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2015年6月27日 (土)

ギターとウクレレ

これから書くことは、覚え書きとして残しておくだけのものなので「そんな当たり前のこと、偉そうに書くなや!」という批判はしない方向で。

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ウクレレは4弦、ギターは6弦。ウクレレの方が小さいし、弾きやすそう。そんな理由で、公民館活動などでウクレレを始める高齢者も多い。んで、少しばかりウクレレを練習した後、自宅に転がっているギターを試してみたい。そんなときのために。

まず、ウクレレとギターの関係性。一般的なチューニングだとギターは「EADGBE」、ウクレレは「GCEA」。全く関係がなさそうに思えるけど、ギターの低い2弦を取っ払って、高い方の4弦を半音5個分上げると(完全4度と呼ぶ)、ウクレレのチューニングになる。

E A D G B E ギター
    ↓ ↓ ↓ ↓ (完全4度)
    G C E A ウクレレ

んで、ウクレレで最初に覚える「C Am F G」の運指で、ギターの1~4弦を弾くと「半音5個分低い」わけだから「G Em C D」のコードになる。キーは違うけど循環コードはそのまんま~♪

Photo

低い2弦を取っ払いっぱなしも寂しいので、邪魔にならない音は加えてみよう。構成音を調べる。Emの構成音は「E G B」。開放の5弦はA、6弦はEだから、5弦を構成音に加えられたら6本全部を弾いてもOK。ってことで、5弦は2フレット(白丸の部分)を押さえる。Cの場合、構成音は「C E G」だから、これも5弦の3フレットを押さえて「C」にすれば完成。うふっ、ウクレレのコードを知っていれば、ギターも弾けるようになるぞ。

…と。

これ、ひょっとして、誰もが知っているのかもしれない。調べてみたら、

2

ほぼ、そのまんまのことを紹介しているサイトがあった(笑) 

ま、そりゃそうだわな、当たり前のことを当たり前に書いているだけなんだから。

結論。ギターを弾くならやっぱり、ギターの運指を覚える方が楽。ただ、まあ、コードの構成音を考えてみるってのは、ギターもウクレレも、そしてベースにも役に立つんじゃないかしら。

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