« 悟りを | トップページ | ルウのカレー »

2015年7月 9日 (木)

今だからこそ大竹へ

6月11日、ゆめタウン廿日市がオープンした。一度だけ寄ってみたら、かなり広い。めちゃめちゃ広い。広島市付近でいうと、初めてアルパークに行ったとき、そして、ソレイユ(イオンモール広島府中)に行ったときを超える衝撃の広さ。前2者は映画館併設で、そういうお客さんもいるけども、ゆめタウン廿日市にはない。映画館なしでこの広さ。あ、ここまで書いて思ったけど、映画館が欲しかったなあ。

と。

オープンから1カ月が経っても、周囲の渋滞は続いている。ゆめタウン廿日市がお祭りみたいになっているということは。さらに西のゆめタウン大竹はというと、かなりの閑散具合。大竹市民も廿日市に買い物に向かう中、勇気ある決断をしたラーメン店があった。

1_3

その名は「階杉」(カイスギと読むらしい)。5月27日に佐伯区のマダムジョイ楽々園店を閉め、6月29日にゆめタウン大竹に出店。今、最も旬な廿日市を素通りし、大竹にやってくるとは、男気ある行動ですなあ。ひょっとして、ゆめタウン廿日市への移転を申請するつもりが、間違って大竹になってた?なんてことはないでしょうけども。

「階杉」を調べてみると、本店は岩国市麻里布町。あぁ、飲んだ帰りに一度だけ、とんこつラーメンを食べたことあるわ。めちゃ遅い時間で、しかも九州から遠く離れているのに、美味しいとんこつラーメンを食べられて幸せな気分になったのを思い出す。

んじゃ、とんこつラーメンを注文しよう…と思ったものの。「杉二郎」なるメニューがあるではないか。しかも、メニュー名の横に「インスパイア系」「これであなたもジロリアン」だとか書いてある。ほほぉ、それは食べるしかありませんな。

2_3

3_2

麺の量は小120g、中240g、大360gでそれぞれ680円、780円、880円。ニンニク、背脂の増量は無料で、野菜と肉の増しは有料。まあ、このラインナップなら、240gから試してみましょうか。

スープは本家より、醤油味が薄くパンチがない。ところが、砕いたような煮豚は辛めなぐらい醤油味が付いている。一緒に食べるといい感じ。細部は本家とは全然違うんだけど、こっちの方が西日本向けには受けるかも。

最近、だいぶ体重を抑える食事ができるようになったのに、ここに定期的に来たら、お腹が出てきそうだなあ。総カロリー、総塩分等、考慮しながら食べるとしよう。(結局、13日にすぐ2度目の訪店。えへへ)

|

« 悟りを | トップページ | ルウのカレー »

日々の日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124357/60730564

この記事へのトラックバック一覧です: 今だからこそ大竹へ:

« 悟りを | トップページ | ルウのカレー »