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2014年7月17日 (木)

何度払ってもやって来る

支局で取っている新聞を手に、近所の食堂で昼食。



こういうとき、テーブルに新聞を重ねていると、後から入って来たお客さんから「独り占めしてんじゃねーよ!」という視線を浴びることがあるんだよね。

そういえば先日、ビートたけしが「恋が生まれる瞬間のシナリオ」例として、喫茶店に入った男性が、手近に置いてあるインテリアの雑誌を読み始め、トイレから戻った女性が「それ、私のなんです」と言うと「あ、すいません。…こういうの、好きなんですか」っていう流れを考えていたことがある、という話をしていた。恋の始まりはどこにでもあるでしょ、コンカツ、コンカツって何でかなあという話。

私の場合、どこかのおじさんがやって来て、新聞を一紙持って行かれても、何も始まらないけど。当たり前か。いや、「定期購読されてますか」と拡張を始めたりして。

原稿を書き終えたころ、隣の支局(正式には支局じゃないけど)から電話。広島と山口の県境を流れる小瀬川に絡む話題は、両支局で調整が必要。両方で書くか、どちらか一方が書くか、一方で書いたら両方の地方版に出稿するか。等々。

業務連絡後、この季節の定番の「暑いっすね~」という話に移り「暑気払いしたいねえ」という流れになった。私ねえ、社会人として身に着けるべきオトナの会話が苦手で、ストレートになってしまう。

「じゃ、今夜!」。

思い立ったが吉日(何が吉日なんだか)、仕事後、合流~







食べた。飲んだ。歌った。岩国って、想像していた以上に店が多いなあ。米軍基準なのか、お値段の方もお高めかしら。ま、たまにはこういうのもいいよね。うむ、いいことにしよう。

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