送り出し、2月10日に戻って来た。コンデンサなどの補修のほかにお願いしたのが、

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スポーツROM。通常ROMとの切り替え可能で、スポーツROM側にすると、スピードリミッター、レブリミッターがカットされ、出るだけ仕様になる。燃料の濃度が変わり、低速トルクが太くなり、エンジンも回し放題。…ということらしい。

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さて、ECUとメインリレーを交換。詳しい取り外し方は他の方のサイトに任せて、と。

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ECUを外したら、断熱材が貼ってあった。あれ? 自分でやった記憶がないなあ。10年前、コンデンサを取り替える際、westopさんに勧められて設置したんだっけ。

思い返せば10年ほど前、ショップが販売するスポーツROM付きECUは10万円以上は当たり前で、且つ、現在使用中のECUの下取り必須が多かった。

今回、BEAT GARAGEさんへの支払いは、コンデンサ・パワーモジュールなどの交換・腐食修理が32,000円(ECUの状態により増減あり)、スポーツROM組み込み一式11,000円、メインリレーの半田盛り1,000円。消費税と送料合わせ、合計44,972円。かなり良心的だと思う。ディーラーに持ち込んでも、最終的にはBEAT GARAGEさんに送られることが多いらしいので、自分で脱着できるのであれば、直接連絡する方がリーズナブルかも。

ことしのビート号は、プラグとプラグコードを新調、バッテリーを交換、スポーツROM仕様になった。ハイオクを食べさせ続ける決意もしたし、以前よりきっときびきび走るはず。昨年は幌のオーダーとか、見た目の方をかなりいじったけど、ことしは内面を磨く年だね。

早いうちにやりたいと思っていたことはほぼ終えた。後は大きいところでいえば、スピードメーターの補修ぐらいかな。ライト消し忘れアラーム、ワイパーのエアロ化、エアファンネル設置なども近いうちに。

Img_7125

(2月14日追加)
これまで使っていたECUの嫁ぎ先が決まり、きょう送り出した。「105595」の意味は「10*」が初期型、残る「5595」が通し番号。5千番台など、かなり早い方になるのかな。ECUの番号と、車両番号は必ずしも一致しておらず、わがビート号の車体番号は「53**」。

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