« 玉屋〜 | トップページ | 歓送迎 »

2014年7月25日 (金)

あつい!大竹市

広島県のキャッチフレーズが「おしい!広島県」から「泣ける!広島県」に変わった。自虐的な方がウケる昨今、猛暑日が続く大竹市も「あつい!」をテーマにキャッチフレーズを付けてはどうかしら。

そんなことを考えつつ、どうして暑いの? という話をまとめてみた(7月25日付都市圏)。固有名詞等、一部に削除あり。

-------------------

23日にことし初めて県内で35度を超える猛暑日となった大竹市は、20~24日に5日連続で県内の最高気温を記録した。市民たちは涼を求め、川遊びなどに向かった。沿岸部の同市でなぜ気温が上がったのか。

同市栗谷のキャンプ場は24日、午前から川遊びをする家族連れが集まった。友達5家族で訪れた○○ちゃん(7)は「外は蒸し暑いけど川は冷たい」と気持ちよさそう。この日の最高気温は35.7度。前日をさらに0.3度上回った。

大竹市で気温が上がった理由について、日本気象協会中国支店の気象予報士は「一般的に海風があると、気温上昇は抑えられる。大竹市の場合、風が南や西から吹くと気温が上がりやすい」とみる。観測ポイントがある同市立戸は、海までの距離が北東方向は約1キロ、東方向は2キロだが、南方向では5キロ以上ある。風向きによって上昇が考えられるという。

沿岸部の工場の熱が市中心部にとどまっているという俗説もあるが、気象予報士は「無風なら可能性は考えられるが、東や東南からの風が吹けば熱は散るのでは」と否定的だ。

大竹市の商店主は「駅前や市中心部に温度計がない。お年寄りや子どもが気を付けられるよう、大型の温度計を設置したらいい」と指摘。「市制60周年で盛り上がっており、暑い、熱い大竹市を前面に出しては」と町おこしも提案する。

|

« 玉屋〜 | トップページ | 歓送迎 »

独り言至極」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124357/56896325

この記事へのトラックバック一覧です: あつい!大竹市:

« 玉屋〜 | トップページ | 歓送迎 »