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2014年4月17日 (木)

部活という響き自体が青春

今年から中学生になった下の娘。中学校といえば、部活。私も当時、何をやろうかあれこれ悩み、音楽をやりたいとも思ったのだけど「若いうちはスポーツ」という周囲の意見にも押され、テニス部を選んだのだった。3年のときには地区大会を勝ち進み、県大会で8強(団体戦)、やり切った感があった。高校で同じような情熱をテニスに向ける自信もなく、かねてからやりたかった音楽の道、吹奏楽部の門を叩いたのだった。

「たられば」の話は北海道でやれってなことをいうけど、もし、中学でのテニス経験者が高校でも真剣に続けていたら。うちの高校はかなりの強豪になれる可能性があった。何しろ、県大会で上位に入った選手がごろごろいた。そのほとんどが、違う道を選んだというのが面白い。ひょっとしたら、皆が同じように「やり切った感」があったのかも。中学時代のライバルが、高校で同じチームになるのってドカベンみたいでカッコいいのにね。

と。昔話から戻って、娘の話。部活は何をするのか尋ねると「クラリネットをやりたいけど、お母さんはサックスを勧めてくる」。え? ひょっとして、吹奏楽部に決めて、後は希望の楽器だけって状態ですか。

いいねえ吹奏楽。もしトランペットをやるなら、パパの楽器を貸してやるよと言ったのだけど、反応薄し。木管に絞っているらしい。妻曰く「サックスだったら、パパみたいに大人になってからもバンドとか続けられるよ」。いやいや、私は「バンドを続けている」のではなくて、トランペットもベースも、社会人になってから始めたのだよ。高校時代はパーカッション、大学時代はオーボエ。

ま、いずれにしても、音楽をやるってのは楽しいこと。自分のやりたいものをみつけてくださいな。

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取材で大竹~廿日市を2往復。しっかり仕込みをして、先の原稿に生かしましょう。

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こんなものを見つけた。もう、そういう季節かしら。

夜、外飲み。たまにはいいね。

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