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2016年6月28日 (火)

リアスクリーンのガラス化2016その2

「ビートのリアスクリーンのガラス化20016」の続編。

過去、スティッチャーで全4面を縫っていたけれど。今回はスティッチャー、セメダインスーパーXブラック、ネジ留めの3本構成。

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↑セメダインは速乾性はないので、梅酒の瓶を置いて一晩寝かす。重し役の梅酒は、かれこれ何年も寝かせ続けたやつ。左のは10年以上じゃないかな。

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↑ネジで重ね留めする部分にパンチング。皮革クラフト用のパンチング棒ではなかなか貫通しなかったので、文具用パンチ器を使用。文具用は優れものだね。

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↑装着完了。昨夜は「15分あれば」なんて豪語したけど、30分ぐらい掛かった。5年前、初めてリアスクリーンをガラス化し、脱着したときは何時間も悪戦苦闘していたから、やっぱ経験は大事ね。

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↑幌布の2枚重ねネジ留めもバッチリ。やればできるじゃん、オレ。

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今回作の特徴の一つは、クローズ時に一切、縫い目が見えないこと。これまで、見えてもいいようにステッチラインを意識して縫っていて、それはそれで好きだった。今作はスッキリ感を狙ってみたのだけれれど、あまりに何も見えなさすぎて、努力の甲斐が外部の人に伝わらない(笑)

それともう一つの変化は、ガラスが熱線なしになった。これまで、熱線付きガラスを流用していて「どうだ! ビートのリアに熱線だぞ!」とアピール(?)しながら走っていたものの、実際には使用せず。だってさ、配線作業とか面倒臭そうじゃん。

たまたま、熱線なしのガラスを手に入れていたので、スッキリついでにこちらを使用。この写真を眺めていると、あまりにピッタリすぎて、純正品といわれても気づかないかも。

おまけ。

リアスクリーンのガラス化作業に先立って。ガラス化したリアに慣れてしまい、ありがたみが薄れていたので。純正のビニルスクリーンの見え方を確認したくなった。

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↑押し入れに保管していた純正品。現存する純正リアスクリーンでは、かなりクリアな方だし、上質だと思う。このクオリティならヤフオクで2万円前後で取り引きされそう。ところが、下部のあまり目立たないところに20センチほどの割れがあったため、そこそこ安値で手に入れていたのであ~る。買い物上手ね。

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↑純正スクリーンを装着。外観は意外と悪くない。下まで透明部分が広がっていて、ちょっと懐かしい気持ちにもなった。せっかくなので、3日間ほど過ごした。

Photo_3

↑バックミラーを通したビニルスクリーンの先。そこそこ見えてはいるんだけど。「人は贅沢を知ると後戻りできない」とは、このことか。ほんのちょっとのゆがみや曇りが気になって仕方がない。

Photo_5

↑こちら比較用、リアがガラスの場合。写真で見ると、さほど違いは実感できないねえ。興味のない人には、全くもって何の意味があるか分からないだろうけど、趣味ってそういうものなのです。

ちょっといい気になってきたので、材料が手に入ったら、またガラス化の工作を続けようっと。

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