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2014年6月27日 (金)

オイルサーディン

サーディンというとオイル漬け、アンチョビというと塩蔵というイメージですけれども。サーディンとアンチョビとは、イワシの種類のこと。広島でよく食べる小イワシ、つまりカタクチイワシは「アンチョビ」の部類。だけど「オイルアンチョビ」だとピンとこないので、オイルサーディンと呼ぶことにする。



鱗を落とし、内臓と頭を取ってよく洗う。3時間~半日、10%の塩水に浸ける。



ペーパータオルでよく水気を取る。



鍋に小イワシを並べ、ローリエ、ローズマリー、生姜、ニンニク、鷹の爪を入れ、オリーブオイルでひたひたにする。

IHヒーターで煮る。80度を保つにはガスコンロより、IHの方が便利。100Vの卓上型を何かの景品でもらったので活用している。買っても数千円であるので、ことこと煮るとき用に持っていたら便利だよ。



ぷつぷつ小さな泡が出る状態で約1時間。冷ました後、冷蔵庫へ。他の人のレシピを見ると「1週間程度保つ」と書いてあったりするけど、数カ月後に食べてもお腹は壊さないみたい。



このオイルは、パスタやセロリの炒め物などに使う。昨夏、初めて作って以来、常に絶やさずに冷蔵庫にいる自家製オイルサーディン。これがあるだけで、料理上手な気分になれるよ。

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