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2016年5月21日 (土)

生タコを酒で蒸し煮

くば漁協GOGO市で、生きたタコを買ってきた。150円/100gで、1.3kgの個体が1匹約2,000円。生タコを買ったことないんで、相場観がよく分からないんだけど、詳しそうな人に尋ねたら「普通ならグラム200円はする」とのこと。

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「ゆでたら出汁が逃げてもったいない。日本酒1合で蒸すように煮たらいいよ」というマメ情報をもらったので、そのやり方を試すことにした。

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全体を丁寧に、大量の塩でもみもみ。3回揉んでかなりいい感じ。

火を通す前に、足の先を生のまま、ごま油をつけていただく。韓国料理のナントカっていうやつみたいに、口の中に吸盤が張り付くのを期待していたけど、そんな風にはならなかった。何かが違うらしい。

調理再開。タコと酒1合を入れ(半分ぐらい浸かる)、フタをして約5分。

3

ぷりんぷりんに蒸し上がった。残った出汁はお酒とタコでいい香り。出汁を使い、蒸す前に取り出しておいた内臓をショウガ煮した。

刺身、醤油煮、タコ飯などあれこれ数日間、楽しんだわ。一番気に入ったのが、ごま油あえ。刺身用より大きめにぶつ切りし、ごま油をあえるだけ。身に染みた塩気とごまの風味がたまりませんなあ。薄造りにするより、ちょっと大きめにぶつ切りした方が、吸盤のプリコリ感を味わえて美味。

漁協に行ったら、またタコ買おうっと。

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