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2015年6月 7日 (日)

最近読んだ2冊(3冊?)

百田尚樹著「海賊とよばれた男」上下

2013年の本屋大賞に選ばれたとき、かなり話題になったなあ。そのうち読もうと思っているうち、月日は流れ。貸してもらったていたものの、またしばらくそのまま。

どんどん先に読み進みたくなる文章は、著者の得意とするところなのでしょう。面白うございました。ただ、小説の発表後、著者が香ばしい発言を連発する人物だったことが判明。そういう人が書いたと思いながら読むと、また違った感想も生まれてくるかも。

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池井戸潤著「株価暴落」

もう、10年以上前、半沢直樹シリーズのちょっと前の作品。白水銀行の審査部社員が、巨大スーパーの爆発事件に巻き込まれるお話。半沢シリーズと共通する面白さもあるし、ちょっとばかりミステリーっぽくもある。主人公の坂東洋史は、半沢シリーズにも登場する。ちょっとした「スター・システム」。

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