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2014年2月 9日 (日)

刺客をシキャクと読むようなものかしら

五輪開幕で頭がいっぱいで、都知事選の投開票が今日だというのを忘れていた。舛添氏が当選。事前の世論調査からかなり差をつけてリードしていた。あ、そうそう。この文章はpomeraで書いてるんだけど「ヨロンチョウサ」で変換したら「与論町さ」としか出してくれない。「世論調査」と書きたければ「セロンチョウサ」と打たねばならないらしい。

手元の辞書を見てみると戦前に「輿論(よろん)」と書いていたものが、戦後の漢字制限によって「世論」の文字が当てられるようになり、「せろん」「よろん」両方の読み方がされているという。「世論」と書く場合、「せろん」と読む場合が多いのだとか。

う~む、そうかなあ。「世論」単独で使うときは7対3で「よろん」、「世論調査」の場合は9対1で「よろんちょうさ」というぐらいの感覚なんですけど。

そんなこんな。仕事は朝刊社会面デスク。社会面は、ソチ五輪女子モーグル4位の上村選手でワイド展開。ここで見出しに使った「万感」がこの後、何度も紙面に登場することになるとは、このときには知る由もなかったのであった。

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