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2014年1月10日 (金)

2013年に読んだ本

昨年は映画を観るより、どっちかというと、本を読むことを優先した。年間100冊ってのは無理だけど、週イチ読めれば50冊。結局、そのペースさえ守れなかったものの、自分が普段買うような本ばかりではなく、友人から借りたり、図書館で選んだり、電子書籍で評判のいいものを買ったり。文化部に送られてくる本をテキトーに、まさに山下達郎の「棚から一つかみ」みたいなこともした。

選び方はテキトーだったけど、ほぼ、外れなし。読まなければよかったと感じた本はほとんどなかった。我ながら見る目があるねえ。

せっかくなので、ブログでメモ書きした本を並べておく。いくつか漫画もあるけど、いずれも電子書籍で買ったもの。電子書籍で買ったものは書いておきたいのでお許しを。ラーメン店などで読んだものは含まず。「この作家は面白いよ~」などの情報があったら教えてくださいな。貸していただけたりすると、なお嬉しい。

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BJによろしく&新BJによろしく(佐藤秀峰)E
アヒルと鴨のコインロッカー(伊坂幸太郎)E
何者(朝井リョウ)
誘拐ラプソディー(荻原浩)
あの頃こんな球場があった(佐野正幸)
経済の自虐主義を排す:日本の成長を妨げたい人たち(三橋貴明)E
64(横山秀夫)E
イチロー論~イチローとは何かプロフェッショナルとは何か(張本勲)
思いわずらうことなく生きよ(江國香織)
冷血・上下(高村薫)
スポーツルールはなぜ不公平か(生島淳)
サニーサイドエッグ(荻原浩)
永遠のゼロ(百田尚樹)
崩壊(塩田武士)
凍える牙(乃南アサ)
臨場(短編集、横山秀夫)E
花散る頃の殺人(乃南アサ)
探偵ガリレオ(東野圭吾)
永久欠番タブーの真相(別冊宝島編集部編)
鎖・上下(乃南アサ)
動機(短編集、横山秀夫)E
孤独のグルメ(久住昌之原作、谷口ジロー作画)E
第三の時効(短編6作、横山秀夫)E
テレビが政治をダメにした(鈴木寛)E
自白~土門功太朗(乃南アサ)
どんくさいおかんがキレるみたいな。:方言が標準語になるまで(松本修)
陰の季節(短編4作、横山秀夫)E
それからはスープのことばかり考えて暮らした(吉田篤弘)
灰色のピーターパン~池袋ウエストゲートパーク6(石田衣良)E
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(村上春樹)
オレたちバブル入行組(池井戸潤)E
オレたち花のバブル組(池井戸潤)E
ロスジェネの逆襲(池井戸潤)E
てっぺん野郎ー本人も知らなかった石原慎太郎(佐野眞一)
笹まくら(丸谷才一)
吹部!(赤澤竜也)
砂をつかんで立ち上がれ(中島らも)
パンとスープとネコ日和(群ようこ)
オーデュボンの祈り(伊坂幸太郎)
ラッシュライフ(伊坂幸太郎)
陽気なギャングが地球を回す(伊坂幸太郎)
日本は世界1位の政府資産大国(高橋洋一)E
グラスホッパー(伊坂幸太郎)
弟(石原慎太郎)
貧困の現場(東海林智)E
この世でいちばん大事な「カネ」の話(西原理恵子)E

※「E」マークは電子書籍

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