« うんどうかい | トップページ | ごちそうさんまでした »

2013年9月15日 (日)

コント56号57号

父はテレビ番組の選別にうるさかった。ドリフターズは低俗だという理由で「全員集合」は見せてもらえなかった。そのため、1975~80年ごろ、毎週土曜日に家族で見ていたのが「欽ちゃんのドンとやってみよう!」。あらためて考えてみると、コント55号時代に野球拳でハレンチ&低俗番組の名を欲しいままにした(?)欽ちゃんがOKでドリフがNGだった理由がよく分からない。

そのコント55号。名前の由来は王さんのシーズン55本塁打にちなむらしい(別の説あり)。土曜放送時代の欽ドンでは、欽ちゃんと前川清がコントをやっていて、その時のコンビ名が、確かコント56号じゃなかったかしら、と曖昧な記憶をたどっていた。

こんなことを思い出したのは、スワローズのバレンティン選手が56号本塁打を放ち、プロ野球記録を49年ぶりに更新したから。素晴らしいねえ、バレンティン。初回に56号を放ったことは、全国の新聞社の整理マンが喝采したことでしょう。早い時間に紙面の方向性がしっかり決まったんだもん。

にしてもバレンティン。チームは126試合目だけど、出場は113試合目。2試合で1本ってことは、フル出場なら70本を超すペース。私の中のヒーローは王さんだけど、60本超すぐらい打ってくれたらいいと思う。

今度はコント56号の話に戻って。あれこれネットで調べてみた。欽ちゃんと前川清のコンビ名はコント56号ではなく、コント54号。なんとなく「55号の次」と思っていたけど、野球好きの欽ちゃんなら「55号より一歩手前」というイメージで名付けたのかな。記憶ってあいまいミー。

1379350785082.jpg

仕事は朝刊社会面デスク。昨日、娘の運動会で汗をかいたせいか、背中に汗疹ができたっぽい(子どもか)。そんなわけで、何だか痒くてもぞもぞする(子どもか)。

1379350787338.jpg

今夜はおとなしく直帰。録画しといた半沢直樹を観ながら、ビールを飲んでクールダウン。原作を読んでストーリーを知っていてもわくわくするんだから、このドラマのスタッフはすごいぞ。

|

« うんどうかい | トップページ | ごちそうさんまでした »

スポーツ」カテゴリの記事

日々の日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124357/53286895

この記事へのトラックバック一覧です: コント56号57号:

« うんどうかい | トップページ | ごちそうさんまでした »