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2015年4月

2015年4月30日 (木)

筍とツナの炊き込み飯

まだ、いただいたタケノコが残っている。やっぱ、ここはご飯だよなあ。ツナ缶とショウガ、醤油、味醂、出汁を入れて炊いてみよう。あ、鷹の爪も少々。

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水は、いつものように米と同量。今回は400ccずつ。ツナ缶1個、タケノコは…1/4個ぐらい? ショウガは半個ぐらい。いや、もうその辺は目分量で。

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これが圧力鍋の力。沸騰したら4分蛍火、20分ほど蒸らしたらできあがり。ちょっと塩をしてもよし、

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たっぷりのチリメンジャコと混ぜるもよし。タケノコも美味しいけど、ショウガの香りがする飯っていいなあ。今度、ショウガだけ入れたショウガ飯を作ってみようかしら。

400ccっていうたら2合強。最近あまり米を食べなくなった私には、かなりの量なんですけども。炊いた晩に食べ、翌朝食べたらなくなっちゃった。

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2015年4月29日 (水)

横山典士著「ペテン師と天才 佐村河内事件の全貌」

2014年2月4日から日付が5日になってから1時間ほど経ったころ。

「耳の聞こえない作曲家として知られる佐村河内守さんの作品は、十数年前から別人による作曲だったと代理人が発表しました」との知らせが入った(当日2月4日のブログ)。

翌5日は夕刊デスクの後、CATVのニュース解説の担当。横山典士さんの書いた週刊文春のゲラを読み、関連取材をし、レコード業界の慣習などを話した(当日2月5日のブログ)。頼れるのは友人だね。

2014年の1、2月はオボカタ、サムラゴーチでびっくりしながらのソチ五輪突入。落ち着く間もなく、3月から新任地(現在地)。この本を読むのは、佐村河内事件を知ることでもあり、あのころのバタバタをゆっくり振り返るということでもある。先日の須田桃子著「捏造の科学者 STAP細胞事件」と続けて読み、気持ちが1年前にタイムスリップした。

昨今の取材って、メールを抑えるってのが大事なのね。国会で偽メール事件があったけど、正しいメールであれば人と人とのやり取りがつぶさに分かる。佐村河内氏と新垣氏、みっくんとのメールのやり取りはその関係性を知るのに、大切な要素だ。

著者の横山典士(よこやま・のりお)さんは、ライターと取材対象の距離感がしっかりしている。後ろからバッサリと斬り付けるのではなく、かといって、ベッタリと代弁者になるわけでもない。佐村河内氏側にも、新垣氏側にも愛ある姿勢とクールな距離。そして、自らのゴーストライト経験についても言及する。

タイトルに「全貌」って付いてる本は全貌が見えなかったり、「全米が泣いた」映画に泣けなかったりすることはよくあるんだけど、これは確かに「全貌」の看板に偽りなし。面白うございました。

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2015年4月28日 (火)

走ること

「走ること」には、大いなる恐れを抱いている。

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2015年4月27日 (月)

がめ煮風featuring筍

先日いただいたタケノコがまだある。「煮てよし焼いてよし」のタケノコを前回は炒めたので、きょうは煮てみる。一般的にいう筑前煮、北部九州でいう「がめ煮」みたいなやつ。佐賀の実家では筑前煮と呼んでいた。

タケノコがメーンなので、具の種類は少なめに。残っていた人参と、冷凍で余っていた鶏モモ肉を使った。

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適当に炒めて、酒、味醂、砂糖、醤油を入れ、しばらく煮る。仕上げに醤油をもう一垂らし。

蓮根や里芋、サヤエンドウなどが入ってる方がなじみ深いけど、これはこれで美味しい。

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2015年4月26日 (日)

セントアンソニーば、せんと

統一地方選後半の投開票日。近隣では対象の市町がないため、私はベッケン取材へ。

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廿日市であった広響の定演。ガラス越しの部屋から撮影を兼ねた取材なので生音は聴けなかったけど、こういう仕事は楽しいなあ。なかなか写真もうまいね(得意の自画自賛)。

ラストは、ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」。聖アントニーのコラールを主題としたバリエーション(変奏曲)。私たちが四半世紀前、吹奏楽コンクールで演奏したW・H・ヒル作曲「セント・アンソニー・ヴァリエーション」の変奏曲兄弟と言えるんじゃないかしら。

もうねえ、この主題が流れると、オーボエを吹いていたころの自分を思い出し、胸がきゅーんとなるとですばい。

そういえば、1988年秋のコンクールの動画をYouTubeにアップしてたんだっけ。お暇な方はどうぞ。

夜、張り替えを頼んでいたギターを受け取りに…行ったまま、お酒を飲んで、そのまま宿泊。師匠、お世話になりました。

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2015年4月25日 (土)

青といえば

先週は下の娘(中2)、今週は息子(小3)の参観日。週末にも取材が入ることが多く、いつも行けるわけではないけど、今月はいずれもセーフ。統一地方選のまっただ中のため、イベントが減ってるのかな、逆に。

きょうの授業は国語。「辞書の調べ方」なるものを教えてもらっている。先生が「では、今から『青』について調べます。どんな意味が書いてあるか、考えてみてください」と言う。児童が「空の色~」「掃除のバケツの色~」などいくつか答えた後、先生が「では、保護者の方にも答えてもらいましょう」と言いながら、私と目が合った。「はい、どうぞ!」

む? ちょっと面白いことを言うべきか、いや、気の利いたことを言って子どもたちに感心してもらうか、大ボケをかますか…一瞬のうちにあれこれ考えた結果、

「未熟さを表現する色です」

と答えてみた。子どもたちは「はぁ~? みじゅくってなによ?」という反応。う~む、「嵐でいうと、大野くんのイメージカラーです」の方がウケたかな。いや、イメージカラーなんて、きっと誰も知らないだろうし…って、もっと普通に答えろよ、わし。

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夜、ライブへ。楽しんで演奏して歌えるって、いいことだよね。

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2015年4月24日 (金)

タケノコのキンピラ

鹿児島の義兄の家からタケノコをいただいた。ことしはやや不作とのこと。私の単身アパートにも持って帰ったので、何か、酒のアテでも作ってみることにした。

タケノコの煮物は鉄板だけど。ほかに何か変わったものはないか、ネットで調べたら。うむ、キンピラってのが面白い。

フライパンにゴマ油と鷹の爪を入れて温める。タケノコを投入し、醤油と砂糖と味醂を入れ、照りが出るまで炒める。さらに、酒とおろしニンニク。



うむ、美味しい。試しに作ったのはすぐ食べてしまったので、2回作った。

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2015年4月23日 (木)

須田桃子著「捏造の科学者 STAP細胞事件」

これ、最近読んだ本の中で抜群に面白かった。同業者の方には特にお薦め。

須田氏は毎日新聞の科学系専門記者。STAP細胞の会見前、笹井氏から「絶対に来るべきだ」とメールを受け取ったことから始まり、時系列を追って進むルポ。取材の内容、会見でのやり取りなどが淡々と記されているのに、展開にドキドキする。

STAP細胞の内容が解禁された日(2014年1月29日組)、私は整理部の内政面デスクだった。「弱酸性溶液でストレスを与えると万能才能になる」と言われても「んじゃ、酢を手にこぼしたら万能細胞ができるんかいな?」と懐疑的だった。まあ、科学の世界は難しいのう…。

本記は1面、社会面では長尺の読み物が第3社会面に1本だけ。翌朝の各紙を見ると、どこも紙幅をさいての大展開で、ワイドショーもかなりの扱い。あらまあ、日本で一番、扱いの小さい新聞だったんじゃないかしら。あの日の思い出は2014年1月29日の日記2014年1月30日の日記を読むと、ほんの少しだけ触れている。まだ1年ちょっと前のことなのに、ずいぶんと昔のことのように思える。

この本は、ちょうど先週発表になった日本科学技術ジャーナリスト会議の大賞を受賞した。この手の書籍は、新聞連載を加筆修正して作り上げるものが多いが、この本は取材当時、オフレコだったことをあらためて振り返り、今だからこそ、あの時はこうだった、という話が頻繁に出てくる。これが面白い。ネタは持っていたがNHKに先を越された、自分の記事が1面を飾ったという表現が頻繁に出てくるが、淡々とした文体から、自慢話ではないということがよく分かる。

ご自身も早稲田大大学院理工学研究科修士課程修了(物理学専攻)だそうだ。研究者の心理が分かる専門記者。もし、この事件を社会部記者が追ったなら、全く違う本にまとまっただろう。

かなり平易に書いてあるとはいえ、専門的な言葉が出てくるので、やや難解な部分も。そこを含めて、ぜひ読んだ方がいい一冊。

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2015年4月22日 (水)

人生初の人間犬

未だ、人間ドックに入ったことがない。といっても、年に2回の会社の定期健診は欠かさず受けている。それで大丈夫だろうと思いつつ、まあ、気がつきゃ四捨五入で50歳。数カ月先の仕事の状況が分からないから、そのうち余裕ができたときんでもと思いながらここまで来てしまった。そろそろ、しっかり調べてもらった方がいいかもね。旅行気分で一泊二日ってのも楽しそうじゃん。よし、予約しよう。

健康保険組合に電話をしてみた。もし、すべて満室だったら縁がなかったということで。尋ねてみたら来月、空きがあるという。おぉ、その日なら大丈夫。解散総選挙もないし、統一選は終わったし、市議選もまだ先。決~めた!

そんなわけで、人生初の人間ドック入り決定。

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馬刺しが好き。きょうは馬刺しユッケ納豆まぜまぜ。酒のアテにと思ったけど、これ、白飯でもイケそうですなあ。

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こちらは鶏のたたき。日本酒よし、焼酎よし。こうしてきょうも、夜は更けていく。

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2015年4月21日 (火)

背中にファッション

ファッションに関して、全く無頓着だ。服を選んだり、靴を選んだりするのは面倒臭い。いっそ、年中、スーツを着ておいたらどれだけ楽だろうと思うのだけど、夏場のスーツは暑い。ってわけで、かりゆしウェアとアロハシャツを着回していると、遊び半分で仕事をしていると勘違いされる。

ごくごく稀に、バーバリーのトレンチコートなど「これだけは欲しい」という物があったりする。これも、ファッションというより、ただただ欲しかっただけ。

洋服店に行くことはほとんどないけれど、定期的に行くのが古着店。古着が並んでいるのを見ていると、ストレス解消になる。なぜ、新品の店に行くのが面倒臭いのに、古着だと楽しいのかは分からない。私の心安まる場所、そこが古着店。

きょうもふらりと店へ。以前は男性用がフォーマルからカジュアルまでたくさん並んでいたのだけど、女性用と子ども服に売り場を奪われていた。残念だなあ。掘り出し物のスーツなどを探すのが楽しかったのに。ほかの店を探さなきゃ。

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つけ麺は冷めん家さんが一番好きなんだけど、広島市内は遠い。ということで、ぎりぎり近いところで佐伯区の麺龍。しっかりと麺を締め、なかなかうまい。

広島つけ麺店や激辛カレー店に以前から思うこと。いまだに「辛さ○倍」という表記がしてあるけど、唐辛子の量と味覚の辛さは比例しないと思う。「倍」ではなく「杯」としたらいいのにと疑問に思い続けて20年(推定)。たぶん、このブログにも、定期的に書いていることだろう。誰か、明快な解答をしてくれないかしら。

きょうのタイトルは早見優の「PASSION」の歌詞と掛けてます。アイドル世代。

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2015年4月20日 (月)

久しぶりにビンボーマニュアルカレー

昨年、複数回作った、漫画「大東京ビンボー生活マニュアル」風カレー。久々にカレーを食べたくなったので、作ることにした。

フライパンに油(グレープシードオイル)を敷き、クミンシード、コリアンダーシード、鷹の爪、ショウガの順に炒める。原作によると、炒める順番も大切なのだそう。

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別の鍋では油にニンニクを入れ、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、ナス、鶏肉を炒める。なるべく具は大きい方が好き。ざっと炒めたら、具材が半分浸るぐらい水を投入。

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適度に火が通ったら、フライパンの中身を鍋に投入。最後にターメリックを適量。塩少々、オイスターソース少々。

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相変わらず見た目はアレだけど、これ、美味しいよ。ビンボーじゃない人も試してみたらいかがかしら。何やったら、肉じゃがを作りすぎた後、翌日にスパイス投入するのも面白いかも。

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2015年4月19日 (日)

46歳の地図

朝から三倉岳の山開きへ。この地へ来て2回目の山開きは昨年に引き続き雨。ことしは「もや」が掛かり、山頂が見えない状態。持ってない人が支局に来てしまい、ごめんなさい。来年こそは晴れますように。

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大竹市内のイベントで、ちょっと温まりたいときに食べるのは、なか川の麺。黒米入りのうどんよし、そばもよし。意外とお世話になっとります。

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先週、爆風スランプのビデオクリップ集のDVDと、トリビュートアルバムを注文した。好きだったんだよなあ、爆風スランプ。高校時代、オールナイトニッポンをよく聴いていていたっけ。調べてみたら、サンプラザ中野のANNは1985年4月~87年10月だから、高2春~大学1年秋のこと。ハチャメチャで面白いバンドがいるものだと思った。88年秋発売のRunnerが大ヒットし、ベストテンによく出ていたときには江川ほーじんが脱退していて、毎回、違うベーシストが出演していた。いきなり加われるプロのミュージシャンってすごいなあと思う半面、誰が演奏しても同じだったらバンドじゃないじゃんとも思った。男闘呼組の高橋一也が出たときには「男闘呼組って自分で演奏してたのね」という失礼極まりない感想を抱いたことはヒミツ。

ちょうどそのころ、地元に残った高校時代からの仲良し女子との間にすきま風が吹き始め、寂しい気持ちを紛らすように、よく聴いたのが爆風スランプと村下孝蔵だった。

そんな、思い出深い爆風スランプ。トリビュートアルバムは2013年発売のコンプリート版。

ざっと一通り聴いて気に入ったのは、曾我泰久「それから」(ヤッチンの声が好き)、C-C-B「Runner」(しっかりとC-C-Bサウンドなのにパワーアップしている感じ)、デーモン閣下「おしゃれな東京タワー」(ギターで王様が参加していた。ベースはゼノン石川こと石川俊介)、Cutt「月光」。

Cutt(前田一人)ってよく知らなかったんだけど、この人の声は好き。

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2015年4月18日 (土)

お好み焼き

広島の名物の一つ、お好み焼き。たまに食べたくなるけど、過去1年間で食べに出たのは確か10回未満。まだまだ広島人になれていないのだろう。たぶん、今後もそうかもしれない。

滅多に家族で外食しないが「美味しいお好み焼き店を教えてもらった」ということで、夕飯にいざ出陣。きょうは車を運転しないからサイドメニューがあれば、ちょいちょいと焼いてもらいながらビールを一杯いただこうかしら、うふふ…なんてことを思っていたら。

ガガーーン! お好み焼きオンリーの店だった。ま、いっか、当初の目的はお好み焼きだったのだから。

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メニューの呼び方が少々変わっていて「肉玉そば」ではなく「そば肉玉子」。麺は半玉からダブルまであり、キャベツダブル、玉子ダブルというのもある。お勧めはキャベツダブルらしい。そば1.5に肉玉子にキャベツダブル。ソースはカープソース。

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この店の特徴の一つが「ネギ盛り放題」。そういえば最近、こういうお好み焼きは食べてなかったなあ。学生時代、はせがわに行っていたころを思い出した。ネギ大盛り大好き。マヨネーズも掛け放題だったけど、そちらにはさほど食いつかない。

美味しかった~。お好み焼きを食べ終えたとき、私はほぼほぼ毎回、美味しかったと感じる。それはそれで良いことなんだけど、何か、自分はお好み焼きの味の違いが分からない男なのねんとも思う。

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2015年4月17日 (金)

買い物しチャイナ

私の仕事場は2階。来客の見送りに降りると、1階のCATVの受け付けから、中国語らしき言葉が聞こえてくる。何やらお困りの様子なので話を聞いてみた。片言の英語から判断すると、男性2人は「電気店で買い物したい。人民元を両替したい」と言っているようだ。

日本語を話せず、しかも円を持っていない人がなぜ、大竹駅前にいるのだろう。ここまで、どうやって来たのかしら。疑問は尽きないけれど、まずは両替をしなければ彼らは動けない。まずは銀行へ。こちらも片言の英語、口で伝えるのが難しかったので一緒に連れて行くことにした。

あれこれ話していると、彼らは香港の船員で、日本中を巡っており、大竹で荷下ろしをし停泊中とのこと。きょうは時間があるのでパソコンと時計を買いたいという。iPhoneで「タグホイヤー」の時計の写真を出し「これ、これ」と教えてくれるのだけど、大竹に高級時計店はないしなあ。広島まで出れば何とかなるだろう、JRと広電の便を教えてあげなければと、考えていた。

船員の2人はかなり感じのいい人で、銀行で両替を待つ間、何度も「忙しくないか? ここで大丈夫だよ」と言う。いやいや、私も乗りかけた船(相手が船員だけに)、大竹を、広島を堪能できるようお付き合いしますよ。

無事に両替を済ませ、JRの乗り換えを紙に書いて渡そうと支局へ向かって歩き出したら。昼食を食べよう、お礼におごりますよと言う。時計を見たら午後2時前。そっか、2人もお腹が空いたろう。中華料理店に行くかいと尋ねたら、大きく首を横に振り、日本の店にすると。日本の中華料理店も意外とおいしいんだけどね。

ごちそうになった後、「大竹Ootake-広島Hiroshima」「EDIONに行きたい」「タグホイヤーの時計がほしい」などと紙に書き、どこに行けばいいか分からなくなったら、この紙を人に見せれば何とかなると伝えて別れた。「ユー、グッドマン!」と感謝されちゃった。えへへ。

片言の英語同士でも、なんとか会話は成立するものだ。いや逆に、片言同士だからよかったのかも。日本の地名はほぼローマ字読みで話してくれて助かったけど「ベイハイドの雪山がきれいだった」と言われたときは、ポカンとしてしまった。iPhoneに漢字で「北海道」と書いてくれ、ようやく納得。なるほどねえ、広東語読みなのかな。

それにしても、なぜ、彼らは数ある施設の中で、警察でもなく、駅でもなく、大竹メディアステーションに飛び込んできたのか。その疑問は会話の中で解けた。

「ユー、チャイナニュースペーパー?」

あ、中国新聞の看板を見たんだわ。これ、チャイナの中国ではないのよねん。あの2人、ちゃんと買い物できたかなあ。時間のあるうちにどんどん、買い物しチャイナ。

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2015年4月16日 (木)

ギターの弦がぴょ~ん

中学時代、必修クラブで1年間、クラシックギターを弾いていた。中高時代、伯父からもらったフォークギターが部屋にあった。十数年前、安い中国製のエレキをパチスロ500枚(1万円相当)で手に入れた。

…ってな話をたまに書いたり、楽器を持った写真を公開しているので、ギターを弾けると勘違いする人が多数いるっぽい。私が今、熱心に練習している楽器は4弦のベースギターで、いわゆる普通の6弦ギターはほぼ弾けない。以前はいくつかのコードは覚えたような気がするんだけどなあ。「ならベースはちゃんと弾けるのかい?」という問いはここではスルーする~。

Guitar

「ベースをうまくなるには、ギターでのコードが頭に入っている方がいい」と師匠からアドバイスをもらった。それならと、眠っているギターを引っ張り出し、Amazonで弦を調達。よし、説明文を読みながら張り替えようっと。張り替えたら即、練習するぜ!

…あ! 2弦がぴょ~ん…切れちゃった。仕方ない、2弦だけは古い方をまた戻そう。よし、6弦とも張り終えた。次はチューニングっと。

6弦のペグの歯車がぴょ~ん! 飛んでっちゃった…

ダブルぴょ~んにガガーーン! このたびはご縁がなかったということで。40歳を超えてからミュージシャン気取りをしようとすると、あれこれ苦労があるのであ~る。

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2015年4月15日 (水)

ネックストラップ

iPhoneを使い始めて以降、同じように使い続けているのがネックストラップ。着信音は常に鳴らさないので、バイブをすぐに感じるには胸ポケットが最適。胸ポケットに入れると、しゃがんだ時などにすぐ落ちる。ってなわけで、ネックストラップは必需品なのだ。

先週末、使い続けていたストラップを壊してしまった。きょう、朝から広島市内で仕事があったので、ついでにハンズへ。求める品は、簡単に取り外し可能なネックストラップ。老眼が進行中で、メールなどの受信があったとき、首に下げたままiPhoneをポケットから取り出しても文字が読めない。近眼で、老眼で、細くて見えない困ったちゃんの我がメンコンタン。

Fullsizerender

取り外し可能なストラップには、いろんな種類があるのですねえ。そんな中、丸い輪っかの中央を押すと外れるタイプを選択。色はシルバー。自分の趣味で選ぶと、つい青や赤になったりするけど、スーツを着ているときにも違和感のないやつで。

これ、なかなか使い勝手がよろしい。ついでにいうと、これまで使っていたストラップより長さがあるので、着信メールを確認する程度なら、取り外さなくても読める。うむ、いいね。

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2015年4月14日 (火)

ブログを更新しなかったわけ

気がつくと4月も半ば。ことし最初のブログがこんな時期になってしまうとはねえ。約15年間、入院しても、泥酔しても、ほぼ毎日、更新を続けていたのに(まとめて更新することもあったけどね)。なぜ、こんなに休んでしまったかというと。

…特別な理由はないんだな、これが。

「忙しいんですか」と尋ねられることもあったけど「そうです」と答えると、前の職場が暇だったみたいだし、「違います」というと、今の職場で楽しているみたいだし。ただ、まあ、昨年3月にこの支局に来て、生活のペースが全く変わって、ブログを書く時間を生活の中のどこに押し込むか、うまくいかなかったのは事実。

そんな中、理由の一つに挙げてもいいかなと思うのが「ネタバレ防止」。整理部時代は、身近な気になる出来事を何の遠慮もなく書いていた。ところが、取材部門だと、そうはいかない。

例えば、支局と借り上げ社宅の水道代が大きく違うのはなぜだろう、校歌って最初は誰が作ってどういう意味があるのかしら、連日の真夏日だなあ、養殖ハマチにレモンを食べさせているそうな、選挙はがきって廿日市市では告示後に届いたけど早く届くとこもあるみたい…等々。

誰と会った、何を取材した、なんてことを書かないのは至極当然。それ以外の、以前ならブログネタにした「どうでもいい」と思ったような話題であっても、調べてみたら本業の原稿になる。何の気なしにブログに書いて、本格的に取材したら記事になったという場合、結果的に事前に仕事の原稿の一部をバラしたことになってしまう。それはマズい。

そんな中、ほんとに個人的なことをFacebookで、ちょこちょこと友達限定で書いていた。そのうち、Facebookで書いたことを精査して、ブログの方にも書こうかな、なんて思っているうち、月日はあっという間に過ぎ去っていく。

そんな、かげさんの拙ブログ。久しぶりにログインして、アクセス解析を見てみたら、こんなほったらかしでも3ケタの人が日々、見てくれていたりするのね。ありがたや。ビートのリアスクリーンのガラス化や(ビートの整備ブログでもないのに)、どこでも文章を書けるように持ち歩いているpomera DM20などが検索にヒットしやすいようだ。アフィリエイトをやったら意外と儲かったりして…なんてことはチラとだけ思ったことあるけど、なんかなあ。やり始めると、好きなことを書くより、いかにクリックさせるかを考えて、楽しくなくなりそう。

休まず更新を続けていたころは、日課として定着していた半面、義務的な感覚も出てきた。金本さんの連続出場みたいな。続いている限り休めない。

一度休んでしまったから、これからは義務的な感覚は忘れましょ。ぼちぼちと、時間のあるときにまた更新しますわ。

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2015年4月12日 (日)

統一選前半

統一選前半の投開票日。ここ大竹では県議選が無投票だったので、投開票の取材なし。ということで、他区の候補者取材&開票所へ。

投票日の仕事は、候補者がそれまでやってきたことを待つのと同じように、私たちも準備したことを進めるのみ。たまに、開票トラブルがあったとき「何で票が開かないんだ!」と怒鳴る記者を見掛けるけど、何か違う気がする。トラブルがあったら、そのことを記事にして淡々と本社に上げればいいじゃん。

そんなこんな。ちょっと冷や冷やしたけど、無事に終了。午前3時、帰宅。ちょっと一杯だけ、クールダウンさせてくださいな。

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2015年4月11日 (土)

マロンの里に行く

古市雅之とTHEテラス。ことし2回目のライブは栗谷町、マロンの里春まつり。

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ちょっとうれげに「マロンの里のテーマソング(非公認)」なるオリジナル曲を持って行ったり。演奏の後、「音がおかしいんじゃない?」と指摘を受けたり。ま、あらためてアレンジし直して、CDデビューは来年ぐらいの目標ということで。

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2015年4月 8日 (水)

とろろちりめん

チリメンジャコ入りのせんべいがあるそうだ。香ばしくて美味しいけれど、年配の人には敬遠されがち。

ということで、同じ材料を使い、柔らかく仕上げたのがこちら。

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柔らか乾物系、干したハゲとか、柔らかスルメに近い食感なのに、味はしっかりチリメン。初めて買ったけど、これ、美味しい。袋から出すとき、少しばかりこぼれやすいので、いったん皿に出したりする方がいいかも。

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