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2016年8月

2016年8月31日 (水)

カープ観戦

首位をひた走ることしのカープ。早々に今季中のチケットは売り切れたと聞いており、もうことしは見ることもないかなあと思っていたところ。

「1枚チケットあるけど一緒に行く」と電話があったのが2日前。お! 万難を排して(というほど、私のスケジュールに「難」はほとんどない)、夕方から空けましたよん。

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きょう31日の試合開始前時点で、優勝マジックは12。優勝慣れしていない監督、選手だと、ガチガチになって足踏みしたり、やきもきしたりするのがつきもの(1999年のホークスを思い出した)。

ところがどっこい、今季のカープ。マジック点灯後、ガンガン減る。高速道路をかっ飛ばしているときのガソリンメーターより減りが早い。

本日のベイスターズ戦。

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相手のミスもあり先制。薮田が要所を抑える投球で、鈴木誠也のダメ押しソロで3-0の快勝。マジック対象のジャイアンツが敗れたことで、試合を終えたらM10。このペースだと、来週中には優勝が決まっちゃうんじゃないの?

10、11日が東京ドームでのジャイアンツ戦。ここが有力になりそうな気配もあるんだけども。個人的な理由、仕事的な理由から、あんまり歓迎できない日だったり。まあ、そんな贅沢を言うとるとバチかぶるばい。

…ホークス、ここから再加速してくださいますように。

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2016年8月30日 (火)

とりま? なにま?

スーパーで品名の書いてない生鮮品をレジに持って行ったら、若いレジ担当者から「これ何ですか?」と逆に尋ねられることがときどきある。

きょう、尋ねられたのは。

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サンマ。

葉物野菜なら料理をしない人だと、生を見てもピンとこないかもしれないけど。切り身でもない、パック詰めでもないサンマ丸ごとを見て「これ何ですか?」ってのは、衝撃的だなあ。

食卓にサンマの上がることのない、よっぽどのお嬢様で、社会勉強のために世をしのぶ仮の姿でバイトしているのだろうか…なんてなことを想像したり。

きょう買ったのは北海道産の新物サンマ、刺身にもできるやつ。冷凍物は1匹77円、新物の生サンマは198円。2倍以上値段が違うけど、まあ、初物は食べとこうかなあと。脂がノリノリになるのは、もう少し時期が後だろうけど、なかなかの美味でしたよ。

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2016年8月29日 (月)

進撃のカープ

今月も残り3日。ぼやぼやしていると、あっという間に月末がやって来るように感じるきょうこのごろ。経費の支払い関連が残っていたので、銀行窓口へ。

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「開店記念日」という文字とともに、カープ選手のユニフォームが飾られていた。「YAMAMOTO」は背番号8と88の2種類。いずれも説明は山本浩二「選手」。こういうとこ、残念だよなあ。

ホームとビジターの違いにも、年代の違いにもふれず、ただ並べてあるだけ。優勝した年に実際に着用していたものなのか、試合でも着用していたのか。それとも、まさかのレプリカなのか。まあ、ロビー展は銀行を訪れる人の主目的にはならないんだろうけど、やるからにはきちんとしてくれないと、待ち時間に眺めていてもモヤモヤする。

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ふらりと寄った小方公民館に、立派なゴーヤカーテンができていた。実もなっている。涼しくするのか目的なら、もいでもいいのかなあ…なんてことを思ってしまいましたわ。

職員さんが持って帰るのかな? 今後しばらく、小方公民館に注目(ゴーヤが目的ではない)。

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2016年8月28日 (日)

ごめんや~

広島市内に出ていたので、昼食を食べる場所をあれこれ探す。昨夜は結構、飲んだんだよね~。軽めのやつ、ちょっと酸っぱい系の物を体が欲する。ってことで。

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呉麺屋(ごめんや)、初訪店。一度、呉で食べた本場の呉冷麺がかなり美味しかった。ちょっと味は違うかもしれないと思いつつ、まあ、そんなに不味くできる素材でもないだろうと。

意外と言ったら失礼だけど、つるつると入っていく。うん、たまに食べるならこれでもいいかも。ただ、後からやっぱり「呉に行きたい」気分にもさせられるよね。

先週、久しぶりにやった競馬が的中して気分がいいので、今週も挑戦。結果は「ちょい浮き」。これぐらいの方が、遊びとしてちょうどいいわ。自画自賛。今週の分も、ビート号の幌張り替え資金に回すことにしよう。

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2016年8月27日 (土)

また楽しからずや

関西の同業者の仲間(年齢は先輩なのだけど、あえてこう呼ぶ)が、ふらり中国地方に日帰りの旅に来るという。朝、連絡があり「今晩どう?」に二つ返事の私。用事はないのかと。

いや、ちょっと言い訳(?)をしておくと、きょうは取材に行きたいところがあって、それがちょうど日中で終わるやつ。即出しではなく、週明けに出す原稿だったので「軽くひと仕事からの一杯」は願ったり叶ったり。

1件目は横川駅ガード下へ。コウネや赤天をつまみ、日本酒をくいっ。うまうま。

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2件目はお好み焼き店へ。同業の仲間はいわゆる「鉄」さんで、休日にあちこち電車の旅を楽しんでいらっしゃる。鉄の旅の締めなら、やはり鉄板でしょ(こじつけ)。帰りの予定をギリギリまで引き延ばしてもらい、最終まであれやこれや。楽しゅうございました。今後は私が遊びに行かなきゃね。

久しぶりに街へ出たついで、ちょいとハシゴで午前様様~

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2016年8月26日 (金)

群馬の隣(それは栃木)

沖縄土産にポチギなる物をいただいた。ポルトガルソーセージが基になったらしい辛口ソーセージ。

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そのものの味を楽しむため、野菜などを何も混ぜず、スライスして焼いただけなんだけど。

うむ、こりゃうまいね! 酒のアテにぴったり。

…ってことで。

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以前いただき、半分ぐらい飲んで置いといた泡盛「請福」を引っ張り出す。沖縄の食べ物には、沖縄のお酒さあ~。

夜の暑さが和らいできた。深夜もつけっぱなしだったエアコンをようやく消し、外の風を入れる。晩酌が美味しい季節になりますな(←年中無休のくせにっ!)

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2016年8月25日 (木)

ふたりのアイルランド

今度ステージに掛けるつもりで、石川優子とチャゲの「ふたりの愛ランド」をおさらい。

夏が噂してるわ あなたのことを♪

ピンボールみたいで 気がおけないの♪

これがヒットしたころ、私は高校1年生。ピンボールを知らなくって(アメリカンなアゲーセンはなかったもんなあ)、歌詞の前後関係から「ふらふらと危うい人」をうたっていることは分かったので、勝手に「ビーンボール」だと思っていた。頭部危険球。

んで。

あらためて歌詞を読み進めると。その次に出てくる「気がおけないの」は、絵に描いたような典型的な誤用ですなあ。用字用語ハンドブックで必ず出てくるやつ。気になり始めると、ずっと気になるんだけど、勝手に歌詞を変えるわけにもいかないのでそのまま歌うことにしよう。

テレ朝の「いきなり!黄金伝説。」が9月で終了するそうだ。「無人島0円生活」は大好きだったなあ。小麦粉を指先で丸める「ちねり米」がどれぐらい大変なのか、どんな味なのか、実際に作ったりしてたもんね。2年前にはこんな記事を書いていた→

レギュラー番組が終わっても、年末に1回だけでいいから、無人島0円生活をやっってほしいなあ。

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2016年8月24日 (水)

倍倍ゲーム

6月1,500円。
7月3,500円。
8月7,300円。

電気料金の請求額が倍倍ゲームだよ。

昨夏は5,000円ぐらいだったと思うんだけど、ことしは寝ている間も暑くて暑くて、エアコンつけている時間が長いもんなあ。単純計算で、1日200円分エアコンを使っているらしい。

過去、お盆が過ぎて、高校野球の決勝が終わると秋の気配…ってイメージを持ってたのに、ことしはいつまで経っても暑いぞ!

そんな暑い中。

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↑ジャジャーン! パインコーンズのお姉様方とおそろのツナギだよ。ヤッターマンみたい。

これを着て、ビートの幌交換(幌骨ごとの積み替え)。さほどの重労働ではないのだけれど、1人だと手間取るねえ。幌を抑える人、ボルトを留める人の2人がいれば、どんなに楽かしら。

汗だくで作業をしていたら、ご近所さんが「熱射病に気をつけてくださいね~」と声を掛けてくれた。出掛けたと思ったら、すぐに戻って来て「財布をわすれました~」ですと。サザエさんか。

そんなわけで、幌を古い方に変更。来月あたり、オーダーメードの幌に張り替えたい。積み降ろした新しい純正幌は、オークションに出品しよう。

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2016年8月23日 (火)

仰げば尊し

ドラマ「仰げば尊し」。録画だけはしていたので、いまさらながら、追っ掛けて観ている。

吹奏楽、大好き。
バンド、大好き。
麻雀、大好き。
タバコ、大好き。

劇中で描かれるネガティヴ要素も、ポジティヴ要素も、ほぼ全て大好きなものばかり。

その中で。

高校時代から飛び込んだ吹奏楽は、私にとって特別な存在。私が今も音楽を好きでいるのは、吹奏がで出会った仲間がいるからだと思う。高校の仲間、大学の仲間、元祖平成の仲間、あのときのあのステージってのを一つひとつ思い出すと、堪んなくなっちゃう。

幸いというか、現在は単身生活なので、ドラマは独りで観てるんだけど、たぶんほかの人がサラリと流しそうな場面でも、泣けちゃう。横に人がいたら「そこで泣く?」とドン引きしちゃうぐらい、ぐっとくる場面多すぎ。

3話を見てたら、自由曲がエルカミーノレアルに決まったみたい。この曲は、Aリードの曲の中で最高に思い出深い曲の一つ。

高校時代のパーカッションから、大学でオーボエに転身。高校の定演にはOBが賛助出演するのが当たり前みたいになってたんだけど。
「賛助」すべき先輩がオーボエ初心者(笑)

大学でもソロを吹いたことないのに、高校の定演に行って、メイン曲のエルカミーノレアルのソロを吹くという暴挙。私がオーボエを吹き始めた年、わが高校にも初めてオーボエ奏者が1人だけ誕生し、一緒にパート練習するために帰省したなあ。

劇中の主人公たちは「バンドから吹奏楽へ」。私はというと「吹奏楽からバンドへ」。だんだんと不良の道へと舵を切るダメなオトナだわな。

と。「不良の先輩」役がリアルに逮捕されるニュースが飛び込んできた。シャレにならんよなあ。このドラマの今後に、悪影響が出ないことを祈るばかり。

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2016年8月22日 (月)

強制

たまに、取材依頼を受けた後、「こういう風に書いてください。掲載前に原稿を見せてください」と言う人がいる。やんわりと、そういうことはできないんですよ~と伝えると、大抵はご理解いただけるんだけど、そうでない方も時々。

そういうとき、力が抜けるというか、ふにゃふにゃ~と心が落ちていくような感覚になる。この仕事、そういうんじゃないんですよ。

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空はこんなに青いのに。頭上からは大粒の雨。

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Yahoo!アプリで雲の流れをチェック。最近、台風10号が東から西へと迷走し、話題になっている。この辺の雨雲も、普段なら西から東へと流れるはずなのに、北から南下してきたり、東からやって来たり。ことしの夏は、変な天気だなあ。

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2016年8月21日 (日)

久々のケーバ

昨日は、くば漁協で美味しい物をたらふく食べた。買ったり、いただいたりした物もたくさんあるので、あれこれテーブルに並べてみたら、日曜日の昼食らしからぬご馳走。

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鰻丼。 栄螺のつぼ焼き。蛸の胡麻油和え。 鯵の南蛮漬け。んで味噌汁。

1人じゃ食べきれんし。残った物はそのまま夕飯へ。

このところ、競馬から遠ざかっていた。止めていたわけではなく、日曜日には仕事があったり、出掛けたりしていることが多かったから。きょうはオフ日として、午後からは自宅でゆっくりしようではないか。

私がよくやる買い方は4頭ないし5頭を決め、3連複と馬連のボックス買い。3連複が的中したら、もれなく馬連もついてくる。4頭なら計10点、5頭なら計20点。的中率と返還額を考えると、これぐらいが一番回収率が良い気がする。

今回は4頭ボックスで購入。3連複が4点、馬連が6点買いとなる。ところが。4頭のうち1頭が発走直前に競走除外になってしった。3頭ボックス買いというのはつまり、3連複だと1点買い。競馬好きの人なら分かるだろうけど、単勝1点買いはあっても、3連複の1点買いなど、滅多にやるものではない。

スタート直前の除外だったため、買い増しの時間もない。最初から敗戦気分でテレビを見ていたら。あれ? あれ? これって、私の考えた理想的な展開なんじゃね?…あれよあれよ、よーけ買うても全然当たらんのに、3連複馬連ともにゲット。これだから競馬は面白いよねぇ。

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2016年8月20日 (土)

おおたけ水産GOGO市が全国へ

毎月第3土曜日、くば漁協内直売所「たいたいこんぼ」で開かれる、おおたけ水産GOGO市。名称の「GOGO」は「午後開催」と「行こう、行こう」を掛けてあるんだけど、先月からは午前中の開催になった。

そのGOGO市。きょうはテレビ番組の「旅サラダ」と「熟年ファイターズ」が連続して、生中継する。前者は全国中継、後者は広島ローカル。自宅で「旅サラダ」を見ながら、次々に出てくる見知った後にニヤニヤした後、「熟年ファイターズ」の中継の最中に現場へ。

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↑朝からとはいえ、炎天下の中継は大変だなあ。

「テレビを見て、買い物に来た」という人も多く、焼きアナゴのコーナーには長蛇の列ができていた。みんなが私に「テレビの影響力はすごいですね~」を連発するもんで「そうですね~、新聞は大したことないんですかね~」と軽くジョークを返しておいた。

あ、別にひがんでるんじゃなくて、食べ物ってのは紙面で見るより、画面で見る方が「食べたい」という思いが強くなるのは当然だと思いますよ。私も、GOGO市にどんどん人が集まるようになれば、嬉しいですもん。

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こちら、アナゴのすり身を揚げて挟んだ「98-BURGER(くばバーガー)」。うまいんですよ、ホントに。どうにかして量産体制ができないものかしら。

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2016年8月19日 (金)

グッドルーザー

時差12時間の地での五輪は、日本列島を寝不足にする。あまり無理をできる歳でもなくなったので、録画して後から見ようとするんだけど、メダルを獲得したら「メール号外」ですべての結果が知らされてしまう。録画して見る場合でも、結果を知らずにいたいんだよなあ。

そんなわけで、きょうのレスリング女子53キロ級の吉田沙保里さんの試合ぐらい、生で見ようではないか。

準決勝までを見終え、ちょいと一杯飲んでたら午前1時過ぎ。ここからベッドに潜り込む。テレビのタイマーを午前4時からの3位決定戦以降にセット。テレビから中継の声が聞こえればきっと、目が覚めるはず。

結局、テレビがついても寝ぼけたままで、意識がぼーっとしているうちに、吉田さんは敗れてしまい、銀メダルだった。

泣きじゃくりながら「国民」へ謝罪を述べる吉田さん。これに対し、「スポーツ選手は自分のために戦うのだから、負けて謝る必要はない」という論評もあった。どちらが正解ということはないと思う。銀メダルを獲得した吉田さんは、最後までカッコよかった。

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2016年8月18日 (木)

応援かコンテストか

高校の吹奏楽部時代、実は一度も野球の応援に行ったことはない。一度も。

県吹奏楽コンクールと、野球の県大会の時期が7月下旬で重なっていたし、試合日に授業があれば野球部員以外は通常登校。スタンドでの応援演奏に憧れはあったけど、コンクールが最大の目標であることは疑いようがなかったなあ。

甲子園出場経験のある高校出身の友達に聞くと、スタンドの応援では大学生になったOBが演奏に加わったり、近隣の高校から加勢に入ったり。いずれにしても「コンクールか野球応援か」という二者択一は聞いたことないですねえ。

コンクールの日と野球県大会の試合日が重なった高校もあって、中学の同級生がいた高校は、野球のスタンドから直行でホールに来てたっけ。外でガンガン鳴らした後、ホールで演奏するのは大変だなあと。まあ、両方経験できる羨ましさも少しあったかな。

今回の件でちょっとモヤっとするのは、かの高校の吹奏楽部が出場した県大会全国吹奏楽コンクールとは全く別の、九州南部・沖縄の吹連主催の「小編成吹奏楽コンテスト」だということ。実施要項を読んでみると、ことしが12回目という若い大会。全国に繋がるコンテストではないようですし、どの程度の大会なのか、いまひとつピンとこないんだけど。

小さな大会だから出場しなくてもいいとか言ってるわけじゃないんですけど、この件での論評の中には、コンクールとコンテストをごちゃ混ぜにしてる文章も散見されたので、そこはしっかり調べた方がいいのかも。

もし仮に、仮の話だけど、もしこれが吹奏楽コンクールだったら。高校野球と同じ新聞社が主催の大イベントなので「コンクールを諦めて甲子園の応援を選んだ」という話だったら、美談仕立ての記事にはならなかったかもしれないなあと思ったりしたのでした。

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2016年8月17日 (水)

腰痛ほぼ完治

突然の腰の激痛に襲われたのが7月19日。初めての整骨院体験で、しばらく通院していた。施術の後はかなりいい感じになるのだけど、痛いところをかばうからか、翌日になると違う箇所が痛くなったり。

左腰から始まり、左肩も。今度は右肩がひどくなり、次には左太ももから左脚。クラッチを踏むのが苦痛で苦痛で、オートマ車が羨ましくなっていた。

今月に入ってからは通院をやめていたけど、サポーターは必須。そんなこんなの生活をしていて、そういえばもう痛いところがなくなったことに気づいた。

「疲れが溜まっていて、何かの拍子に一気に症状が出たのでしょう」というセンセイのお言葉。腰は再発するみたいなんで、普段の姿勢などにも気をつけて生活しなくちゃね。47歳の夏。

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2016年8月16日 (火)

リアスクリーンを真赤激

ビート号の純正品の幌、リアスクリーンの周囲部分はいずれも黒。幌もスクリーンも真っ赤にして、ボディ同色にしたらきっとカッコよくなるだろう…計画の続き。

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↑今回、赤く染めるのはMR-Sから切り出したリアスクリーン。マツダロードスター(NB)ではなく、MR-Sを選んだのには理由があるのであ~る。

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↑こちら、NBのリアガラス。

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↑こちら、MR-Sのリアガラス。違いは「枠」。NBには生地部分とガラスの間に枠があるのに対し、MR-Sにはない。MR-Sは正確にはガラスではなく、プラスチックの窓。接着剤を使い、裏側で接着してある。こちらの方が染めたとき、きれいになるのではなかろうか、というのが私の見立て。

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↑まずはシールを剥がす。窓拭き用洗剤をまぶし、プラスチックの定規でこそぐ。傷付けたら、元も子もないので丁寧に。

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↑染色に使うのは「染めQ」。ベースコートとブリリアントレッド。2本で約3,000円なり。まずはベースコート。264mlを1本全部使ったけど、ちょっとムラがあるなあ。

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↑ブリリアントレッドの塗り始め。これを何度も繰り返すと真っ赤に染まる…はずだったんだけど。下地の黒が所々透けてる感じ。カッコ悪いなあ。

染めQのベースコート、ブリリアントレッドをさらに1本ずつ購入。染めQ代だけで6,000円超え(笑) 「ちょっと塗ってみる」レベルを超えた遊びだなあ。けど、乗りかかった船じゃ、最後までやろう。

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↑そんなこんなで真赤激スクリーン完成(奥)。手前は、元は白系のNBスクリーンだったんだけど、黒に染めてみた。普通のビートに流用するなら、黒スクリーンが必要だしね。

つづく。

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2016年8月15日 (月)

ジロー系

きょうは15日。お盆、終戦記念日。特段、アポも取っていなかったし、休日として過ごすことにする。ちょいと事務所には行ったけど。

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遅めの昼食は、ゆめタウン大竹内のジロー系ラーメン。ニンニク増し、野菜増しにしてみた。こんだけニンニクを入れると、自分でさえ臭いがする。今夜は誰にも会わず、自宅でゆっくり過ごすこととしよう。

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2016年8月14日 (日)

双子ランナー

夜、五輪女子マラソンをテレビ観戦。

今回のマラソンで目立ったのが双子、三つ子のランナー。私にとって双子のランナー宗茂さん、猛さんは英雄だった。

1978年ごろ以降、ふたりが走った福岡国際、別府大分毎日などはほぼ全レース、自宅でテレビ観戦していたっけ。宗兄弟が英雄ってことは、必然的にその前に立ちはだかったライバル瀬古利彦さんは「ヤな人」。タイムレースではなく「最後に勝つ」というスタイルは日本マラソンの黄金期をつくった人だと思うし、功労者なんだけどね。分かっているけど、イヤらしい人(褒めてます)。

今回の北朝鮮代表、キム姉妹。フォームがぴったり同じで、軽く胸を張った姿勢が、往年のランナー君原健二さんを思い出させた。君原さんがトップランナーだったころは見たことないんだけど、瀬古・宗時代に特別招待選手で出場していた記憶がある。引退後、たまたま講演の取材に行き、ちょっと皮肉を込めた言い回しなど、私と似ているとこもあり、ますます好きになった。

どんどん話が逸れてしまったわ。双子ランナーの話。

宗兄弟は特別な双子ランナーだと思っていたけれど、双子、三つ子ランナーってたくさんいるんだねえ。互いの辛い状況などが理解できて、走るときに勇気づけられるのだろうなあと、あらためて思った。今回、三つ子ランナー3人が手を握ってゴールするシーンは「これじゃ五輪じゃなくて、市民マラソンの世界じゃないか」と感じたけれど、五輪だからといって、悲壮感を持って走るべきだという考えはもう古いのかもね。

日本代表の福士加代子さん、終わった後の笑顔、ステキでした。

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2016年8月13日 (土)

バレエ鑑賞

メンバーは5人。だけど最近、全員で一緒に行動することはほとんどなし。2人ずつだったり、1人を除く4人だったり。ソロ活動もしばしば。組み合わせは固定しつつあったけど、たまには別の組み合わせもいいんじゃないかしら。

といっても、国民的アイドルグループの解散発表とは無関係。5人家族で、1人が単身赴任中のわが家の話。

バレエのチケットを2枚いただいたので、妻と2人でバレエ鑑賞へ。廿日市市の「インターナショナル・バレエ・アカデミー(IBA)」の公演、常に工夫されていてバレエに詳しくなくても楽しめる。

音楽とか、落語とか、神楽とか、絵画でもそうだけど、いいものに出合うと、単純に「いいな」と感じる。それでいいのだと思う。

たまに音楽の話になると、知識自慢大会になり「あの曲を知らないくせに、そのミュージシャンのことを語る資格はない」などと咎める人が少なからずいる。だから、あまり詳しくない人は「私、音楽のこと、分かりません」と言ったりすることもある。

そうじゃないんじゃないかなあ。ただ1曲しか知らないけど、その曲に何かを感じた。だから、「あのミュージシャンは好き」と言う。それで、何がいけないのだろう。

私はバレエ公演をまともに見たこともないし、IBAとほかのバレエ教室のレベルの違いなども全く分からない。でも、「IBAの公演はよかった」と胸を張って言う。皆さん、お疲れさまでした。ホントに良かったよ。次回公演も楽しみにしています。

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2016年8月12日 (金)

ゴールド金賞

部員たった27人、下の娘が所属する中学校の吹奏楽部。このままAパートに出られるだろうかとか、娘が入部して3年間、演奏以外の心配事も多かったなあ。

1年時は銅、2年時は銀、そして娘が部長になって迎えたことし。「順番からいったら金だね」なんて、軽口叩いてたけど。そう簡単ではないのは、本人が一番よく知っていたはず。

「吹奏楽経験の父兄がいたら指導してください」と呼ばれ、練習に付き合ったりしていたので(指導するほどの技量はないよ)、娘が吹いてるトランペットのメンバーより、パーカスの子たちと仲良くなったり。

ここからは親バカも入りますけど、娘たちの演奏は中学生らしい好感の持てる演奏で、心が和むんですよね。だから、私はコンクールの結果より、ずっと音楽を好きでい続ける子になればそれでいいなと、コンクールの結果にはさほど関心がなく。っというか、期待したら落胆が大きいので、考えないようにしていたというのが正しいかも。

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↑演奏直後の部員たち。みんな、できることをやり切った満足感が満ちていて、笑顔、笑顔、笑顔。お疲れさまでした。結果はもう、どうなってもいいんですよ。

ところがどっこい!

娘の予言通り、金賞を取りましたよ。ゴールド金賞!

「ダメ金」でも、父親の目から涙がこぼれたりするんだなあ。自分ときにはなかったことだわ。あ、「ダメ金」そのものの経験がないけど。

「正しい方向の努力はほぼ報われる」。12~15歳のメンバーにとって、この日は大切な経験になるだろう。ずっと、音楽を好きでいれば、もっともっといい経験をすることができますよ。

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2016年8月11日 (木)

マダイの出汁茶漬け

朝から阿多田島へ。米海兵隊岩国基地で、スーパーホーネットの試験飛行があるため、騒音調査をする職員に同行取材。

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↑海の家あたた付近より。海の向こうに見えるのが、岩国基地。通常ならば、阿多田島上空を旋回したりするのだけど、今回の試験飛行は基地でのタッチアンドゴー2回だけ。午前10時半に始まり、わずか10分で終了した。ありゃま。

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↑阿多田島産の養殖マダイの刺身をたくさん持ち帰った。出荷前、給餌を止めるのがいいそうで、プリプリうまうま。

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↑刺身の後は。熱々の出汁を作り、ご飯の上にタイと大葉を並べ、上からぶっかける。食べる前に、すりごまも。

う~ん、美味しいなあ。魚も肉も、生で食べられるクオリティのやつを半生で食べるのが一番美味しいかも。

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2016年8月10日 (水)

バッテリー上がり

この地に来て、気をつけないといけないのが栗谷方面に行った後のライトの消し忘れ。トンネルに入った後、つい忘れてしまう。過去、何度かやらかしてしまい、1度は完全にバッテリー上がりの憂き目に遭った。

最近は気をつけていたのだけれど、久しぶりに2度目の失態。前回は、系列のCATVの車に繋いでもらったんだけど。きょう、気づいたのが午後6時半。既に、全員が引き払った後だった。

まあ、今夜は車がなくても困らないし、あすの取材も車は使わないし、そのまま置いとこうかと思ったんだけど。暑さ防止のため、窓を少し開けていることに気づいた。通り雨が来ると、車内がびしょ濡れになってしまう。これはまずい、なんとかしよう。

…ってことで。

家庭用電源からの充電器を買いに走った。約5,000円なり。そろそろバッテリー交換の時期であるので、新しい物に買い換えようかとも考えたけど、近くのホームセンターにあったバッテリーは、性能があまりよろしくなさそうな機種ばかり。充電器はこれからも使えるし、置いといた方がいいしね。

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↑事務所から延長コードを引っ張り、充電器と接続し、ビート号のバッテリーへ。

バッテリー上がりという悲しい現実の中にも、ラッキーなことがいくつか重なったからこそ、充電することができた。

まず1点目のラッキーは、かなり長い延長コードがあったこと。7月の参院選の開票所で必要だったため、新たに購入していた。ありがとう、参院選。

2点目は、駐車場に頭から突っ込んで停めていたこと。ビート号のバッテリーは、後部の小さなトランクルームに納めてある。前向きに停めたおかげで、事務所からの延長コードが届いた。逆向きだったら、アウトだったかも。

無事、窓を閉めることができたし、車を移動することもできた。よかった、よかった。

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2016年8月 9日 (火)

栄光への架け橋だ~以来の

リオ五輪絶賛開催中~

…なんだけど。時差の関係もあるので、あまり観戦していない。きょうの体操男子団体総合の金メダル獲得も、早朝のメール号外で知った始末。

体操男子団体総合の「金」はアテネ(2004年)以来、3大会ぶり。あのときは、スポーツ面の面担だったので、アテネ時間に合わせ、マイナス6時間の時差を吸収する生活をしていた。日本が獲得した金メダルをすべて生中継で見ていた人は、そう多くはあるまい。

アテネのときも日本時間は未明の競技時間で、団体総合が終わったのは午前6時ごろ。前日の朝刊仕事を終え、ちょいと仮眠をしていたら「体操、大変なことになっとるぞ」と先輩からの電話を受けた。明けた日の仕事は夕刊だったのだけど、号外と両にらみでスタンバっていた。

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↑こちら、その日の夕刊一面。1984年のロス五輪って「つい先日」ぐらいに今でも思っているけど、ロスからアテネって28年ぶりなんだなあ。さらに今回、12年が経過しちゃった。

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↑こちら、私が担当した夕刊スポーツ面。見出しは「お家芸 新たな伝説」。

簡単そうに見えるでしょ? こんなものでも、色んな言葉をストックし、その中からひねり出すのはそれなりに難しいものなんですよ。「体操」という言葉を使わず、「快挙」という安易な表現はしない。かつての「お家芸」から28年の時を経て「新たな伝説」がここから始まるという思いを込めて。

団体での「金」はこれ以来、12年ぶりだけど、あれからの「体操ニッポン」ぶりを思うと、我ながら「新たな伝説」の見出しが効いてるなあと自画自賛するわ。

誰も褒めてくれないので(いや、褒めてもらうためにやってるわけでもないんんだけど)、自分で12年前の見出しを公開してみた。

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2016年8月 8日 (月)

不義理

世の中、正しいか正しくないかより、相手の気持ちに寄り添っているか、いないか、義理を果たしているか、いないかが大切になることが多い。若いときは「自分の正義を貫く」ことがカッコいいと思っていたけれど、歳を経るごとに、自分を貫くためにこそ、周囲への配慮が欠かせないことを知ってきた。

夜、たまたまつけていたテレビで「しくじり先生」をやっていた。最初の先生は、長江健次さん。元イモ欽トリオのフツオ。高校時代、欽ドンのオーディションを受け、フツオでメジャーデビュー。大学受験を理由に降板後、関西を中心に活動。その後、欽ちゃんだけでなく、さんまさん、鶴瓶さんたちへの不義理を話していた。

「衝撃告白」というたぐいではなく、長江さんのことはリアルタイムで知っているし、不義理の内容も、あちこちで語られていることではあったけれど、かつてアイドル並みの人気だったフツオが50歳を過ぎ、その半生を振り返るというのは、考えさせられるものがある。

今回の出演はこのほか、山咲トオルさん、IMALUさん。それぞれのエピソードは違うけれど、ほぼ「天狗になって周囲への配慮を欠いた」という内容だったかな。しくじり先生はだんだん、教育的な番組になってきたような気がする。

それはそれで悪いことではないものの。

ことし1月、TMN木根尚登さんが「実はエアギターだった」は面白かったなあ(調べてみたら、既に別番組で明かしていたらしいし、全く弾いていなかったわけでもないらしい)。

今後、「天狗になっててゴメン」系と、「実は○○でした」系をいいバランスで選んでくれたらいいな。ただこの番組、なかなかオファーに応えてくれないらしいし、木根さんほどのとびっきりのエピソードを持っている芸能人って、そうそういるもんじゃないかもね。男闘呼組の前田耕陽さんから「ホントはキーボード弾いてませんでした」と言われても「知ってたわ!」となるだけだからなあ。

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2016年8月 7日 (日)

幌染めテスト

国産のオープンカーは、黒色の幌が多い。マツダロードスターではタンなどもあるけど、純正でボディ同色の国産車は見たことがない。

赤いボディの上に黒い幌があることで、締まって見える効果はありそうなのだけど、ボディも幌も赤一色というのもカッコいいではないか。

…ってことで。幌やリアスクリーンを真っ赤に染める計画を始めよう。東急ハンズで染めQのベースコート、ブリリアントレッドを購入してきた。

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↑黒い幌の端切れ。形が三角形なのは、お土産用のペナントを作ろうと思ったわけではなく、たまたま以前に作業した残りがこの形だったわけで。

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↑まずはベースコートを噴く。薄色の生地に濃い色を噴く場合は不要だけど、下地が黒ですもんね。乾かしながら3回ぐらい重ね噴き。

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↑ブリリアントレッドを噴く。こちらも乾かしながら、3回ぐらい丁寧に。

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↑赤ビート号のボディに載せて、色の比較をしてみた。うむ、さすが「ブリリアント」レッド。色鮮やかで映えるねえ。染めQ恐るべし。楽しくなってきたよ、これは。

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2016年8月 6日 (土)

ヒロシマ

8月6日午前8時15分。広島にとって特別な日。

平和記念公園での式典はテレビで全国中継されるけれど、同時刻にそれぞれの地でも式典がある。大竹市からは建物疎開の動員などで広島市内に入り、犠牲になった人も多い。この地に着任してからは、大竹での式典の場から黙祷を捧げている。

夕方から、廿日市の地元の夏まつりへ。

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「宮園音頭」という曲で踊るのだけど、年に1回だけだからか、全く覚えられない。見よう見まね、それでも楽しいからいいのさ。

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夏まつりに欠かせないものといえば神楽。全く詳しくないんだけど、夜の野外で神楽を見ているとわくわくしてくる。鬼だったり、大蛇だったり、手強い敵をやっつけるのって、子どもたちが大好きなヒーローものの原型だよね。

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まつりの後。皆さま、お疲れさまでした。

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2016年8月 5日 (金)

ちゃんぽん好き

朝から五日市方面へ取材。

昼時にここにいるということは。五日市の店で食べてから戻るとしよう。麺食いの私がたまに寄るのが、

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波出石交差点そばのキリン亭。

あれは私が18歳の大学1年のときだから、かれこれ29年前。家庭教師のためにこの近くまでバスで通っていた。車窓から「皿うどん」「長崎チャンポン」の文字が見え「おぉ~、広島で、しかも郊外の五日市にこんな店があるなんて」と、里心をくすぐられたものだ。

その後、ずっとこの店があることは知りつつ、なかなか食べる機会がなくて。行くようになったのは、割と近年。私の法則では(…というか一般的に)、30年間続いている店が不味いわけがない。

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注文したのはちゃんぽん。ほかのお客さんは、皿うどんが多かったかな。割とあっさりめの味。満足じゃ。

夜まで支局でうだうだ。ホークス戦からの、カープ戦までテレビ中継をはしご。

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2016年8月 4日 (木)

まきゃべりうり

いきなり問題です。

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「君主論」を書いたイタリア、ルネサンス期の政治思想家。

その人の名に似た、メロンのような甘さを持つ野菜。

マロンの里に行くと、1個100円で手に入るよ。

さあ、この野菜の名前は?

無理からな「マキャベリ」からの「マクワウリ」。地域によっては子どものころ、これを「メロン」と言って食べていたところもあるらしい。ま、マクワウリは、マスクメロンなどの交配親でもあるし、メロンではないわけではない。確実にメロンというわけでもないけど。

私、今回、初めて食べた。

糖度がびっくりするほど高いわけではないものの、さっぱりした甘みが懐かしい。これ、うまいわ。1,500円のメロンは、骨折して入院したときぐらいだけでいいので、普段は100円のマクワウリで十分。いや、こっちの方が好きかも。

栽培は、さほど難しくないらしい。カラスなどに突かれないよう、ネットなどをして、完熟したところをもいで食べる。植えてみたくなってきたよ。

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2016年8月 3日 (水)

三菱サマーフェスティバル

年に1回しかない行事は、縁がないと、何年も知ることができない。この地には、多くの上場企業の工場が立地しており、各工場の年1回のまつりは大イベントの一つ。

前任者から、三菱レイヨン大竹事業所が開くサマーフェスティバルの評判を聞いていて、着任時から楽しみにしていた。ところが。1年目の一昨年は市内で土砂災害があったため中止、昨年は台風接近で中止。ひょっとしたら、このまま縁がないかと思っていた今年。ついに体験できましたよ。

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ちょうどええ感じの浜風も吹き、気持ちいいねえ。地元の一番太鼓、動物戦隊ジュウオウジャー、女性アイドルまなみのりさ。ステージに出演するメンバーは、客層をほぼ網羅している。戦隊ものが午後7時過ぎと遅めかと思ったけど、学校や仕事を終わった親子連れが来るにはいい時間帯みたい。

20店余りの屋台は、従業員さんたちの手づくり。値段も手ごろだし、見知った顔もたくさんあって、楽しいね。

勢いがついたので、えいやぁ~っと二次会のカラオケ~。そんなこんな、きょうも夜は更けていく。

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2016年8月 2日 (火)

PALMSの幌ジャケット

最近、ビート号の幌をどうしようか迷走ちう。

純正幌はドアを開けると、シートに大量の雨垂れ(雨漏りではない)がある。雨垂れ解消へ社外のキャンバス幌にしようかと思ったけど、社外幌には自作リアガラススクリーンが取り付けられない。窓ガラスを覆うような大きめのキャンバス幌で、かつ、自作のリアガラススクリーンを活用できる方法はないかしら。

最終形ではないけれど、とりあえず。

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PALMS KOBEさんの幌ジャケットを注文してみた。せっかくなので黒ではなく、ボディ色に近い赤系を選択。送料込み41,000円。「とりあえず」の買い物にしてはそれなりの金額なんだけど、PALMSの幌ジャケットは中古でも人気で、常に高値で取り引きされている。もし仮に使用しなくなっても、オークションで売却すれば、大損はすまい。

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↑まずは、現状の純正幌。ちょいとシワがあるものの、状態はかなりいい方。

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↑説明書を読みながら張る。「ジャケット」なので、幌の張り替えではなく、上から覆い被せる感じ。リアスクリーンのガラスの上に、ビニールスクリーンの2枚重ねになってしまった。ま、最初から分かってたことなんで、それはそれ。

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↑純正幌より幅広で、ガラスをぐっと上から包み込むようになった。この工夫のおかげで、シートへの雨垂れはかなり解消されるはず。

ボディ赤+赤幌がいいのか、それとも、ボディ赤+黒幌がいいのか。しばらく幌ジャケットと付き合ってみて、先々のことを考えていくこととしよう。現状の「赤+赤」はちょいとガイシャっぽい組み合わせで、なかなか悪くないと思う。

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2016年8月 1日 (月)

8月の花火

あっという間に8月突入。

きょうは「大竹・和木 川まつり花火大会」。こちらに着任したとき、「なぜに平日?」と思った。川の上にいかだを設置して花火を上げるため、潮の干満を考慮しての日程であることを知り、曜日よりも自然優先の設定って、今風じゃなくていいなあと親しみが沸いた。

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↑露店が並んでいるとそれだけで「祭り感」が大いに増す。いいねえ。毎夜、露店をうろうろしたい。

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↑た~まや~♪

花火を見ながら、飲んだ飲んだ。おほほ。

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