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2015年6月

2015年6月30日 (火)

瞬間湯沸かし的に

先日あった「沖縄の二つの新聞はつぶさなあかん」発言。いやはや、論調が気に入らないとしても、仮にも作家を名乗る人がこんなことを平気で、しかも与党政治家に招かれて発言するとはねえ。マスコミ批判は大いに結構ですけども、個別の記事の内容について、きっちりと批判してもらいたいな。

私も以前、というか今でも「お前のとこは本当のことや必要なことを何も書かない」と批判されることがある。「何も」という全否定ですからねえ。どういう部分かと尋ねると、要領を得ない返答が多い。カーッときたらそのまま、言葉をぶつけてくる感じ。瞬間湯沸かし器みたいに、しかも攻撃的な言葉が「歯切れがよい」とされる時代なのかな。

あ! ひょっとしたら、私の時代がやってきた?

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瞬間湯沸かし器といえば。支局の湯沸かし保温ポットが壊れた。少し前から、沸かしたお湯が出なくなり、その後、電源も入らなくなった。お湯が沸くまでに時間が掛かっていて、来客時にすぐにお茶を出すことができなくてもどかしかった。いい機会だし、ティファールの電気ケトル購入。

先日、東京のホテルの部屋にティファールのケトルがあり、すぐに湯が沸いて驚いた。コーヒー2杯分なら1分程度で沸く。保温機能はなくて十分だし、安くてコンパクトなタイプを選択。うむ、これはいいね。

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こういう看板が立っていることに気づいた。今月、ってきょうで終わりだなあ。今まで気づかなくて損した気分になったよ。後日、7月になってから見たら、看板はそのまま。定休日は決めてませんけど、年中無休とまでは宣言できませんよ、って意味に受け取ればいいのかな。

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2015年6月29日 (月)

買っても売っても

月曜日はTVタックル、夜ふかしやら、録画して見なくちゃ。野球のない日、意外とこれが楽しみだったりして。ま、ほかの日に必ず野球を見ているわけではないけどね。

今週のTVタックルのテーマは「家は買う方が得? 借りる方が得?」。あまり腹に落ちない感じの話だった。生涯に支払う総額を比較するまではいいんだけど「売るときを考えたら、新築の郊外より中古の駅前」とか「広すぎるマンションは売れない」とか、手放すときを考えた指南ばかり。

私が家を建てるときも「妙な間取りにしたら、売るときに困る」なんて言ってくれる人がいたけど、なんで住む前から、住まなくなるときのことを考えて我慢しなくちゃいけないのかしら。

車も同じで、私がプジョー306カブリオレを選んだとき「ガイシャなら独車の方が高く売れる。仏車はやめとけ」と心配してくれたり。ビート号でもそうだなあ。家も車も、投資目的じゃないんだから。

「手放すときの損得」を先に考える人って、異性と付き合う前から別れるときの損得を考えてたりするんですかね。

なんか、こう、家でも車でも楽器でも異性でも「お前しかいないんだ~」って、情熱的でありたいものです、わたくしは。情熱がない時点で、その人の人生はかなり損だと思うよ。

私の経験からすると、売れ線ではない物、つまり販売中は不人気商品の方が、中古になってから値が付くことが多い。リセールバリューなんて正確には分からないものだから、好きな物を好きなように買いましょ。

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2015年6月28日 (日)

クマショー

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熊野のハマショー、略してクマショーライブへ。

メンバーはギター&ヴォーカル、ベース、ハープ(ハーモニカ)の3人。ドラムがいなくても、リズム感というかグルーヴ感というか、しっかり出るものなんだなあとあらためて感心。

「ハマショー大好き」ってほど聴いてはいないものの、何枚かCDを持っているし、高校時代以降、周囲にハマショー好きが必ずいて、友人の歌声で耳に入り続けていた。18歳で広島に来てからは、市民ソングとも言える感じ。考えてみれば、年代的に私たちより少し上のファンが多いはずなんだけど、なぜ、ハマショー好きがそばに居続けたのだろう。今も、もちろん。

このライブに触発されたわけではないけれど、ウクレレ、ベースの2人ユニットで、とある曲を練習中。うまくいけばカッコよくなるはずだったのだけど…おほほ、笑うとけ、笑うとけ。

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2015年6月27日 (土)

オイルサーディン

今月、瀬戸内海の小イワシ網漁が解禁になった。ついにきましたねえ、この季節。捕れ捕れの地元産小イワシで、ことしもオイルサーディンを作りましょう。

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頭とわたを取り、冷水できれいに洗う。洗った後、濃度10%の塩水に3時間~半日浸す。今回は約4時間。

塩水から上げ、キッチンペーパーで水気を取る。水分はしっかり取り除いた方がいいよ。

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鍋に小イワシ(今回は3パック)、みじん切りにしたニンニク2片、鷹の爪(お好みで。私はやや多めが好き)、ローリエ(今回は庭からの乾燥品2枚、市販品1枚)、ローズマリー(庭からの乾燥品1枝分)。バジルとか、オレガノとか、お好みで。

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沸騰させない程度に約1時間、煮る。ガスコンロより、電磁調理器の方が温度管理が楽なので、卓上IHコンロ使用。

んで、煮ながら時々、小イワシをつまんで、キュッと一杯。うはぁ~、うまいね。これまで「作る途中のオイルサーディン」と呼んでたんだけど、作り方を考えたら、これ「アヒージョ」だよね。小イワシのアヒージョ、もしくはアンチョビアヒージョ。

このオイルを使えば、アヒージョ作りも簡単そう。試してみようっと。

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ギターとウクレレ

これから書くことは、覚え書きとして残しておくだけのものなので「そんな当たり前のこと、偉そうに書くなや!」という批判はしない方向で。

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2015年6月26日 (金)

肉じゃが(出汁煮)

福岡の井口食品、名島屋の出汁パックを注文した。以前いただいて美味しかったのを使い尽くしたので。長崎産煮干し、枕崎産かつお節などを使い、化学調味料などは未使用。今回は名島屋が勧める作り方で肉じゃがを試してみた。

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まず、材料を炒める。そういえば、久しぶりに牛肉を買ったなあ。鶏、豚メーンの私。たぶん、干支が酉だからだ(違います)。

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味付けをせず、水に出汁パックを入れ、具材が柔らかくなるまで煮る。食べられる柔らかさになったら、薄めに味付け。

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あぁ、これ、美味しいわ。出汁最高。

…あ、そうそう、ジャガイモ、タマネギはちょうど実家から送って来たやつだったので、具材がよかったという説もありますけどね。

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出汁を取った後、パックを破り、醤油で味付けをしておむすびにしたり、セロリやちりめんじゃこと一緒に炒めても美味しい。じゃこセロリがさらにパワーアップしちゃった。

出汁パック1袋30~40円は安くはないけれど、最後の最後まで楽しめることを考えれば、それだけの価値はあると思う。

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2015年6月25日 (木)

手段と目的

とある生徒向けの講演会。

終わった後、「講師の先生が一番伝えたかったことは何ですか」の問いに対し、生徒は「規則正しい生活をすること」「朝昼晩、同じ時間に食事をすること」と次々に同じような回答。

確かに、そういう話はありましたけど、本当に伝えたかったのは「常にその日の百パーセントの力を出せるよう心掛ける」ってことでしたよねえ。

私が常々考えていて、説教じみたことを言うときに必ず出すのが「手段と目的を理解しているか」ということ。例えば「過去記事を検索して調べる」のは手段で、目的は「最適な記事の書き方、扱いを考える」ことにある。けれど「過去にあった」から「同じようにした」のでは、目的を達成していない。

今回もまさに、そういうケースで「規則正しい生活=手段」「百パーセントの力=目的」。考えようによっては、面白みのない人生を歩みなさいとも取れる「規則正しい生活」は、プロとして「百パーセントの力」を発揮するためにある。まあ、中学生には難しい話なのかな。

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2015年6月24日 (水)

嫌韓本・嫌朝日本

ことしに入って何冊か、いわゆる「嫌韓」と「朝日新聞批判」の本を読んだ。最近、ちょっと何かあると「あいつは○○だ」と決めつけるような風潮があるので、こういう本を読んだと明かすのをためらっていた。「差別主義者の愛国主義者だ」とレッテル張りをされてもねえ…。

私は特別に嫌韓ではないし、朝日新聞嫌いでもない。ただ、複数の方向からの人の考えを知るのは、何かの役に立つかなと。いずれもkindleで購入。

・室谷克実著「呆韓論」

・週刊文春臨時増刊「『朝日新聞』は日本に必要か」

・勝谷誠彦・倉山満著「がんばれ!瀕死の朝日新聞」

・室谷克実・三橋貴明著「『妄想大国』韓国を嗤う」

もし、韓国人が見た自らの国民性、韓国人から見た日本の新聞など、また別の方向からの本があれば、教えていただきたい。

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モンゴルについても知りたいので、ジンギスカンへ。

…モンゴルに、こんな料理はありませんから。

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2015年6月23日 (火)

公衆、出んわ

「最近、公衆電話って減ったよねえ」と言ったりするけれども。

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自宅のすぐ近くに電話ボックスがあった。1年以上住んでるのに気づかなかった。もちろん、公衆電話の数は減っているのだろうけど、それ以上に、気に留めなくなったというのが正しいかも。 緑の電話ではなく、ISDNのグレーの電話を探し、原稿を送ったのは、わずか十数年前のこと。

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「電話ボックスの中で24時間テレホンカードが買えた」名残がなんともいえないねえ。今は買えません。

一昔前、長距離恋愛はいうに及ばず、近くに住んでいても、恋人たちにとって、公衆電話は大切なアイテムだったはず。私も、愛用している緑電話があったなあ…(遠い目)。ひょっとしたら、今、ここにひっそりたたずむグレー電話も、恋人たちの思い出の場所かもしれない。

歌詞の中に「公衆電話」とか「電話ボックス」が出てくる古い曲って、たくさんあったような気がする。「声を聞きたい」「一言だけ」みたいなのとか。それが「ポケベルが鳴らなくて」の時代を経て、ひょっとしたら最近の歌には「メール」とか「LINE」とかが歌詞に入っているのかしら。

今の時代、電話カケホーダイ、メールしホーダイ、なんやったら動画撮りながら連絡しホーダイ。便利になった分、風情もなくなっていくのかな。

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2015年6月22日 (月)

法学科と政治学科

これは私が言ったわけではなく、複数の人の個人の感想ををまとめたものですよ、と先に言い訳しといて、と。

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2015年6月21日 (日)

感受性

以前、「たくさんの取材依頼があると思いますけど、どういう風に断るのですか」と尋ねられたことがある。その返事は「基本、断りません」。先方の話の内容でニュースにはならないと思っても、できる限り顔を出す。行ってみたら、本人が気づいていない別のニュースが落ちてるかもしれないしね。だから、「行く」ことは断らないけど「書く」かどうか別ってこと。効率を最優先する人にはお勧めできませぬ。

Fullsizerender

きょう見に行ったのは、ジャズダンス同好会の公演。小さい子どもから高校生、そして卒業生の大人のダンサーまで。皆さん、はつらつとしていて、グッとくるものがある。

何か、最近、展示会に行っても、公演に行っても、やたらと感動する。初めて見たものに驚くというのではなく、何度も同様のものを見たことがあっても。これがいわゆる「年取ると涙もろくなる法則」なのかしら。度が過ぎると、ニュースのポイントを見極められない男になってしまうんだけど。まあ、何も感じないより、マシかな。

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2015年6月20日 (土)

故郷を思う

午前、展示会に顔を出した後、午後から玖波公民館でパネルディスカッション。といっても、全員がパネリストで、中学生から地元の重鎮まで、それぞれが「地域創生」について語り合う会。私の役はコーディネーター…ではなく、参加者の一人。

「地域を元気に」「若者が住むまちに」なんてことをいつも記事にしているのだけれど。自分自身、故郷を離れていて、本当は偉そうに語る資格はないんだよね。でも、段々と歳を重ね、50歳という年齢が近づいてくると、セカンドライフについて、少しずつ、真剣に考えてくる。故郷と自分。

そういう思いがあったから、中学生全員に対し「将来の夢はありますか。故郷には帰って来ますか」という質問をした。男子は見事なまでに全員が「都会へ行きたい」。うむ、それは結構、実によろしい。仕方なく田舎に縛り付けられていると思うぐらいなら、いったんは外に飛び出そう。そうすればその後、再び故郷のことを考える日がくるだろう。

ただ、気になったのは「将来の夢」について、医療関係を挙げた女子以外、誰も語らなかったこと。私が中学生のころといえば、同級生はパイロットだ、学校の先生だと具体的な夢(目標)を掲げていた。私はというと、東京には関心がなく「地方マスコミ」が目標だった。第一目標は新聞ではなく、福岡のラテ局だったけど。

で、「どうだ、オレは夢を叶えたぞ」という自慢話をしたいわけではなくて。

最近の子は、夢を語ることをカッコ悪いと思っているのだろうか。実現できないことを言ったら、恥ずかしいと考えているのだろうか、ってこと。「こういう仕事をしたいです」って言ってしまった方が、気持ちもスッキリして、楽しくなってくるよ。夢は叶って結構、叶わなくても結構。目標の職に就いたとしても、そこがゴールじゃないのだから。

ひょっとして、中学生から見る私は、自信満々のおじさんかもしれないけれど、毎日、うじうじと思い悩むのは中学生のころから変わらないのですよ。ガンバレ、オレ! ガンバレ、中学生!

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2015年6月19日 (金)

広島菜むすびとオクラ

広島菜おにぎりを食べたくなった。作り方をよく知らないので、炊きたてのご飯を塩をして握り、上から広島菜でテキトーに包んでみた。

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見た目はよくないけど、なかなかウマい。広島菜、カキ、小イワシ。広島に住んでいて良かったと思う三大食材。

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オクラはネットの上から塩で揉み(この方がヒゲがきれいに取れると聞いた)、洗った後、ガクを処理。切り落としてしまうと、茹でるときに湯が入ってべちゃべちゃになるので、切り落とさない。

茹でること20秒。時間は、物によったら1分ぐらい茹でてもいいのかな。

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かつお節と醤油で。いいねえ、夏の野菜たち。

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2015年6月18日 (木)

お告げ

6月18日朝のFacbook投稿を再掲。

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2015年6月17日 (水)

ちゃんぽん食べたばい

NHK土曜ドラマで放送中の「ちゃんぽん食べたか」。解説するまでもないけど「食べたか」は疑問系ではなく「食べたい」って意味ですから。

んで、「食べたか」を連発するドラマを見ていると、こっちもちゃんぽん食べたか~。ってことで、最近、食べたちゃんぽん集。

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大竹でちゃんぽんといえば「みずなか」。スープがかなり美味しい。麺はラーメンと同じような細い麺なのが残念だけど、味わい深い。キクラゲもいいね。写真は、みそちゃんぽん。

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でも、ちゃんぽんといえば太麺でしょう。そんなときは、中華料理の「鳳凰」。中華店なので、ちゃんぽん店とはかなり違うかと思いきや、太麺、豚肉、ウズラの卵、ピンクのかまぼこなど、必須アイテムずらり。スープも好み。

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こちら、先週行った東京競馬場のちゃんぽん。「とんこつ=乳白色」のイメージなのかしら。刻んだ平天が入っていたり、ちょっとイメージは違うのだけど、競馬場で食べるちゃんぽんとしては合格。っていうか、あると思わなかったわ。

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廿日市市・大竹市周辺でちゃんぽん専門店を検索すると、真っ先に出るようになった「近江ちゃんぽん亭総本家」。いつできたのかと思いきや、先週オープンしたゆめタウン廿日市店のフードコートだった。

これはもう、全くの別物。っていうか、店側も「近江ちゃんぽん」言うてるしね。分かっていても「ちゃんぽん」という名だと、長崎ちゃんぽんを思い浮かべてしまう。あっさりスープの「野菜そば(中華麺風)」と考えれば、まずまず美味しい。

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2015年6月16日 (火)

久々の鉄板焼き

「あす飯行くか」とメールをもらったのは昨夜のことだったと思ったけど。連絡がないってことは勘違い? いや、まあ、誘った方も、誘われた方も、忘れることはよくある話。私も「今から飲もう」という生活が長かったので、前もって予定を決めるのは、得意な方じゃないし。思い出したら、行きましょう。

ということで。久々の鉄板たいしん。私の着任直後に開店した名店。ともに、歴史を刻んでいこうではありませんか。

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まずは、網漁が解禁になった小イワシ。刺し身も、天ぷらもうまいけど、ここの鉄板焼きは絶品ですぜ。まずはこいつで軽めにビール。

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モヤシとベーコンとパプリカをバジルで何かしたやつ。長いこと苦手だった赤や黄のピーマンもどきだけど最近、克服しつつある。っていうか、「自分で買う野菜」ランキングのスポットライト。2週間後の木曜日ぐらいには、ランクインしているかも。

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ふわっと、たこ焼きのような柔らかい生地で包まれた独特のお好み、たいしん焼き。普段は酒のアテばかりなので、早めにぶっこんでみた。…ら、やっぱり、その後の酒がガクっと飲めなくなる。それはそれで、いいんじゃないかしら。

お腹を満たしたら、グリーンへ。たいしんで満腹→グリーンで熱唱、これ、大竹の黄金ツアーコース。

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2015年6月15日 (月)

職場復帰

怒濤の4日間が過ぎ、もー楽しかった日は終わり。きょうからは日常、再スタート! 朝から、市議会定例会最終日。こういう日程だと、気持ちが一気に切り替えられてありがたい。

…けど、まあ、ブログ上では、まだまだ同窓会や東京の思い出話など。

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お土産にもらった武雄の「つとかま」。同級生の実家が営んでいる。

この「つとかま」の語源。調べてみると「つと」は元来、麦藁を指す言葉で、藁に包まれたかまぼこを指す。ところが、言葉が伝わるうちに変化し、以前いた島根県大田市では「ストかま」と呼ばれていた。

漁協で「ストかまって何ですか」と尋ねたら「ストローに包まれたかまぼこよ」という返事。かまぼこって、かなり古くからある食べ物なんだけど外来語の「ストロー」って変だなあと感じたことを思い出した。偶然にも「つと=ストロー=藁」が同じ意味というのは、かなり興味深いね。

夜、暑気払い~。飲んで蒸し暑さを飛ばしましょ。

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2015年6月14日 (日)

趣味はスポーツ・音楽・演芸

さあて、東京最終日。どこ行こっかなあと。

私の趣味は「観戦観劇」がかなりを占める。観たいものはスポーツ、音楽、演芸。東京、大阪に行くとこのどれか。それ以外の地方に行くと野球場に行きたい。

この三つのどれに行くか悩んだ。一応、在京プロ野球チームの日程を調べた。音楽では、ファンキー末吉さん経営の八王子のライブハウスなどが候補。演芸では浅草、池袋、新宿の番組表をチェック。んで、結局、

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高校の同級生と2人で府中競馬場。「高校の同級生」と書いたけど、6歳かその前から知っていて、吹奏楽部でも一緒だった友人。ギャンブルを知らないとのことなので、手ほどきをしつつ、ふらふらと競馬場見学。

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生の中央競馬は小倉に次いで2度目。いいよねえ、生パドック。そして、長い直線の府中のコース。やっぱお馬さん、かわいいわ。

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きょうはG1じゃないけど、すごい人(メーンはエプソムC=G3)。ダービーとか、オークスの日だったら、もっと雰囲気違うのかな。

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公園施設が広く、親子連れが遊んでいる。もし、近所に自分が住んでいたら…きっと、来るだろうなあ。

やっぱ、スポーツ観戦は生ですよ。え? 競馬はスポーツかって? そりゃあーた、スポーツに決まってますよ。真剣に競馬をやっている人は、野球観戦をしている人を見ると「お金も賭けずに、よくもまあ、あんなに応援できるもんだ」と感じるとか、感じないとか。

最終便で帰広。

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2015年6月13日 (土)

同窓会

今回の上京の主目的は同窓会。正確には、高校の同窓生の東京支部総会。関西、福岡にもそれぞれ支部があり、毎年、総会が開かれているらしい。広島にはそういう組織がないので、まあ、たまには東京にいる同級生に会いたいなと。

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ゲストに来てくれたA先生は現在、52歳。私たちが高校2年のとき、22歳の新任教諭として母校にやって来て、そのまま担任だった。私たちは16歳。修学旅行は楽しかったなあ。今考えると、危ないこともやったような…。いや、犯罪みたいなことはしてないし。

ホテルのカラオケで二次会。何時間ぐらい歌っていたのだろう。そういえば、高校の仲間の歌声って、意外と聴いたことなかったかもしれない。同学年の参加者20人弱、うち、吹奏楽部は私を含め4人。一緒に音楽をやっていながら「へぇ~、うまいもんだねえ」なんて、初対面みたいな感想を言ってみたり。

勢いがついたので、少人数でもう一軒。「九州」を掲げる店へ。夕方なのに客はゼロ。大丈夫だろうか…

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胡麻鯖。魚の種類のゴマサバではなく、福岡など北部九州で食べる郷土料理。私の知ってるのとちょっと違う。

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辛子蓮根。熊本の郷土料理。あれ? ほとんど辛くないんですけど。私の知ってるのとちょっと違う。

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「締め鯖ありますか」と尋ねて、出てきたのがコレ。完全に炙ってますやん。国産鯖→長崎→九州料理みたいな連想ゲームなのかなあ。検索してみたら、炙り締め鯖を作ってる長崎の業者もいるんですね。九州にいるころには、食べたことなかったわ。

そんなこんな。知ってるのとちょっと違ったけど、それがまた味わいで、東京の居酒屋で佐賀の高校を出た同級生が飲んでいるのは愉快。また、やりましょう。

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2015年6月12日 (金)

光る玉ねぎからのカキ

きょうはライブ出演会場の下見と、歴史学習。

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初めて降りた「九段下」。これが、日本武道館の玉ねぎですか。いいねえ。でも、会場のキャパは私たちには狭すぎるみたい(笑)

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こちらも、初めて訪れた靖国神社。映像では何度も見たことがある。

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私設軍事博物館のようにも見える遊就館。売店には、旧日本軍をデザインしたキャップがたくさん並んでいた。キャップコレクターではあるのだけれど、これは…

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すぐそばにある千鳥ケ淵墓苑。靖国神社を参拝した中曽根首相に対し「戦没者を慰霊するなら千鳥ケ淵があるじゃないか」と社会党議員が発言し、その時にこの名前を知った。「大きな玉ねぎの下で」の歌詞にも出てくるので、恐らく、武道館の近くだろうなあと。

平日とはいえ、そこにいたのはほんの数人。ひっそりとしていた。

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次は、音楽の歴史の学習。あれこれ見せていただいた。全部公開できないのが残念。

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夜、国王と再会。カキ三昧。小さめの岩ガキは初めてみた。オイスターバー、なかなかオシャレですなあ。廿日市にも店があるので、シーズンになったら行ってみようかしら。

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2015年6月11日 (木)

東京の人

今週は日曜日まで東京の人。

大竹に転勤になって、広島駅が遠くなった。新幹線に乗り換えようと思っても、なんだかんだで1時間。そこからさらに東京まで4時間。飛行機はあまり得意じゃないんだけど、岩国錦帯橋空港は車で10~20分で着くし、ちょっと試しに飛行機も使ってみよう。

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午前10時に自宅でコーヒーを飲んでいて、10時30分には搭乗手続きが済んでいた。こりゃまた、便利な場所だなあ。でも、だからといってギリギリに自宅を出る勇気はないかな。

飛行機が飛び立つとき、着陸するとき、機体が揺れるとき、どれも嫌なんだけど、一番嫌なのは手続き。「ライターは1個までです」と言われと、バッグの中をひっくり返して古いライターを提出させられる。ベルトのバックルが金属の物しか持っていないから、必ず「ブー!」っていう。んで、人前でベルトを外して、ずんだれた格好で、荷物を待つ。このオマヌケ感がなければ、も少し飛行機が好きになるかも。

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そんなことを思っているうち、羽田到着。やっぱ早いなあ。ANAばかり並んでる。ANAがあったら入りたい。

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昼食はあれこれ考えた結果、二郎品川店。またかよっ!

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油マシにしない方がよかった…。ちょっと胸焼け気味(笑)

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あれこれ、有意義な話を聞いた後。夜は沖縄料理の店へ。海ぶどうで飲むの、大好き。ソーミンチャンプルーが思いのほかボリューミーで、沖縄そばまで到達できなかった。不覚。

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2015年6月10日 (水)

ゆめとか現実とか

昨夜は廿日市の自宅に戻ったので、朝イチでJR出勤。いつもと違う場所に人が並んでるなあと思ったら。

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ゆめタウン廿日市店がきょう、プレオープン。しばらくの間、JR駅から無料シャトルバスが運行されるそうな。午前7時台からショッピングモール? 何するんだろ? …って、ひょっとして、従業員さんメーンのバスなのかしら。

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大竹の水路で見つけたウシガエル。夜のなると「ヴォー、ヴォー」と鳴き続けている。かなりあちこちにいる。調べてみると、野生のウシガエルは自分でしごして食べることができるみたいだね。食べないけど。

あすの準備をして、早めに休まなきゃ。

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2015年6月 9日 (火)

朋遠方より来るあり

「とも」と呼ぶのはちょっとなれなれしい、同業のセンパイなのですけども。広島に講演に来てくださるというので、仕事後、合流(講演は聴いていない)。同業だからこそ、違う会社でも似たような悩みがあったり、会社が違うからこそ、全然予想もつかない悩みがあったり。

あ、そうそう。「同業のセンパイ」はあらためて聞いてみると、社会人デビューは同じ年だったそうな。私は浪人知らずの22歳デビューですからねえ。私の出身高は、あまり浪人を薦めない学校で「合格したところに行く」のが多数。浪人する人は「どうしても九大(or東京に行くとか)」「病院を継ぐので医学部」もしくは「全敗」ぐらいだったかなあ。「全敗」といっても、滑り止めなしの国立一本の人もいたから、全然ダメってことではないけれど。

同業者の仲間に聞くと、いろんなところでいろんな苦労をしている人が多い。大学出るまではストレートでも、転職したりとか。そういう苦労が、取材現場でも役立ったりしそう。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」なんていうけれど、やっぱ、今考えても、浪人するのは嫌だなあ。何が嫌って、暑い夏に、熱い部屋で勉強するのが嫌。ずっと秋の気候だったら、やらなくもない。ま、これから、進んで苦労を買って出ますから(若くないけど)。

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2015年6月 8日 (月)

駅前で一杯

支局はJRの駅前にある。もし、遠方からの通勤だったなら、とても便利。なのだけれど、会社と借り上げアパートは徒歩でも5分、普段は車での移動なので、恩恵にあずかれない。

便利さを実感するのは、JRでどこかに出掛けるとき。発車時刻1分前まで支局にいても、ダッシュすれば間に合う。これは便利。けどまあ、そんな、1分1秒を争うような生活はしていないんだけどね。しかも、電車に乗ってから目的地(主に広島市内)までの時間は、意外と長い。

そんな大竹駅前事情。複数のチェーン系居酒屋がある。徒歩1分どころか、最短の店は徒歩5秒。なのに、いずれの店にも行ったことがない。行くとしたら地場系の店だし、一番大きいのは「会社の同僚」がいないこと。仕事が終わって「ちょっと一杯だけ行くか」と言える相手がいない。

ひょんなことから、そのうちの一軒に行くことになった。あらまあ、かなり広い店舗だったのね。平日でもお客さんはそこそこ。市外からこちらに通勤している人たちが使うのかしら。

駅前で飲んで、徒歩で帰る。これはかなり贅沢なことなんだけど「仕事帰りに駅前の店で一杯。その後、JR(orバス)で帰宅」っていうのも、懐かしい。

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2015年6月 7日 (日)

最近読んだ2冊(3冊?)

百田尚樹著「海賊とよばれた男」上下

2013年の本屋大賞に選ばれたとき、かなり話題になったなあ。そのうち読もうと思っているうち、月日は流れ。貸してもらったていたものの、またしばらくそのまま。

どんどん先に読み進みたくなる文章は、著者の得意とするところなのでしょう。面白うございました。ただ、小説の発表後、著者が香ばしい発言を連発する人物だったことが判明。そういう人が書いたと思いながら読むと、また違った感想も生まれてくるかも。

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池井戸潤著「株価暴落」

もう、10年以上前、半沢直樹シリーズのちょっと前の作品。白水銀行の審査部社員が、巨大スーパーの爆発事件に巻き込まれるお話。半沢シリーズと共通する面白さもあるし、ちょっとばかりミステリーっぽくもある。主人公の坂東洋史は、半沢シリーズにも登場する。ちょっとした「スター・システム」。

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2015年6月 6日 (土)

缶つま初体験

最近、缶詰めで作る酒のアテの本とか、スーパーの売り場などでも缶詰めコーナーの充実が目に付く。高級缶詰めの中で恐らく、人気になっているのが「缶つま」シリーズ。過去、1、2回買ったことがあったかなあ。行きつけの酒店にあったので、1個購入。

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コンビーフユッケ風。コンビーフとか、スパムとか、鯨の大和煮とか、「肉をどうかしたやつ」の缶詰めが好き。ユッケ風というのが気になった。

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開けてみたら、ごま油の香りがする。一口食べてもユッケ風は感じられなかったので、卵とネギを乗せてみた。

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混ぜ混ぜ。これをアテにビールを飲み、テレビで野球中継を観ていたら(ホークス、よくやりました)眠たくなってそのまま、ZZZzzz

全然、栄養が足りない気がするけど、まあ、そういう日もありますわな。

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2015年6月 5日 (金)

ビート落ちる…その2

ビートが階段に落ちた前回の話はここ→

市内でビートを見ることはなく、ほかの人が同じような危険な目に遭うことはないとは思うのだけど。まあ、念のため、市関係の人へお伝えした。「(車を階段に落とすなんて)そんなバカなやつは誰だ?」と、担当者が言ったとか、言わなかったとか。すいませんねえ、私です。

んで。そうはいっても市民の安全は大切。すぐに対応してくれた。

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パイロンを置いて、進入できないことが分かるようになった。車のスリップ痕がありますけど、まあ、そのうち、雨が洗い流してくれるでしょう。

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下から見上げると、こんな感じ。パイロン一つが命を救う。

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2015年6月 4日 (木)

父の日に

父の日に何を贈ろうか、あれこれ悩む。ビールを贈ってみたら、半年後の年末に帰省したとき、そのままずっと冷蔵庫の肥やしになってたり。それではと、地ビールの変わったやつにしたら「いつもと違う味」という感想だったり(そりゃそうだ)。父の名前をラベルに入れた日本酒にしてみたときは、特に何の感想も言ってこなかったなあ。

私のお酒好きは父譲りかと思っていたけど、あまり好きじゃないのかしら。それでは、ことしに贈るものは…

こちらの地酒。それも、私がよく飲むやつ2種類、日下無双と安芸無尽蔵。これなら、親父も喜んで…くれたらいいな。

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昼に台湾ラーメン。昨日はちょいと多めに飲んだので、こういうときは辛いものを食べたくなる。ひょっとしたら、胃をいじめすぎることになるかもしれないけど、まあ、身体が欲している物を食べるのはいいことじゃないかしら。

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2015年6月 3日 (水)

四半世紀

大学時代の吹奏楽の仲間と密会。毎度のことながら、ブログに書いている時点で密会じゃないし。っていうか、そもそも、密会じゃないし。

「つい先日」のことみたいに、学生時代のこと、その後の人生のこと、あーだ、こーだ、語り合った。来春で卒業からちょうど25年。出会うまでの人生より、その後に過ごした年数の方がはるかに長くなってしまった。子どもが大学生だったり、高校生だったり、そりゃ、歳も取りますわ。

変わってないなあと思う点もあれば、それぞれに家庭を持ち、変わったなあと感じる点もある。

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あのころと違う点といえば、肉を食べながら焼酎を飲んでるとこ。ビールが大好きで、さらに肉といえば絶対にビールだった。今は1、2杯ビールを飲んだら焼酎。生魚だったら日本酒。

食べたのはジンギスカン。予約の電話をしたときも、店に入ったときも、店主さんがぶっきらぼうな対応で、一抹の不安を感じたのだけど、杞憂。人懐こい人で、仕込みが忙しかっただけみたい。

肉はNZ産の生ラムだとか。ミディアムレアぐらいで食べたらいいと勧められ、やってみたらうまっ! 羊に、ウマっ! 前回来てからかなり年数が経ったけど、ここは定期的に来てもいいかも。

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2015年6月 2日 (火)

欲望のままに

午前5時ごろ、目が覚めた。ここ数日、食べる量も、飲む量もぐっと減らしたため、朝になると空腹になるし、お酒を控えると目覚めもよい。このままの生活を続けたら体重も落とせるし、健康的になるかも…と、思っていた。朝の時点では。

きょうは朝イチから取材のアポを入れている。いつもはドタバタと準備をするけど、きょうは余裕。コーヒーを飲みながら新聞をゆっくり読み、それでもまだ午前7時。これだけ時間に余裕があると、嬉しくなるね。

複数の取材と執筆が予定より早く終わった。んじゃ、ご褒美に美味しい物でも食べに行こう。

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地物の生サバ。うまっ! これは日本酒を飲まねば。日本酒、追加~♪

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サザエのつぼ焼き。生のまま出てきたと思ったら、皿に敷いてある塩に点火。塩って燃えるんだっけ? サザエには日本酒もいいけど、焼酎でいってみよ。焼酎、追加~♪

食べた、飲んだ、美味しかった。

朝の誓いはどこへやら。ま、楽しかったからよし。ということにしてください(誰に言ってるんだか)

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2015年6月 1日 (月)

車好き

ビート号に乗っていると「車好きなんですね」と言われることがよくある。私の思う「車好き」とは、新型車が出るたびにスペックを調べ、頻繁に試乗に出掛け、車検を通す前に3年おきに買い替えるようなイメージ。自分とは違うなあと感じるのだけど、車に対し「移動手段以上の思い入れがある」という意味なら、そうなのかもしれない。そんなことを考えるので、つい先日、この言葉を掛けられたとき「あ、そうなんですかねえ」と曖昧な返答になってしまった。

先週、思い入れのある車を手放した後、「あれじゃなければ、車は動けばいい。でも、今でも運転している夢を見る」という話を聞き、そうだ、そうだと大いに賛同した。

きょう、島根時代からの友人えこにんさんが、愛車のCR-Xの走行距離が16万キロを超えたとFacebookに書いていた。1990年式で、いわゆる「サイバー」CR-X。17年前、えこにんさんと出会ったときには別のCR-Xに乗っていて、2004年に廃車にした後、あれこれ悩んだ挙げ句、再び中古のCR-X。なんか、男らしい。

私も独身時代の1995年から2年間、ビートに乗っていて、結婚を機に4座の306カブリオレにしたものの、ビートの感覚が忘れられなかった。98年に島根に転勤した後、「車が2台ないと不便だから、軽でも買おっか」という妻の言葉に便乗し、再びビートを手に入れたのが2000年。気がつけば、あれから15年が経過した。

「車好き」以外の表現では「エンスー」と言ってくれることがあり、こちらの方は身に余る光栄で面映ゆい。「熱狂的な支持者」を意味するエンスージアストは「旧車を愛する人」の意味に使われていて、この場合の旧車は60~70年代がふさわしい。ビートは登録から25年目になり「古い車」ではあるけど、コンピューター制御の「現代の車」。古いからといって、そのまま旧車の仲間入りするわけじゃないんだよね。古い現代音楽が、自動的にクラシックに仲間入りしないように。

こういうことをだらだらと書いてしまうのは、やっぱり、好きなんだろうなあ。「車好き」と「エンスー」の中間の、ぴたりとくる表現はないものかしら。

あ、そうそう。世の女性のみなさん。少しばかり変わった車が好きな男性って、家庭を持ったら大変だと思うでしょ? でも大丈夫。古くなっても、簡単に捨てたりしないってことですから。あ、最近の結婚適齢期の男性は、車を所有していない人が増えてるんだっけ。

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