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2015年6月23日 (火)

公衆、出んわ

「最近、公衆電話って減ったよねえ」と言ったりするけれども。

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自宅のすぐ近くに電話ボックスがあった。1年以上住んでるのに気づかなかった。もちろん、公衆電話の数は減っているのだろうけど、それ以上に、気に留めなくなったというのが正しいかも。 緑の電話ではなく、ISDNのグレーの電話を探し、原稿を送ったのは、わずか十数年前のこと。

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「電話ボックスの中で24時間テレホンカードが買えた」名残がなんともいえないねえ。今は買えません。

一昔前、長距離恋愛はいうに及ばず、近くに住んでいても、恋人たちにとって、公衆電話は大切なアイテムだったはず。私も、愛用している緑電話があったなあ…(遠い目)。ひょっとしたら、今、ここにひっそりたたずむグレー電話も、恋人たちの思い出の場所かもしれない。

歌詞の中に「公衆電話」とか「電話ボックス」が出てくる古い曲って、たくさんあったような気がする。「声を聞きたい」「一言だけ」みたいなのとか。それが「ポケベルが鳴らなくて」の時代を経て、ひょっとしたら最近の歌には「メール」とか「LINE」とかが歌詞に入っているのかしら。

今の時代、電話カケホーダイ、メールしホーダイ、なんやったら動画撮りながら連絡しホーダイ。便利になった分、風情もなくなっていくのかな。

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