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2014年4月 2日 (水)

例えてみる

例えばの話。

3年間でノート2冊のメモしか取っていない新聞記者がいた。ある日、世紀の大スクープがあります、と上司に報告。周囲はサポートし、大々的な報道へ。ところが、記事内容に対する疑義が寄せられた。数週間後、会社は「あの記者は未熟。すべて1人がやった捏造です」と発表した。

…と、「STAP細胞論文捏造問題」を自分の業界に置き換えて考えてみた。論文が本当に捏造だったのか、STAP細胞が実際に存在するか否かは置いとおいて。理研の梯子の外し方は、他の事例で見たことがないほど激しい。

未熟ならきちんと指導しろよ、組織としての功績を記者会見をしておいて、形勢が悪くなると1人だけのせいかよ。そんなとこ、こっちから辞めてやるわ! …と思うのは自然の成り行き。かと思いきや。本人は理研での研究を続けたいらしい。居心地がいいのかしら。実はその「ことなかれ主義」が理研の一番の魅力だと、本人が感じていたら…

などと、あれこれ考えさせられる出来事。

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大野方面へ取材。昼に台湾ラーメン。ラーメンはうまい、炒飯は好みの系統じゃないな。次は単品にしよ。

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裏返しになっている入り口の看板。店内からはこの文字が見える。これ、たぶん「じゅんびちゅう」って書いてあるんだろうね。漢字は難しい。

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夜、軽く1時間ほど体力づくり。私の住む街の施設だもの、しっかり活用しなきゃ。

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