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2014年9月 9日 (火)

ノドグロたらふくどうぞ

テニスの錦織圭選手、全米オープンで準優勝。生中継を見られない環境なもんで、ダイジェストしか見てないんですけど。すごいよなあ、全米制覇まであと一歩なんだもん。

オールドファンの目線というか(軟式テニスの経験しかないくせにね)、ちょっと懐かしいなあと感じたのが、コーチ対決。決勝で当たったチリッチのコーチがイワニセビッチで、錦織選手のコーチがマイケル・チャン。

イワニセビッチで記憶に残っているのが、1992年ウィンブルドンでのアガシとの決勝。芝ではビッグサーバーのイワニセビッチ有利と思われていたのに、ここぞのところでダブルフォルト。アガシが初の4大大会制覇を果たした。未明までテレビを見ていたっけ。翌日の仕事、どうしたんだろ?

対するチャン。17歳3カ月で全仏オープンで最年少優勝。アジア系の顔立ちだから、何だか親近感を覚えてしまうのよねん。カップヌードルのCMも懐かしい。粘り強く拾う姿が印象的だけれど、4大大会の優勝はクレイの全仏1回だけ。

今回の決勝は、チリッチとなら錦織有利ってな前評判もあったけど。そういう簡単なものではないってこと、コーチの戦績を見ても物語っているなあと思う。

イワニセビッチはこの後も、ウィンブルドンで94年、98年と準優勝。悲願の制覇は2001年、実に30歳を目前のとき。04年まで現役だった。それを考えると、錦織選手はこれから10年、大会のたび「今度は優勝するかな」と楽しみを与えてくれる存在。4大大会だけでも40回あるもんね。

これは楽しい。錦織選手もひょっとしたら、目標は4大大会優勝ではなく、その先の世界ランク1位なのかも。わくわくしてきた。わくわくはしたけど、わうわうの契約をするかは、また今度考えよう。

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