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2016年6月

2016年6月30日 (木)

自作リアトレイマット自演

赤黒チェック柄のフロアマットとリアトレイマットを購入 したのが2011年5月のころ。当時の日記に「リアの凸凹が気になるので、下にフェルト材でも敷き詰めようかな」と書いているにもかかわらず、5年間ほったらかし。その結果、

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表面の見た目はさほど劣化していないものの、裏面は凸凹だらけ。しかも、ゴムというか樹脂というか、硬化してしまっていて、引っ張っても伸ばしても波状のまま。う~む。これは改良せねば。

リアガラスに赤が映り込み、やや運転の邪魔になることがあった。今度はデザインではなく、機能性を優先させよう。ってことで、

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↑ジョイントマット4枚入りを購入。1,380円なり。幌を開けたとき、リアガラスのクッションになるよう、3枚重ねで置いてみることにする。

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↑トレイマットをかたどり、カッターで切る。切断面は視界に入らないところなので、あまり慎重にならず、ざくざく切ってしまおう。

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↑恐竜の骨格模型を作る前みたいになってる。ここの部分はもう使わないので廃棄。

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↑3枚重ねの高さは約5センチ。私の計算が確かならば、オープン時、ちょうどええ感じにリアガラスを支えるようになるはず…

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↑こちら、純正マットだけの凸凹状態。そもそも、この部分を「リアトレイ」と呼んではいるものの、実際にはエンジンルームの真上。幌を開ければ幌が乗るし、何か物を置くような場所ではない。

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↑こちら、切って形を整えたジョイントマットを並べたとこ。うむ、落ち着いていいかも。ちょうど真ん中を走るジョイントマットの噛み合わせ部分がいいアクセントになっている。

しばらくこのまま使ってみよう。作業時間20分。

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2016年6月29日 (水)

199勝目

カープは前日まで10連勝中。交流戦最後の2カードをすべて取り、リーグ戦再開後はまだ負けなし。

「10連勝もしたし、そろそろ…」なんてなことを思ってはいけませぬ。今季初、ズムスタ観戦へ。

あいにくの雨、球場に行ってすぐポンチョ購入。雨に打たれながら、ポンチョで耐える野球観戦って、時間が経ってくるうち、気持ちよくなってくるんだよね~

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縁あって、本日は内野一塁側の最前列(私の前にいる人たちは砂かぶり席)。投球のコースは分からないけど、高低はばっちり見えるし、変化球の曲がり具合もよく分かる。やっぱ、野球はバックネット裏だよなあ。

先発は、200勝まで「あと2」に迫っている黒田投手。ツバメ山田にソロの一発を浴びたものの、ほとんど危なげなし。自ら、走者一掃のダメ押し二塁打のおまけ付き。

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一緒にハイタッチをしている気分にも浸ったり。

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ヒーローインタビューになると、列になっているカメラマンさんの方の気持ちになってしまうかも。

そんなこんな。ええ気分で大竹に戻り、親分と再び勝利の美酒。今季こそ、「関東、関西、名古屋の日本3大都市圏以外同士の日本シリーズ」ってのが実現するかも。

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2016年6月28日 (火)

リアスクリーンのガラス化2016その2

「ビートのリアスクリーンのガラス化20016」の続編。

過去、スティッチャーで全4面を縫っていたけれど。今回はスティッチャー、セメダインスーパーXブラック、ネジ留めの3本構成。

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↑セメダインは速乾性はないので、梅酒の瓶を置いて一晩寝かす。重し役の梅酒は、かれこれ何年も寝かせ続けたやつ。左のは10年以上じゃないかな。

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↑ネジで重ね留めする部分にパンチング。皮革クラフト用のパンチング棒ではなかなか貫通しなかったので、文具用パンチ器を使用。文具用は優れものだね。

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↑装着完了。昨夜は「15分あれば」なんて豪語したけど、30分ぐらい掛かった。5年前、初めてリアスクリーンをガラス化し、脱着したときは何時間も悪戦苦闘していたから、やっぱ経験は大事ね。

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↑幌布の2枚重ねネジ留めもバッチリ。やればできるじゃん、オレ。

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今回作の特徴の一つは、クローズ時に一切、縫い目が見えないこと。これまで、見えてもいいようにステッチラインを意識して縫っていて、それはそれで好きだった。今作はスッキリ感を狙ってみたのだけれれど、あまりに何も見えなさすぎて、努力の甲斐が外部の人に伝わらない(笑)

それともう一つの変化は、ガラスが熱線なしになった。これまで、熱線付きガラスを流用していて「どうだ! ビートのリアに熱線だぞ!」とアピール(?)しながら走っていたものの、実際には使用せず。だってさ、配線作業とか面倒臭そうじゃん。

たまたま、熱線なしのガラスを手に入れていたので、スッキリついでにこちらを使用。この写真を眺めていると、あまりにピッタリすぎて、純正品といわれても気づかないかも。

おまけ。

リアスクリーンのガラス化作業に先立って。ガラス化したリアに慣れてしまい、ありがたみが薄れていたので。純正のビニルスクリーンの見え方を確認したくなった。

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↑押し入れに保管していた純正品。現存する純正リアスクリーンでは、かなりクリアな方だし、上質だと思う。このクオリティならヤフオクで2万円前後で取り引きされそう。ところが、下部のあまり目立たないところに20センチほどの割れがあったため、そこそこ安値で手に入れていたのであ~る。買い物上手ね。

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↑純正スクリーンを装着。外観は意外と悪くない。下まで透明部分が広がっていて、ちょっと懐かしい気持ちにもなった。せっかくなので、3日間ほど過ごした。

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↑バックミラーを通したビニルスクリーンの先。そこそこ見えてはいるんだけど。「人は贅沢を知ると後戻りできない」とは、このことか。ほんのちょっとのゆがみや曇りが気になって仕方がない。

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↑こちら比較用、リアがガラスの場合。写真で見ると、さほど違いは実感できないねえ。興味のない人には、全くもって何の意味があるか分からないだろうけど、趣味ってそういうものなのです。

ちょっといい気になってきたので、材料が手に入ったら、またガラス化の工作を続けようっと。

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2016年6月27日 (月)

ビートのリアスクリーンのガラス化2016

しとしと雨が鬱陶しい梅雨。ビート乗りなら誰もが経験する「あーもー、水滴でリアスクリーンが全く見えねー」のイライラ。「リアスクリーンは見えるが、その先の光景が見えないのでは」というツッコミはスルーしておく。

そんな理由からか、最近のこのブログ、リアスクリーンのガラス化の記事をよく、検索サイトから見に来てもらっているようだ。2011年3月にガラス化した記事修正を加えた記事  、さらに深みにハマった記事 。「オレにも作ってくれ〜」のリクエストを受け2年後にまた製作した記事

このところ後方視界は快調だったので作っていなかったけれど、過去に仕入れた部品が手元にあることだし、久しぶりにやってみましょうかねえ。せっかくなので、自分で挑戦したい人の参考になるよう、これまでより手順も詳しく。

まず、用意する物。

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↑リアガラス。これはマツダロードスター(NBだったと思う。NCかも)。マーチカブリオレ、MR-Sなどの流用例も見たことがある。 布地部分をなるべく大きめに切り取っておくことが大切。はみ出したところは後から切れるけど、最初から短かったら、後で足せないしね。

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↑次に純正リアスクリーン。スクリーンが曇りまくっていたので、カッターナイフでくりぬいた。カッターは普通の工作で使うタイプでOK。

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↑用意する道具。

上は 物差し(金属製がいいね)。下は左から両面テープ、セメダインスーパーXブラック、パンチング棒、チョーク(チャコペン)、ポリエステル製のスムース糸、テント地などを縫うスティッチャー。

スティッチャーとスムース糸はハンズで、ほかは地元のホームセンターで調達。話は逸れるけど、ハンズっていいなあ。「見かけたことないけど、こんな物がないかしら」と探し回った道具がほとんど手に入る。

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↑作業スタート。まず、純正リアスクリーン(スクリーンはないけど)の上部に両面テープを貼る。幌布は一度でも糸を通すと跡が残るので、しつけ縫い代わり。ほかの固定方法でも可。

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↑縫いたいところにチョーク(チャコペン)でラインを入れる。今回は純正リアスクリーンの縫い目から15mm。好みでいいと思うけど、ここを広く取りすぎると、オープンにするとき、リアスクリーンが浮き上がり気味になる。なるべく狭い方がいいかな。ただ、あまりギリギリにするとその分、クローズ時に下側の視界が狭くなるのでご注意を。

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↑純正リアスクリーンの上からガラススクリーンを置き、両面テープで固定。今度はガラスの方の布地にも縫うラインを引く。実は過去、何も書かずに「えいやっ!」と縫っていたことがあって、それでもそれなりに完成したものの、やっている最中に何度も修正が必要になった。やっぱ、何事も事前の準備が物を言うのですわ。

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↑上部のラインを縫い終えた。ドアップにするとガタガタに見えるけど、これでも結構、大変なんだぜ。まあ、多少ズレたとしても、ここは見えない部分だから大丈夫。まさに、上部は丈夫に縫えば大丈夫。

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↑パッカーーン! 上部だけ縫ったラインでつながっているだけで、ガラス部分が上下に可動できる状態。

これまではこの後、左右を縫い合わせ、最後に下部もぎっちりと縫っていたのだけれど。幌布って、使用しているうちに縮んでくることを経験で知った。最初にドンピシャリで作ると、使っているうちに窮屈になってしまうんだよね。左右の部分はなるべく縫わずに引っ張ったとき、幌布に負荷が掛からない方法はないものだろうか…

…そう考え、行き着いたのが強力接着剤。左右部分はガラス枠ギリギリを接着剤でつける。そうすると、布の遊びを最大限残せるんじゃないかしら。この試みが成功したかどうかは3年後、5年後にならないと分からないけどね。

選んだ接着剤はセメダインスーパーXブラック。透明とか白とかあるけど「ブラック最強」の噂あり。見えない部分だし、ちょうど幌布はブラックだし。135mlで1,200円ぐらいだったかな。ほかに用途がない人は20mlとか、小さいサイズでも十分足りると思う。

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↑んで、完成。下部はどうするのかって? 「リアガラスの布地をなるべく大きく取る」と最初に書いたのが生きてくるのだよ、明智君。

純正リアスクリーンと、上から重ねたリアガラスの下部エンド部分がほぼそろっているのがお分かりかしら。ここは、トランク内でネジ留めする部分。張り替えるとき、調整をしながらパンチング棒(ほかの道具でもいいけど)で穴を空け、ネジでまとめて固定しようと考えたのであ~る。これなら、仮に純正リアスクリーンとリアガラスの布地の縮み率が違っていても、穴の位置を変えたり広げたりすることで修正が可能。

やるなあオレ。ダテにビート号リアスクリーンのガラス化の人身御供になってきたわけじゃないのだよ。しかも全4面を縫うより重労働じゃないし、いいこと尽くし。

ま、今回の試みが成功したかどうか、また私が人身御供となりましょう。まずはいったん、短時間でもいいから雨に上がってもらって、屋外でのリアスクリーン交換の時間をくださいな。とりあえず15分あればOK!

つづく

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2016年6月26日 (日)

iPhone5開腹コネクタ交換

iPhone5のビート号カーステ化はとりあえず継続しているんだけど。Lightningコネクタの接触が悪い。コネクタを下向きに傾けないと認識しないので、

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↑こんな風にソフトケースで圧迫するようにつないでいる。ただ、これをやっていても走行中に路面が悪くて車が跳ねたりすると、途切れてしまうことも。何だか精神衛生上よろしくないので、コネクタを交換することにした。

Apple非公認の業者だと、7,000円ぐらいで交換してくれる。さほど高価ではない。ってことは、部品代はかなり安そう。自分で交換してみっか。

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ドックコネクタリペアパーツはamazonで1個227円。予備と、予備の予備も考えて3個購入し、送料込み1,604円。

iPhone5のお腹にはSIMカードが入っていた。初期化(復元)後の設定にトラブルがなかったのは、このおかげだったのね。あれ? ということは6PLUSは別のSIMカードなのかしら。よく覚えてないわ。

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↑開腹術式スタート。こちらのサイトを参考にさせていただいた。ありがたいねえ、検索すればいろんなことを教えてくれる時代。…けど世の中、検索だけじゃ分からないこともあるんだぜ~

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↑ちょっとした工夫。外したネジはハナクソよりも小さい。なくしてしまわないよう、開腹直後の写真をA4判でプリントアウトし、その上にネジを並べていく。ネジの種類はたくさんあるので、これがないと確実に間違えていた。

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↑バッテリーまで外したとこ。だいぶ、ゴールが見えてきた。

ロジックボードを外し、コネクタ部品を交換。次は逆の手順で組み立てるだけ。…のはずだったのだけど。

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↑ロジックボードとコネクタ部品をつなぐ接続コネクタの先っちょをロジックボードの下に挟み込んでしまい、引っ張ったら外れてしまった(右側)

…一時、ボーゼン。あぁ、私のiPhone5はもう終わりだ…

と思ったのだけれど。そういえば、こんなときのために予備と、予備の予備のドックコネクタリペアパーツを購入していたんだっけ。さすがオレ。予備の出番をつくるよう、ちゃんと失敗したぞ(苦笑)

気を取り直し、別のドックコネクタリペアパーツを組み込んだ。

なんだかんだ、休み休みで作業は約2時間。老眼が進行する今、小さな部品をいじれるか心配だったけど、メガネを外して目の前に持ってくれば、ネジもネジ穴もしっかり見える。近眼に感謝。

午後6時すぎ、電源を入れると、iPhoneは午後4時ごろを表示。すべてがクリアされて0時になるのなら分かるけど、なぜ2時間前?

想像してみると、恐らく、ロジックボードの接続コネクタを外したときから時間が止まっていたのではなかろうか。んで、組み立て直したら動き始めたと。う~む、まさに麻酔をかけて術式をした後みたいだ。

動作確認してみたら快調。これで、コネクタの接触具合を心配する必要はなくなった。

久しぶりの術式は無事、終了。使った部品は227円×2個(+送料)。これ、簡単に書いているけど、機械いじりとか、工業製品を開腹してワクワクするとか、そういう趣味がない人にはお勧めしないねえ。たぶん、途中でイヤになって途方に暮れると思う。数千円払って業者に出す方が、精神衛生上もよいことでしょう。私は久々に、熱中する作業ができて楽しゅうございましたわ。

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2016年6月25日 (土)

夏越大祓

世の中には知らないことがたくさんあるなあと日々思う。

きょうは大瀧神社で「夏越大祓」。ナゴシオオハライと読む。その由来も知らないし、何をする行事かも知らなかった。

6月30日は1年の半分。半分を無事に過ごしてきたことを感謝し、残る半分の家内安全を祈願する…ってのが、おおまかに夏越大祓。カヤで作った大きな「茅の輪(ちのわ)」をくぐり、人型の紙に名前を書いて息を吹きかけ、封筒に納める。

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各地の神社で行われている行事とのことだけど、私は未体験。参加してみることにした。

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大瀧神社では6年前から大祓に合わせて「八福神祭り」(通常の七福神にお多福が加わる)と名づけ、拝殿で歌や銭太鼓、神楽舞などのステージがある。

前日は大雨だったものの、この日は涼しい夜風が吹く。初めての体験だけど、懐かしい薫りがした。

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お祭りの後、社務所に上がり込み、お酒やらご馳走をいただく。いいねえ、こういう夜も。楽しゅうございました。

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2016年6月24日 (金)

村下孝蔵さんのこと

先日、久しぶりに(10年以上ぶりかも)にレンタル店で大量のCDを借りてきた。本当に聴きたいミュージシャンのCDは、買って手元に置いておくのが礼儀だし、それが著作権者に対する敬意だと思っていたのだけれど、借りてみてiTunesにためてみたら、かなり使い勝手がよい。

前回はいろんな歌手のベスト盤などが中心だったが、きょうは絶版になった古いやつとか、かつてアナログレコードで聴いていたアルバムなどをあらためてCDで借りようと考えた。そこで、頭に浮かんだのが、

村下孝蔵さん。

聴き始めたのは中学生のころ。私は勝手に「演歌フォーク」というジャンルを名づけた。全国的に大ヒットしたのが「初恋」だったので、若干ロリコン風に受け取る向きもあったけれど、デビュー曲の「月あかり」をはじめ「春雨」「松山行きフェリー」「ゆうこ」など、切ない大人の恋を歌った曲が多い。あらためて聴いてみて、村下さんの歌詞の世界にしみじみした。

そういえば、彼が若くして亡くなったのはこの季節ではなかったろうか。西田あっちゃんが毎年この季節にやっていたラジオの追悼番組を何年間か聴いていたっけ。

ネットで検索してみてハッとした。村下さんの命日は1999年6月24日、17年前のきょうだった。亡くなられたときの年齢は46歳。私は47歳になり、知らぬ間に追い越していた。あらためて、なんて若いときだったのだろうと切なくなる。

デビュー曲「月あかり」。おそらく、RCCラジオだろう。

「高校卒業後、九州から広島に来た」ことなどの共通点があり、親近感を持ちまくり、敬愛していた村下さん。しばらく聴いていなかったから「おい、オレのこと忘れたのかよ」と、天から伝えてくれたことでレンタル店に足が向いたのだと勝手に信じ、きょうを記すことにする。

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2016年6月23日 (木)

台湾ラーメン

「台湾ラーメン」なるものを初めて食べたのは10代の終わりごろ、福山市の味仙だった。

その「台湾ラーメン」が台湾の食べ物ではなく、名古屋発祥だと知ったのは、あれから十数年を経てからだった。

その後、会社の近くやら、自宅からさほど遠くないとこやら、単身赴任先やら、あちこちで「台湾ラーメン」の店に遭遇。先日は、初めて名古屋の本場でも食べることができた。今や、私の中で好きなラーメントップ3に入るジャンル、それが「台湾ラーメン」。

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コンビニでこんなものを見つけた。寿がきやといえば愛知県の企業。ず~っと昔、一度だけ寿がきやの台湾ラーメンを食べたことがあったっけ。これは「夏限定 刺激的辛さ」をうたっている。なかなか広島では台湾ラーメンのカップ麺に出合うことがないし、これは食べんわけにはいかんでしょう。

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見た目、スープの辛さ、ともにかなりよくできている。「ピリ辛」というより、スープの中まで染みこんだ唐辛子の辛さがぐいぐいと責めてくる。こりゃ、うめーわ。

ま、わざわざカップ麺を買わなくても、徒歩圏内に台湾の店はあるんだけどね。

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2016年6月22日 (水)

謙遜

こちらの方は?

「支局長です」

あ? 支局長さんでいらっしゃいますか。

「いやいや、支局長いうても1人ですから、ただのイチ記者ですよ」

ってな会話を私を抜きに、知り合いのおじさんと、知らないおじさんが隣でやってんですけど。

「ただのイチ記者」とか本人の口以外から言うの、やめてけれ。

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2016年6月21日 (火)

古いiPhoneをいじろう

古いiPhoneをiPodとして使うようにしよう企画シリーズ。

まずはiPhone4。アプリをまっさらにして音楽データ収容用に特化したい。iTunesで初期化(Apple用語では復元)してしまうのが早いかな。

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復元してみたら。iPhone4って、初期化した後、SIMカードがないと、その先の設定に進めないのね。5はSIMカードなしでもいけたから、同じように考えていたのが甘かった。何だか今、「こんにちは」を各国言語で表示するだけのディスプレイと化しとる。

iPhoneって5からだったか、6以降だったかSIMカードがの大きさが変わったんだよなあ、確か。一応見てみよう。

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iPhoneを購入したときに付属しているSIMカードを出す棒。実際には、市販のクリップの先っちょなどで押してもOK。

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右が現在使っている6のSIMカード、左が4のSIMカード(を入れる部分)。うむ、大きさの違いは歴然。アクティベーション(ソフトウェア使用前のライセンス登録…などと訳すらしい)をするためのカードがamazonなどで販売されていたので注文した。153円+送料。送料の方が本体の1.5倍ぐらい(笑)

iPhone4はアクティベーションできるまで置いといて、と。

現在、ビート号のカーステ役となっているiPhone5。コネクタの部分の接触が悪く、コードをちょっと上方向に傾けないと反応しない。使用中、ずっと手で持っておくわけにもいかないので、ソフトケースをコードを押さえつけるように接続している。

だましだまし、このままでもいいのだけど。ひょっとして、中にホコリがたまっているとか、ピンがズレているとか、簡単な原因の可能性もある。一度、開腹してみよう(ここから先、マネする人は自己責任で)

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ドライバは星形(5つ★)。ホームボタン下部の左右に1個ずつある。ネジをなくさないようトレイか何かに入れ、吸盤でグイッと液晶を引っ張ると中が出てくる。

うむ。見た感じ普通。ドック横に全長1mmぐらいの青いプラスチックの破片みたいな物が落ちている。どこかの部品が折れたのかなあ。

とりあえず開腹できることは分かったので、術式はせずにそのまま閉じた。コネクタの替部品でも注文して、時間のあるときに交換してみよっかな。街の修理屋さんだと「30分7,000円」ぐらいでコネクタ交換してくれるので、自分でやってもそんなに大変なことではないと思う。

夜な夜なiMacの開腹術式をやっていたころを思い出すなあ。

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2016年6月20日 (月)

天気を知る

「女心と秋空」ってな例え話があるぐらい、天気を予想するのは難しい。けど、最近は雨雲の動きが細かく分かり、30分後や1時間後の天気が読みやすくなったらしい。いや、ホントは「最近」の話ではないんだけどね。

屋根のない球場で、大雨のときに試合開始を30分遅らせるとか、ちょっと降り始めたらすぐに降雨コールドにしたりとか「そんなんで大丈夫なん?」と思ったりするんだけど、ほぼその予想通りの天候になることが多い。

今週はドカ雨がきたり、急に晴れたり。「どうせ当たらない」と思って天気予報アプリを見ることはほとんどなかったんだけど、Yahoo!天気を入れてみた。

仕事場にいたら、まさにバケツをひっくり返すような雨。傘を持っていてもびしょ濡れになりそうな降り方だ。参ったなあ、この雨、どれぐらい続くのだろう。アプリを見てみた。

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おぉ! 大竹真っ赤。豪雨真っ最中である。けど少し西の方を見ると、現在の雨雲が流れてしまえば、このまま雨が続くわけではなさそうだ。降雨予測も見てみよう。

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この予測だと15分ぐらいでグッと小降りになり、1時間後にはほぼ雨は終わりそう。

果たして。パソコンに向かっているうち、予想通りに雨は一気に小降りになった。

すげーなぁ、最近の天気予報。ただ逆に、あまり当たり過ぎると、外れたときの被害は大きい。このアプリはかなり使えることは分かった。けれど、いつもどこかに折り畳み傘をしのばせる習慣はやめないことにする。

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2016年6月19日 (日)

ハコの中から故郷

昨日、高校時代の友人のfacebookの書き込みで知ったのが「NHKのど自慢が武雄から中継」という話。早速調べてみたら、

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吉幾三さん、川中美幸さんをゲストに、武雄市文化会館から生中継があるという。武雄市文化会館というたら、我らが母校のすぐそばにあり、吹奏楽部が毎年定期演奏会を開いていた。高校3年間に加え、大学時代の4年間(3年までだったっけ?)も賛助出演していたから、思い出詰まった場所。これは見なきゃ。

出演者の皆さんは、必ずしも武雄市内ばかりではなく、周辺だったり、年齢層も私たちよりちょっと上か、もしくはちょっと下が中心。面識のある人は見つからなかったけど、テレビというハコを通して故郷(正確には武雄市は故郷ではないけど)を見るのは、グッとくるものがある。

ハコの中からだけでなく、たまには故郷に帰らなきゃね。

夜、義従弟(ギリのイトコ)と3人で飲み。

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日本の現状を憂いたり、将来を悲観したり希望を持ったり。

…って、結局、うまい肴とうまい酒があればよかとです。よかよか。

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2016年6月18日 (土)

GOGO市からの海鮮尽くし

毎月第3土曜日は、くば漁協内たいたいこんぼの直売会「GOGO市」。感覚的にいうと、スーパーより2~3割ぐらい安いかな。値段もそうなんだけど、市中に出回らない鮮魚も数多くある。

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↑屋外水槽で泳ぐサバ。サバの刺身を食べる機会って、なかなかないよね~。シメサバもいいなあ。今の季節は脂が乗っていないので、秋冬ごろに買おう。

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↑活タコ。2.3kgぐらいあったかな。150円/100gだったので、1匹3,500円ぐらい。通常なら200円/100gぐらいするよ~とのこと。この後、生鮮市場で見た地物タコは確かに、それぐらいの値段だった。

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今回、ぬめり取りの下処理はお風呂場で。単身赴任だからこそだね。自宅でやったら妻に怒られそうだわ。今回も「酒1合で3分蒸し」。大きめの鍋でやったつもりだったけど、中からフタをぐいぐい上げるぐらいのプリプリ感でしたわ。

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↑生ハモ。たまに食べても湯引きになっている状態。初調理かも。

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湯引きして梅肉和え。キュウリは丸1本、塩をした後、三杯酢。いいねえ、夏っぽい。

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ハモの半身は天ぷらに。タマネギも余ってたので、一緒に揚げてみた。味付けは塩胡椒。「タルタルソースが合う」と聞いたのだけど、時間もないのでマヨネーズで。うむ、これも美味。

お腹いっぱいだわ。

買った食材はまだ残っている。カレイは後日、

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煮付けにしていただいた。

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2016年6月17日 (金)

○○さんの奥さん

夫婦だろうが、親子だろうが、それぞれが別人格であることは疑いようがない。家族それぞれの行きつけの店が違っていてもいいし、政治信条が違っていようと、他人があれこれ口を挟むものではないと思う。私人個人の場合は。

「別人格だけど」の前提付きで「そうは言っても」という思いを抱くのが政治家。選挙の最中もそうだし、普段からもそうだし、政治家の妻の行動は票数を左右する。国政には、夫婦で別の政党に所属する政治家がいて、個人の自由なんだとは思うけど、もし、自分の選挙区にそういう方がいらっしゃったら、まあ、投票行動として何らかの影響を受けますわな。

政治家の次に「そうは言っても」を感じるのが、家族で経営している個人商店や飲食店。購買行動というのは「商品がいい」「おいしい」だけではない。「だけではない」というより、それ以外の要素で行動が変わることの方が多い。

頑固で客に怒鳴ってばかりの主がいる飲食店。何だか不快になりそうな店なんだけど、なぜか繁盛している店というのは、私の独断で言うと、店を切り盛りしている奥さんが中和している。感じのいい女将さんがいらっしゃる。

逆に。

主人は人が良く、味もいいんだけど、イヤ~な感じを抱いて足が遠のく店というのは、この逆だったりする。別にいいんだよ、そういう接客が自分の店のポリシーだと思ってやってらっしゃるのなら。店に行くか行かないかは、客がそれぞれ自由に選ぶだけですから。

「スマイル0円」ってのはよく言ったもんだなあと思う。

今夜はとある場所で密会。あれこれ思うところもあったのでした。

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2016年6月16日 (木)

イヤ~ンほん

iPhoneのイヤホンはあれこれ試してみたけれど、音楽を聴くより通話時の使い勝手を優先したいので、結局は純正に落ち着く。壊したり、なくしたりした後、つい純正を注文してしまう。

先日、久しぶりにBluetoothのイヤホンを購入してみたのだけれど、挿した端からぽろりとこぼれ落ちる。てなわけで、ほぼ使わぬまま(もったいない)。

日々、無造作にポケットに突っ込み、丸まっている純正イヤホン。見当たらないなあと思ったら、ズボンと一緒に洗濯してしもうた。1回、2回、3回…ぐらいなら、乾かしてしまえば復活するんだけど、あんまり繰り返すと、元に戻らなくなることもあったっけ。

ポケットの中はちゃんと確認した後、洗濯することにしないと。

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2016年6月15日 (水)

味がいいからアジと呼ぶ

アジという魚、一説によると「味がいい」からこの名になったという。まあ、確かに単体で刺身よし、焼いてよし、料理の素材に使ってよし。嫌いになる要素のない魚だと思う。

先日、頭とワタを落として8尾入りのアジが300円台であった。むむ、これは安い。けど、生のアジを8尾も一気には食べ切れん。ということで、一夜干しにすることに。

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3~5%の塩水にしばらく浸ける。5%だと結構、塩気が強い。時間がないときは塩水を掛けるだけでも可。

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ネットに入れて干す。時間は適当。美味しそうになったら入れる。

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焼く。

夜風って素晴らしいねえ。一晩、風にさらすだけで、こんなにプリプリで味がよくなるなんて。

「炭水化物抜きダイエット」と真逆で、白飯をもりもり食べた。満足じゃ。

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2016年6月14日 (火)

読んで読んで~読ませて読んで

ビート号のカーステをiPhoneで代用する計画(ココ→)続報。

2年前、Mac mini用にAmazonで買ったBUFFALOのDVDドライブDVSM-PC58U2V。当時2,860円という安値だったので、まあ使い捨てでもいいかと思って手に入れた。最初はちゃんとDVDもCDも読み込んでいたのだけど、数回使った後は不調。ホントに使い捨てになってしまった。

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というわけで。

今度はASUSのSDRW-08D2S-U。これも似たような値段で2,672円。ひと昔前を思ったら、ドライブって安くなったなあ。

おにぎりiMacは当初、CDを読むだけで書き込みができなかった。iMac DVはDVD-ROMドライブだったので、Macいじりが好きだった10年前、DVDを読み書きできるよう改造したんだっけ。その費用は2万円ちょっと。今では考えられんぐらい、アホみたいな金額だわ。

ASUSの新しいドライブはちゃんと動いているようなので、まずは手持ち(単身先に持って来た分)を片っ端からiTunesに読ませる。うむ、快調快調。

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面白くなってきたので、久しぶりにレンタル店でCDを借りてきた。新旧問わず5枚で1,000円(+税)。1枚200円。…なんだけど、この「1枚」というのは、2枚組でも3枚組でも4枚組でも1枚換算。何だかお得だねえ。

…ってことで。きゃりーさんから森進一さんまで、ほぼほぼベスト版ばかりを選択。12枚借りたのだけど、中身は27枚になった。福山雅治ベストは4枚組だったし。

iTunesに読ませた曲は、すべてビート号用のiPhone5に同期。容量は約2,000曲で10GBちょっと。4Sは64GBだから、この計算でいくと1万曲は収録できるぞ。

いや、そんなにあっても聴けないし(笑) けど、ストックがあれば、遠出したときなどに退屈しなくて済むね。ええ感じになりよる。

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2016年6月13日 (月)

iPhoneでカーステ

タイトルに書いた「カーステ」って最近は言わないよなあと感じてはいるんだけど、カーオーディオより、カーステと言いたい世代。「ステ」って呼ぶけど、モノの音声ももちろん、再生可能。

現在のカーステは純正CDチェンジャーを降ろした後、2009年に交換したKENWOODのI-K50(ココ→)。CDを1枚ずつ差すタイプで、狭い車内にCDがごちゃごちゃになってしまう。USB端子付きで「iPhone対応」をうたっていたのを思い出したので、ちょいと活用しましょうか。

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左から3G、4、5。それぞれ難を抱えてはいるけれど、iPod機能は健在。

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この中で一番新しいのが5。まずは初期化してアプリをそぎ落とす。次にiTunesに手持ちのCDを読み込み。音楽&ポッドキャストを全てiPhoneに同期し、USBケーブルでI-K50と接続した。

iPhoneの接続をやめていたのは、その操作性の悪さ。3GをUSBケーブルで繋ぐと、リストの上から勝手に再生を始める。iPhoneで曲の選択などはできなかった。アルファベット順なので、車に乗ると必ず流れるのがaiko。最初はそれでもよかったのだけど、毎日毎日aikoちゃんオンリーじゃねえ…

今回、5を接続してみたら。iPhoneからの制御が可能で、曲のトラック送り&戻しはI-K50での操作もできる。エンジンを止め、再び乗ったときには、曲が停まった場所から再び再生してくれる。いいじゃん、いいじゃん、純正CDチェンジャーみたい。

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車内をスマートにするために購入したUSBケーブル。色が黒というのが大事。次に、長さ調整可能というのが大事。

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↑カスタマイズ前の車内。これでもかなり整頓しているつもりなんだけど、後付けカーナビのケーブルが垂れ下がり、Appleの白い純正USBケーブルが目立つ。これらを何とかしよう。

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↑ジャジャーン! カーナビの配線をダッシュボード下に移し、カーステ用iPhoneは見えない場所に設置。伸縮可能なケーブルで、最短の長さになっている。うむ、これはかなりいいぞ。

ほかの手持ちのCDもiTunesに読み込ませていき、全部をiPhoneにまとめてしまおう。うふふっ、新しい夜明けを迎えたみたいで、何だか楽しくなってきた。

※6月22日訂正。手持ちのiPhoneを当初「3G、4、4S」と書いていたけど、実際は「3G、4、5」。修正しました。

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2016年6月12日 (日)

楽器を見たり演奏を見たり

東京の朝。久しぶりの東京だなあ。あまり時間もないので今回、立ち寄るのはココだけ。

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お茶の水の中古楽器街。ただただ見るだけでも面白い。ブルーグラスギターだけ、ウクレレだけ、Fenderのビンテージだけ、というジャンルで商売が成り立つってのは、それだけ多くの人がいることのメリットだね。

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Warwickあれこれ。ほんと、ただ見るだけで終わったけど。

午後、名古屋で途中下車。その目的は、

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中日交響吹奏楽団のサマーコンサート。高校の吹奏楽部の仲間(小学以来の友人)がここに所属している。高校同窓会に一緒に行こうと誘ったら「コンサートの前日なので厳しい」との連絡が来たので、よし、それなら私が帰りに寄ればいいじゃん、と。

佐賀の高校で一緒にやっていた友人が、名古屋でステージに立っている。不思議な感じだったなあ。

ことしはビートルズ来日50年、ウォルト・ディズニー没後50年、リオ五輪ということで「ビートルズ、ディズニーアニメ、ブラジル」に関する曲がずらり。友人を驚かそうと最前列の席に座ってみた。なんか、楽しいねえ。

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軽く食事をして帰ろうと、栄辺りをふらふら散歩。味噌煮込みうどんかなあ、味噌カツもいいなあ、手羽先でビール飲もうかなあ…と、あれこれ考えていたら。

ふと、頭に浮かんだ「味仙」。台湾ラーメンという物を知って30年近くになるけど、発祥の地で食べたことなかったっけ。というか、名古屋に降り立ったことが初めて。これまで福山の「味仙(あじせん)」がメーンだったけど、名古屋の「味仙(みせん)」にも行ってみなくちゃ。

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予想より器は小さめ。具材も少なめ。丸ごと唐辛子ってのも見当たらない。スープを一口。うわぁ~、スープに辛みが溶け込んでるわ。ものすごいご馳走ってわけではないんだけど、癖になるのは分かる気がする。

んで。

初めての土地あるある。荷物をコインロッカーに入れたら、どこのコインロッカーか分からなくなる。「地下鉄の改札の右」って感じで覚えていたら、どこの乗り口だかを覚えていないってやつ。

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駅員さんに教えてもらってたどり着いた。

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金曜夜の出発時は「同窓会から帰って原稿を書こう」と思っていたんだけど、あれこれ寄り道しているうち、大竹着が深夜になりそう。新幹線の中で執筆。週明けに余裕をもって仕事したいもんね。

さあ、月曜日からも元気にやっていきましょう。

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2016年6月11日 (土)

夜汽車で同窓会

午前11時、東京で同窓会。大竹からだったら、岩国錦帯橋空港から朝飛べば、十分に間に合う時間。なんだけど、寝台列車に乗りたいだもん。前夜からサンライズ号でいざ上京。

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うれげにサンライズ出雲、瀬戸のドッキングシーンの動画を撮影したり。横になっていたら、午前7時に東京駅。何度乗っても、便利な乗り物だなあと思う。列車の揺れがちょうどよいゆりかごみたいで、深い眠りに就ける…ような気がする。

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到着後、まずは予約していた大井のホテルへ。

あれ? この門構え、ビジネスホテルには見えないんですけど(笑) 業態変更したのだろうなあと思いつつ。

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同窓会は目黒雅叙園。故郷の有田に「雅叙園」という中華店があり(現在は閉店)、名前だけは馴染み深い。この場所に来たのは初めてだけど。

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高校名が書いてあるけど、正確には「武陵会」という。旧制高等女学校、旧制中学校、戦後の新制高校全ての同窓生が一緒になっている。現在は中高一貫校。上は90歳を超えた方から、高校卒業直後のようなハタチ前の人たちまで、集まったのは約250人。すごかね~。

二次会は同期17人で目黒のオシャレなカフェに行き、お尻がもぞもぞするので(笑)、カラオケボックスに移動。あっという間の…7時間。

からの。今度は新橋に移動。午後7時過ぎから、大学の吹奏楽団の仲間と再会。すっかりできあがっていた私、失礼はなかったかしら?

日付が変わるころ、大井のホテルへ。山手線に乗って大崎で京浜東北線に乗り換え。ちゃんと駅を覚えてるって偉いなあ、オレ。

そんなこんな、よく遊び、よく遊んだ一日。

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2016年6月10日 (金)

アームレスト交換その2

前回までのあらすじ

そのまま載っけただけではアームレストは使えない。ってことで、

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ネジ4カ所を外した後、接着剤でくっつけてある裏ぶたをエイヤッと外す。マイナスドライバーなどを突っ込めばOK。私は手元のドライバーがなかったので、ハサミで代用。ナントカとハサミは何とやら。

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まず、ネジ留め金具に強力両面テープをべったり張り、リアコンソールのちょうどハマる場所に着ける。うむ、ネジ留めしなくてもしっかりくっつくかも。

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リアコンソール下のトレイ部分にも両面テープを貼りつけて固定。

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今度こそ完成。その辺をふらふら走ってみたけど、これはかなりいい。肘の置き場に困らないし、収納スペースも増加。うふふっ、ビート号がどんどんグレードアップしていくわ。

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2016年6月 9日 (木)

アームレスト交換その1

先日、ビート号のリアコンソールを掃除したりするうち、気になったのがアームレスト。かなり汚れているし、中のスポンジが用を為していないのか、肘を置くと硬くてゴリゴリする。痛いし、どっちかいうと邪魔ものになりつつある。

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ついでなので、これも外してしまおう。真ん中にネジ留めしてあるらしく、ぐりぐり半時計側に回す。

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もう、スポンジの物質感ゼロ。布きれ1枚の下に、ぼろぼろの何か。これじゃ、肘が痛いはずだ。

気に入った素材を手に入れ、自作しようかとも思ったのだけれど。ネットで検索していたら、古いアコード(CF系)のアームレストの流用例がヒットした。面識のない方なのでリンクは張らないけど「ビート アコード アームレスト」で検索すればすぐ出てくる。先人のお知恵、拝借することにします。ありがとうございました。

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というわけで、アコードワゴン(CF6、1998~2002)のアームレストがやってきた(早っ!)。ヤフオクで細かいパーツがあれこれ出品されているのはなぜだろうと思っていたけど、こうやって新たな使い道を考える人がいるわけだね。

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裏側はこんな感じ。先人の例では、リアコンソールに穴を空け、ネジ留めを推奨していたけれど。横着して、そのまま強力両面テープで貼るってのはどうだろう。不具合が出たらそのとき、また対策を考えればいいのさ。

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↑純正アームレストを外した状態(黒い樹脂板もこの後、外した)。

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↑アコードのアームレストを載せた状態、開閉テストも問題なし。うむ。

けど、先人のサイトと比較すると、何だか位置が高すぎるなあ。もう一度よく見てきたら、裏板のネジを外した後、エイヤッと接着を剥がしているみたい。なるほど、ただ置くだけでピッタリなんて、そんな都合のいい話ばかりではないわな。

とりあえず、アコード用のアームレストが使えることは確認した。ビート号ってサングラス一つ、ガム一つ置く場所がないから、アームレスト下の収納スペースの増加はありがたい。

後日、両面テープを使うか、穴開け作業をするか、あらためて考えることにしよう。つづく

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2016年6月 8日 (水)

ウーファー交換…のつもりが

ビートには、運転席と助手席の間に「ウーファー」のオプション設定があった。オプションなしならカセットテープケース。時代だなあ、カセットテープ。私の今のビート号は2台目で、最初はカセットケースが付いていた。現在のはオプションのウーファー付き。

名は「ウーファー」なんだけど、オーディオに合わせ、何となく背中からビビり音がする程度の品。最近は鳴ったり鳴らなかったり。ちょいと手を入れることにした。

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パイオニアのカロッツェリア「TS-C1200A」というスピーカー。2000年発売で当時の価格28,000円。既に15年以上経過しているのだけど、ビートのウーファーにポン付けできる数少ない品。純正品より10歳ほど若い。2個セット、ツイーター付き3,700円(+送料1,000円)で落札。

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リアコンソールの外観と、純正スピーカーはこんな感じ。スピーカーの劣化具合を撮影しようと思ったら、何もしなくてもコーンがぼろぼろと落ちてきたので掃除を優先。

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ウーファーのシステム(?)の中身をチェック。コンデンサの液漏れとかはなさそう。いや、もし何か不具合があったとしても、目で見えないことがほとんどだろうけどね。

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外したリアコンソール。ウーファーのためにネジ留めしてあって開閉はできないけれど、開けたら中にあるのは純正のカセットケース。懐かしいなあ、この感じ。せっかくなのできれいに拭いてやろう。

…リアコンソールを磨いたり、散ったコーンの端切れの掃除をしたりするうち、何だかウーファーのことがどうでもよくなってきた。いっそのことウーファーを取り外して、そのままリアコンソールを小物入れにしてみよっか。

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ん? 意外と悪くないんじゃないの、これ。ビートは収納スペースが少ないし、こっち方面にカスタマイズするのも悪くないかも。

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試しに箱ティッシュを押し込んでみた。むむ、悪くないじゃん、これ。ビートってティッシュの置き場もないんだよね。…ってことで、

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ティッシュを百均のケースに入れて、完了! よし!(←何が「よし」なんだか…)

パイオニアのスピーカーは1個1,000~3,000円ぐらいで取り引きされているみたいなんで、バラにしてビート乗りの仲間向けにオークションに出そうかしら。

当初の目的を忘れてしまった人が、ここにひとり(笑)

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2016年6月 7日 (火)

ダッシュボードをリフレッシュ

現在、絶賛ビートのリフレッシュ強化ちう。先月末、ビート号のヘッドライトが切れ「HID化しよう」と思ったところからスタートした。ライトはちゃんと見えた方がいい、シートの破れが気になる、シートがきれいになったら、ほかの箇所の汚れが目立ち始めた…ってな感じで、あれもこれも。

ここでいったん、今回のリフレッシュ費用をまとめておく。

・ヘッドライトHID化…6,409円
・PVCレザーシートカバー…19,764円
・フロントトランクBOX…1,706円

んで。さらに。

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左からクレポリメイトナチュラル(樹脂の保護とツヤ出し)、ラバープロテクタント(ゴム製パーツの硬化を防ぐ保護剤)、ドライファストルブ(速乾性の潤滑スプレー)、手前がマイクロファイバー10枚入り。計2,232円。

さらにさらに。

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カーメイト黒樹脂復活剤、570円。これらを使って、ダッシュボードをきれいにしたり、ゴムの硬化を防いだり、キーリングの滑りをよくしたりしてみる。

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黒樹脂復活剤って、こんなリップクリームほどの小ささ。以前(2009年5月)「カーナビ…のようなもの」を両面テープで設置したのだけど、走行中の振動ですぐに落下してしまい、ほとんど役立たずだった。そのときの両面テープの跡が残っている。

まずは灯油でシール跡を撫でるように拭き、ある程度まで落とす。んで、ポリメイトと黒樹脂復活剤で磨く。この復活剤は小さいけれど、付属のスポンジに数滴垂らしてすり込んでいると、どこまでもどこまでも伸びていく。なかなかの優れもの。

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ピカピカというわけにはいかなかったけど、これでもなかなかいい感じ、贅沢は言いますまい。四半世紀前の車にしたら、かなり上程度なんじゃないかなあ。ま、現存するビートに乗っている人は、それぞれ工夫を凝らしてらっしゃるから、美しさを保っている個体が多いけどね。

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2016年6月 6日 (月)

松山千春の系譜

松山千春、チーさまが「旅立ち」でデビューしたのが1977年1月25日。ことしデビュー40年目に突入した。記念の4枚組アルバムが「松山千春の系譜」。

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キャニオンレコード編、NEWSレコード編、アルファレコード編、日本コロムビア編と、レコード会社によって1枚ずつ構成されている。それぞれで違う印象を受けるCDになっているのは、レコード会社の違いというより、その時に組んでいたアレンジャーの違いが大きいのかもしれない。

チーさまは「起承転結」シリーズというシングルを集めたアルバムを定期的に出しているためか、このアルバムは「40周年記念ベストアルバム」をうたいながら、シングル以外の曲を多数収録している。「ヒットした順」に収録すると、似たような構成になってしまうもんね。

NEWS編のラスト曲が「はまなす」。私が中学生のころだから、30年以上前に発表された「大いなる愛よ夢よ」に収録されていた。ほぼほぼ演歌調の曲で、当時はあまりピンとこなかったけど、久しぶりに聴くとなかなかいいねえ。「もう一度」はボサノバ調だし、アルバムでのいろんな挑戦曲が入っている。まさに「系譜」と名付けるにふさわしい。

「長い夜」以降のシングルでは、好きな曲の上位の「夢の旅人」は未収録。これまでの起承転結や、ライブビデオに入ってるから、いいんだけどね。

初回限定盤の特典DVDには1979年、80年にSTV(札幌テレビ放送)が制作した番組の抜粋映像24分が入っている。まだ、20代前半の映像だもんね。よくもまあ、そんなに若いのに、あんなに偉そうな語りができたもんだ(笑) まだ、初回盤は出回っているので、これから買おうと思う人は是非、DVD付きを選択した方がいいよ。

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2016年6月 5日 (日)

オイルフィラーキャップ交換

見えない場所にあるんだけど、見えるとちょっとブルーになる物。ビートでの交換が定番のオイルフィラーキャップ。

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雨が漏れてきて、サビがひどい。S,S,Iさんでオイルフィラーキャップ、エンジン側のフィラーキャップを注文した。

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2個+送料で計11,340円。

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うむ、見えない場所だけどカッコいいぞ。iMacもそうなんだけど、見えない裏側がカッコいいってのはステキ。

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2016年6月 4日 (土)

運動会とバンブーライブ

下の娘、最後の中学校の運動会。小学校の運動会は、開会式が終わるぐらいにゆっくり行ってるけど、娘が入っている吹奏楽部にとって入場行進の演奏は見せ場。前夜は深酒せずに、ちゃんと着きましたよ。

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ついつい、いつもの癖でパーカッションの位置に立ってしまうのよねん。ここから指揮者の表情を見ていると、グッとくるものがありますわ。

演奏曲はファンファーレから、本年度の吹奏楽コンクール課題曲「マーチ・スカイブルー・ドリーム」。コンサートマーチって、演奏するときテンポが微妙に変化してしまうから、実は歩きにくかったりするんだよね。ま、コンクールへ向けての練習も兼ねているのでしょう。

Rawhide

中学3年女子が出場する「ローハイド」。私が生まれる前に人気だった(らしい)米国発の西部劇のタイトルと同じ。ブルースブラザーズの映画の中でテーマ曲が出てきたり、ビデオで見たりしたことあるけど、今どきの子どもには何のことか分からんだろうに。

…と思いながら、検索してみたら。

全国の学校で「ローハイド」なる競技が浸透しているらしい。4人で騎馬をつくり、上に乗った人がボールを繋いだロープを振り回し、目標物(バケツなど)を倒して戻ってくる団体競技。人と人が直接ぶつかる騎馬戦でのケガを避けるために生まれた競技のようだ。

ちなみに、ドラマタイトルの「rawhide」は「鞭(むち)」という意味なので、ロープを振り回すカウボーイとは関連性がない。「ローハイド→西部劇→カウボーイ」の連想ゲームをしたんだろうね。

次の競技「アルピニスト」は、それぞれのチームが棒を立て、天辺まで上ってロープを掛ける種目。たくさん掛けたら勝ち。これもたぶん、棒倒しが危険だからということで、相手チームと交わらない内容に変わったんじゃないかな。生きるということは、常に危険と背中合わせなのですよ。

きょうの天気予報は午後から雨。そんなわけで、団体競技や全員リレー走など、主要種目は急遽、午前に前倒し。ぎゅっと凝縮したプログラムになった。

午後、雨の中、大竹に戻り、バンブーライブへ。月イチのこのライブ、最初は見るだけだったんだけど、昨年の11月から、1度の欠席を挟み、毎回出演ちう。

「アマチュアミュージシャン」というジャンルがあるんなら「素人漫談家」を目指す人がいてもいいと思うんだよね。

今回も楽しゅうござった。

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2016年6月 3日 (金)

ピーマンの肉詰め

毎週日曜日、「ザ!鉄腕!DASH!!」を録画している。廃棄する素材で料理する「0円食堂」、各地の特産品を料理する「出張DASH村」が特に好き。

先日は沖縄の肉厚ピーマンが登場。ピーマンの肉詰めが美味しそう。今度はFacebookを見ていたら、友人宅の夕飯もピーマンの肉詰め。あ~もぉ~、頭がピーマンで一杯じゃないか! …「頭がピーマン」って空っぽの代名詞だけどね。えへへ。

ってことで。

翌日の夕飯はピーマンの肉詰め。材料は牛豚合い挽きミンチ肉300g、ピーマン2袋(沖縄産みたいな大きなやつはなかったので小ぶりな鹿児島産)、タマネギ、パン粉、ヒノヒカリの米粉ほか。

みじん切りして3分チンしたタマネギ、ミンチ、パン粉、卵2個を混ぜ混ぜ。冷蔵庫にトマトジュースが残っていたので、少し投入。塩胡椒で下味。

ピーマンは半分に切って種を除く。ヘタは残す。ピーマンに米粉をまぶした後、具材を詰める。

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フライパンで肉側から焼く。時間は…焼け具合を見ながらテキトー。片面5分ぐらいずつにしてみた。ピーマンのシャキシャキ感を残したければ短めに、しっかり火を通したければ長めに。

ある程度焼けたら、お酒、醤油、ケチャップを混ぜたテキトーソースを掛けて、しばらく弱火に。

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こんな感じで1回目。全部がフライパンに乗らなかったので、2回目は長めに焼いてみた。

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下味が薄すぎたかなあ。ちょっと味が足りなかったので、最後に再びトマトケチャップ。うん、うまうま。

これ、簡単だし美味しいわ。今後のレパートリーに加えることにしよう。

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2016年6月 2日 (木)

ビートのフロントにトランクBOX

ビート号にはエンジン後ろのリアに、申し訳程度しかトランクルームがない。

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たまに、ぬかるんだ場所とか、川の中に入らなければいけない取材があるので、長靴を常備。これだけで一杯になってしまい、ほかの物はほとんど入らない。っていうか、ドロで汚れた長靴の横に、物を置きたくないよね。

これまでプレクサス(幌磨き剤)とか、CDとかは、シート裏にごちゃごちゃに置いていた。先日着せたDefiのシートカバーは左右ともバックポケット付き。この際、頻繁に使う物はバックポケットに、そうでない物は整理して別の場所に置くことにしよう。

別の場所とは、

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フロント(ボンネット下)、元はテンパータイヤがあった場所。かつて、テンパータイヤ設置は義務だったけれど、現在はタイヤ補修剤があればよく、最近の車はテンパータイヤを積んでいないことが多い。余談だけど、メルセデスがテンパータイヤを積んでいないAクラスを日本に導入する際、「補修剤があればいいことにしません?」と外圧…いや、強いお願いをしたのがきっかけだったんじゃなかったっけ。

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テンパータイヤの位置にちょうど入るのがアイリスオーヤマのRV BOX450F(1,706円、Amazon注文時)。これまで、何かいい物はないかな~と探してたんだけど、ぴったりくる物がなかった。そんな時はGoogleセンセイ。すぐにこの品がヒット。最初に気づいた人、エライ!

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RV BOXに長靴、プレクサス、タイヤ補修剤、レンチなどを収納。この上から幌カバーを詰めたら、中でごろごろと物が転がることもなかろう。

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とりあえず置いてみた。

…ここまでやってみて気づく。BOXを固定してないじゃん。

テンパータイヤは自宅で保管中。BOXの底に穴を空け、テンパータイヤ中央にあるネジを流用して固定するのが定番らしい。よし、それでいこう。

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2016年6月 1日 (水)

PVCレザーのシートカバー

学生のころ、シートカバーといえば布か何かで、場合によったら女子が手作りするイメージだった。ガッチリセットするというより、布団のシーツみたいな。汚れたら洗うための物だったのかな。

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かなり前から、ビートのシートカバーか、シートごと交換を検討していた。ゼブラ柄は気に入ってはいるけれど、25年間の使用でかなりぼろぼろ。真っ黒は味気ない、かといって、車内まで赤に染めると落ち着きなさ過ぎそう。何しろ、ビート号は週末のレジャーに使うのではなく、日々の仕事で乗っているからね。気持ちを高揚させつつ、落ち着きのある物がいい。

迷った結果。DefiのPVCレザーのシートカバーを選択、色は黒+アイボリー。赤と黒、赤と白ってマッチングがいいからね。19,224円+送料540円で合計19,764円。あ、直接注文しちゃったけど、ヤフオクで同じ物を落札したら、ポイントが付くんだった。ま、いっか。

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シートを外す。前に2カ所、後ろに2カ所ボルトがある。ボルトは12mmなんだけど、なぜだか頭に「10」みたいな文字。何だろう。

運転席は、床から来ているシートベルト警告用ケーブルと繋がっているので、ブチ切ったりしないようにソケットを外す。写真は運転席を外したとこ。ほかの人の写真を見たら、シート下から小銭とか、色んな物が出てきたって書いてあったけど、ほぼホコリと砂だけ。車の中で何かを落としたりすること、あんまりないもんね。

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外したゼブラ柄のシート。こうやって遠目に見たら、案外とキレイなんだよね。この柄を見られなくなるのは残念だけど、これ以上破りたくないし、厚手のシートカバーを被せたら、長距離ドライブでも少しは腰痛を緩和できるんじゃないかとの期待もあるし。

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背面側と座面側、それぞれ運転席と助手席に着せる。専用設計なので、シートカバーというより、シートの張り替えに近いクオリティ。サイド部などが浮かないよう、しっかり着せよう。

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前後4カ所ずつボルトを留めたらできあがり。

…って、簡単に書いたんだけど。25年間、留めっぱなしのボルトを外すのは難儀したわ。1回外したら、次はもっと楽になるでしょう。こういう作業をするとき、オープンカーって便利だなあ。

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