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2016年7月30日 (土)

有田焼400年

お盆でもなく、長期でもなく、金土曜日の2日間だけ強行日程で帰省したわけ。それは、

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35年前のタイムカプセル開封。ことしは有田焼発祥400年で、私たちが中1だった35年前、それぞれが書いた作文を先人陶工之碑に納めた。記憶がないという同級生も多かったけれど、私は作文を書いたことは覚えていた。そして、開封の日には必ず立ち会おうと心に決めていたのである。

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↑自分の作文を探し、ごったがえす事務所。テレビカメラのインタビューを受けたばい。

んで。12歳の私が書いた作文がこれ。

「35年後の有田」
35年後の有田。今にしてみれば、どんな町になっているか、想像もつかない。想像できることといえば、ぼくが、48才になっていることぐらいだろう。でも無理をして想像をしてみよう。今は、1万5000人のちっぽけな有田。でも、35年後は、大きな、大きな、市に、いや県に、いや国になっていることだろう。いや、もしかしたら、地球がほろびるかもしれない。きみは、ノストラダムスの大予言を知っているか! この予言は、1999年に、地球がほろびるというものだ。しかし、百%地球は、ほろびない。その理由は、かんたんだ。それは、今、きみたちは、この文をよんでいる。文をよんでいるということは、地球は、ほろびないのだ。話がだいぶ横道にそれていったが、とにかくぼくがいいたいことは、『有田は永遠に不滅だ』ということです。

将来の夢とか、何か書いているかと思ったけれど。ノストラダムスの大予言が外れる予言(?)をしているだけだね(笑)

でも、よく読んでみると、枕があって、町が大きくなるという想像があって、ノストラダムスに飛んで、最後は「不滅」だ…という構成は、それなりに起承転結があり、今の私のブログの原型かもしれない。

久しぶりの友人たちとの再会の後。

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↑武雄でラーメンと餃子。

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↑息子と2人で武雄温泉。高校生のころ、「地元の高校生です」と窓口で伝えれば100円で入浴できた。そのころはありがたみを実感できず「鄙びた公衆浴場」ぐらいに思っていたっけ。

現在、大人400円。その代わり、石鹸とシャンプーは備え付けがある。それと、大人1人につき子ども1人分は無料だとか。2人で400円とは安すぎる。ここ2週間ほど痛めていた腰をじっくり温め、かなりいい感じになった。故郷再発見。

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母校の門の前。佐賀県はちょうど吹奏楽コンクールが終わったばかりで、後輩たちの演奏は聞こえてこなかった。

そんなこんな。とんぼ返り、ほぼ0泊2日、24時間の時間旅行でしたとさ。

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