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2016年8月16日 (火)

リアスクリーンを真赤激

ビート号の純正品の幌、リアスクリーンの周囲部分はいずれも黒。幌もスクリーンも真っ赤にして、ボディ同色にしたらきっとカッコよくなるだろう…計画の続き。

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↑今回、赤く染めるのはMR-Sから切り出したリアスクリーン。マツダロードスター(NB)ではなく、MR-Sを選んだのには理由があるのであ~る。

Nb

↑こちら、NBのリアガラス。

Mr

↑こちら、MR-Sのリアガラス。違いは「枠」。NBには生地部分とガラスの間に枠があるのに対し、MR-Sにはない。MR-Sは正確にはガラスではなく、プラスチックの窓。接着剤を使い、裏側で接着してある。こちらの方が染めたとき、きれいになるのではなかろうか、というのが私の見立て。

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↑まずはシールを剥がす。窓拭き用洗剤をまぶし、プラスチックの定規でこそぐ。傷付けたら、元も子もないので丁寧に。

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↑染色に使うのは「染めQ」。ベースコートとブリリアントレッド。2本で約3,000円なり。まずはベースコート。264mlを1本全部使ったけど、ちょっとムラがあるなあ。

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↑ブリリアントレッドの塗り始め。これを何度も繰り返すと真っ赤に染まる…はずだったんだけど。下地の黒が所々透けてる感じ。カッコ悪いなあ。

染めQのベースコート、ブリリアントレッドをさらに1本ずつ購入。染めQ代だけで6,000円超え(笑) 「ちょっと塗ってみる」レベルを超えた遊びだなあ。けど、乗りかかった船じゃ、最後までやろう。

Photo

↑そんなこんなで真赤激スクリーン完成(奥)。手前は、元は白系のNBスクリーンだったんだけど、黒に染めてみた。普通のビートに流用するなら、黒スクリーンが必要だしね。

つづく。

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