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2016年9月

2016年9月30日 (金)

なんでもセール

きょうのネットニュースで「ホークスV逸セール始まる 福岡の商業施設 CS勝利を祈願」の記事。

なんだよ、「V逸セール」って。「Vセール」の準備を進めていたら、何らかのセールをしようってことなんだろうけど、テンション下がるわ。

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2016年9月28日 (水)

ホークス終戦

ホークスの優勝マジックが消えた後、逆に、昨日までの段階でファイターズのMは1。もはや、再逆転Vは風前の灯なんだけども。まだまだH3連勝、F2連敗という可能性はゼロじゃないし。

そんなわけで、テレビではM-Hを、iPad miniのパ・リーグTVでF-Lをダブル観戦。

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ほぼほぼ「やけ酒」みたいなもんですけども…

プレミアムモルツをサントリー推奨の注ぎ方でやると、泡がこんもりとなるよ。同じ注ぎ方でも、発泡酒だとこうならないんだよね。

…結局、ホークスの優勝は泡と消え。ファイターズファンの皆さま、おめでとうございます。大谷さまさまですなあ。

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2016年9月26日 (月)

ケツアツ

「何の悩みもなさそうな人」ってなことを言われることがよくあるんですけども。こう見えて(どう見えてんだかw)結構、繊細なのですよん。

組合専従をやってたころ、突如、不整脈に襲われて。トッ、トトとッ、、トト、トトトッ…って「お前は初心者のドラムか!」いうぐらい無茶苦茶なリズム。専従降りたら、何事もなかったようにリズミカルに復活。

当時、不整脈とともに出たのが高血圧。それまで低血圧気味だったのにいきなり、下がいつも100超え。これも、何だか知らないうちに80ぐらいまでに回復。

いやまあ、ストレスって表に出さなくても、体の中では異変が起きてるのね。

健康優良児に戻りかけたかと思ったら。また、高血圧気味。楽そうに見えて(誰から? 要出展)、ストレスまみれの生活なのかもね。

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朝晩の検査を申し付けられましたので、血圧計を自腹で購入。夏休みの朝顔の観察のごとく、毎日、血圧日記を付けることにする。

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2016年9月22日 (木)

思いをニジマス

阿多田島のニジマスの養殖場でレモン果汁を餌に入れた「レモンサーモン」というブランド化を目指している魚がある。

先週、海外から来られた方に「レモンサーモン」を説明した。「サーモンと名づけてありますが、正確にはレインボートラウトを海で養殖したものです。レインボートラウトは元々外来種で、日本語のニジマスは直訳です」と。

すると、一緒に居た漁業関係者も「え? そうだったん?」と驚かれまして。

そっかー、ニジマスが外来種って誰もが知ってる情報ではなかったのねえ…と思っていたところにタイムリーな記事が!

リンク張っときます→

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2016年9月20日 (火)

君の名は。

アニメ映画「君の名は。」を観に行った。正直、私の趣味ではないのだけれど、若い友人から(ココ、ポイント)「面白かったよ」と聞いたので、趣味ではない映画を観るのも悪くないなと。

映画館に着いたら、まだ時間がある。暇つぶしに久しぶりのゲーセン。特にやりたいゲームがあるわけでもなく、クレーンゲームでもやろうかしら…

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また、つまらぬ物を獲ってしまった…

映画までの待亀田の「勝ちの種」、カープ坊やの栄養ドリンクはサクっと取れたんだけど。峰不二子のフィギュアに1,500円を投じてしまった^^;

時間潰しに寄ったはずが、映画のレイトショーより高くついたやないか〜〜い♪(笑)…んでも久々のクレーンゲーム、おもろかったわ。

んで。

映画の話。

最初「君の名は」と聞いて、昭和期のラジオ・テレビドラマ&映画のアニメ化かと思った。何の関連もないのね。映像がきれいで、音楽とぴったり合っている。観終えてからも、自分の趣味ではなかったなあと思ったものの、心にジーンときた。

新海誠監督は、映像と音楽のマッチングを大切にする人だそうだ。確かに「秒速5センチメートル」で流れる山崎まさよしの「One more time,One more chance」は、しびれるよなあ。

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2016年9月19日 (月)

塩田武士著「罪の声」

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昭和最大の未解決「グリコ森永事件」。身代金の受け渡しの電話では、子どもの声が使われていた。もし、その子どもが大人になった後、自分の声が大事件に利用されていたと知ったら…そんな「if」を基に、関係者たちが事件の真相を追う物語。

400ページと厚めの本ですけど一気に読める。私の世代だと「グリ森」「日航機墜落」「阪神優勝」は多感な高校生だったので、かなり強く記憶に残っている。

犯行に使われたのと同じ日本語タイプライターが自宅にあるというクラスメートがいて(私と同じ姓だった)、試しに「どくいりきけん たべたら しぬで 怪人21面相」と打ってきてもらい「こんな感じなのかあ」と思ったり。それをキャラメルの箱に入れるといういたずらをしたり。本物は「怪人」ではなく「かい人」なんですけとね。

さすが、塩田センセイ、何年も温め続けていた題材とあって、ぐいぐい引き込ませるストーリー。どうなるのだろう、どうなるのだろうという思いを強く抱かせてくれる。

と。

ここからは私の極々個人的な思い。

塩田センセイの小説は、プロットが素晴らしく、人物設定もいい。なんだけど、その構成力と、文章の細かい部分に入れてくる情景描写がミスマッチに感じる。例えていうなら、純文学の文体で、ミステリーを書いている感じ。

「構成の力も、文章表現も腕を持ってまっせ!」と持てる力を詰め込み過ぎているのではなかろうか。新聞記事が冗長になると、伝えるべき情報が何なのか分からなくなってしまうように、ミステリーならあえて乾いた文章の方がより楽しめると思う。

どうしても両方をやりたいのであれば、映画監督でもコメディーとヒューマンドラマ両方を撮る人がいるように、構成力で勝負するミステリーと、文体を読ませる純文学の双方を書いたらいいんじゃないかな。

…ってな、素人の感想をセンセイが参考にするとは思えないけど、まあ、そんな感じ。これはディスってるんじゃなくて、応援の言葉だからね。

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2016年9月18日 (日)

市民バンドフェスティバル

エレキ楽器のバンドも好きだけど、生音だけのブラスバンドも好き。

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ちょっと遅れて着いたけど、広島県内の一般バンドが集う「市民バンドフェスティバル」へ。取材ではなく、プライベート。

元々、中学や高校のOBバンドから発展したり、仲間たち数人からスタートしたり。自分が若いころ、何十年も音楽を続ける人ってセミプロみたいな人たちなんだろうなあ、大人になって練習してうまくなることはないだろうし、惰性みたいに続けているのかなあ、ってなことを勝手に思っていたのだけれど。気がつけば、自分自身も30年以上、なんだかんだで音楽を続けてきている。

セミプロじゃなくたってやっていけるし、まだまだ伸びしろはある(と思っている)。いつまで経っても満足はしないし、惰性になっているわけでもない。

そんなオトナ目線から社会人バンドを見ると、学生時代とはひと味違った楽しみ方ができる。うまいことだけが全てではない。演奏がハイレベルではなくても好感を持てるバンドがあれば、その逆も。音楽って、いいものですね~

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2016年9月17日 (土)

宅配のおまけ

宅配便に荷物の集荷をお願いしたら、荷物と別に「号外もください」って言われたよ。

…号外あげても、送料は値引きしてくれんかった(笑)

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カープ優勝の号外は、転売されるために刷っているわけではないので、記念にしたい方々、どうぞお持ち帰りくださいませ。

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2016年9月16日 (金)

お笑い地域論

【お笑い論・第123回】
今回はエリア別、笑いの質の違いについてです。いろんな違いがあるのですが、分かりやすい違いの一つが「いじりの対象」。関東では「有名人」、関西では「そばにいる人(及び関係者)」、九州では「自分(だけ)が知っている人」と分けることができます。もちろん、大まかな傾向ですので、必ずしも全てがこれに当てはまるわけではありません。

続きを読む "お笑い地域論"

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2016年9月12日 (月)

優勝紙面

きょう12日付は新聞休刊日。毎回、何件か「新聞が入っとらんで〜」と電話があるので「すいません、きょうは休刊日です」と答えるんだけど。

きょうだけは「昨日の優勝紙面は2日分のボリュームがありますので、何度も読み返してもらえるようあえて休みました」と説明してみよっかな。案外、「そりゃそーよ!」と納得してもらえたりして…巨人ファンの読者には使えんけど(笑)

そんな、カープ優勝で一面から終面まで埋め尽くされた9月11日付朝刊。

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お祭り紙面には関われなかったけど、この日の日中に未来の赤ヘルたちの取材をしていたことを記憶に留めておくことにしよう。

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…自画自賛しちゃうけど、意外と写真うまいなあ、わし(笑)

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2016年9月11日 (日)

V翌日

カープが25年ぶりにリーグ優勝した翌日。街は優勝セールで賑わう。わざわざ人混みに入っていきたくはなかったのだけれど。

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市中心部で、我が故郷「有田の魅力展」ってのを見たくて。熱気と汗でiPhoneのカメラが曇っちゃってる(笑)

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↑これ、私もシリーズの中のいくつか持ってる焼酎グラス(カップ?)。下部の凹みに小指を当てながら持つと、酔っ払っていてもカップを落としにくい設計の優れもの。

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↑私のお気に入りの一つ「青花」。自宅ご近所の窯元さん。青花と「Carp」のミスマッチが面白かったので撮影しといた。

んで。

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↑一歩、本通に出るとこんな感じ。大竹市民全員がこのアーケードに来ても、ここまで一杯にはならないんじゃないかしら。

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コンビニでは、朝から何度も新聞が入荷していたらしい。「朝刊」ってのは、普段は朝に1回運んだら終わりなのにね。毎日毎日、宅配以外でこれだけ買ってくれたら、私たちの給…(以下略)

そんなこんなの9月11日でしたとさ。

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2016年9月10日 (土)

カープ25年ぶりV

9月10日の試合開始前の時点で、カープの優勝マジックナンバーは「1」。きょう決めてもらうしかありますまい。

そんな日はまず、カープじゃなくて、少年野球の取材。そして、午後から五日市のライブハウス「オクトパス」へ。何があったかというと、

「カープに関する曲を含めたライブをやった後、大画面を見ながらみんなで応援しよう」というイベント。最後まで見たかったのですけども。紙面を制作したり、号外を配ったりする仕事があるので、途中で退席。すいません、仕事…なんです…

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私はというと。「市民に愛される支局」を目指し、パブリックビューイングを開催。写真は優勝が決まった瞬間。普段、午後9時を過ぎると誰もいない場所なんですけど、こういうときはどこからともなく集まってくるものなんですねえ。

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この写真は別の日だけど。たまには支局にたくさんの人が入ってくるのも悪くない。

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2016年9月 8日 (木)

マジック2からの…

私の職場は新聞社とCATVの会社が同居していて「メディアステーション」と名乗っている。壁面一杯にテレビが並んでいるし、マジック2となったカープを応援するパブリックビューイングをやる責務があるんじゃなかろうか…ってなことを提案した。

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↑外には「午後6時からカープ中継~♪」の看板を出し、

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↑「完全中継!!」をうたう。

JR駅前という立地もあり、駅へ向かう人、降りてくる人、試合経過が気になるようで、立ち止まってくれる。

試合途中まで、カープはリード、マジック対象のジャイアンツはタイガースにリードを許す。このままいくか…と思いきや。G坂本の逆転弾。

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ま、それはそれよ。用意しといた「M1」の紙が無駄にならずに済んだってことで。

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2016年9月 5日 (月)

コイVへ秒読み

カープは昨4日も勝利し、優勝へのマジックナンバーは4。ガンガン減ってますねえ。

広島市内はもちろん、ここ大竹でもかなり盛り上がってきていて、銀行の窓口担当者、スーパーのレジ担当者ほか、カープのユニホームを着て仕事をするのが当たり前。私が所属する会社でも事務系の人は流れに乗っているようで。

さすがに記者がユニホームで取材に行くと、遊び半分だと思われるけども。単独支局だったら、執筆中にユニホームになっても迷惑ではありますまい。

ってことで。

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黒田さんの「15」。

お前は鷹ファンだろ!って? おほほ、まあまあ、ホークスはファン、カープはメシのタネ。一緒になって応援しますからね。

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2016年9月 3日 (土)

クライマーズハイで

1985年8月12日。日航123便墜落事故からの1週間を舞台にしたクライマーズハイ。ことしもこの季節、劇場版が映画チャンネルで放映されていたので、また見た(DVD持ってるくせに)。

NHK版も比較のために久しぶりに見たくて、DVDを注文。あらためて見比べると、劇場版は新聞制作現場のドラマチックさに軸足があるのに対し、NHK版は家族愛を絡めた「マスコミとはなんぞや」を問い掛けているように感じる。

NHK版クライマーズハイで「オレたちは大久保連赤で全国紙に負けた」と言う悠木(佐藤浩市)を怒鳴る等々力部長(岸部一徳)の長台詞がなかなかに心に染みるので、文字起こししてみた。

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これだけは覚えとけ。

記者のやってる仕事はみんな同じだ。全国紙だろうが地方紙だろうが、コツコツ調べ、こそこそ人に話を聞く。それだけだ。

でっかい相手からネタを取ればでっかいニュースになる。だがな、でっかい仕事したわけじゃねえ。ちっぽけな相手からちっぽけなネタを取るのと同じ仕事だ。記者がやってることなんてのは…みんな。

地元紙の記者がな、負けたなんて言っちゃならねえんだよ。どんなに負けていようが、死んでも負けたなんて言っちゃならねえんだよ。たとえ幻でも夢を捨てたらオレたちは、選挙とヒマネタしか追うしか能がなくなっちまうんだよ。どっちが卑屈になるか、よく考えてみろ。

卑屈になったら、新聞記者は生きていけねえんだよ!

現場の大小で、仕事の大小が決まるわけじゃない。よく分かるよ、その感覚。自分の持ち場が小さくても、同じように仕事をする。胸に刻んでおこう。

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2016年9月 2日 (金)

さようなら「つま恋」

ヤマハリゾートつま恋が、ことし12月25日で閉鎖の報。一つの時代の終わりを感じるニュースだった。

「つま恋」がどこにあるのかもよく知らないんだけど(静岡県掛川市らしい)、「ポピュラーソングコンテスト(ポプコン)」の本選会場として、中学生ごろからその名は知っていた。中島みゆきさんが出身者だというのは有名だったし、ほかのミュージシャンで、グランプリを獲得していなくても「つま恋本選まで行きました」というのは、トーク番組などでしばしば聞くフレーズだった。

私がリアルタイムで知っているのはアラジン(1981年)ごろから。翌年のあみんの「待つわ」とともに、今もシングルレコードを持っている。実家に置きっぱなしだけど。

「大学生になってバンドを組んだら出てみたい」という憧れのイベントだったものの、私が大学生になる前年の1986年、ポプコンに終止符が打たれた。87年からは「TEENS' MUSIC FESTIVAL」に引き継がれ、10代の音楽の祭典に。以前も書いたことあると思うんだけど、92年のTEENS' MUSIC FESTIVALの中国予選では、審査員を務めた。ヤマハから新聞社に依頼があり、私の上司が渋ったため、入社2年目の私にお鉢が回ってきたのだった。一応、当時は「芸能担当記者」だったもんね、肩書きだけは。おほほ。

本選にも招待してもらったんだけど、残念ながら会場はつま恋ではなく、中野サンプラザ。ポプコン予選の審査員でつま恋にも行けたなら、10倍ぐらいテンション上がっただろうなあ。

ポプコン以外でも、野外ライブの聖地的なイメージで、拓郎さんやかぐや姫など、いろんな、どちらかといえば1970~80年代に全盛期だったミュージシャンの映像をよく見たもんだ。

結局、一度も行ったことのないつま恋。行ったことない分際で「寂しいね」なんて言える資格はないんだけど、寂しゅうございます。

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2016年9月 1日 (木)

本番まであと10日

普段行かない場所で昼時を迎えるとき、入りたくなるのが役所の食堂。市役所だったり、区役所だったり、裁判所でも食べたっけ。役所はまとまった人数がいて、毎日食べる人もいるだろうから、安くて飽きないメニューを工夫していることが多い。島根の支局にいたときは、市役所の食堂のちゃんぽんがお気に入りだったなあ…あぁ、思い出してたらヨダレが出てきた。

大竹に転勤して一番びっくりしたのが、市役所に食堂がないこと。役所内で弁当持参以外の人は、みんなでまとめて弁当を注文するか、移動販売のパンを買うか。

そんな中、市総合市民会館内には「紫苑」なる喫茶店風の店がある。市内の公的施設では唯一の飲食店ではなかろうか。

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↑小鉢2個に主菜、ご飯、みそ汁と漬物で450円。バランスがよく、喫茶店にありがちな濃い味ではない。シルバー人材センターが営業しているそうで、お年寄り向けの弁当なども作っているからの味付けなのだろう。

ガッツリ系ではないので、これを食べても夕方にはお腹が空いてしまうんだけど、まあ、それはそれ。きょうも美味しくいただきました。

夜、バンドの練習。新曲を初合わせ。「新曲」といってもバンドとして新曲なだけで、曲そのものは「旧曲」。1980年代をメーンに据えたバンドなので。

本番まで10日を切ったしまったけど、まあ、ぼちぼちやっていきましょ。

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