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2015年12月21日 (月)

下町ロケット

昨夜、最終回を迎えたドラマ「下町ロケット」。この1年間のドラマの中で、最も高視聴率だったようだけど、私が予想した「半沢を超える」には至らなかった。ストーリーは負けず劣らずの面白さだと思うけどなあ。町工場と銀行では、身近さが違うのかもしれない。

吉川晃司演じる財前部長、いいねえ。世良公則も出てるし、広島なくしてこのドラマは成立しないね。そんな下町ロケットを見ていて、先週から解せないことが一つ。いや、解せないことは数多くあるんだけど、特に一つ。

そもそも、すべてを自社部品によるロケット計画だった帝国重工が、ロケット用バルブをが佃製作所に外注することになったきっかけは、佃製作所が特許を持っていたからだったはず。

んで、サヤマ製作所が割り込んできて、帝国重工はいったん、サヤマ製の採用を決定した。この間、特許の話題は全く出てこなかったんだけど、サヤマは特許に触れない形で、新型バルブを開発したってことかしら。ってことは、佃製作所が持っている特許は、たったの3、4年で無力化する程度の物だったのかしら。ってことは、帝国重工ほどの大企業なら、サヤマと組まずとも、数年で自社開発できたんじゃないかしら。

私、何か重要なシーンを見逃してるのかなあ。誰か、簡潔に説明できる人がいたら教えてください。

先週末から金、土、日と飲みに出掛け続けた。火曜日以降もあれこれ予定が入っているので、きょうぐらいは自宅でひとり飯。久しぶりに牛肉の塊がほしくなり、ステーキ肉を買った。うまうま。

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