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2017年2月 3日 (金)

2カ月の入院からビート帰る

12月5日の出勤時、急にエンジンが止まってしまったビート号。原因はメーターに入るハーネスがボディに触れ、ショートしたことによるヒューズ飛び。

主治医のところでは原因が究明できず、ディーラーへ逆下請け。たまたま、夜間に同じ状況を再現していたところ、メーターの裏から火花が散るのが見えたのだとか。今回の修理費は、部品代はゼロで、ポンプ脱着・タンク点検の技術料が9,720円、メーターの脱着・配線修正が8,640円、合計18,360円なり。

ビート号によくあるフューエルタンクの固着も疑ったけれど、きれいな状態だったという。念のために発注しておいたフューエルポンプ、タンクなど一式は、そのまま返品することもできたものの、今後、部品が欠品になることも予想される。もしものために、部品はそのまま購入し、自宅保管しておくことにした。

フューエルポンプ(17040SS1930)=49,356円
ワッシャーリング6mm(90430PD6003)=108円
ワッシャーリング12mm(90428PD6003)4個=580円
SET,FUEL STRN COM(16010SS1K52)=6,210円
フューエルタンク(17500SS1930)=33,048円

カッコは品番。25年前の品番で発注を掛けて「欠品」表示になった部品でも、別の品番になっているケースもあるらしい。その場合、他車と共用化して欠品にならずに済むこともあるものの、値上げされてしまうことも。まあ、仕方ありませんわな。

代車のアルトは、2カ月で3,000kmぐらい走ってしもうた。指1本でステアリングがくるくる回るようなパワステだったので、ビートが帰って来たとき「うわ! ハンドル重っ!」と感じてしまった。ビートってノンパワステの中では、割と軽い方だと思ってたんだけどね。慣れって恐ろしい。

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