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2016年5月31日 (火)

ビートのヘッドライトをHID化

先週末、ふとヘッドライトを見ると運転席側が切れていた。2月の車検時は大丈夫だったのになあ。そのままハロゲンにする手もあるけど、せっかくなのでもう少し明るいやつに変更してみよう。最近の車はHIDか、LEDだもんね。

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調べてみたら、ビートのヘッドライトバルブは「H4H」もしくは「702K」と呼ばれるタイプ(どっちも同じ物)。最近の車には採用されておらず、探した範囲でLEDはなかった。

というわけで、glafitのHIDバルブをネットで購入。6,000K(ケルビン)と8,000Kから選べて、どちらも同じ金額。「数値が高い方が明るくてステキ」かと思ったけれど、調べてみたら、数値が上がれば必ずしも明るくなるわけではないらしい。実用性なら6,000K、青白い光でファッション重視なら8,000Kという意見などを参考に、6,000Kを選んだ。

Yahoo!ショッピングで9,980円+送料840円。貯まっていた4,411ポイントを使い、支払いは6,409円。んで、今度は990ポイントがやってきた。いったりきたりでポイントが貯まるきょうこのごろ。

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バルブ2個、バラスト2個、HiLo切替リレー2個、ビス金具一式。今回、ビス金具は使わず。

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ボンネットを開け、ケーブルを外す。意外と簡単に取れる。続いてゴムカバーを外す(↑こんな感じ)。固定用針金を押し、ハロゲンバルブを取り出す。

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バルブを外したとこを覗く。3カ所ツメを留める凹みがあるのが分かるかな。凹みは一つだけ大きい。なぜかというと、

Photo

バルブを差すときツメの形に合うようにすれば、天地左右を間違えないようになっている。HiLoが逆になったら、運転するとき大変だもんね。

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ハロゲンバルブ(上)と、HIDバルブ(下)。形状はちょっと違うけど、大きさはほぼ同じ。そのまま差し込めばOK。

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説明書通りにバラスト、切替リレーとバルブを接続。このとき、バルブをゴムカバーの中を通してから繋ぐ。先にやっとかないと、後からゴムカバーが付けられなくて、すべてをバラし直す羽目になるよ。バラストをバラすと?

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ツメの向きを確認し、ハマっていれば針金で固定。iPhoneって便利だねえ。この写真はブログ用に撮影したのではなく、設置がうまくいったかの作業中の確認用。狭い場所まで目が届かないので、穴に向けて撮影。うむ、バッチリOK。

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真っ昼間なので分かりにくいかと思ったけど。左がHID、右がハロゲン。しっかりと明るさの違い、色の違いが確認できる。

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ゴムカバーまで付け終えたら、最後はバラストが動かないよう、強力両面テープでタイヤハウス側に固定。ケーブル類は結束バンドで留めた。

慣れている人なら、10分ぐらいでできるかも。私はじっくり説明書を読みながらだったのと、助手席側の作業は利き手ではない右手しか届かなかったので、ちょっと手間取ったわ。

耐久性はどれぐらいか分からないけど、12カ月保証の商品なので、1年やそこらで切れたりすまい。作業手順も覚えたし、次に交換するときはすんなりできるんじゃないかな。

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