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2016年12月 5日 (月)

ビート号 長期離脱

朝から、マシントラブルで途方にくれてる図。

1205beat

前夜、廿日市の自宅に帰った。朝、家を出て数百メートル進んだところで急に減速。カーオーディオは鳴っているのに、計器類は消灯。エンジンも止まっているっぽい。

とりあえず麓のGSまで行こうと、車を手で押しながら進む。あ、そうそう、ビートは車重720kgぐらいだけど、人力で押すのは簡単。たぶん、1.5tぐらいある普通車でも、ギアがニュートラルでサイドブレーキを引いてなければ、簡単に押せるはず。

麓のGSの前まで着いた。主治医の工場まで、さほど距離がないことを思い出した。GSへの持ち込みをやめ、主治医さんに電話。症状を話すと「ダイナモですかねえ」との返答。いずれにしても自走できないので、運搬用のトラックを回してくれ、ドナドナされていった。

壊れた部品が分かれば、そこを交換すればいい。入院の結果、エンジンが止まった原因は「ヒューズ」だと判明。それだったら、ヒューズを交換すればすぐ乗れるのかと思いきや。そんな簡単なものではない。

エンジンが止まった原因はヒューズが飛んだことなのだけど、ヒューズが飛んだということは、配線のどこかがショートしているということ。この、ショートした場所がなかなか特定できないのだとか。

そんなわけで、この日記を書いている16日現在、ビート号はまだ入院ちう。ひょっとしたら、年内はもう、顔を見ることはできなかったりして。

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