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2016年6月26日 (日)

iPhone5開腹コネクタ交換

iPhone5のビート号カーステ化はとりあえず継続しているんだけど。Lightningコネクタの接触が悪い。コネクタを下向きに傾けないと認識しないので、

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↑こんな風にソフトケースで圧迫するようにつないでいる。ただ、これをやっていても走行中に路面が悪くて車が跳ねたりすると、途切れてしまうことも。何だか精神衛生上よろしくないので、コネクタを交換することにした。

Apple非公認の業者だと、7,000円ぐらいで交換してくれる。さほど高価ではない。ってことは、部品代はかなり安そう。自分で交換してみっか。

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ドックコネクタリペアパーツはamazonで1個227円。予備と、予備の予備も考えて3個購入し、送料込み1,604円。

iPhone5のお腹にはSIMカードが入っていた。初期化(復元)後の設定にトラブルがなかったのは、このおかげだったのね。あれ? ということは6PLUSは別のSIMカードなのかしら。よく覚えてないわ。

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↑開腹術式スタート。こちらのサイトを参考にさせていただいた。ありがたいねえ、検索すればいろんなことを教えてくれる時代。…けど世の中、検索だけじゃ分からないこともあるんだぜ~

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↑ちょっとした工夫。外したネジはハナクソよりも小さい。なくしてしまわないよう、開腹直後の写真をA4判でプリントアウトし、その上にネジを並べていく。ネジの種類はたくさんあるので、これがないと確実に間違えていた。

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↑バッテリーまで外したとこ。だいぶ、ゴールが見えてきた。

ロジックボードを外し、コネクタ部品を交換。次は逆の手順で組み立てるだけ。…のはずだったのだけど。

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↑ロジックボードとコネクタ部品をつなぐ接続コネクタの先っちょをロジックボードの下に挟み込んでしまい、引っ張ったら外れてしまった(右側)

…一時、ボーゼン。あぁ、私のiPhone5はもう終わりだ…

と思ったのだけれど。そういえば、こんなときのために予備と、予備の予備のドックコネクタリペアパーツを購入していたんだっけ。さすがオレ。予備の出番をつくるよう、ちゃんと失敗したぞ(苦笑)

気を取り直し、別のドックコネクタリペアパーツを組み込んだ。

なんだかんだ、休み休みで作業は約2時間。老眼が進行する今、小さな部品をいじれるか心配だったけど、メガネを外して目の前に持ってくれば、ネジもネジ穴もしっかり見える。近眼に感謝。

午後6時すぎ、電源を入れると、iPhoneは午後4時ごろを表示。すべてがクリアされて0時になるのなら分かるけど、なぜ2時間前?

想像してみると、恐らく、ロジックボードの接続コネクタを外したときから時間が止まっていたのではなかろうか。んで、組み立て直したら動き始めたと。う~む、まさに麻酔をかけて術式をした後みたいだ。

動作確認してみたら快調。これで、コネクタの接触具合を心配する必要はなくなった。

久しぶりの術式は無事、終了。使った部品は227円×2個(+送料)。これ、簡単に書いているけど、機械いじりとか、工業製品を開腹してワクワクするとか、そういう趣味がない人にはお勧めしないねえ。たぶん、途中でイヤになって途方に暮れると思う。数千円払って業者に出す方が、精神衛生上もよいことでしょう。私は久々に、熱中する作業ができて楽しゅうございましたわ。

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