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2016年6月 8日 (水)

ウーファー交換…のつもりが

ビートには、運転席と助手席の間に「ウーファー」のオプション設定があった。オプションなしならカセットテープケース。時代だなあ、カセットテープ。私の今のビート号は2台目で、最初はカセットケースが付いていた。現在のはオプションのウーファー付き。

名は「ウーファー」なんだけど、オーディオに合わせ、何となく背中からビビり音がする程度の品。最近は鳴ったり鳴らなかったり。ちょいと手を入れることにした。

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パイオニアのカロッツェリア「TS-C1200A」というスピーカー。2000年発売で当時の価格28,000円。既に15年以上経過しているのだけど、ビートのウーファーにポン付けできる数少ない品。純正品より10歳ほど若い。2個セット、ツイーター付き3,700円(+送料1,000円)で落札。

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リアコンソールの外観と、純正スピーカーはこんな感じ。スピーカーの劣化具合を撮影しようと思ったら、何もしなくてもコーンがぼろぼろと落ちてきたので掃除を優先。

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ウーファーのシステム(?)の中身をチェック。コンデンサの液漏れとかはなさそう。いや、もし何か不具合があったとしても、目で見えないことがほとんどだろうけどね。

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外したリアコンソール。ウーファーのためにネジ留めしてあって開閉はできないけれど、開けたら中にあるのは純正のカセットケース。懐かしいなあ、この感じ。せっかくなのできれいに拭いてやろう。

…リアコンソールを磨いたり、散ったコーンの端切れの掃除をしたりするうち、何だかウーファーのことがどうでもよくなってきた。いっそのことウーファーを取り外して、そのままリアコンソールを小物入れにしてみよっか。

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ん? 意外と悪くないんじゃないの、これ。ビートは収納スペースが少ないし、こっち方面にカスタマイズするのも悪くないかも。

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試しに箱ティッシュを押し込んでみた。むむ、悪くないじゃん、これ。ビートってティッシュの置き場もないんだよね。…ってことで、

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ティッシュを百均のケースに入れて、完了! よし!(←何が「よし」なんだか…)

パイオニアのスピーカーは1個1,000~3,000円ぐらいで取り引きされているみたいなんで、バラにしてビート乗りの仲間向けにオークションに出そうかしら。

当初の目的を忘れてしまった人が、ここにひとり(笑)

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