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2016年6月 2日 (木)

ビートのフロントにトランクBOX

ビート号にはエンジン後ろのリアに、申し訳程度しかトランクルームがない。

Img_5057

たまに、ぬかるんだ場所とか、川の中に入らなければいけない取材があるので、長靴を常備。これだけで一杯になってしまい、ほかの物はほとんど入らない。っていうか、ドロで汚れた長靴の横に、物を置きたくないよね。

これまでプレクサス(幌磨き剤)とか、CDとかは、シート裏にごちゃごちゃに置いていた。先日着せたDefiのシートカバーは左右ともバックポケット付き。この際、頻繁に使う物はバックポケットに、そうでない物は整理して別の場所に置くことにしよう。

別の場所とは、

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フロント(ボンネット下)、元はテンパータイヤがあった場所。かつて、テンパータイヤ設置は義務だったけれど、現在はタイヤ補修剤があればよく、最近の車はテンパータイヤを積んでいないことが多い。余談だけど、メルセデスがテンパータイヤを積んでいないAクラスを日本に導入する際、「補修剤があればいいことにしません?」と外圧…いや、強いお願いをしたのがきっかけだったんじゃなかったっけ。

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テンパータイヤの位置にちょうど入るのがアイリスオーヤマのRV BOX450F(1,706円、Amazon注文時)。これまで、何かいい物はないかな~と探してたんだけど、ぴったりくる物がなかった。そんな時はGoogleセンセイ。すぐにこの品がヒット。最初に気づいた人、エライ!

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RV BOXに長靴、プレクサス、タイヤ補修剤、レンチなどを収納。この上から幌カバーを詰めたら、中でごろごろと物が転がることもなかろう。

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とりあえず置いてみた。

…ここまでやってみて気づく。BOXを固定してないじゃん。

テンパータイヤは自宅で保管中。BOXの底に穴を空け、テンパータイヤ中央にあるネジを流用して固定するのが定番らしい。よし、それでいこう。

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