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2015年5月12日 (火)

ホワイト餃子

武雄高出身者で知らない人はいない「餃子会館」。ソウルフードと思っていたホワイト餃子が、実は千葉県野田市に本店があり、全国展開していることをしていることを知ったときの驚きの話は以前書いた。

と同時に、広島でいつでも食べられると思ったときの喜びも。先月、ホワイト餃子用に16センチの小型フライパンを買い、焼き方も上手になってきた。冷凍庫にはいつも常備しておきたくなるね。

ということで。店側が用意した「調理方法」を、自分の環境に合わせた変更点をメモ書き。

・フライパンに油を敷き、凍ったままの餃子を並べる。10個が最適。
・火をつけると同時に、8分目ぐらいまで湯を入れる。強火。
・ふたをして8分(6~7分でOKだった)加熱する。
・泡が大きくなったら、餃子がもぐるぐらい油を足す。ふたは外す。
3分ぐらいで湯が蒸発し油が透明になる(時間より透明かどうかで判断)
油を足す(足さなくていいかも)
・底が茶色になったら底入れして中火に。
・油を少し残して戻す。
・底に焦げ目を付け、油を戻したら皿に盛りつける。

Img_1973

うむ、大成功。10個食べたらかなり満足する。

冷凍生餃子は20個で585円(店舗の焼き餃子は20個900円)。安いよなあ。生餃子は5個146円、10個で292円。一昔前の貧乏生活の例えに「カップラーメンばかり食べた」ってのがあるけど、カップ麺の値段ってホワイト餃子5個分ぐらい。水餃子にしたらお腹も膨らむし、栄養も偏らないんじゃないかしら。

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