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2016年7月

2016年7月31日 (日)

ツーマンライブ

きょうは五日市でツーマンライブ。あ、2組が出演するから「ツーマン」であって「つーまらん」ライブじゃないからね。

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↑会場にはポスターのようなものが用意されていた。う~ん、ちゃんとしたミュージシャンみたい(笑)

自分たちのバンドの前説を自分自身がやる新しいスタイルを模索ちう。この「童謡シリーズ」は面白いか面白いかは別にして、かなり気に入っている。だってさ、だってさ、歌っていると気持ちいいんだもん♪

本編の動画はまだ編集が終わっていないので、そのうちに公開。

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↑もんじゃ焼きで打ち上げ。あれこれあれこれ焼いたぞ。うまうま。

んで。

さらにカラオケへ。バンドをやっているくせに、ステージ以外で歌うことの方が多いというダメさ加減。カラオケはいいねえ、演奏を間違えることがない(笑)

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2016年7月30日 (土)

有田焼400年

お盆でもなく、長期でもなく、金土曜日の2日間だけ強行日程で帰省したわけ。それは、

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35年前のタイムカプセル開封。ことしは有田焼発祥400年で、私たちが中1だった35年前、それぞれが書いた作文を先人陶工之碑に納めた。記憶がないという同級生も多かったけれど、私は作文を書いたことは覚えていた。そして、開封の日には必ず立ち会おうと心に決めていたのである。

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↑自分の作文を探し、ごったがえす事務所。テレビカメラのインタビューを受けたばい。

んで。12歳の私が書いた作文がこれ。

「35年後の有田」
35年後の有田。今にしてみれば、どんな町になっているか、想像もつかない。想像できることといえば、ぼくが、48才になっていることぐらいだろう。でも無理をして想像をしてみよう。今は、1万5000人のちっぽけな有田。でも、35年後は、大きな、大きな、市に、いや県に、いや国になっていることだろう。いや、もしかしたら、地球がほろびるかもしれない。きみは、ノストラダムスの大予言を知っているか! この予言は、1999年に、地球がほろびるというものだ。しかし、百%地球は、ほろびない。その理由は、かんたんだ。それは、今、きみたちは、この文をよんでいる。文をよんでいるということは、地球は、ほろびないのだ。話がだいぶ横道にそれていったが、とにかくぼくがいいたいことは、『有田は永遠に不滅だ』ということです。

将来の夢とか、何か書いているかと思ったけれど。ノストラダムスの大予言が外れる予言(?)をしているだけだね(笑)

でも、よく読んでみると、枕があって、町が大きくなるという想像があって、ノストラダムスに飛んで、最後は「不滅」だ…という構成は、それなりに起承転結があり、今の私のブログの原型かもしれない。

久しぶりの友人たちとの再会の後。

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↑武雄でラーメンと餃子。

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↑息子と2人で武雄温泉。高校生のころ、「地元の高校生です」と窓口で伝えれば100円で入浴できた。そのころはありがたみを実感できず「鄙びた公衆浴場」ぐらいに思っていたっけ。

現在、大人400円。その代わり、石鹸とシャンプーは備え付けがある。それと、大人1人につき子ども1人分は無料だとか。2人で400円とは安すぎる。ここ2週間ほど痛めていた腰をじっくり温め、かなりいい感じになった。故郷再発見。

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母校の門の前。佐賀県はちょうど吹奏楽コンクールが終わったばかりで、後輩たちの演奏は聞こえてこなかった。

そんなこんな。とんぼ返り、ほぼ0泊2日、24時間の時間旅行でしたとさ。

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2016年7月29日 (金)

半分成人式

息子10歳の誕生日。

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まだまだのような、もう10年も経ったのかと思うような。にしても、なぜプレートの名前の希望が「まっつー」だったのやら。私は小さいころからずっとファーストネームで呼ばれてきたので、社会人になって姓で呼ばれるようになったとき、かなりの違和感があった。息子たちは、姓をもじったニックネームが主流らしい。

勝手な想像なんだけど、私が子どものころ、地区に住んでいる人は年上も年下も一緒に集まって野球をしたりしていた。兄弟が一緒にいるから、自然とファーストネームを呼び合うことになる。今はきょうだいが少ないし、姓で呼んでも不都合がないのかもね。

そんな10歳の節目。

ケーキを食べた後、息子を拉致るように佐賀へ帰省。

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2016年7月28日 (木)

白い

今月初旬、たまたまひげを剃っていなかったら、あごにやたらと白い物が目立った。どれぐらい白いのか確かめようと思い、しばらく伸ばしてみた。

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↑あんまりきれいな姿じゃないので、サムネイルは小さめに。

髪と口ひげは黒いのに、あごは見事なまでに白い。過半数を超え、安定多数を占める白さだなあ。おっさんというか、おじいさんの域に近づいている気がする。

普段、童顔で舐められることがあるので、ちょっとこのまま伸ばしてみることに。そんなわけで7月はひげ面。ところが、家人からすこぶる不評。結局、あごだけを少し残し、ほかは剃ることにした。いや、全部剃ってしまう方がいいんだろうけどね。

白い話ついで。

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土用の丑の日を前に、ウナギの白焼きを注文しといた。ワサビもいいけれど、塩をパラリとかけ(これも白い)、酒のアテに。う~む、いいねえ、白焼き。蒲焼きもいいけど、アテには白焼きが合う。しかも、日本酒。

白いひげ。日本酒。宅飲み。ダメ人間っぷりにますます磨きが掛かってきているのであった。おほほ、笑うとけ、笑うとけ。

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2016年7月27日 (水)

給食取材

小学生のころ、給食があまり好きではなかった。栄養バランスを考えているんだろうけど、組み合わせが妙。昔も今も、自分は好き嫌いばかりいうワガママではないと思ってるんだけど、何かがピタリとこなかった。

きょうは朝から、児童たちの給食づくりの取材。この地に来て、地物のハマチ料理が出る給食の取材などをする縁で、ときどき実食させてもらっている。塩分を控えるように出汁をしっかり取り、食べやすいように工夫されていて、大人でも美味しい。ハマチの照り焼きとか、お代わりしたくなるほどで、全7小中学校でほとんど食べ残しがないという。

きょうの記事はこちら→

できることなら、私もこんな釜で料理してみたいな。これを扱えるのはプロの調理員と、石原軍団ぐらいのものだろう。

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2016年7月26日 (火)

歓送迎会

お昼にふらり、ゆめタウン大竹。廿日市店ができて以降、少し寂しさが増した店内だけど、ここの麺店「階杉」は好き。

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広島市内に行かずとも、汁なし担担麺。まあ、希望をいえばいろいろあるけど、この地で食べられるだけでもありがたや。

夜、本社で夏異動の歓送迎会。一次会は立食、二次会は居酒屋。立ちっぱなしの立食は腰痛にはツライ。かといって、あぐら座りの居酒屋はもっとツライ。座布団を10枚ぐらい重ね、テーブル以上の高さから見下ろすように座る変なおっさん。

「まだ面白いこと言うてないけど、座布団10枚もらうよ」と言ったら、後輩がウケてくれた。笑点ネタって、ことしは旬だね。

久しぶりに、酔った状態で宮園帰宅。ええ気分~♪

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2016年7月25日 (月)

トマト味噌煮

先日、朝から猛烈な空腹。

何か残り物がないかしらと冷蔵庫を見たら。いただき物のトマト。熟していて美味しそう。日持ちしそうにないので、出汁の中に入れて煮てしまおう。

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んで。

ほかの残り物はソーセージ。トマトとソーセージは合うよね。全部入れよう。

んで。

味噌を入れてみた。

ご飯にかけて食べた。

……

う~む。トマトと味噌とご飯が混然…バラバラ。

こんなことなら、最初からトマトリゾットを目指した方が良かったかな。でもまあ、体には悪くないと思う。

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2016年7月24日 (日)

いざ浪速

夕方から、大阪で大学時代の吹奏楽団の飲み会。「関西支部大会」と銘打ってあるので、私は積極的に招かれているわけでもないのに(笑)、いざ浪速!

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JR広島駅の売店で見つけた「日米通算200勝 黒田の男気カレー」。気になるねえ、興味沸くねえ、でも買わない。昨今、レトルトカレーの高額化が気になっている。隠岐の「サザエカレー」ぐらいからかなあ、500~600円は当たり前、中には店で出すより高い物も。この男気カレーも640円。う~む、これをえいやっと買う男気は、あんまりないぞ。

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大阪では、飲んで、飲んで、飲ませて、飲んで。いやあ、楽しかったなあ。年齢も40代半ばから50代になると、そりゃいろいろありますわな。それはそれ、昔の仲間とは昔のままで。あ、「昔のまま」というより、先輩とも後輩とも距離は近づいたね。変に遠慮しない、遠慮もさせない。

いい気分で飲んで「ありゃ? 帰りの新幹線のなくなったばい」というお約束。深夜、こうすけさん宅への突撃宿泊はこれで3回目。大人になれよ、オレ。あはは。

もっと多人数で、どこか合宿所みたいなところに泊まって、楽器持ち寄って演奏して、その場で打ち上げの宴会をして…みたいなこと、これから数年後ぐらいにできたらサイコー。

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2016年7月23日 (土)

くばコレ

玖波公民館の講堂(体育館)を使い、市民が主役のファッションショー。それが「くばコレ」。パリコレが最新衣装なら、くばコレはレトロファッション。

…んで。

今週はずっと腰が悪くて、きょうもまだまだ。休むと義理を欠くし、えいやっとJRで出動。

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身内のキャラクター「ちゅぴコ」と一緒に。一応、イメージは「昭和な新聞記者」。かつては夏になると、甚平を着て、草履履きでふらふらしている記者もいたんじゃないかしら。「昭和」といっても、私が生きた44~64年ではなく、昭和30年代。

体がしんどい。早めに寝た。

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2016年7月22日 (金)

ポケモンゲットだもん

海外でも人気沸騰、ポケモンGOが日本上陸。

私、ポケモンGO、やりませんよ!

理由はただ一つ。

…絶対面白いはずなんで、夢中になって徘徊する自分が想像できるから。

ポケモンがこの世に出たのが1996年。最初の赤版緑版をかなりやり上げ(151匹コンプリートだぜ)、青版も黄版(ピカチュウ版、ここからカラーになった)も買い、もうねえ、どんだけ時間あっても時間が足らん。

30代前半のころ、F1チームのオーナーになってチームづくりをするシミュレーションゲーム以来、なるべくゲームには近づかないようにしている。ほかにも、時間を取る趣味がたくさんあるしね。

夢中になってる皆さん、スマホを凝視しながら歩いて躓いたり、怪我をしたりしないよう気をつけてくださいな。

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2016年7月21日 (木)

生協盛況

先日、生協ひろしまさんが「入会しませんか」とやって来た。そのときはたまたまアパート(借り上げ社宅)にいたものの、平日の昼間受け取りの配達は現実的ではないし、3人以上の班をつくらないと個配料金が必要だという。

配達料金を支払ってまで入るほどでもないし、玄関先に食べ物が置きっぱなし(ドライアイスなどは入れてあるそうだけど)というのも気持ちが悪い。ただ、生協の食品は意外と考えられていて、何か定期的に手に入れる方法はないかなあと考えていた。

妻に相談してみると「3人集めて、職場に配達してもらったら?」との提案。なるほど、関連会社さんと一緒に班をつくり、職場配達してもらえば、私は宅配時間を気にせず取材に行けるし、買い物に行く手間も省ける。

そんなわけで、きょうが初配達日。ちょいといくつか冷凍食品も頼んでみた。その中の一つが、

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↑塩で食べる藁焼きカツオのたたき。一度、現地で目の前で藁焼きしてもらって、くいっと日本酒をやったのを思い出し、注文書のカタログを見ながらよだれが出そうになっていた。

真空パックの冷凍。5~10分、流水で解凍し、堅さが残っているうちに包丁で切り分ける。土佐の海水で作ったという塩をぱらぱら。

う ~~む、うまうま。スーパーで買う解凍済みより数段美味しいわ。

「チンでできる、おかず1品」を買うのが生協の最大の目的だったんだけど、うまい酒のアテを常に置いとくってのは悪くないなあ。

来週は大隅産のウナギがやってくるよ。

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2016年7月20日 (水)

大橋巨泉さんのこと

大橋巨泉さんといえば、私にとって強く記憶に残っているのがクイズダービー。一般視聴者が出演するクイズ番組ながら、視聴者はクイズに答えず、誰が正解するかを予想するという斬新さ。いまだに竹下景子さんがテレビに出ていると「三択の女王」という言葉が頭に浮かぶ。

大学教授って自分の専門分野以外のことは知らないんだなあとか、漫画家がこの世で一番物知りなのかなあとか、映画女優枠に座る人は全くやる気を見せないなあとか、クイズ番組でありながら、世の中の知らない一面を教えてもらっているようだった。

このクイズダービー形式が本当に好きで、後年、会社の職場旅行で幹事を務めたとき、夜の宴会の出し物に「部内クイズダービー」をやったことがあった。10年ちょっと前ぐらいかなあ。ウケたのかどうかよく分からないけど、私が司会者として倍率をつけた。新聞の紙面作りに「バイ」という単位があり「1バイ=8U」。倍率を「4」倍と表示するところ、わざと「32U」と書いて、小ネタで笑いを取りにいったっけ。

クイズダービー以前の11PMの司会は、全く見ていない。っていうか、過去に何度も書いた通り、佐賀県には民放がフジテレビ系のサガテレビ1局しかなかったし。大学生になったころかなあ、つばめ返しで知られる小島武夫プロ雀士の半生を描いた漫画を読んだとき、巨泉さんが11PMに小島プロを出演させるシーンがあったのを思い出す。

ちょっと横柄な態度だったり、石坂浩二さんを「へいちゃん」と本名で呼んだり、イケスカナイ感じを出してるんだけど、それも魅力の一つだった。2001年、参院選に民主党から立候補したときは「こんな人が参院にいるのは面白いかも」と思い投票したんだけど、わずか半年で辞職。おいおい、わしの大切な一票を返してくれ~

しゃかりきに働くより、人生は楽しむべきだと教えてくれた巨泉さん。ご冥福をお祈りします。

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2016年7月19日 (火)

整骨院初体験

朝から腰の左側に猛烈な激痛。立っていればそうでもないが、普通に座るのさえしんどい。車の運転席に座るのも同じ。原稿を1本送信した後、徒歩で整骨院へ。

本社内のマッサージは受けたことがあるが、整骨院は初めて。センセイは背中を見るなり「こりゃひどい」。見た目だけで、痛いことが分かるらしい。左の肩甲骨の辺りも炎症を起こしているという。

まずは電気びりびり、次にセンセイが肩や腰をぐいぐい押して矯正。んで、機械に乗って上下方向にマッサージ。最後、左右に体を揺らす装置に乗って終了。すぐに完治、ってわけにはいかないものの、最初より全然よくなった。

原因はよく分からないんだけど、ずっと同じ向きで楽器を持っていることが原因の一つの可能性があるという。治療のために、レフティー用ベースも練習して、体の左右のバランスを取り戻そうかと少しばかり本気で考えたよ。

実は私、左利きなんだよね。ギターとベースのネックの方向が逆を向いてると、ステージ映えはしそう。ビートルズ風だし。いや、まあ、両向きとも練習するってのは、現状の倍以上の時間が掛かるし、現実的ではないけどね。

そんなこんなの腰痛初日。回復に向かえばいいけど。

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2016年7月18日 (月)

ノーモア

きょうは祝日、曜日でいうたら月曜日。

…なんだけど。昨夜、J's BARでライブがあり、何となく「ライブは土曜日」気分になっていたので、明けたきょうは日曜日に思えていた。

Daily

コンビニに行ったら競馬新聞がない。あれ? 売り切れ? じゃあ、デイリースポーツでも読もうかと買って帰ったのに、競馬の馬柱のページがない。むむ? テレビをつけ、平日のワイドショー的な番組をやっているのを見て、祝日であることに気づいた次第。だってさ、「7月と8月に祝日はない」のは小学生以来、体に染みついているからね。

んで。

買って来たデイリースポーツ。「デイリー=タイガース寄り」というのは東京でも関西でも共通なんだけど、広島では全く別紙面を展開している。この日の一面は新井さんの写真とともに「ノーモア・メークドラマ」。

1996年、カープはジャイアンツに最大11.5ゲーム差をつけ、首位にいた。Gがそれをひっくり返し、なおかつ、ドラゴンズとの最終戦に勝った方が優勝~という一連の出来事を「メークドラマ」と呼ぶ。…ですよね。

週刊誌でも「またメークドラマはあるのか」と、Gの逆転Vのシナリオをシミュレーションする記事が出ている。Gファン読者が多いのだろうから、そういう記事は仕方ないとしても、ちょっと待ちたまへ。

メークドラマと同じ1996年、アトランタ五輪で、サッカーの日本代表がブラジルを1-0で破った。このことを俗に「マイアミの奇跡」と呼ぶ。これは、日本側から見たら「奇跡」であるけれど、ブラジルからすれば「屈辱」的なことだったろう。ブラジルが二度と同じようなことをすまいと誓うとき、「ノーモア・マイアミの奇跡」とは絶対に言わない。

ちょっと想像するに、デイリーの面担は「ノーモア・ヒロシマ」と「メークドラマ」の惨劇を二度と起こすまいと、掛け言葉として使ったのかもしれない。けどなあ、広島の読者に対する配慮がちょっと足りなかったかなあと感じるよ。

中国新聞にも、後半戦へ向け「1996年の轍を踏まない」という趣旨のまとめ記事が出た。11.5ゲーム差をひっくり返された事実は記載するけど、このことを記事中で「メークドラマ」とは決して呼んでいなかった。

1996年当時の紙面をたどってみたら、見出しで「メークドラマ」(いわゆるメークドラマという意味合い)で使っているケースはあったものの、記事中では「メークドラマ」(長嶋監督)のように、あくまで「長嶋さんが言った言葉」として使っていた。カープが逆転を喰らったということ、加えて「メークドラマ」を盛んに紙面に載せたのが他の新聞社であったこと、二重の意味で使いたくない言葉だったような気がする。

そんなわけで。

今後、「巨人、メークドラマならず」なんてな見出しをつけようと考えた他紙の面担諸氏。「メークドラマ」ってのは戦勝国側(?)が勝手に名づけた呼び名なんで、そこんとこよろしく。「長州征伐」を今では、言い替えするようなものだね。

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2016年7月17日 (日)

ボックスとライブ

今夜はJ's BARでライブ。常連さんたち仲間が順番に出演する。

昨夜は練習する気が起きなかった。このまま本番へ向かうのもアレなので夕方、ちょいとひとりでおさらいへ。こんなときに便利なのが、

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カラオケボックス。JOY SOUNDの上位機種を置いている店舗なら、シールドを繋ぎ、オンラインで音を出すことができる。ちょっとした貸しスタジオ気分。

ひとりにもかかわらず「楽器をお持ちなので広い部屋にしました」というご配慮。行ってみたら、20人ぐらいは入れそうなパーティルーム。あはは、ここなら観客入れて、そのままライブができそうだわ。

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↑JOY SOUND MAXという機種だと、ただ直結するだけでなく、音のバランス調整も可能。まあ、本格的なベースアンプとは違うけど、それなりのクオリティはあると思う。楽器だけ鳴らすことも可能だし、カラオケに合わせて伴奏しながら遊ぶこともできる。

無音の中、ひとりでベースを弾くのも寂しいので、懐かしの「ツッパリHigh School Rock'n Roll(試験編)」のカラオケ演奏と一緒に弾いてみた。これ、きょうのセットリストに入ってない曲ですが? やらない曲を練習してどうする。おほほ。

1時間半、気持ちよ~く弾いて、ソフトドリンク飲み放題で、お会計は648円。安っ! 歌声喫茶とか行って演奏しながら歌って飲んだら、ノンアルコールでも1,000~1,500円だぞ。

ミュージシャン仲間の皆さん、今度、カラオケボックスでライブしよっか? 平日昼間のフリータイムだったら、もう好きなだけ歌えるよ。

んで。

この後、焼き鳥食べながらビール、日本酒、焼酎を飲んで。…会場入りしてからもビール、焼酎を飲んで。

本番を迎えるころには、フレットが二重に見えるぐらいヘベレケだった。あはは、笑うとけ、笑うとけ。次回、こうご期待。

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2016年7月16日 (土)

ビートと宮島

朝から宮島へ。表側に行く場合、ほぼ徒歩だけで済むんだけど、包ケ浦の自然公園より奥の裏側に用事がある場合、車がなければ身動きできない感じ。きょうは仕事、帰りの時間もケツがあるので、初めてビート号と一緒にフェリーで渡った。

まずは往路。乗り場は割と凹凸があり、慎重に進まないと底を擦る。最近のフェリーは進行方向のどちら側からも乗降できるため、車は頭から突っ込み、着いたらそのまま頭から降りることができるケースが多い。

ところが。最初に来たフェリーは片側しか乗降口がなく、バックで乗るのだという。しかも、フェリーと乗り場をつなぐとこ(名前が分からない)はそれなりに段差があり、ビート号をバックで乗せると、マフラーを擦る可能性がある。仕方なく、次のフェリーを待つことに。

取材を終え、復路。宮島に降り立った観光客が全員通過した後、危険のないようフェリーに乗る。その間、車の中でじっと待つ。最近は海外の観光客、特にアジア圏の人が多い。顔は似ているけど、マナーは全く違う。

降りる客が通過するのを待っているビートが珍しかったのか、車の真ん前に立ち、運転席に私が座っているにもかかわらず、パシャパシャと写真を撮り始めた。いやぁ~、勝手に他人を正面から撮影するのはマナー違反でしょ、さすがに。バイドゥか何かで「BEAT 宮島」で画像検索したら、運転席で不愉快そうにしている私の顔がヒットするかもね。

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2016年7月15日 (金)

泡てずに

「かげさんって、写真上手なんですってね」

先日の取材先で突然、こんなことを言われまして。いやあ、私、カメラ技術の知識が乏しくて、いつも四苦八苦しておりますよ。誰がそんなことを?

「新聞社OBのカメラマンさんが『あいつはうまい』と言ってらっしゃいましたよ」

あらまあ、それは面映ゆい。でも嬉しいなあ。いつまでも紙面を見てくださっていること、それと人づてに伝わる情報って、お世辞ではない感じがして嬉しさが増しますよね。

うまいと評価されることに心当たりはないのですけど、強いて挙げれば構図には気を遣っているかなあ。あとはピント。望遠で狙うひな流しなどの場合、ドンピタにせず、前ピンの方がそれっぽく撮れるとか。

ただ、あくまで「記者カメによる報道写真」というジャンルで「まあまあ」ということなのだろうと。私が撮る写真は、芸術写真とは全然違うんでね。

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昨年、ポイントを貯めたまま、応募を忘れていたプレモルグッズ。ネット会員でポイントを登録しておくと、失効せずに使える。この辺り、サントリーさんの心意気に感謝しなきゃ。

ってことで、今シーズン始まって早々に申し込んでおいたクリーミー泡サーバーが届いた。缶を入れたり出したり、使ったらすぐにホースの洗浄をしたり、面倒なこともあるけれど、泡まで美味しいプレモルを堪能できる。

んだけど。

缶のまま飲む

グラスに注いで泡を作って飲む

自宅用クリーミー泡サーバーで飲む

…って進んでいくと、最終的には「店の生ビール飲みてぇ~」になってしまうんだな、これが。

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2016年7月14日 (木)

自転車でふらふら

大竹に着任して2年ちょっと。その前は自宅から本社までの約17キロを自転車通勤していた。

大竹でも乗ろうと思っていたのだけれど。借り上げアパートが2階なので、持ち運びが面倒なこと、ほとんどどこでも駐車場があるため、ビート号で取材に回ることばかりなことなどが重なり、この2年間、一度も乗っていない。

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久々にブログに登場、パシフィック18号くん。あまりに久々すぎて、ボディに巻き付けたチェーンロックの番号が思い出せない(笑) 結局、巻き付いたチェーンはそのまんま、新たにキー式のチェーンロックを購入した。たぶん、自宅に戻ったら番号を控えてると思うので、またいつの日か、外せる日が来るだろう。

午後10時半ごろ、ふらふらと走っていると、消防団の屯所の明かりがついている。あれ? 火事だろうか。声を掛けると「今、練習に出ています」の返事。

大竹市では24日、消防団のポンプ操法大会が開かれる。週末だけの練習ではなく、こんな夜遅くまで訓練をしているのだ。すごいなあ。こういう知られざる努力の積み重ねがあって、市民の平穏は守られていることを普段、考えることはあまりない。まちで団員さんに出会ったら、たまには感謝の言葉でも掛けてみよう。

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2016年7月13日 (水)

ベーシスト渡辺英樹さん

C-C-Bでベースと甘いヴォーカルが魅力だった渡辺英樹さん。2015年7月13日、55歳で急逝してから早や1年が経った。「渡辺英樹さんのMOTIN Bベース」とか「渡辺英樹さんのMBX」という記事を書いたっけ。

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↑わが家(単身赴任先のアパート)に並ぶMB-2(左)とMBX。ことし出たライブでは、どちらも使った。今はヘッドレスがマイブームなのでMBXがヘビーローテ。「C-C-B時代の渡辺英樹さんが使っていた」という理由だけで探し、ことしになって手に入れた2台。30年以上前のベースだけど、いい音がしてお気に入り。MB-2はハーフラウンド、MBXはラウンドワウンドの弦。SB30改がフラットワウンドなので、それぞれ違った持ち味がある。たまに持ち替えて遊んでいる。

これを持ってステージに上がると「え? YAMAHAとか使っとるん?」と舶来信奉者からバカにするような声を掛けられたりするんだけど。いいんです、これが。FenderとかGibsonのギターを弾いている人だって、恐らくきっと、好きなミュージシャンが持ってたことがきっかけだったりするんでしょ?

「渡辺英樹さんみたいに、跳ねるようなスラップを弾きながら歌う」ってのはまだ実現していないけど(そもそも、私はヴォーカルじゃないし)、独りスラップの練習をするのは楽しい。ま、スラップのセンセイは渡辺英樹さんではなく、江川ほーじんさんの教則ビデオだったりするんだけどね。

今夜はまた、久しぶりにC-C-BのDVDでも見てみようかしら。いや、亡くなる直前の昨年のAJ-米田渡のDVDもいいな。

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2016年7月12日 (火)

永六輔さんのこと

過去に何度も書いているように、私は小学生の高学年ごろからのラジオっ子。教室にまで持ち込んで、日本シリーズを聴いたりしていたんだけど(当時はすべてデーゲームだった)、今考えると不埒な児童だわ。

そんな感じで、いつもそばにラジオがあった。主に聴くのはRKB毎日。平日午前放送「永六輔の誰かとどこかで」は、夏休みなどで自宅にいるときは毎日、聴いてたなあ。

今でも覚えているのは「健常者と障害者という区別はおかしい。健常者が障害者に施しを与えるという考えではいけない。いつかは誰もがどこか体が悪くなっていく。今は健常者だという人もいつかは自分もそうなると、障害者を『先輩』と思い、敬う気持ちで接しよう」という趣旨の言葉。これは今もずっと、心の中にあり続けている。

4~6月にNHKで放送されていたドラマ「トットてれび」がすごく面白かった半面、向田邦子さんや森繁久彌さんたち出演者の多くが故人になっていて、切なくもあった。坂本九さん役の錦戸亮君が「上を向いて歩こう」を歌うシーンを見ながら、永さんは最近、どうされているのだろうかと考えていた矢先の出来事。

そういえば、あのころの文化人って政治的な発言は当たり前のようにしていたし、永さんも参院選に立候補したことがあったっけ。「無党派市民連合」という名称が、あんまり浸透しなかったみたいだけど。

ご冥福をお祈りします。

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2016年7月11日 (月)

参院選投票

きょう10日は参院選投開票日。今回は大竹から開票情報を上げる役。

選挙のたび、青島刑事の名台詞「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ」になぞらえて私が思いついた言葉「紙面は現場で作ってるんじゃない。会議室で作ってるんだ」を思い出す。

現場第一主義だと思うし、会議室側のときは精いっぱい現場の意を汲む紙面を作ろうと心掛けていたつもり。けれど、現場にいると紙面作りは見えない。「あすの一面トップの見出しはどうなります?」って、開票所にいる私に尋ねられても、分からないよねえ。知ってても答えないけど。

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早めに開票所に入って準備した後、いったん出て夕飯へ。午前様確定のこんな日は、普通の食事では持たないだろう。ジロー系ラーメン肉増しニンニク増しでどうだ! …って、周囲への臭いのケアをしないダメなおじさん。

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こういう小さな開票所だと、他のマスコミは記者ではなく、バイトさんが来ることが多い。選挙報道に携わりながら、選挙に関心がなさそうで、選管の数字が発表されるまでの間、ぼんやりしていたり、文庫本を読んだりしている。現場に張り付いている人がこれなんだから、投票率が50%台になっちゃうのも仕方ないよねえ。

私はというと。開票速報番組が大好き。もし、この日が仕事でなければ(そんなことは現状では、あり得ないんだけど)、午後8時前からテレビ前にスタンバイ。当選者、落選者の弁を聞いたり、注目選挙区での当落を見たり、比例票の伸びを見たりしながら、朝まで酒が飲めるね。

そんなわけで、ワンセグ視聴用にIS01を持ち込んだ。うふふっ。空いた時間には、あす以降の原稿を執筆。時間を有効に使うねえ私。だってさ、だってさ、きょうは朝まで寝ない感じだから、月曜日の午前は阪九フェリー、半休にしよっかな~と。できることは先にやっとこう。

あ、そうそう、ワンセグ用に持ち込んだIS01の話。2010年にauから発売され、「メガネケース」の愛称を付けられながらも、Android1.6からメジャーアップデートを断念された不運の機種。電話としても、スマホとしても、かゆいところに手が届かない、もどかしい機種なんだけど、今でもワンセグ視聴用機として重宝している。画面は大きいし、長辺で折れるので、置いていて見やすい。

けど、IS01の最大の難点を忘れていた。それは、バッテリー。午後8時からテレビをつけっぱなしにしてたら、日付変更線を越えたあたりで撃沈。おいっ! 激戦区と比例はこれからだろっ!

そんなこんなの長い夜でしたとさ。

更新日時を見て「こんな時間まで何やってんだ!」とお叱りを受けることがあったりしますが仕事です。もう、起きる人もいるかもね。

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2016年7月 9日 (土)

餅は餅屋

午後に1本取材。

ふら~りと出掛けたところで、思わぬ出会いがあった。世の中、すごい腕を持っている職人でも表に看板を出さず、業者からの依頼を中心に仕事をしている人も多い。楽器関係しかり、車関係しかり。

車関係だと、ディーラーに対し、どこの業者に外注しているのか尋ねても絶対に教えてくれない(正規ルートでは)。ディーラーの存在は「とりあえずディーラーに持って行けば、どんな箇所でも何とかしてくれる」という安心感はある半面、職人さんと直接会話ができないもどかしさがあるし、担当する営業マンを介しての伝言ゲームで失敗したことがあった。

私はたまたま、ディーラーが外注している整備工場とお付き合いがあったので、そこに直接持ち込むようになり、最近はあまりディーラーに顔を出さなくなってきた。工場と懇意にするうち、そこが専門にしていない箇所の修理の場合、例えばカーエアコン専業工場とか紹介してもらうようになり、それぞれの工場に直接向かうようになった。

中間に介する人がいなくなって直接工場に行くのは、単に金銭的な面だけでなく、何をどう修理したのか、どういう難しさがあるのか、もし今後、自分で手を入れるときにはどういうところに気をつけたらいいのかなどなど、物作りのイロハなどを話してくれることもあり、本当に楽しい。

きょうも新たなジャンルの方と知り合った。「オープンカーのスペシャリスト」とだけ書いておく。この秋ぐらいまでに直接、個人で仕事を発注しようと思う。うふふっ。世界で1台しかないビート誕生への道、歩みます。完全に自己満足だけどね。

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2016年7月 8日 (金)

シフト周りを改変

ビート号のシフトレバー周りがかなり劣化してきた。

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↑現状、こんな感じ。シフトレバーは純正ではない。どこのかよく分からんけど、買ったときに付いてたやつ。革(合皮?)が破れつつある。

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↑ぐるぐる半時計回りに回したら外れるはず…だったのに。何かが残った。仕方がないので、ペンチで挟んでぐるぐる回す。

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↑センターコンソールを外す。パワーウインドーのカプラーを切らないように外す。

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↑外したシフトブーツ。ボロボロになってるねえ。ポケモンか何かに出てくるキャラクターにこんな形のやつがいなかったっけ。

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↑シフトノブは、インテグラタイプRの5速用。6速ノブもハマるけど車検は通りませんなあ。「R」だけ赤いのが好き。チタン製なのかな。新品をネットで購入。ホンダ車にはホンダ用がよく似合う。

シフトブーツは春木屋aBcさん製。赤いステッチがイカすねえ。これはフェイクレザーだけど、本革とか、ほかの素材だったり、色もいろいろ選べます。車内がキリっと引き締まりますわ。

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↑おまけ。金属製のシフトノブって、炎天下に駐車しているとバカみたいに熱を持つ。少しでも和らげるため、マエケンのリストバンドを活用してみた。これを被せていても、かなり高温にはなるのね。ノブを換えた直後から、革製がよかったかなあと少し後悔。んでもさ、カッコいいんだもん、タイプR。

シフトノブ、シフトブーツ&サイドブレーキブーツ合わせて約1万円(送料含む)。いずれ交換しなくちゃいけなかったし、必要経費ということで。

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2016年7月 7日 (木)

期日前投票

選挙の投票日は仕事だと相場が決まっている。社会人なりたてのころは不在者投票、昨今は期日前投票に行く。投票率の低下は都市部だけでなく、日本中で顕著になっており、選管はあの手この手で投票率アップを狙う。

その一つがショッピングセンターで期日前投票。廿日市の場合、新しくできたゆめタウンは市役所とは目と鼻の先で、わざわざゆめタウンの中に投票所を設けなくてもいいのでは感じたりするのだけれど、買い物客というよりも、中に勤める従業員さんたちが仕事の休憩時間に投票できるのが利点らしい。市長選でもかなりの数になったようだしね。

特に買い物の用事はなかったものの、せっかくなので市役所ではなく、ゆめタウンの投票所に行ってみた。

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「2階の便利な場所」と聞いていたのに、使ったエスカレーターの真逆の端に位置しており、かなり歩く羽目に。ゆめタウンなのにアルク~

中には選管職員の名札を付けた人が約10人。立会人もいる。店内の売り場とは違い、閑散。まあ、平日にそうそう人が集まるもんでもなかろうしね。

これで、個人的に投票日までにやっておくことは終了。あとは開票の準備など。最終的には県選管が発表するんだけど、全国の開票所から途中の生数字を送ることで、当確などを早めに打てるようにするんですよ。「記事が出ていないから仕事をしていないの?」と、まちで尋ねられることがあるんで書いとくけど、原稿ではない仕事もあるのよん。

夜、久しぶりにバンド練習。

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その後、勢いづいて飲んだくれた。燻製でワイン飲んで、バーでズブロッカなどを飲んで、最後は焼酎と雑炊。練習時間の倍以上、飲んでたわ。

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2016年7月 6日 (水)

コジローの対義語

広島にはおいしいおにぎりの店がある。コジローの対義語のような店名。粗塩と昆布だしのような甘み。ふっくらとして艶やかなお米。自宅で再現できないかと何度も挑戦してみたが、同じようにはできなかった。

「ちょっとしたヒント」を得る機会があったので、すぐに試してみることに。

・米を炊くとき、油と塩を少しだけ入れる(水も1割ほど多め)
・手塩用に、塩と顆粒昆布だしを1:1で混ぜておく(グルタミン酸Naでも可)
・おにぎるとき、指の先にちょっとだけ醤油をつける

以上。

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普段は三角おにぎりにするところ、コジローの対義語風に、俵むすびにしてみた。

油がコーティングになっているからか、冷めても艶は消えず、柔らかさを保っている。使用したかき醤油海苔がええ感じに味があって、おにぎりの味を引き立てている。うむ、かなりアノ味に近いと思う。

変な話、あまりいい米を使うと再現が難しい。柔らかすぎてしまう。有名ブランドではない古米などの方がよさそう。

…煮染めとか、衣の硬い鶏唐揚げとかも再現できるかな? また暇があるときに試してみよ~っと。

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2016年7月 5日 (火)

カーナビを見やすく

2014年9月に4万円ほどで買ったカーナビ、ゴリラ。オンダッシュで使っているので、

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こんな感じで設置。ケーブル類を整理したから、以前よりはスマートになったものの、ナビを外したときの「台」がなんとも野暮ったい。よし。オンダッシュの設置台を外して、別のとこに設置しよう。

最初、2DINのコンソールの1DIN分空いているので、そこを何とか活用できないかと考えてみた。結論として、1DINの空きを使ってもゴリラは収容できないこと、そもそも位置が下過ぎてナビを置く場所としてふさわしくないことなどの理由で断念した。

んじゃ、オンダッシュがダメ、オーディオコンソールがダメってことになったら残る答えは一つ。

エアコン吹き出し口。

ゴリラはそこそこの重量があり、オンダッシュの設置台もかなりゴツい。果たして、吹き出し口にちょいと差すタイプで支えられるのだろうか。

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↑amazonで買った社外品1,640円を付けてみた。耐久性はこれからだけど、とりあえずきちんと収まっているみたい。

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↑運転席からの見え方。オンダッシュより、太陽光は当たりやすくなったかも。まあ、道に迷いそうになってナビに頼るのは夜間が多いから、さほど問題でもアルマーニ。

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↑ナビを使わないとき。うん、そうそう、これこれ! 使わないものがごちゃごちゃダッシュボードにあるのがイヤなのです。だんだん、純正ビートの姿に近づいてきてる感じ。

とりあえず、見た目は満足。

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2016年7月 4日 (月)

プレーボールホームラン再び

古いブログの記事に突然、多数のヒットがあって「何事?」と思うことがある。きょう、検索が集まった記事がこちら。

プレーボールホームランを知ってますか

かれこれ、5年前に書いたこんな記事。昨日、ファイターズの大谷が「1番投手」で先発。投手が1番打者というだけでも驚きなのに、1回表、初球を本塁打したものだから、さらにびっくりってことで「プレーボールホームラン」を検索した人が多かったんでしょうね。

当時の記事に書いている通り、長年野球をやっている人や、ベテランスポーツ記者でも、この用語を知らない人が多い。俗語的に使う人が多く、私と年代的に近そうな人たちが知っていることから「ドカベン発祥説」は案外、的を射ているのかも。

新聞記事を見ると、共同配信記事に「プレーボールホームラン」の文字は見当たなかったものの、デイリースポーツのネット記事は、この言葉を使っていた。まあ、紙媒体の場合、文字数を減らすためにそもそも「ホームラン」を使わず「本塁打」と書くわけで。「フィルダースチョイス」を野球中継で聞くことがあっても、新聞には「野選」と2文字になっているようなもの。

誰か、「プレーボールホームラン」について俗説ではなく、信憑性の高い真説をご存じでしたら、教えてくださいませませ。

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2016年7月 3日 (日)

トライアスロン

ことしの廿日市はアジアトライアスロンがあり、恒例の宮島トライアスロンがいつもの6月から7月へ移動。

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地元応援団や給水所の取材に向かうんだけど。コース上は片側交互通行で、車だと移動時間が掛かり過ぎる。裏道などを通り、目的地のなるべく近くまで行き、そこから徒歩。

地図で見るとすぐそこなんだけど、歩くと結構遠いんだねえ。しかも、カンカン照りかと思ったら、急に雨が落ちてきたり。

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歩いていると、選手ではない自転車の人たちがすいすい登っていく(「NG」はNever Giveupのウエキチームのウェアだ)。われわれ取材する側も、自転車で登るのが一番、移動が楽なんじゃなかろうか。

…いや、それができる実力を身につけたら、選手として出場するわ(笑)

そんなこんな、動き回った夜は、ぐったりと泥のように眠る。

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2016年7月 2日 (土)

今月のバンブーライブ

日中は1本取材、夕方からは月初の土曜日恒例、バンブーライブ。

先月からの1カ月、ビートいじりに情熱を燃やしていたので、なかなか新ネタを作る時間がなくて。そんな中の新ネタは、もしも、にしきのあきらの「空に太陽がある限り」を松山千春が歌ったら。

最近、ウクレレでアルペジオの練習を始めて、いきなりの披露。聴いてる方は「そういう曲」だと思っているのかどうか。想定したようには弾けてないです。精進ですなあ。

↑こちら、漫談からの「バンブーライブのテーマ(仮)」までの全編。さだまさしヴァージョン、いいねえ。

今回は新たな演者さんも増え、ますますノってきたバンブーライブ。次回は7月30日、大竹駅前周辺で、土曜夜市と一緒に野外演奏で盛り上がりますよ。

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2016年7月 1日 (金)

モーニン

単身赴任のアパートは1人暮らし。仕事の職場は1人部屋。たまに来客はあるものの、どちらで過ごすときも、特に周囲を気にする必要はない。いつなんどき、珈琲を飲もうが、パンを頬張ろうが、誰も咎めはしない。

…んだけど。

必要がなくてもたまに行きたい珈琲店。きょうは早めに起きたので、モーニングサービスに行ってみよう。

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名古屋から全国展開している支留比亜珈琲。「モーニング付けてください」と注文すると、トーストとゆで卵が無料で付く。追加を小倉にしようか、ホイップクリームにしようか悩み、今回は白い方で。

珈琲を飲みながら、新聞を読む。いつものことなのに、場所が変わると、何だか豊かな気持ちになってくる。いいねえ、この時間が止まった感じ。

まったくの1人の部屋だと、「ひとり」でいることを実感できないけど、4人掛けテーブルにぽつり、ぽつりと1人客が何組かいると、ひとりを実感しやすい。月に1回ぐらい、たまにふら~りとモーニングに来てみよっかな。

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先週末に大瀧神社であった夏越大祓。初日は青々としていた茅の輪くぐり用のカヤも、夏の日差しの下、1週間経つと茶を帯びてくる。

よし、今日から1年の後半スタート。気合を入れ直して、ガンバりましょうね。

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